本文へ

日本のこれからの教育改革

レス171
(トピ主 84
🙂
種茶
話題
こんにちは。
小学校低学年2児を持つ母です。
よろしくお願いします。

「これからの日本の教育は大きく変わる!」と政府が宣伝していましたが、今もその方針は変わることなく計画は進められているのでしょうか?
例えば「現在数校しかない国際バカロレアの学校を2018年までに200校つくる!」など。

国際バカロレア校(以下IB校)とは、インターナショナルスクールに限定されず、英語と日本語のバイリンガル教育を実践している学校や日本語のみで教育をしている一般の学校でも学べるカリキュラムであり、小中高の学生が学べ、私立公立両方でも学べるため、公立の場合はもちろん学費も無料で学べます。

IB教育とは、従来の詰め込み式日本の教育とは大きく異なり、探究心、思考力、論理力、プレゼンテーション力等に重きを置き、要するに大学で学ぶ時に必要な姿勢とスキルを小中高段階で徹底的にトレーニングしていくそうです。

そしてこのIB教育に限定されず、他の学校でも今までの知識、技能中心から思考力、判断力、表現力を評価する教育改革をしていくそうです。
つまり詰め込み一辺倒だった一方通行の授業はなくなり、双方向性の授業を増やしていき、試験方法や内容も様変わりするのだとか。

高校生以下のお子さんをお持ちの方はこの教育改革をどのようにお考えですか?
また、皆様自身の教育理念をお教えいただけないかと思い、トピを立てました。

尚、私自身はこのIB教育はすごくいい物だと思っておりますが、それは小学生まで。
中学生からは詰め込み強化の良い面を吸収するため従来型の中高一貫校へ行き、内容の濃い早送りの授業で基礎固めをしつつ次の準備。
高校はアジアの学費が安くてIB教育のあるインターナショナルスクールへ留学させ、大学は日本でも海外でもどこでも本人が決めて行けばいいと思っています。

トピ内ID:6450831215

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数171

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

国際交流できる人材になるためには

041
無常の風
小学生から英語が始まっています。小学生と言えば、まだ日本語で自分の意見や考えを明確には言えず、相手の意見も十分には聞けず、マナーも十分に身についていないと言えましょう。このような状態で英語を始めれば、英語で道を訪ねたり、レストランで注文したりすることは出来ることでしょう。 しかし、これだけで国際交流ができるようになるとは限りません。日本人は海外に行くことは出来ても、それが国際交流であるとは言いがたいからです。視点を変えれば、日本人で国際交流が出来ている人は、専門知識を身に付けた人が圧倒的に多い現実があります。おそらく自分が身に付けた専門技術が国際交流の共通基盤になったのでしょう。 私は日本人として自分の生きる場を得るための基礎が作ってから、英語を学んでいく方が国際交流できる人材になると思っています。そのベースは国語力(母国語)と専門力を身に付けることにあるのでしょう。このためには戦前の教育の在り方が参考になると思いました。そのような教育を受けて国際交流できた人が存在し、その人は後進を育成する能力もあるからです。そのような人との出会いが、子供に刺激を与え、夢を膨らませることでしょう。

トピ内ID:5283025609

...本文を表示

結局は変わらない日本の教育

🙂
みかん
日本の教育改革ですか。 私が子供の頃から叫ばれています。それだけでも、もう40年以上たちますね。 そういうことなんですよ。結局は何も変わっていないんです。その最たる原因は塾産業、受験産業にあると私は確信していますね。日本の教育を最悪にしている最たる原因です。この産業は物凄く巨大ですから、そう簡単に今の構図を崩したくありません。ですから、日本の教育構造が大きく変わることは無いと思います。 自分の子供を本当に賢く育てたいなら、塾なんかに行かせない事ですね。

