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「真逆」ということば

レス26
(トピ主 1
🙂
ハナミズキ
話題
「真逆」って若者言葉かと思っていました。でも中年の人も使ってるので、普通に使われる言葉になってしまったのでしょうか?「正反対」という言い方が正しいと思います。
あと、「生足」も嫌いですが、若くない人も使いますね。「素足」の方がずっと素敵な言い方です。
「自転車」を「ちゃりんこ」という中年もいます。

若いうちはノリで話すということは理解できますが、子どももいる年齢の大人は、せっかく素敵な日本語があるのだからきちんと使った方がいいのに、と思います。

ら抜き言葉も気になる、といったら「細かい」と言われそうですね。

トピ内ID:0836790141

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そうやって

🐴
せな
日本語は変化してきたんだそうですね。 まあ知的な雰囲気のトピ主さんには釈迦に説法でしょうが。

トピ内ID:0197195338

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「真逆」は360度

🙂
モッタイナイ
つまり元通りだそうです。 正しくは、トピ主さんの言う通り「正反対」ですね。 「生足」は、足ではなく脚だと思います。 正しくは「生脚」ですか、少々セクシーな意味があるのでしょう。 素足に下駄、生脚にミニスカート、みたいな。 「ちゃりんこ」は関西発かな。 若い子は「チャリ」と言っていました。 「ら抜き言葉」は容認が半数を超えたそうです。 みんなで渡れば怖くないという感じでしょうか。 私は「大丈夫です」が耳障りで仕方ないです。 老いも若きも。 日本語は同じ意味で数多くの言い方ができる素晴らしい言葉なのに、 いろいろ使わないと、もったいないです。

トピ内ID:6944602564

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似たような言葉でも用法は微妙に違う

041
DHMO
スキニーを履くと岡っ引き・・・じゃなくて、スキニーを履いていても靴や靴下を履いていなければ素足。 普通、スキニー着用の場合は生足とは言わない。 少なくとも膝上十数センチは足が出ていないと生足とは言わない。 もっと言えばストッキングをはいていない状態で、ミニスカートでハイヒールのような履物を履いている状態は生足です。でも素足ではない。 さらに言えば、男性には素足は使うが生足は使わない。 似て非なる言葉ということです。 素足=生足ではない以上、生足を素足と言いましょうというのは成立しません。 逆という言葉も反対という言葉も、意味は重なる部分が多くても、用法は微妙に違う。 用法の違う言葉に「真」や「正」をつけて強調することに何の違和感もありません。 自転車をチャリンコという正式名称と俗称の関係と、前段の二つは違うと思う。 俗称は社会生活上、話しやすいように自然発生したもの。 イギリスはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国と言わないとダメ? 原チャリは原動機付自転車と言わなきゃダメ? 俗称は使っちゃダメですか? 面倒臭くて仕方がないんですけど?

トピ内ID:9545586444

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よく分かります!

041
そうそう、まさに同じことを思っていました。 個人的な好みの問題でしょうが、真逆?生足?チャリンコ?と必ず引っかかります。 口には出しませんがね。 ただ、ら抜き言葉だけは許して下さい。 私の住む地方では、老いも若きも、ら抜き言葉で話します。 方言です。 生粋の県民にとって、ら入り言葉は、意識的に勉強をしなければ使えません。

トピ内ID:4599871188

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素足のほうが

041
裸足の季節
エレガントではありますね、 生足は、 それこそ生々しいですね。 「真逆」は新語だそうで、 他サイトによると、 残すかどうか後世の人に委ねたい、 後世にお任せ、 私もそれに賛成です。

トピ内ID:4975811726

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言葉は移る

🙂
らら
テレビでよく耳にすると、いつの間にか使ってしまっている事があります。 私は「全然大丈夫」のように全然+肯定形の表現にとても違和感を覚えていましたが、気が付くと自分で使っています。 真逆も せいはんたいより文字数が少ないため、思わず使ってしまうのかもしれませんね。 若い人と多く話す人も移ってしまうことは良くあります。 私の感覚では素足は裸足と同義で、足首から先の部分に何も付けて居ない状態を表現しているのに対し、生足は足首から上に注目している表現だと思っています。 ストッキングなどを履かずに、ソックスだけを履いている状態は、生足でけれど素足ではない、という使い分けです。 従って生足をぴったり表現する日本語は無いと思います。 成人女性が生足で外に出るようになったのは比較的最近の事なので、新しい言葉が産まれたのでしょうか。 ちゃりんこは比較的上の世代の方が元々使っているのではありませんか? 私はアラフォーですが、子供の頃から「チャリ」「ママチャリ」「原チャリ」などと呼んでいました。

