このトピでは、大別して、1歩きたばこの禁止条例のあり方について、2受動喫煙の防止について、について皆様のご意見を伺いたいという興味から立てました。ちなみに私は非喫煙者です。
1ですが、最近の記事でアイコスの取り扱いについて、路上喫煙防止条例の対象になる都市とそうでない都市とがあるという記事がありました。
これは、条例の根拠が「たばこ火を扱うから危険」と「吸い殻などでごみを出すから」に大別され、兵庫県は「不快だから禁止」ということであるという感じで書いてありました。私は、「不快だから禁止」に親近感を覚えます。たばこを吸う自由もあるのですが、吸いたくない自由もあるので、路上喫煙の禁止はうれしいな、と思いました。ただ、ドイツなどのヨーロッパは路上喫煙はフリーです。たばこ枠組み条約(FCTC)でも路上喫煙は禁止されていません。結論として、「危険性」か「環境」かの立法趣旨にゆだねるしかない、という現状追認しかないと考えます。
2ですが、受動喫煙による死者が15,000人というものがありました。根拠をさがしたのですが、よくわかりませんでした。
肺がんとか、心筋梗塞とかの積み上げはわかったのですが、その数はいったいどこから?厚生労働省の調査とありますが、HPではわかりませんでした。まず、これを御存じの方は教えてください。
それと、受動喫煙防止のため「公共の場所」の喫煙禁止についてはどう思いますか?「公共の場所」の定義が「健康増進法」では個人の経営する宿泊所、飲食店や理髪店なども含まれるそうです。私は吸わないので禁煙はうれしいですけど、自分のお金で一国一城の主になったのに、お上からの命令で禁煙といわれるのは腑に落ちません。片一方ではたばこを売って税収を上げ、片一方では禁煙命令。これは異常事態だと思います。皆さんのご意見を伺いたいです。できれば喫煙の有無も添えてお願いします。
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