1970年代のりぼん。
記憶が怪しいですが もりたじゅん先生が 読み切りで書いたものだと思います。
時代は 昭和初期で まだ幼い娘が 呑んだくれ親父のせいで
口入屋で洗濯とか雑用をしている。
髪の毛は 桃割でしょうか..
ひょんなことから 医学生?みたいな若い男性と知り合い
駆け落ちする間際で いかにも キツそうな爺さんに見染められて 呑んだくれの親の借金を肩代わりする為
「人身御供」を受け入れる。下駄を跳ばしで約束の駅に向かうが 間に合わない。
物凄くリアルな 蒸気機関車が 出て行ってしまうところで 終わりです。
陳腐な記憶で 申し訳ありませんが どうか分かる方がいらっしゃいますように。
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