トピ内ID:8243387108

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とりあえず

🙂
いなちゃん
「生足」が指すのは、太腿など足の「上の方」。 太腿から下腿部の上のほうが、スカート・ズボン・ストッキング・タイツなど覆われていない状態。 「素足」が指すのは、足の下の方。靴下も靴も履いていない状態。 意味が全く違いますから、言い換えはできません。 「真逆」は比較的最近の造語ですが、「正反対」だって明治期に作られた造語。 同じ意味を指す言葉はたくさんあるけど、ニュアンスが違う。 というか、「逆」と「反対」は、本来、意味が違うのです。 それとも、「逆」という言葉は一切使わずに「反対」という言葉に統一せよとおっしゃいますか? 「チャリンコ」、結構古い言葉です。 原付バイク(原動機付自転車)のことを「原チャリ」と呼ぶのを聞いたことはないですか? 言葉はいきものです。 様々な表現の方法があり、どれが正しいということはないです。

トピ内ID:2188667357

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全く仰るとおり!

😝
経験豊富
 ジジイです。  タイトルの通り全くトピ主の仰るとおりです。  私も日頃から苦々しく思っています。  でも、世の中の半分以上が使うようになると、本来、間違っていた言葉でも認められてしまうんですね。  例えば「一生懸命」は元々「一所懸命」で武士が一所(ひとところ)の自分の土地を命懸けで守るという意味だったのに、「一生」と誤用するものが増えて「一生」でも間違いではなくなり、今では「一生」の方が普通になってしまいました。  このように時代とともに言葉は変化するものですが、若くもない「いい大人」が若者が使うようなおかしな言葉を使うのは見苦しいですね。

トピ内ID:8753448006

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い抜き言葉は気にならないの?

🙂
揚げ足取りじゃないよ
トピ本文、しょっぱなから「使ってるので」とい抜き言葉がありますがらはだめで、いはよいということですか? ちゃりんこは方言かと。 生足と素足ってニュアンスが別では? 美味しいと旨いのように。 生足と表現した方が相応しい文章・場面もあると思います。 イコールに感じているならば、ある種、言葉への感性が乏しいのかもしれません。 素敵だからこそ、素足ではエロスはでませんしねぇ。美人は色気、少しだらしない体型はエロい、というように若干言わんとしているものが違いますよね。 ある意味、ちゃんと素足と生足を使い分けている人は細やかな違いを意識して「きちんと使い分けている」といえるでしょうね。無論、感性の差はあるのでどれを生足とするかは個人差ですが。 私は真逆は使わないです。書いてあるとまさかと読んでしまいます。アホなので。 なんにせよ、自分の感性を「きちんと」、「正しい」とするのは些か傲慢であると感じますね。 新しい日本語に適応できていないということなのに頑なに正しい、これこそが綺麗というのはいかがなものかと。 新語は「誤った日本語」、「乱れた日本語」でもないですからね。

トピ内ID:0778952191

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普通に使われる言葉になったようですね

041
けいこ
ほぼトピ主さんに同意です。 「真逆」、間違いではないのでしょうけど そもそも発音しにくいですしね(「しづらい」ではない)。 しかし「ら抜き言葉」についてはそれほど気になりません。 むしろ、ドラマのセリフで「ら」を入れて話していると かえって不自然に感じます(「逆に不自然」ではない)。 しかし、トーク番組やバラエティ等、「逆」という単語が好きな方が多いのか? やたら「逆に逆に」が目立ちます。 よく聴いていると、逆でもなんでもないのに 不必要に「逆に」と言っている方が本当に多い。聞き苦しいです。 昼の某番組のある方が特にそうです。(複数です) テレビで話をする方、特にアナウンサーの方・司会の方は もっとその場その場に適した言葉を選んで 話してもらいたいものだと常々思っています。 「やられていた」と言う方も多いですね。 (例) 「長年この仕事をやられていた」。 これは、「長年この仕事をなさっていた」が正しいと思います。 「なさる」という表現を本当に聞かなくなりました。 話すことが職業の方がおかしいと思わずに話しているのが 不思議でたまらないです。

