ずっと以前から、皆さまも感じられていたと思いますが、
お洋服屋さんに設置されている姿見の鏡について、
絶対細く見える加工がしてあるよねぇ~と思っていました。
そのように感じ始めて久しいですので、店員さんとの会話でも、
私:この鏡は細く映るから~。
店:そんなことないですよ~。
というやりとりを何度かしたことがあります。
私は骨格ががっしりしており、肩・腰の骨が幅広なので、
さほど太ってはいないのですが似合うデザインの服、似合わないデザインの服が極端に異なります。
そして実際に試着してみないと、買いたいかどうか判断できません。
ですので洋服を買う際は試着が必須なのですが、
最近は、お店で「よしっ!」と思った服でも、
家で着てみるとアレ??ということがあって困っています。
そして先日、実際に人を細く見せるための凸面鏡が巷にあふれているという事実をテレビで知りました。
そこで思うのですが、
洋服店の凸面鏡は、お客さまの購買意欲を不当な手段で高める、
つまり客の判断を買う方向に歪めさせる、一種の「詐欺」
企業努力の範囲を超えた詐欺、
のように感じてしまうのですが、皆さまはいかがでしょうか。
ちょっと表現がキツイかもしれないですが、以前から感じていた本心です。
せめて凸面鏡なら凸面鏡と堂々と表示して、
普通の平面鏡を使用する選択権が欲しいと考えてしまいます。。。
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