学校を卒業してから、35年間働いてきました(内、正社員は28年間)。途中親の介護で中断しましたが、短期契約のパートで繋いだりして、頑張ってきたつもりです。
健康だけが自慢だったのに、この夏突然動けなくなり、入院→手術(全身麻酔なんて初めて)→リハビリで転職したばかりの好条件のパートも、結局辞めることになりました。日常生活に支障はないのですが、後遺症も残りました。
戻って来いというありがたいお言葉をいただいたのですが、今まで普通にやっていた仕事が出来ないパートと働きたくないだろうなーと思い、辞めることにしました。復帰して半日で後遺症の痛みがひどくなり、諦めました。
…無念です。夫があと5年働くと言ってくれたので(定年後の再雇用も含めて)、私も60歳までは頑張ろうと決めた矢先の発病…
今まで頑張って来たから、もう休めって事だよ、少し休養したらまた仕事は見つかるよ、体調を整えるのが先でしょう等、慰めて貰っても、何だか落ち込む一方です。
家族は病気がひどくなるより、家でゆっくりしたらと言ってくれますが、働くことで日々のパワーを得ていたような気がして、何もする気が起きません。趣味的な事はやろうと思うのですが、何だか贅沢な気がして。
運動も、ジョギングすら医者から止められて、ストレスが溜る一方です。本当ならゆっくりできて喜ぶべきなんでしょうが…貧乏性が染みついちゃっているんでしょうか?
どうでもよい愚痴ですみません。少しだけすっきりしました。読んでいただき、ありがとうございました。皆さんも無理せず、日々をお過ごしください。
トピ内ID:4890406198