トピ内ID:4602258402

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新方言

041
ソルロンタン
自転車をチャリ(チャリンコ)だのケッタ(ケッタマシーン)だの言うのは新方言の範疇じゃなかったかな。 新方言に関する論文やら本やらがバーッと出たのは1990年前後だったと思うから、 新方言が広まって定着していったのはもっと昔のことで、 老人でも普通に使ってると思いますが。新方言は。

トピ内ID:2559116720

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私も嫌…

🙂
ねねこ
大嫌いな言葉です。なんともいえず、気持ちが悪い。耳にする度にげんなりします。自分では絶対に使いません。

トピ内ID:1387229465

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日野正平さん・・・

041
@@
にも、言ってあげて 公共の電波で言ってますよ・・・ 美しい日本語ねぇ~ 時代とともに日本語も変わってきましたね トピ主さん、平安言葉は如何ですか? 私は今の日本語が好きですけれど それでも、時代とともに変わっていくことを否定はしません。

トピ内ID:5992688647

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43歳中年ですが…

🙂
ゆっこ
>「真逆」って若者言葉かと思っていました。でも中年の人も使ってるので、普通に使われる言葉になってしまったのでしょうか? 正反対なんて言葉よりも真逆の方を使います。 >「生足」も嫌いですが、若くない人も使いますね。「素足」の方がずっと素敵な言い方です。 生足はストッキングも履かない足全体、素足はただの裸足というニュアンスに感じます。 >「自転車」を「ちゃりんこ」という中年もいます。 私が中学生の頃から自転車の事はチャリンコとかチャリとか言ってましたので、若者言葉ではないと思いますが。 >ら抜き言葉も気になる 今は、ら抜き言葉を使う人は、過半数を越えてるそうですよ。 らを抜かない主さんの方が少数派なんです。

トピ内ID:6916072285

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「イケメン」が嫌です

041
momoko
「真逆」私も違和感を覚えます。 でもアナウンサーも平気で使っていますね。 私は「イケメン」という言葉が嫌です。 古い、年寄りと思われようとも、「ハンサム」と言う言葉を選んでいます。 ま、ハンサムも日本語ではありませんけどね。 あとは「めっちゃ」でしょうか。 元は方言でしょうか。もし方言であって、その土地の方であれば何の問題もありませんが、私はそうではありませんので、使いません。

トピ内ID:3793111222

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え?

💍
ふうふう
私もら抜き言葉が嫌いなタイプですが、 真逆が若者言葉とは思ったことがないです。 ものごころついたときからあった気がします。 まったく逆っていう意味ですよね?下品でもないし。 逆に、いつ頃生まれた言葉か教えていただきたいです。

トピ内ID:1905197055

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言葉はコミュニケーションツール

041
コトノハ
>「真逆」って若者言葉かと思っていました。でも中年の人も使ってるので、普通に使われる言葉になってしまったのでしょうか? >「正反対」という言い方が正しいと思います。 調べてみると、「真逆」は2004年の新語・流行語大賞にはノミネートされていた様なので、もはや普通に使われる言葉と言って良いのではないのでしょうか。 (語源は舞台演出の用語で昭和初期にはあった様です。) 正反対については、一部地方では真反対と言うらしいですよ。誤訳から「 正」の字を当ててしまったと言う説もありますし。 正反対よりも、真反対や真逆の方が日本語的に正しい気もしますね。 >あと、「生足」も嫌いですが、若くない人も使いますね。「素足」の方がずっと素敵な言い方です。 生足と素足は概念(表す対象)が全然違いますので、どちらが素敵か論じる事自体ナンセンスです。(裸足もまた違う概念ですよ。) 言葉はコミュニケーションツールですから、TPOに合わせて使えば良いじゃないですか。

