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保育園が増えたら、子どもが増える?

レス21
(トピ主 4
041
今は昔
話題
50代、既婚女性です。

待機児童解消のために保育園を増やし、出生率1.8を目指す一億総活躍プラン!の言葉に違和感があります。
現在、入園できず困っている人が助かる話と、出生率向上は別の問題ではないのですか?
それとも子育て世代の若い人には、すんなり受け入れられる論理なのですか?

私は30年ほど前に、子どもを保育園に預けてフルタイムで働いていました。
独身のころは「子供は二人」と考えていましたが、仕事と育児の両立は想像以上にハード(特に子供の急な病気が…)でした。

「家事育児をおろそかにしないなら働かせてやってもいい」と、今ならDV認定されそうな発言をする男が大勢いた時代です。
うちの夫は元祖イクメンのようなタイプで、家事も分担で行いましたが、「家事育児は女の責任」という周囲からの圧力は相当なものでした。
息子に皿洗いをさせるなと姑に怒鳴られ、私の出張時に夫が有給をとった際には、夫の上司に文句を言われました。

妹は保育園ではなく、近居の母に子供を預けて働きました。
私同様に2人目を希望していましたが、高齢の母が「ひとりの世話で精一杯」というので諦めたようです。

政治家のオジサンたちが「女性が働きやすい環境の整備」と自慢げに口にするたびに、「女の問題と思ってる所がダメなのっ」とツッコミたくなります。
所得を伴う労働だけが「活躍」で、家事育児は片手間にできることと軽視する思想が、少子化を助長しているとは想像できないようです。
欧米では効果ありとのデータが根拠のようですが、日本のように妻をお手伝いさん扱いしない文化が根底にあるからか、と感じます。

「家庭責任は妻に有り」という風潮があるから、夫の長時間労働や突然の単身赴任、母親だけのPTA活動等々が成り立っています。
働く女性が増えたら、一人っ子が増えて出生率は下がるのでは?

トピ内ID:7592001955

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どうでしょうねぇ…

041
サルビア
女性が働くことで世帯収入が増えるのでその分子供を産んでくれるだろうということなんでしょうが…。 どうでしょうね? 晩婚化の上、働きながら出産育児となると、しんどいでしょうね。 たとえば、結婚したのは35歳、一人目出産36歳、37歳で復帰して2年位働いて、さぁ二人目どうしようかと思ったら39歳ですよ? 体的に産めます?一人っ子の可能性が濃厚ですよね。 というかね、そもそもここまで共働きが多くなったのは男性の収入が不安定になったからですよね。 夫の稼ぎに不安があるから妻も働いている。なのに子供を増やすと思います? 共働きって言って男女ともに労働を求めるなら、どちらも定時であがれるような仕組みにして夫婦で育児ができるようにならない限り子供は増えないんじゃないですかねぇ。 男性の育休取得率を上げるより、基本的に定時で帰宅できるようにしてもらえる方が妻としては助かります。 育休取って期間限定で育児をやられてもねぇ… (しかし男性が育休を取れるような優良企業は定時帰宅も許してくれそうな気がする。)

トピ内ID:6183280981

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増えると思いますよ

😑
かかし
圧倒的にひとりっ子が増えるのでないかな? ただ、熱を出したときに預けられる病児保育が遅れてますから、そちらも整備を進めないと子供を産む女性は大幅に増えることはないと思いますよ。 病気の時くらいは・・・・て思っても父親が交代で休んでくれないと母親が、職場で肩身が狭い思いをするでしょう。 保育園が増えるのと男性の意識改革が進まないとなぁと思います。 私は、夫と話していて子育ては母親の意識が強い人なので、協力は得られないと判断して産まないほうがいいと判断しました。 会社が昭和な会社で、女は子供を産んだら辞めろという役員が多いので、クビになったら生活できないので・・・・・ それなのに、夫は協力体制ゼロじゃ、産む気なんかおきません。 妊娠したら高齢出産で、体もつらいくなるのに母は亡くなってるから頼れないし姑は体が悪いので頼れないし、姑には頼りたくないので諦めざるをえないんです。