トピ内ID:1995816544

...本文を表示

小2と小4の母です。

😠
おしゃれウサギ
二人とも学区の公立小に通っています。公立ですが、市内で一番良いとされている伝統校です。最近(夏休みの宿題も含めて)、「学校の理想と子供の現実の差を、親が埋めるように要求されている。」と感じます。 文章を書かせて、自ら発信させたり、発表させる授業、確かに良いと思いますよ。でも、基礎学力が足りない、時間が足りない状況でそういうことをされると、しわ寄せは家庭に来ます。授業中に出来ないと、宿題となり、親がフォローしなきゃいけないわけです。親がフォロー出来ない家庭の子は、落ちこぼれるのも時間の問題では?と思います。 公教育が理想を高くするのって、無理があるんじゃない?と思います。学校が生徒を選べる私学とは違うんですから。基礎基本は学校外(主に家庭)で、マスターするものというなら、それはそれで良いと思いますが、そこまでハードルを上げてしまうともっと少子化が進みますよね? うちの子の小学校は、本当に親頼みなんです。夏休みの宿題も子供でなく親に一式渡すし。小2でも、原稿用紙2枚の読書感想文が必須だったり。。。学校でその量の作文を書けているの?って、聞きたいです。(親のフォロー必須)

トピ内ID:9955673434

...本文を表示

公教育がやることではない

🙂
チーバ
と、思います。 公教育の目的は個人の栄達や金儲けではなく、他者と共生可能な市民の創出です。 個々の生徒がハーバードを出ようが、100億稼ごうが、 公教育において、そんなものは評価対象にすべきでないし、 また、そんなところを目指すべきでもない。 教育を個人の栄達の手段として、 つまり他者に先んじる手段として用いたい人だけが、 自腹でそれをおやりになればいい。 公教育がそれをやろうとすることは、 社会と教育の劣化しか招かないと私は思います。

トピ内ID:5719948996

...本文を表示

概ね同意

🙂
E子
日本の学校で提供されるIBは、日本語で試験が受けられるカリキュラムが 主流になるんですよね。それだと、インターの高校には、合格できないと 思います。卒業を目指さない留学なら敷居が低いのでしょうか?  アジアの安いところでも、学費だけで年間250万円はかかりますよね。 ところで、私の周りでは、小学校までは日本でインター、中学受験 して一貫校を目指してる方が、少なくないです。中学だけ一貫校という トピ主さんのアイデアは、なかなか興味深いです。 ただ >このIB教育はすごくいい物だと思っておりますが、それは小学生まで。 >高校はアジアの学費が安くてIB教育のあるインターナショナルスクールへ これは矛盾してませんか? 繰り返しになりますが、DPを目指ささない留学という意味でしょうか?

トピ内ID:9985140926

...本文を表示

トピ主です 1

🙂
種茶 トピ主
まだどなたからもお返事はいただいておりませんが… >IB教育はすごくいい物だと思っておりますが、それは小学生まで >高校はアジアの学費が安くてIB教育のあるインターナショナルスクールへ留学 ここにちょっと矛盾があるので補足します。 私は小学生の間は詰め込み教育や座りっぱなしの一方的に先生の話を聞く授業にわが子を慣れさせたくありません。 うちの子は家ではとんでもない発想を毎日面白おかしく語ってくれるので、それを語れない授業は悲しいです。 今現在小学校低学年で実際IB教育を受けており、表現力や思考力を重視した授業、探究学習の良さもよく理解しています。 しかしこのままの流れで中学校へ進むことは心配しています。 うちの子がもし将来会社を経営したり、学者にでもなってくれたらいいんですが、ひょっとしたら会社の一つの歯車として働き(むしろこの可能性大)、この教育を享受しすぎて単純作業を嫌って自分の限界を理解しない子に育ってしまうかもしれません。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 2