トピ内ID:3943177438

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「真逆」は普通に使いますよ。

041
幸ひ住むと人のいふ
それと正反対とはちょっと違う。ニュアンスが不可されるんじゃないかと思います。正反対が単なる事実を指すとするなら、真逆は自虐的なアイロニーや相手の矛盾を指摘するときに意図して使うような、ちょっと感情が入っている気がしますね。 「素足」と「生足」も違う気がします。素足はそのままの即物的な表現で、生足はソックスやストッキングで隠されていない露出の意味であり、性的な価値が込められている。だから一般に性的価値を認められない男性の生足とやるとギャグにしかならない。 チャリンコは老人でもいってるんじゃないですか。最も日常的に普及したスラングかもしれません。 戦後すぐのころは、靴磨きの浮◯児などが追い剥ぎみたいに客を恐喝するのをチャリンコといったようですが、いまはこの意味で使う人はいませんね。というか靴磨きの少年がいない。 「ら」抜き言葉は当方も嫌いです。生理的に受け付けない。いい歳の人も平然と使っていて、どうしてもバカに見えます。ニュースではついに「ら」抜きが国民の過半数に達したそうでゾッとします。 近い将来「明日の休みは動物園にイオンを見に行こう」なんて会話がなされるかと思うと戦々恐々です。

トピ内ID:0210834957

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「真逆」いつの間に広まっちゃったんでしょうね

🙂
似非国語学者
 「真逆」.私も嫌いです.「正反対」と言います.  普通の読み方すれば「シンギャク」ですよね.「目線」もそうだけど,例外的な読み方を増やさないでほしい.私の小さな脳ミソがパンクします.  とは言うものの,「真っ向」,「真正面」,「真反対」などという言い方がありますので,定着してしまいそうですね.  「生足」は,なんだか,「生魚」とか「生クリーム」とか「生ものですのでお早めにお召し上がりください」の雰囲気になっちゃいます.遠慮します,わたし,そういう趣味ありません.はっきり言わせてもらうと,「生足」と聞くとバラバラ死体が臭ってきます.  「素足」,「裸足」.この二つで間に合いませんかね.「素足」,私もステキな言葉だと思います.  ら抜き言葉は,あきらめています.これは,言葉が時代と共に変化していく一般的傾向に沿った変化で,抵抗しても無駄のようです.というか,私は嫌いですが,定着する方が日本語にとっては望ましいかなぁと思うこともあります.

トピ内ID:5498100295

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言葉は生き物というけれど

😨
ほぼほぼ嫌い
この数年でよく聞くようになった「ほぼほぼ」は、何度聞いてもイラッとしますね。 あとは、よく見かける ・かもしれないけれど→かもだけど ・よ?→(例)私はそんな事を言ったつもりはありませんよ?        (疑問なのか肯定なのか分かりません) 大人になるにつれて、仲間内だけで通じるような言葉は使わなくなるのだと 思っていましたが、TV等で当たり前のように見聞きするようになると その癖は抜けないのだなとあきらめています。 ニュースでインタビューを受けている人のら抜き言葉が、 字幕で直されているうちは、まだ何とかなるのかな。 先日、電車の中で「ら抜き」にならないように気を遣うあまりなのか、 「食べられる」を「食べれれる」、「起きられる」を「起きれれる」と やたらと「れ」を付け足す不思議な人を見かけました。 「ら抜き」の次は「れ足す(レタス)言葉」が流行るかもしれませんね。

トピ内ID:5345562260

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そういうあなたのHNも

041
gon
誰かが勝手につけたハナミズキ。 そんな名前の木は1912年までは日本に存在しなかった。 英名はドッグウッドだし、学名はフロリダみずき。 キリスト関係の十字架に似ているだとか、送った側の気持ちなんて一切無視して、好きなようにハナミズキと呼び、定着しました。 日本ってそういう国です。 自転車をチャリと呼ぼうと、ストッキングのない状態のセクシーな脚を生脚と呼ぼうとおかまい無しです。 「ら」抜き言葉を批判するなら、「ありをりはべり」が使えないと平安人に怒られて下さい。 文末に「そうろう」を使わない礼儀知らずと江戸人に怒られて下さい。 ちょうちょうは「てふてふ」だろうと明治生まれの人にぼやかれて下さい。 絶滅した山の手の「ざあますおばさん」に叱られてる気分だ。 まあ、そのうち笑われる存在になるんだけどね。 言葉は変遷するもの。 その内、緑を青と言っても通用しなくなる。 残念ながら言葉は多数決。 明治の言葉を主張したって昭和人は受入れない。 世は平成。昭和の言葉なんてすぐに古語になりますよ。 昭和に書かれた小説も、あっというまに古典扱いさ。

トピ内ID:6139804085

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マギャクは12、3年前位かしら?