トピ内ID:5591491235

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働く女性も子供も増えないと思う

🐱
まるこ
現在ヨーロッパに住んでいる中学1年の息子がいるママです。 息子の同級生のお母さん達はほぼ皆さん働いています。 物価高なので旦那さんのお給料だけではやっていけないというのも理由にあるのでしょうが、 それよりも、女性は結婚しても出産しても仕事はするものと世間が受け入れている風潮が根本にあると感じます。 なので私は一時期働かずに専業主婦だった頃、周囲のお母さん達からはちょっと浮いてました。 奥さんも働いてるのだから、もちろん旦那さんは家事を手伝うし、子供の面倒も見ます。 学校への送り迎えとかで旦那さん達には毎日会います。 日本でも女性が、「未婚既婚子供の有無に関係なく、働くのが当たり前」 にならない限り、保育園が増えても、働く女性も子供の数も増えないと思います。 政治家の方々にはその辺りの概念改革から始めてもらいたいです。

トピ内ID:6121700694

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だってねえ

🙂
posuyumi
政府が掲げているのは正味、一億総納税社会です。 だから活躍が経済活動だけなのか、という糾弾は「だって経済活動して納税してほしいけどそういいにくいから活躍っていってるんだもん」と首をすくねられるだけなのです。 さて、どうやったら納税してもらえるのか。 男性にくらべて女性の納税者が少ない。家事は電化製品で軽減した。だけどネックは子育て。 もちろん、次代の納税者を育成してもらう必要はある。 なら。子育てという長期間長時間多手間な無償の行為を、保育という業務に変えよう。だから保育園。 そう、保育園の充実は、第一に今子育てで離職してる女性に職場に行ってもらう施策なんです。 実際、保育環境が充実していれば妹さんも出産人数を増やしたのでは? 保育園数の増加が子ども数の増加を支援するということに矛盾は感じません。 さて、子育ては女性と思うな、男性の家庭回帰が大事ではというご主張ですが。 上記のような政府の望む「納税」を増やすことになりません。 だからアピールされないのです。 男性には今まで通りばりばり納税し続けてもらわないと、だからですよ。

トピ内ID:7882175172

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政治家だから

😑
同居嫁
>所得を伴う労働だけが「活躍」で、家事育児は片手間にできることと軽視する思想 だって「政治家」ってお金に余裕があって家事育児なんて妻任せの男がほとんどでしょ。 生活に困ってない、ベビーシッターを雇えるような人達が何を考えても何を言っても現実味はない。 そもそも、結婚しろ・子供産め・家事育児しろ・親の介護も・PTAも・町内会も・・で、仕事しろ!ってどれだけ女性に丸投げする気なんだよ!って話です。 保育園には入れない・入れても給料によっては保育園料に消えるだけ・親が弱れば病院をたらい回し・介護施設も空きがない。 一向に整わない環境に「働け!稼げ!配偶者控除はなくすぞ!」言われてもね。 それより何より、いつも思うのは保育園よりも介護施設よりもソコで働く人材の育成・確保だと思うんですけど。 箱物だけ増やしても、中で働く人がいなければ意味がない。

トピ内ID:4780620300

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まあそうだけど

041
リルリル
根本的に今は問題が違うんですよ。 何故なら、夫婦二人で働かないと家計が成り立たない、究極の時代なんです。 つまり、今現在の保育園を確保しないと、経済が成り立たない人が多いのです。 一人だろうが、預けてでも働かざるを得ないんですよ。 出生率の低下は、もう何十年も前から分かり切っている事でした。 でも、経済の破たんは一瞬でやって来てしまったんです。 今はグローバルで、世界が連動してしまい、日本だけの問題ではありませんしね。 だから今、今の今、保育園を多くしてでも働かざるを得ないし、 あと10年もすれば働ける実際の人達の人口がものすごく減ります。 それでは日本の労働力が足りず、女性ももっと働きやすく、と言う事です。 受入れられる理論とかそういう事ではなく、 もう既に手遅れで、対処療法でもしなければ日本丸が沈むからです。 ただ、私も50代で子供に付いて今よりずっと難しかったのは認めます。 でも、トピ主さんみたいに家庭責任が妻だけにある様な風潮は無いし、 家事育児が女の責任とも言われませんでした。これは地域柄でしょうか。 私も子は二人、フルタイム勤務で保育園に預けていました。