🙂
種茶 トピ主
IB教育は未来の経営者やレベルの高い地位に就く人向けの教育であり、万人向けではないと思っています。 この教育を日本で広めようとしていることにも少し疑問を感じています。 実際今欧米ではこういう教育を受けてきた人の弊害により(自分は何でもできるんだぞ!すごいんだぞ!)勘違いする人が多数発生し、企業からは使いづらく、本人もすぐ辞めてしまうのだとか。 なので私の計画は、中1~高1までは中高一貫校で足早に高3までの教育を終わらせて忍耐力や単純作業をものともしない能力を身につけた後(笑)、高2高3の最後の2年間はまたIBで勉強させ(IBカリキュラムの最終段階は最後の2年間なので)、過酷な試験勉強を乗り越え(下準備は中高一貫校で身についているはず)、全世界どこでも通用する結果を持って子供には世界中から自分に合った大学を選んで欲しいと思っています。 結局日本には私の理想とする教育スタイルが無いので自分で勝手に組みなおしてこの様に実践するつもりです。 皆様は日本の教育、納得いきますか?理想の教育環境を教えてください。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

中学校以上の教育は

🙂
おっちゃん
お子さんを英語(に限らず外国語)が話せる日本人に育てるのか、日本語が話せる外国人に育てるのか、決めた上で学校を選んだ方がいいと思います。 高校から海外なら、お子さんは「日本語が話せる外国人」育つ可能性が高い。そうなると就職、結婚も海外でしょう。親としてそれでいいのかどうか、考えた上で方針を決めるべきだと思います。

トピ内ID:7639296561

...本文を表示

トピ主です 3

🙂
種茶 トピ主
無常の風様 早速のレスありがとうございます。 そうですよね。しかし教育改革で「英語教育の強化」として以前の会話中心指導からやはり読み書きも小学生段階から教えるということで私はいいことだと思います。 いろんな意見がありますが、無常の風様の「国際交流ができる英語」とお考えなら、何も専門を学んでいなくても(大学へ行っていなくても)日本語と同等レベルで英語も使いこなせればいいのだと思います。 「日本語も英語も高校卒業レベルです」という方が専門を学んでいなくても十分に社会に役立つと思いますし、グローバル化とは逆にそういうことだと思います。 従来ではもちろん英語+専門知識がなければ役に立たなかった人材も、これからは日常的な部分で英語が分かればそれで成立する、とにかく数が欲しい、というのが今の現状ではないでしょうか。 これにより、日本語の国語力を憂うなら授業時間を増やせばいいし、教員の英語レベルが心配なら東南アジアや物価の安い欧州地域やアフリカ等の英語レベルが高くて安い給料で働いてもらえる人材を確保すればいいと思います。 無常の風様の視点から外れた意見ならすみません。またご指導ください。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

奇しくも

🎂
コーヒーのせいなのね
今朝の新聞に新しい指導要領について記されておりましたね。 「何を学んだか」ではなく「どのようにして学んだか」に重点が置かれ、その方法のひとつとしてディスカッションやグループ・ワークが挙げられておりました。 >探究心、思考力、論理力、プレゼンテーション力等に重きを置き >知識、技能中心から思考力、判断力、表現力を評価する教育改革 トピ主様がレスで挙げられていたことですね。 私は、幼いころはある程度の詰め込み、暗記は必要かと思っております。 先進国といわれ、OECDの学力テストで常に上位に挙げられている国の小学生(4年生以上)で掛け算九九を暗記していなかった子が結構いたのに衝撃を覚えたからです。 更に、海外の大学で試験の成績がよかったの学生の中にアジアで詰め込み教育を受けた人たちが多数いたからです。 思考力は語彙力に比例するという(米原真理さん)人もいますし、判断力・表現力もある程度の知識があったうえで成り立つもののような気がします。 詰め込みを奨励する気はありませんが中学生ぐらいになって思考力等を高めたいならある程度の知識の蓄えは必要かと思います。

