今年一年、息子の小学校のPTA役員を務めました。
決して積極的にではなく、親として一度くらいはという義務感から引き受けたのですが、この一年は微力ながらできる限りのご協力をしたつもりです。
役員になって初めて、PTAの運営や活動内容の詳細、学校と子どもとの係わり合いについて知ることができ、そういった意味では実り多い一年となりましたが、もう一度お引き受けしようとは思いません。
それは、役員会の中枢が極めて前時代的で排他的だったからです。そもそも、私の住む町は、ここ30年ほどで人口が急増した新興住宅地ですが、まだまだ地元の有力者が幅を利かせていて、公立の学校でもそういう方が役員の中枢として会長・副会長などになっています。しかし保護者は、ここ5~10年位の間に住み始めたサラリーマン家庭が多く、そこから食い違いが生じ始めました。
(続きます)
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