最近、賃貸マンションに引っ越しました。
部屋は小さいですが窓が大きめで、すりガラスになっています。
窓を開けると、隣(1メートルくらいの近い距離)にかなり古いマンションが建っており、そのマンションの部屋の窓と私の部屋の窓は向かい合っています。向かいの窓の方が少し上の位置にあり、そちらもすりガラスでアルミ格子がついています。
その部屋の住人が、昼光色(昼白色よりも真っ白)のすごく明るい照明をつけているにも関わらず、カーテンをつけていないのです。道路沿いでもなく、すりガラスなので中は見えないからカーテン不要と思っているのか、カーテンそのものがないようです。
夜になると向かいの照明がとても眩しく、こちらの部屋がコウコウと照らされています。
間取りの関係上、ベッドの位置は動かせず、窓の下で寝るしかないのですが、向かいの窓がうちの窓より少し上にあるため光が直撃し、眩しくて寝られません。
入居する前の段階では、日が当たらない窓だからと遮光ではない厚地のカーテンを作りましたが、それではダメでした。以前使っていた遮光カーテンの丈を詰めて使うことにし、お直しに出しました。カーテンが出来るまで、今のカーテンにプラスして窓に段ボールを貼り付けて光を防いでいます。
引っ越す前、夜にも内見をしましたが、そのとき隣人は不在だったのか照明はついておらず、カーテンをつけていない人だとはわかりませんでした。
ネットで見てみると「個人の勝手」「非常灯代わりだと思えば(笑)」という意見もありますが、カーテンをつけるのが常識と思っている側からすると、余計な出費をして対策をしないといけないのがなんだか不本意です。
同じような思いをした方、いらっしゃいませんか。
カーテンをつけない派の人の意見を聞きたいわけではなく、あくまで同じ体験をした人の話を聞きたいという愚痴トピです。
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