トピ内ID:9806855351

...本文を表示

トピ主です 4

🙂
種茶 トピ主
みかん様 レスありがとうございます。 >自分の子供を本当に賢く育てたいなら、塾なんかに行かせない事 私もそう思います。学校のクラスも一律同じではなく、小学生から習得度別のクラスを設け、教科別にクラスを分ければいいのに、と。 そうすれば「賢い子用の塾は全く必要ない」と思います。 おしゃれウサギ様 レスありがとうございます。 >学校の理想と子供の現実の差を、親が埋めるように要求されている 実はこれ、海外では常識みたいです。 「地域一丸となって未来の子供たちを育てていく」ということで勉強以外にもスポーツや音楽他の日本では習い事にお任せすることや遠足なんかでも親の出番は非常に多いみたいです。 >基礎学力が足りない、時間が足りない状況でそういうことをされると、しわ寄せは家庭 今注目されているタブレット授業も大いに活用すればそのしわ寄せも少なくなるかもしれません。 以前、日本では女性が専業主婦が当たり前だった時代は子供の勉強は学校任せだったくせに、今のように夫婦共働きが当たり前の世の中になってからこの状況って酷ですよね。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 5

🙂
種茶 トピ主
チーバ様 レスありがとうございます。 >公教育がやることではない 今、政府は教育改革をして行きたいと思ってはいるものの、日本に合うスタイルや予算面も納得行くようなものが見つかっていないように思います。 実際、教育改革が成功して、国のGDPまでも大きく変えてしまった国も数カ国存在します。私は日本の「適切な教育改革」に期待しますが、今の方法では、まだ足りないと思います。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 6

🙂
種茶 トピ主
E子様 レスありがとうございます。 >アジアの安いところでも、学費だけで年間250万円 アジアや欧州の物価が安い所では全寮制でも年間12,30万円~150万円ほどでIBが受けられて英語で授業が受けられる学校もあります。 私の理想は中学3年間、もしくは中1~高1までの4年間を一貫校で早送りの授業で高3までの内容を履修してしまい、最後の2年間はIBのDPを受けることです。 (日本の中卒からそのままDPへ進み、2年履修後17歳で高校も卒業できるようです。) しかし最後の2年間については必ずしもIBで、とも思っておりません。 例えば理系ならIBを集中して勉強することによって大学受験に不利というか、受験する大学のレベルを下げる可能性もあるからです。 (国にもよります。専攻を最初に決めなくてもいい米国等ならIBはもちろん有利だと思います。) わが子達が大学受験時に進学する国や専攻が定まっていればIB以外の試験を受ける可能性もあります。 また、どちらにしても英語は必須なので、我が家の場合は少なくとも小学生から読み書きまできちんとできる子を育てることは当たり前だと思って教育しています。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 7

🙂
種茶 トピ主
おっちゃん様 レスありがとうございます。 >お子さんを英語(に限らず外国語)が話せる日本人に育てるのか、日本語が話せる外国人に育てるのか、決めた上で学校を選んだ方がいいと思います。 グローバル化で世界は本当に狭くなったと感じています。 これからは誰もが職場や生涯のパートナーを全世界から選べる時代が来ると思います。 ですが16歳まで日本で日本語で学んで来た人間が、それから世界のどこで暮らそうと自分が日本人であることを忘れるのは難しいと思います。 例え必要により国籍が変わったとしても。 日本語が流暢に話せて日本で何十年も暮らす外国人も自分達の母国を忘れず大切に思っている方をたくさん見てそう思います。 でも…これは親のエゴかもしれないとの自覚もあります。 結局なに人だからとか関係ない世界が一番平和に近い世界なのかな、と最近考えています。 未来の子供たちはそんなことにとらわれず生きていって欲しいです。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