トピ内ID:2109537057

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隠れ待機児童が表に出てきて逆に待機率上がります

041
うみ
お金の問題度外視すれば小学校のような義務保育にすればいいんです 義務と言っても行かせる行かせないは親の判断 でも人は制約を付けないとダメダメになるし仕事しているから入れるというプレミアがなくなるから不足している今の気持ちとは別の対立とか不満とか出てきます 子供って一人いくらと計算すると保育所問題なんてきっかけではあるけど実は絶対的な問題ではないはず 子供増やしても幸福度も比例してが上がらなけれれば、とか 貧困や虐待にあえいでいる子供を拾い上げ助けてあげないと、底上げしないと、とか そっちの隠れた闇を何とかする方が先なんじゃないかと思います 今の子供達が未来の子供たちの親になるんです そこを無視しては未来には繋がりません いつの時代も境界線上の弱者は切り捨てられるって事です

トピ内ID:8583965136

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二人目を生むきっかけ

041
mimi
うろ覚えで申し訳ないのですが何かのアンケートで 二人目を生むか生まないかの境は 一人目の産前産後の夫の協力体制に 妻が満足・納得しているかどうかに大きくかかわっているという 結果を読んだことがあります。 なので保育園が増えても 出生率は変わらないと思いますが 女性の就労率は上がるでしょうね

トピ内ID:2916272301

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論理的に考えましょうよ

🙂
40代会社経営者
> 入園できず困っている人が助かる話と、出生率向上は別の問題ではないのですか? 完全にリンクしているでしょ。 なぜなら、「子持ち女性が働くにあたっての子育て負担が就労のバリアになっている」 わけで、そこを解決することで「問題が解決したなら働こう」という方向に動くからです。 > 政治家のオジサンたちが「女性が働きやすい環境の整備」と自慢げに口にするたびに、 > 「女の問題と思ってる所がダメなのっ」とツッコミたくなります。 ズレてますよ。今現在の女性の抱えている問題を解決するための環境整備なんですから、 おかしな話じゃないでしょう。 実態として男性側は既に就労しておりバリアはない。女性の就労のバリアを取り除く 話なのですから、当然ながら対策も女性の抱える問題点の解決に収斂していく。 当然のことです。 > 家事育児は片手間にできることと軽視する思想が、少子化を助長しているとは想像 > できないようです。 ですから、家事はともかく育児は国家が面倒見ましょう、というのが保育所整備でしょ(笑) 軽蔑していないからこその保育所整備です。

トピ内ID:6424312822

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自分が該当しないとしても、反対する必要がどこにある?

レインブーツ
>現在、入園できず困っている人が助かる話と、出生率向上は別の問題ではないのですか? >高齢の母が「ひとりの世話で精一杯」というので諦めたようです。 保育園が増えて利用しやすくなれば、妹さんのような方が、もう一人産めるじゃないですか。 >「家事育児は女の責任」という周囲からの圧力は相当なものでした。 今はそんな時代じゃないし、仮におかしな口出ししてくる外野がいても一喝してほっとけばよいだけです。 >家事育児は片手間にできることと軽視する思想が、少子化を助長しているとは想像できないようです。 働く必要がなくて働かない人にまで無理やり働けと強要してるわけじゃないでしょう?何が問題なのですか? 働かないことを選んだ家庭はそのままでいいのですから、働きたいのに保育園が足りなくて困っている人の足を引っ張る必要がどこにあるのですか? >働く女性が増えたら、一人っ子が増えて出生率は下がる 母親が働く家庭は一人っ子、母親が専業の家庭は子沢山、なんてデータどこにあるんですか? そういう話を持ち出すなら、どちらかと言えば傾向としては逆ですよ。

トピ内ID:6251961165

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1から2より、0から1

🐱
保育園は増やせば子供は増えると思いますよ。 1人なら産める夫婦に2人3人産み育ててもらうより、0人の夫婦や夫婦すらいかない独身男女にまず1人産んでもらうことが先ずだから。 保育園なければ、親近居か同居、夫も時間に融通がきく仕事、あるいは夫が専業主夫で回せる家庭でないと、妻が専業主婦にならないかぎりは1人目も産めません。 保育園あれば、とりあえず一人は産めます。 かつての家事育児おろそかにしないなら働かせてやっても云々は、保育園やナニーが普及していない社会で、働き方に柔軟性がなく時間拘束が長い仕事に従事するのが所得を得る前提の社会なら、誰かが24時間育児専門にならないといけない結論で、仕方ない判断ですよね。 しかし、それが常に女性であることは正しいのか、男性も時間拘束が長く柔軟性がなく家族とふれあう時間が少ない働き方は正しいのかと反省を経て、ほかの方法を模索しているのが今だと思いますよ。

