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狡猾な亀(駄)

レス14
(トピ主 0
🎶
動物好きー
話題
我が家ではウサギとカメを飼っています。彼らの日常を見ていると、物語のウサギとカメの亀が狡猾に思えてしかたありません。 ウサギは夜行性で、昼間は寝ていることが多いです。 亀は、昼間、暖かくなると体温が上昇し、活動的になります。 物語で、亀は昼間に駆けっこをしようとウサギに持ちかけます。ウサギは脚力に自信があったため、亀の提案をのみます。 結果、夜行性のウサギはまんまと亀の謀略にはまり、途中で寝てしまい、活動的になった亀に負けてしまいます。 この物語の教訓は、自分を知って勝負に出ようということなのでしょうか?

トピ内ID:5372274398

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驕る勿れ

041
教訓は
寓話なので本物の兎の生態は加味されてない。

トピ内ID:4304912179

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へええ、なるほどー!

041
ホヌ
寓話は大体後ろに「教訓」というのがついています。 イソップだと「油断大敵、能力が低くてもコツコツと地道にすることで成功を勝ち取れる」みたいなものらしいですよ。 でも、教訓は自分で解釈して読み取ってもいいものだと思います。 「世の中ずるがしこいものが勝つ」でもいいし、「自分の適性を把握しないと失敗する」でもいいんじゃないですか?

トピ内ID:3494848825

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面白い!

🙂
春巻き
確かにそのような習性を知ると、コツコツできる者が最後は勝つ。怠けたらあきまへん、という話というよりは、普通にやれば絶対勝てない相手に勝つには。というテーマが潜む話なのでしょうか。 自分と敵をよく知り、自分の長所は生かし、相手の長所を消せるような勝負を持ちかけた亀は、確かに狡猾だし、負けずぎらいなんだろうし、勝負師でもありそうですね。 亀。 やるね。

トピ内ID:1809951139

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我が家の長男の解釈

🙂
鉄人
色々な解釈がありますよね。 我が家の長男が小学4年の時に書いた作文では。 ウサギは亀のためにわざと負けたと思う。 僕(小4)は弟(幼稚園年長)とかけっこをするときには全力では走らない。 弟は僕に勝つとすごく喜ぶ。 力の差がある弟に勝つより弟の喜ぶ顔を見る方が嬉しい。 ウサギと亀との間にはすごい差があるからきっと亀に勝たせてあげたのだと思う。 こんな内容でした。

トピ内ID:0941132667

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目からウロコ

青空
ウサギからは『油断大敵』、カメからは『地道な努力』という教訓かと思ってました。 単純にピョンピョン速足とノロノロ歩きの勝負で、カメから勝負を挑んだのは、努力の強さの自信からと思っていました 幼い頃は頑張ったカメを偉いと思ってたけど、後に声を掛けないで通った狡いカメという人もいて、なるほど色々な解釈があるなと思ったりして。 >自分を知って勝負に出ようということなのでしょうか 目からウロコの素晴らしい解釈です。 そして、素晴らしい童話ですね。

トピ内ID:9445275185

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新解釈ですね。面白い。

041
幸ひ住むと人のいふ
孫子の兵法の「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」みたいになってますが。 元ネタはイソップ(アイソポス)童話でしょう。 だから教訓咄なのはもちろんですが、ウサギについては慢心への戒め、カメについては地道な努力の推奨と賞賛。 普通はそういわれていて、またそれでいいかと思います。 なお、お話では確か、まずウサギがカメの足の遅いのをバカにして、それでカメが競争を提案することになっていますね。

トピ内ID:1952407509

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亀が話を持ってきたんですね?