詰込式でなく

🙂
DEGB
欧米の教育では知識を詰め込むのではなく、考えることに重点を置きます。 正しいかどうかではなく、自分で考えて意見を出すことです。 欧米はこれが文化の基礎となって過去数百年の人類発展の歴史を主導し、多くの人類の遺産を遺し 現在も発展の最先端にあります。 もし歴史に欧米がなかったら産業革命や民主主義に到達するのは何世紀になったでしょうか。 日本人は勉強・努力・工夫で発展しましたが、大きな発見や変革が少なく 伸び代が少なくなってきました。 学校で知識を詰め込んでもそれを使いこなす力が不足しています。 これからの教育に必要なのは、考える習慣・能力と思います。

トピ内ID:4195466191

...本文を表示

教育をいじるのやめませんか

🐴
ドラえもん
どうせ文部官僚が点数稼ぎに出したアイデアに違いありません。 ただでさえ不登校問題に悩んでいるのに、これ以上勉強の嫌いな人間を増やしてどうしようというのですか。 もっと理系に進学する人間を増やしAIを利用した自動翻訳機の開発をした方がよっぽどましだと思います。 そうすれば誰でもが英語だけでなくが中国語、韓国語、スペイン語、フランス語など何ヶ国語も自由に操れるような時代が来ると思います。

トピ内ID:6739701517

...本文を表示

祖父母両親が多国の場合は勝ち目ないです

🙂
にっぽん
海外にいくとふと気がつくのですが、一般の人も数カ国語を話す人がたくさんいます。 なんでかなと思っていたのですが。 祖父母がそれぞれ違う国、両親は自国ですが移民とかの関係です。 里帰りすれば、そこの言語使いますから。自然と数カ国語。 しかも里帰りしてますから、長年数カ国の事情も知っています。 この人達相手に英語教育と言っても議論の席につけば経験があるほうには勝てません。 やはり日本語という母国語をしっかりやって日本の歴史もしっかり覚えていないと母国の事を説明できるようにしておくのが肝心です。日本の教育はこういうところが不備と言ったら最後、祖父母は両親はその教育だったんだで会話は終わってしまいます。 将来の地位や収入目当ての教育はその将来の経済状態や法律の改変で左右されるので今現在将来はと決めてしまうと途中で大変換しないとというリスクがあります。 日本の学生は学力や理論、語学力はすごいけど、議論とかになるとまるで相手にならないです。相手が飽きちゃうらしいですよ。つまり経営者クラスなら日本の伝統をよく知り尽くしているタイプが適当なんでしょうね。話しが面白いはずです海外の方は知らないから。

トピ内ID:6470563908

...本文を表示

そうですね

🙂
たぬき
我が家は非英語圏から帰国しました。子供の受け入れ校を探しましたが、英語以外の言語で勉強したお子さんは、、、と断られ続け、そのうち日本の教育に疑問を持ち結局インターに入れました。 日本は子供の数、ひいては人口が減っているのに相変わらず選り好みをするんですよね。海外に住んだことがある人はもう気づいているかと思いますが、日本はもう先進国ではないと思います。島国なのが幸いして国民が気付いていないだけ。にもかかわらず相変わらず「Japan is No.1!」と思い込んでいる国民、企業が多くて驚きます。教育だって大学の程度は低すぎて、また呑気すぎて残念です。海外大学の説明会に行き、戦っている土壌が日本の大学と違いすぎていたので子供をインターに入れた選択は間違っていないと思います。 なので子供たちは海外の大学、そのまま移住で良いと思っています。異常な長時間労働、低い有給取得率、相変わらずの男性優位、高い税金払ってるのに低い社会保障、教育の質が低いのに高い教育費、意味不明な「空気を読め」、老後のことばかり考えて今を楽しめない国、こんな国に大切な子供の未来を託せません。

