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給与所得、事業所得どちらがよいか【1000万円以上】

レス12
(トピ主 2
困った
話題
所長一人、私一人の専門職です。
現在は、収入はすべて事業所得で確定申告しています(青色)。
現在は固定金額を所長からいただいています。個人のお仕事が増え、今年度は売り上げベースでいくと1000万円を超えることになります(たぶん1100万円ほどです。)。
そこで、今後、現在所長からいただいている分の収入を給与として申告し、自分個人のお仕事については事業所得として申告しようかと考えています。そうすると事業所得の売り上げは1000万円を超えません。
所長に相談したところ、給与所得としての支払いをすることの対応は可能であるとのお話もいただいています。その際には当然源泉徴収分をお支払いします。
悩んでいるのは、このまま事業所得のみで申告するのと給与所得プラス事業所得で申告をするのとどちらが税金対策上よいかということです。消費税のことを考えると後者のほうが良いと思うのですが、その他、考慮したほうがよいことがありましたご教示ください。
小町の専門家の方のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。

トピ内ID:5174214692

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

税理士に聞く

041
おばさん
ここで素人相手に聞くのは時間の無駄です。 間違った情報を信じて後悔しないよう税理士さんに聞きましょう。 そのお金すら惜しいというなら、市役所等の無料相談にでも行きましょう。

トピ内ID:5089096658

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トータルで考える

🐱
pocking
事業所得1000万越えだと、消費税の納税が必要になります。今年の適用ではなく2年後から納税必要。 給与所得と、事業所得だと、損益通算ができるので、事業所得で赤字赤字になった場合消すことが可能。 事業所得なら健保、年金で年間110万といったところでしょうか?法人からの給与なら厚生年金、社会保険加入になるので、合わせて150万くらいになると思います。この金額と同額が事業主(法人なら)負担になります。つまり合計300万です。 給与だと、給与所得控除が220万できます。地方税と合わせると、70万円くらいは税金が安くなる。トータルでは、給与所得者(サラリーマン)の方が消費税の負担はなく、安くなります。 ざっくりですが。

トピ内ID:4098094226

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ここで聞かずに、ちゃんと税理士に相談するべき

🐱
30代パパ
事務所で使ってる税理士に相談した方が良いですよ なぜ細かい数字も書かず、素人に相談し、まともな回答が得られると思うのか? 全くわからない

トピ内ID:3724016315

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消費税

🐱
pocking
忘れていたので追記です。 支払者は、給与だと消費税抜きでの支払になります。 例えば、事業所得として1080万円支払った場合、1000万円+80万円(消費税)。 給与だと1080万円(消費税なし)。 支払者は、80万円の消費税の納税が別途必要なので、給与の場合だと総額1160万円になります。 法人なら、健保年金の負担があるので、トータル1310万円になります。 事業所得の場合、1080万円で済むのに、給与にするとプラス230万円の負担増。 という風に、自分だけでなく相手のことも考える必要が出てきます。 事業主がそこまで知っているかどうかですが、後でビックリすると思います。

トピ内ID:0104067803

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場合によって違うとは思いますが

🙂
匿名
私も給与所得と事業所得(青色申告)があります。 トピ主さんの場合、おそらく給与所得にしたとしても社会保険は今の固定給から(会社支払い分も含めて)引くということになるでしょうから、そこはあまり考えなくても良さそうですね。 税金に関していえば、給与所得と事業所得を分ける最大の利点は、給与所得控除(帳簿も領収書もいらない)と青色申告控除(こちらも同様)の両方を使えることじゃないでしょうか。 トピ主さんの場合、固定給の割合がわかりませんがそれでも給与所得控除が増えるので、税金の支払いはかなり減ると思いますよ。

トピ内ID:4035364899

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可能なら、そりゃ

🐱
緑鍵盤
所長からもらっている報酬を給与として源泉徴収してくれて源泉徴収票も発行してくれて雇用保険にも加入してくれるっていうなら、そりゃ、給与収入(1000万とか1100万あるんでしょ)にしてもらった方がいいよ。 給与所得控除を245万円も取れるんですから。 その所長さんからの収入(これまでは報酬、これからは給与)に対応する労務に対する経費が245万以上あるわけないんでしょ。

トピ内ID:5442466150

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給与と事業それぞれ別がいいと思います

🙂
もも~
私も同じような状態です。 給与所得者で有りがなら、事業売上げもあります 全角給与にしてしまうと経費計上が好きなように出来なくなります。 (給与所得者は、一定の金額の経費が計上されている' あと消費税もこのまま行けば課税事業者になると思うので、節税をするならいろいろ出来る事業売上げの方がいいと思います。 売上げが一千万を越えるなら、税理士をつけていろいろ相談した方が逆に得すると思います。

トピ内ID:5290937152

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悩む必要なし

🙂
男です
給与所得の一択 1必要経費の他に給与所得控除が受けられる 2事業所得で1000万越えると消費税がかかる 3事業所得で65万以上あれば、まるまる青色申告に恩恵を受けられる 所長からもらう以外の事業収入も見込めると言うことですよね。

トピ内ID:9737604742

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社会保険は?

🙂
男です
属している組織が法人であれば 社会保険が厚生年金+協会けんぽなどになりますよね。 国民年金に比べ厚生年金の負担額は多いです 協会けんぽのほうが国民健康保険より負担が少ないことが多いです 事業者負担分を現在の事業所得の月割りから減らされるかとかも影響します

トピ内ID:9737604742

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レスありがとうございます。

困った トピ主
おばさん様 レスありがとうございます。 小町を見ていると優れたコメントをなさる方がいらしゃいますので、それを期待して投稿しました。 無料相談等も承知しております。 また、単に小町が好きなのですがあまり投稿するネタがないので、このような内容でも投稿させていただいた次第です。

トピ内ID:5174214692

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ここで聞くものではない

🙂
青空
現実としては会社の都合で下請業者(外注費)と会社員(給料)に適当に区分されることってありますが 法律上の立場では全然違います。 直接雇用者と派遣社員が違うように 直接雇用者と外注先とは全く違います。 それは仕事への対価の授受方法、働き方、指揮命令系統等によって変わります。 どっちでもいいよということは可能でしょうが、どちらかを選択することで本来は様々なことを変えなければいけません。 働き方を変えずに収入の名目だけを変えることは本来あり得ないのです。 曖昧に行われている部分が現状あるのことは承知していますが 税理士に聞こうというレスがあったので。 まともな税理士なら状況確認後、それは給与(事業)でしょうという話になると思います。 単純な税金の話になれば給与の方が税金安いですよ。使ってないのに一定額収入から控除してもらえるし。 でも、給与となれば給与分の仕事をしているときの経費を事業所得に入れないでくださいね。

トピ内ID:4130475870

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レスありがとうございます

🙂
困った トピ主
pocking様、匿名様、緑鍵盤様、もも~様、男です様 一括の返信となり申し訳ありません。 皆様いろいろとご丁寧にご教示いただきありがとうございます!健保については業界のものがあるのでそれを使っています。また勤務先は法人ではないので国民年金になります。 後出しになってすみません。この点を考慮してもやはり給与所得にしていただいたほうがいいですね。 私の懸案も2年後の消費税ですので給与での支払いに変更してもらおうと思います。また申告もそろそろ税理士さんに相談しようと思っていたのでそうしようと思います。 小町ではいろいろな方のご意見がうかがえて興味深いです。 ありがとうございました!

トピ内ID:5174214692

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