同僚Aちゃんが持っている、とある「ファッション雑貨」のお話です。
超有名なお品物(Bとします)で、特にこの10年くらい流行っているので同じ課の中の3分の1くらいの人が持っています。
私は持っていませんが、Aちゃんとはファッションの嗜好が似ているという自覚はあります。持っているモノ、合わせ方が似ていたり、ブランドが同じだったりすることはちょくちょくあるし、多分好きな色も一緒?でもきっとAちゃんの方が細部まで計算されていて上級者、私はできる範囲で楽しんでいる感じです。
ある日Aちゃんと、お品物Bの話になったときのこと。詳しい流れは忘れましたが、割と唐突に
「あれ(Bのこと)は、私は20年位前に買ったの。かなり長い間使ってるのよ」とAちゃんが言いました。
その時はなんとも思わなかったため、相槌を普通にうちましたが、直後に妙な違和感を感じてしまいました。
もしかして「私は流行りだす前から持ってたの」とアピールしたかったのかな、と。
そしてその瞬間、少し前にも違和感を感じたことを思い出してしまいました。
ファッションとは関係ありませんが、やっぱり唐突に(かなり唐突)
「ウチのダンナは○○(という業界)につとめてるんだけど、主ちゃんのとこは○○じゃない?」
「へ?違うけど・・」
その業界は、自慢ととられかねないことがあるので、あまり自分からは公にしないものだと、私自身は思っています。
でも。Aちゃんはキチンとした人のはずです。
付き合いはまだ浅いけど、仕事上も一目置いている人です。
Aちゃんのいい所を吸収しようと思って日々過ごしていたけれど、違和感を感じる出来事がたまたま続いてしまって、知らなかった一面を見てしまったような。
考え過ぎでしょうか。
Aちゃんに対して、少々身構えてしまっている自分がいます。
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