トピ内ID:9983462249

...本文を表示

まだまだ夢いっぱいでいいですね。主さんは。

🙂
ころん
息子が高校生になりました。受験生です。 お子さん、まだ小学生ですね。 これからいろいろな現実に直面することになりますね。 私も息子が小さいときは将来が楽しみでした。 スポーツ万能、美術での才能もあり、みんなからの信頼も厚く、まさにバラ色の将来。 習い事もいろいろしました。 ただ、いろいろなこと、ほんとにいろいろなことがあり、本人の中身は何もかわってないけど、結局、凡人の一人である、ということがわかりました。 また、同級生に「天才テニスプレーヤー」とほめたたえられた子がいましたが、結局、全国的、世界的に見れば凡人であったり、素晴らしい学力で有名校から有名校へらくらく進学したのに、東大では普通だった、なんてことも。 どんなに英才教育を受けてもけっきょく本質的なところは変わらないのかな。 生まれ持ったもの? 多くの人がそれを痛感してるからこそ、教育改革、とかいっても本心では「建て前上はそれでいいんじゃない」とか「ま、そういっとけばやってる感でるよね」とか「どうせやったってかわんないけどね」と思ってるんじゃない?

トピ内ID:1731911559

...本文を表示

中学でのいじめ

🙂
777
まず日本ではこれをなくす事が一番の教育課題です。 せっかく才能がある人も潰れます。 教育大出てすぐ教員とかそろそろやめたらどうでしょう。 そして先生にもっと権限を与えましょう。

トピ内ID:6483900964

...本文を表示

本当に「グローバル社会で通用する人材」を育成するなら

041
人物多様性
小手先の「スキル」教育に走るのではなく、日本人のメンタルの部分を 大きく変えるような教育に取り組まないとなかなか難しいのではないかと 思いますが。 具体的には、よく言われる「恥の文化」が日本から一掃されるような 「思想教育」を推し進める必要があると思います。 (残念ながら、今の政権は「マンションの一室に床の間を作る」ことが 「教育改革」だと言ってますから望み薄ですが)

トピ内ID:1566978765

...本文を表示

子どもはアジアのインター生

🙂
E子
>アジアや欧州の物価が安い所では全寮制でも年間12,30万円~150万円 ウチは現在アジア在住です。つい最近、ジョホールバルでも、高校は 250万円と耳にして、驚いたところだったんです。トピ主さんは、どちらの国を 想定されてるのでしょうか。 >私の理想は中学3年間、もしくは中1~高1までの4年間を一貫校で インター行きながら塾通いして中学受験を突破するのは、大変じゃない ですか。英語入試なら、英語圏の現地校に長く通った子にはかなわないし、 4教科なら、日本の学校の子が強いです。 >米国等ならIBはもちろん有利だと思います 米は、欧州の一機関であるIBに懐疑的で、評価が低いと聞いています。 実際、日本やシンガポール等のアメリカン・スクールは、IBを導入して いません。 >英語は必須なので、我が家の場合は少なくとも小学生から読み書きまで >きちんとできる子を育てることは当たり前だと思って教育しています。 ウチは、ずっと現地校とインターなので、英語はネイティブレベルと 評価をもらっています。英語が得意な日本人になってくれるといいなと 思っています。

トピ内ID:7995377854

...本文を表示

トピ主です 8

🙂
種茶 トピ主
コーヒーのせいなのね様 レスありがとうございます。 全文まったく同意です。 私の考えは、子供が小学生の間は自分の疑問に思ったことをどんどん発表して皆に伝え、皆でそれを一緒に考え、先生も発展的に導いてあげられるのが理想の授業だと思っています。 そして中学生からはすでに人類が達成してきたことを徹底的に吸収し、高校生からはそこから一歩進んだオリジナルの研究の前段階(すなわち大学進学に向けて)的に自分の新しい考え方を創っていける子に育って欲しいと思っています。 その「吸収段階」がいわば「詰め込み」かなと。でもこれを通過せずして将来の発展はありえないはずなんですよね。 欧米の授業がたとえ詰め込みではなく一方通行であれ双方向性であれ欧米でもアジアでも学生達が必死で暗記(理解後の記憶定着)してテストに挑んでいるのは絶対同じなわけで、その点を日本の教育改革では「考える授業」という名目で履き違えて理解していそうなので、私は子供に12歳から15,6歳という大事な時期にそんなチャレンジ的な新授業は受けさせたくないんです。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 9