🐷
ぶたにしき
マギャクという言葉は聞くともやっとします。 マギャクを漢字で真逆と書かれると、マサカと読んでしまいます。 固定電話のことをイエデンと言われるのもなんだか落ちつかず、 これも漢字で家電だとカデンかと勘違いします。 家の電話だから家電なのかと思いますが、携帯できる電話に対して固定されている電話だから固定電話と思っています。 私は、日本語に自信がないので、美しい日本語(大和言葉とか)を 使う方を尊敬します。 それだけで、育ちがいい印象がありますしね。

トピ内ID:3532223395

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「い」抜きについて

🙂
ハナミズキ トピ主
これは単にミスタッチです。申し訳ありません。 「ちゃりんこ」は方言なんですか?知りませんでした。 脚、足の違い、理解しました。 「イケメン」はストライクゾーンが広すぎて「ハンサム」とは全く違いますね。とりあえずイケメンと言っておけばいい、って感じもします。 共感していただける方(エールを押してくださった方)もたくさんいらして、ひとまずホっとしました。

トピ内ID:0836790141

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言語には「造語機能」がある

🛳
船徳
「正反対」の「正」も「真逆」の「真」も接頭語です。手元に国語辞典があれば「正」「真」の項目を見てください。「真逆」は接頭語をつけて新たな語を生みだす造語機能が働いたものでしょう。 「生足」と「素足」については幾つかのレスにあるように、指すものが違いますね。 「生」には、 1ありのままの状態のもの。 2手を加えていない、自然の状態のもの という意味がありますから、「生足」は、ストッキングを履かずに、ありのままの・自然の状態の足を指す意味なのでしょう。 これも、「生」と「足」をくっつけた造語機能が働いたものと言えそうです。 「ちゃりんこ」については、個人の言語感覚の領域の問題でしょう。トピ主さんは使いたくないと思う。しかし、何とも思わない人もいる。そういうことです。そこに言語感覚の優劣はありません。素敵な日本語・正しい日本語とは、個人個人の中にあるものです。 「ら抜き言葉」については、最近発表された「国語世論調査」で、一部の可能の言い方において使用率が50%を超えたと報道されました。だから、この用法が正しいとなるわけではありませんが、現実はそうなっているということです。

トピ内ID:8567659252

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主張している人が既に変化を許容している

041
だめだこりゃ
既に指摘されていますが、トピ主さん自身が「い」抜き言葉を許容しています。 「ら」抜き言葉はさんざん報道されていたけど「い」抜き言葉はさほど話題にならなかったから。 単に意識の有る無しの違いで、自然に変化を許容している。 だから言葉の変化に異議を唱える矛盾に気づきもしない。 さらに擁護されている方でも、句読点を現代の論文記載で指定されている「.」や「,」を平気で使う。 正しくは「。」「、」でなければいけないはず。 ここにも寛容なのか不寛容なのか分からなくなる主張が見られます。 要は自分の感覚に合うか合わないかで良い悪いを断じているに過ぎません。 私は古語が現代に引き継がれていない以上、もっと言えば明治の言葉すら引き継ぐことを放棄している以上、言葉の変化に対する苦言はジジババの愚痴に過ぎないと思っています。 「ごさそうろう」→「ございます」→「です/ます」 これを日本語の変化ではなく乱れと解釈する人はいないでしょう。 100年前の文章は読みにくいですし、200年前の文章はほとんど読めない。 100年後、今使っている文章が陳腐化するのは間違いないでしょう。

トピ内ID:0891442584

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生足 嫌いですね!

🙂
いたち
真逆は特に気にならないが、生足 嫌いですね。 料理で言えば生煮え・生焼け、身体に使えば生首! ナマという音にイメージが有るんでしょうね。 素足と生足は確かに意味が違うので、 日本語として響きの良い言葉としたら 素肌足 でしょうか。 でも、使われて初めて言葉なので、誰か使ってくれないかなぁ。

トピ内ID:3023104110

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