🐧
おばはん
だったら、よくギャンブラーの言うところの、 「相手の持ってきたカードで勝負はしない」という教訓話です。 相手のカードでは勝てません。必ず負けます。

トピ内ID:6427217214

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別の見方も

🙂
はっは
面白い角度からの見方ですね。 でもまた別の見方もできますね。 ウサギには、それでもなお勝てるといううぬぼれがあった。 よほど自分の脚力に自身があったのでしょうね。 あるいは、自分の側から、「じゃ、夜にしましょうよ」という提案をすることはプライドが許さなかったとかね。 亀は相手の弱点まで考えないで提案しただけかもしれないし、あなたが言うように狡猾な考えがあって昼間の勝負を提案したのかもしれない。それはわかりませんね。どう考えるかという点に、読み手の人間性が反映されるだけでしょう。 ただはっきりしていることは、ウサギの敗北はウサギの油断、自惚れが招いた結果だということ。そういう点ではトピ主さんの結論と同じになりますね。

トピ内ID:7385526152

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もっと狡猾な亀

😀
tora
「うさぎとかめ」のストーリーを確認するため、 インターネットで検索したら、もっと狡猾な亀の話があった。 「リーマスじいやの話し」という物語です。

トピ内ID:5882971436

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え~?でも~。

🙂
いなちゃん
あのお話で、最初に喧嘩を売ったのは、ウサギの方だったと思いますけど。 競争をどちらが持ちかけたかは話によって違いますが。 そして、競争の方法は確かに、持続力のないウサギにハンデがあるけど、ウサギはそれを呑んだのですから。 あのお話の教訓として一般には 「過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。 また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる。」 と言われていますが・・・ 個人的には、「瞬発力のウサギ、持久力のカメ、それぞれ違うのだから張り合ったりせず、それぞれの良さを活かせばいい」と思っています。 日本人はコツコツ努力型が好きな人が多いですが、持続力がない代わりに瞬発力が素晴らしい人だって、それを活かして良い仕事ができるのです。

トピ内ID:2958119134

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教訓は、相手を侮るな、じゃ?

041
アビー
ウサギはないですが、亀を飼っていたことがあります。 亀は確かに意外と賢いですよね(狡猾って可哀想です) 脚力もあり、たらいぐらいの高さだと脱走しますし、逃げ足も中々の速さ。 のんびりした風貌と態度に騙されちゃ(あ、騙すってやっぱり狡猾って意味になっちゃう)いけないです。 教訓は、相手を侮るな、だと思っていました。 はじめて知りましたが、ウサギは昼間は寝ている動物だったんですね。 ならば、相手をよく知るものが勝つ、といった面もあるのかも。 >自分を知って勝負に出よう 確かにこれも大事でしょうが、勝算があるから勝負するって普通ですよね。 ウサギだって自分の足の速さを知っているからこそ、それを過信して勝負受けたのだし。 言うなら、自分を客観的に多方面から知ることが大事、とかですね。 もしくは、勝負とは一要素でのみ決まるものではない、でしょうか。 考えると面白い。 結構いろいろ学べるお話だったんですね~ ウサギは夜行性も勉強になりました。

トピ内ID:2563654348

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おお!

💰
黒猫
なんと新鮮な観点か! 実際の生態からそのように読み解くとはすばらしい観察眼。 古典が現代に新しい意味を持って蘇りますね(笑)。

トピ内ID:7423582656

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そうなんだ

🎂
あのー
新説ですね。 では異聞で~亀は亀でもワニガメだったのでレースの途中で寝ていたウサギに噛付いて一着になりましたとさ~(そしてそこから因幡の白ウサギ異聞説に向かう)~

トピ内ID:8056917809

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生態からすると

🙂
鉄人
霍野晋吉「ウサギの基礎」によると 野ウサギのスピードは時速80KMで、持久力があるミオグルビン中心の筋肉なので持久力もあるそうです。 一方、ネットで調べたところ、世界最速の亀は時速1KMとのこと。 もし、競争した距離が1KMだと 亀が1時間かかってウサギは45秒で走り抜けることになります。 4Kmだと亀が4時間かかるところを3分で走ることになります。 ウサギは臆病なので縄張り以外では寝ないそうです(確かに昼間に知らぬところで寝たら、食べられますね) ということでやはり、ウサギは亀にわざと負けたのかもしれません。

トピ内ID:0941132667

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