🙂
種茶 トピ主
DEGB様 レスありがとうございます。 >欧米はこれが文化の基礎となって過去数百年の人類発展の歴史を主導し、多くの人類の遺産を遺し現在も発展の最先端にあります。 では、その欧米の優秀な大学に占める多数の学生、欧米のエリート的な職種に占める多数の方がどうして中国やインドのアジア人なのでしょうか? 中国やインドといえば詰め込み教育をする国の中でもかなり過酷な詰め込み教育をすることで有名ですよ。 彼らは詰め込み教育が成功し、欧米の優秀な大学へ進学し、そのまま欧米でエリートの道に進んでいます。 今この欧米人たちは口をそろえて「自国の子供たちの教育に失敗した」と言っています。忍耐力のない、単純作業を嫌い彼らは企業にとってとても使いづらいんです。彼らの多くは一攫千金ばかりを夢見て現実や自分のレベルも理解していない方が多いんです。 最近では「中国やインドの教育方式を見習おう」と現地の先生に来てもらって指導する欧米の名門学校も多数存在します。 ドラえもん様 レスありがとうございます。 官僚をすべて理系にしてしまってどこかの国と同じような戦略を立てれば日本は急速に変わってくれるかもしれませんね。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 10

🙂
種茶 トピ主
にっぽん様 レスありがとうございます。 「議論」というのがただの世間話ではなくて専門的な知識の事ならこの問題は全然問題ないと思います。 数ヶ国語が話せるから経験があるとも思いません。 海外で数ヶ国語話せる方の多くは主に隣国で必要に迫られる、もしくは非英語圏だから、です。 なので日本も教育改革で英語教育に力を入れようとしていますし、私はこれは成功すると思っています。 ただ時間がかかるためわが子の進学の速度とリアルタイムでは無理なので、私がアレンジしてわが子は私の理想の教育に乗っからせようと思いました。 >経営者クラスなら日本の伝統をよく知り尽くしているタイプが適当 日本を否定するわけでは決してないんですが、経営と伝統は全く違うものです。 今台頭しているアジアの経営者も海外暮らしで自国のことをまったく知らない人は多いですよ。 たぬき様 レスありがとうございます。 全面的に同意します!!

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

トピ主です 11

🙂
種茶 トピ主
ころん様 レスありがとうございます。 まさにそうなんです。 「世の中のほとんどの人が凡人なのに日本はこれからすべての子供たちに非凡人教育をしていくの?そんなに期待かけて後でつき落とすつもりなんでしょ?」と私は危惧しています。 なので私はわが子には中高一貫校にて「歯車だってがんばるぞ!」の教育をさせたいんです。 (中高一貫校で私とは全く違う目標をも持たせてお子さんをがんばらせている親御さんにはこんな言い方で申し訳ありません。中高一貫校でも多様ですが、わが子に目指させるのは4年間で6年分の授業を早送りでさせるような学校です。) 人物多様性様 レスありがとうございます。 なるほど、うまい! >今の政権は「マンションの一室に床の間を作る」ことが「教育改革」だと言ってますから こんなに短い一言で的確な表現ができるとは。 アッパレです。 子供たちの思考力を育てることはもはや急務だと思いますし、日本人特有ののんびりと人を信用しすぎる考え方もいいんでしょうが、批判的精神も訓練してもっと戦略的な人材を育て上げないと日本は本当に世界で発言権のない国になってしまうと思います。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