トピ内ID:2636720680

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都心での共働きが増えれば一人っ子が増えるでしょう

🐧
ほんとにね
共働きで子だくさん。。それは田舎の話です。 都内で、会社を挙げて子育て女性の支援をしている、ある企業の出生率は1.1-1.2でしたね。細かい数字は忘れてしまいましたが。 東京圏での共働きは少子化が加速するだけです。マミートラックに乗らなければ、物理的に無理ですから。 子3人も産めば10年は会社で使い物になりません。 子にも社会にもしわ寄せて、どうやって輝くのか。 人間本来の仕事は、生きて、子を産み育てることのはずです。 それを軽視して、一体どこに向かっていくのでしょうか。

トピ内ID:3409829477

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専業主婦が怖くて産めない

🙂
りんりん
保育園に落ちたら専業主婦、そう思うと産めない人もたくさんいます。経済的なこともありますし、仕事を失いたくないという思いもあります。

トピ内ID:5221666347

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増えなくても、減り度合いがマシになるのではないかと

🙂
みどり
私は40代で、結構な進学校(高校)出身ですが、例えば自分の同級生を見ても、ご主人医者とか公務員でそれなりに収入はあって、本人専業主婦でも「子育て大変だから」という理由で子供1人、っていう人かなりいます。 むしろバイタリティあふれる本人も高収入っていう人の方が複数の子供を育てながらのワーキングマザーやってます 既婚者でみると、働いている女性も専業主婦の女性も、平均の子供の数にはあまり違いがないというデータもあったように記憶しています であれば、今後女性の勤労者が間違いなく増えるであろう状況をみると、それにあわせて保育園を増やしていくというのは妥当な選択だと思います 仲間の中では独身者が少子化解消にはほとんど貢献していない状況で、これはキャリアも追求したいと思うとその後の子育てなんかについても考えすぎて結婚に必ずしも積極的にならなかったという要因も大きいと思うのですが、保育所等の整備を含め、世間の意識等も「男性女性双方が仕事にも育児にも同程度に関与していく」という方向に向かえば、こういう人達の「子供を持つことに対する心理的ハードル」が下がるので、「子供を増やす」効果は出てくると思います

トピ内ID:2216553098

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女性にだけ都合いいってわけにもいかない

041
名前忘れた
女性にばっかり何でも引き受けさせたがる!と怒る人もいますが、現実男性にだけ働く!という経済的負担を押し付けさせたがる!と憤る男性も一杯いるわけです。 女性に家事やれというのが気に入らない人も、男性が女性より収入が低いなんてゆるさない、男性は働くものだという凝り固まった価値観の人も大勢いる。 女の問題と思ってる所がだめって人は、じゃあ男が男女の問題として考える代わり男性の収入激減を許せと言われたら許せるのか?そうとは思えないな。 女性だけに都合がいい解決案をといっても、それは無理かと。 家事育児は女の責任という圧力は減ってますが、男が働くものであるという圧力は減ってない。それで女性だけが辛い云々いってもねえ…と思われます

トピ内ID:2375886330

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時代錯誤

🙂
エクレア
トピ主の子育て時代から、まるっきり様変わりしてるとは言い難いが、その時代に比べ、子育てに対する社会の感覚が変化してる事を感じ取れてない人が、自分の経験を基準に政策に反対ですか? でしたら、対案をお願いしたいです!!

トピ内ID:0211441388

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トピ主です

041
今は昔 トピ主
レインブーツ様まで拝読しました。皆様ありがとうございます。 職場では女性だからと不利な扱いを受けることも減り、隔世の感があります。 男性の意識改革が進み、家庭や地域社会での役割分担も男女平等になればよいのですが、現状では理想論にすぎません。 「残業ゼロ、夫婦で家事育児」が簡単に実現するとは思えません。雇用調整に寛容な国と違い、正社員は終身雇用前提の日本では余剰人員を抱え続けることは難しく、残業は致し方ない現実です。その中で、母親でも職業優先で働くには、男性にとっての妻や母のような存在が必要だと思います。欧米とは文化も雇用形態も違うのだから、保育教育モデルも日本独自のものが望ましいと思います。 主婦が働きやすいという中途半端なものではなく「父子家庭の父親でも子育てをしながら働きやすい環境」が必要です。育児=女性問題ではありません。 一般的な公立保育園を増やすだけでは、働き続けられない人が大勢います。土日勤務がある職場、24時間交代勤務がある医療福祉、警察消防等々、公立保育園の範囲内では対応できない職種はたくさんありますよね。 続きます。