E子様 1

🙂
種茶 トピ主
再びのレスありがとうございます。 E子様はアジア在住とのことで、ひょっとしたらアジアの年々高くなる物価に麻痺されてしまっているかもしれません。 250万円というと私の概念では学費が高い部類です。 例えばイギリスの超名門NLCSがアジアにオープンする(した?)らしいですが、そこですら学費は250万円くらい(今のレートは知りませんが)ですし、私の友人はロンドンの本校出身ですが学費は今のレートだとやはりそれくらいらしいです。 しかもインターとはいえ実は奨学金が狙えます。私のまた別の友人は世界に30校ほどある有名インターで無償の奨学金をもらい、学費1割負担のみで高校を卒業しました。しかも彼は学年で1番の成績ではありませんでした。 いい奨学金を狙えば学費負担ゼロももちろんあります。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

E子様 2

🙂
種茶 トピ主
私が今考えているのは欧州の非英語圏ながら国民の60%以上は英語を話し、物価もとても安い国で、IBもある英国系インターです。学費は日本円で100万円ちょっとです。 あと同じく非英語圏ですが母国語の世界使用率も高いスポーツにも力を入れているメジャーな欧州国で、その国の数あるインターはやはり学費が高かったんですが、1校学費150万円の学校を見つけ、今年見学もしてきました。そこも英国系で教師は全員イギリス人、IBも受けられます。 また、アジア圏では今雨後の筍のごとく、毎年数多くの新しいインターナショナルスクールができています。差別化をはかるために各学校は特色も学費も様々なので、もう選びたい放題です。 今私が良いと思っている学校は米系の全寮制、教師は全員ネイティブ、寮費学費を含めて年140万円の学校です。見学もしましたが、広大な敷地にアクティビティも豊富にあって気に入っています。 欧州圏、アジア圏でも首都ではなく地方では同じ教育レベルで学費がとても安い学校はいくつもあります。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

E子様 3

🙂
種茶 トピ主
>米は、欧州の一機関であるIBに懐疑的で、評価が低いと聞いています。 実際、日本やシンガポール等のアメリカン・スクールは、IBを導入していません。 はたしてそうでしょうか? IB校に認定されるためにはとても厳しい規定をクリアしなければならず、そこまで努力しないインターも多いんです。特にアジア系のインターは、ゆる~くインターを作ってその国の政府に嫌われている学校も多いので、そんな学校はもちろんIB校には認定され難く、実際には「IB校にしたい、でもなれない」学校も多数あると思います。 肝心の米国や他の英語圏しても、名門大学ではIBを受けた学生は有利になると聞きました。 そして日本の大学進学の場合はIBによって試験方法がこれから大きく変わることでしょう。 以前は海外で学ぶ日本人学生が日本の大学を受ける時には2重の試験(海外での卒業資格を得る勉強と日本での受験勉強)を余儀なくされていたものが、これからはIBの試験結果のみで入学できる大学がますます増えていくようですよ。 なのでわが子のように「高校は海外で」と思っている子でも、その後は以前よりは楽に日本の大学へ進学できるようになります。

トピ内ID:6450831215

...本文を表示

E子様 4

🙂
種茶 トピ主
最後に、わが子はインター生ではありません。 日本のように非英語圏で優秀な学校を探す時、その国の学校から選んだほうが優秀でわが子に合った学校を探せると思ったので。英語学習は家でも十分できると思いました。 わが子はインターではありませんが英語はインターの子と同じ内容の学習をずっと家でしているのでマンツーマンの先生(本職はインターの先生)には「インターの子とほぼ同じレベル」と太鼓判を押してもらっています。 これから日本でも教育改革で英語教科が始まり、「まずは日本語」「学校で習う英語は絶対レベルが低いはず」という意見も多いですが、私は同時進行も実際経験して可能だと思いますし、やり方しだいで小学校卒業までの2年間(予定では5,6年生から正式教科ですよね?)だけでも流暢に英語を話せ、読み書きもできる子供を教育することは難しいことではないと思っています。 E子様も意識高い系の親御さんなのだろう思います。 お互いがんばりましょう!

トピ内ID:6450831215

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