トピ内ID:7592001955

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トピ主です。続きです。

041
今は昔 トピ主
妹も保育園では条件が合わず、母が育児を担当。妻と死別した知人は、全国転勤のある会社を退職し、地元企業に再就職、彼の母に家事育児をまかせています。 政府が本気で、女性にも出産と同時に、男性と同等の納税を望むなら、検討中のベビーシッター料金の補助以外に、保育園は増園のうえで土日祝日にも開園。夜勤や出張対策として宿泊(小学生も対象に)を可能に。病児保育のための病院との連携。園児、小中学生の希望者には、朝食夕食の提供等を実現してほしいです。 財源と人材確保が問題ですが、現政府は、介護、育児、建設等で外国人労働者受け入れの法整備をめざすようですね。 ここだけは、移民受け入れに柔軟な欧米の真似をしてほしいと考えています。 私のようなオバサンに、財源確保の提案などできるわけもなく、思いつき的な発言しかできませんが。 ただ今までのように、家事、育児、介護、地域活動、それは女の仕事。 男はできるときだけ、やりたいことだけ手伝いますよ。女性の頑張りに期待します。 母性愛は素晴らしいなどという言葉で、女性の負担だけが増すような時代にはならないで欲しいと願っています。

トピ内ID:7592001955

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欧米の離婚率

041
みわ
欧米では効果ありとのデータが根拠のようですが、日本のように妻をお手伝いさん扱いしない文化が根底にあるからか、と感じます。 そうでしょうか? 欧米は日本と比較して、婚姻率に対する離婚率が軒並み高いですよ。 女性が自立している訳です。 「女性をお手伝い扱いしないで…」とか言ってる時点で、日本はまだまだ女性が男性に依存しようとしているという事です。 福祉が発達しているスウェーデンなんかも、離婚率調べてみると良いですよ。 人情だ縁だ、を盾に取れるウェットな部分が、日本の良い面に見えてくるかもね。

トピ内ID:5326071302

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トピ主です。皆様ありがとうございます。

041
今は昔 トピ主
名前忘れた様まで拝読しました。 >男が働くものであるという圧力は減ってない。 問題はそこだと私も思います。 男が働く、は一般的に男の所得のほうが高いから。それは子育てによるハンディやブランクがなく使いやすいからです。 出産=女は仕方ないとしても、育児とセットにするのをいったん外す。 介護の社会化(最近は逆戻りの感もありますが)のように、「社会全体の子育て」を選挙時だけのスローガンでなく実現させる。 学校においては男女平等が実現しています。女に学問不要という時代は遠い過去です。 男女の賃金格差がなくなれば、学校同様に平等になれば「男は働く以外に選択肢がない」状況にも変化が生じるでしょう。 生物にとっての主目的は次世代の育成です。そのための手段であるはずの「金儲け」を優先することに満足できるか、子供の立場は無視されていないかという新たな問題に直面して初めて、新しい知恵や風潮が生まれてくるのだと思います。 つめこみ教育は悪だ、ゆとり教育にシフトしろ、ゆとりは失敗だった、さて次は?と思考錯誤を繰り返している学校教育のようなものかもしれませんね。

トピ内ID:7592001955

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トピ主です。

041
今は昔 トピ主
エクレア様、みわ様、ありがとうございます。 社会保障制度が進んだ国の親の多くは、自分の愉しみのために子育てしているはず。 老後の生活保障に役立つ男の子をたくさん産まねば、などという人は少数でしょう。 「子供を三人産む人が増えたらいいな。教育費や自由時間確保を計算したら、うちは一人か二人だけど。お願い、みんな頑張ってね」 世界中の先進国に、そんな人が大勢いると思います。私もその中の一人です。 保育環境の充実で女性の経済的自立が進めば、お金のために離婚できない夫婦を減らせます。 男性への経済依存、女性への育児介護依存は、男女共通の不幸です。 みわ様のレスにある「人情だ縁だ、を盾に取れるウェットな部分」に、がんじがらめになっている日本や韓国の弱点ですね。 しかし母親の就業率が上がっても、経済縮小のなかで出産数が大幅に増えるとは考えにくい。 「育児に移民を活用」案も当座しのぎでしょう。 途上国も豊かになれば少子化が進み、やがて世界中の人口が減るでしょう。 でもそれは、食糧やエネルギー資源問題から考えた際には長期的には利点では?との思いもあります。

トピ内ID:7592001955

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