東京23区に住む者なのですが、我が家のポストには毎日のように不動産関係のチラシが何枚も入っております。
私自身、近いうちにマンションか一軒家を購入しようと思っているので、情報収集の気分でよく見るのですが、我が家がある地域の場合
・30坪~35坪くらいの少し広めの土地の4LDKの2階建て一軒家 5000万くらい
・20坪~25坪くらいの少し狭めの土地の4LDKの3階建て一軒家 4500万くらい、同じくらいの土地でも3LDKだと4000万くらい
・少し広めの3LDKのマンション4500万~5000万くらい
とだいたいの相場があるみたいなのですが、同じくらい中古のマンションもチラシが入っています。
中古のマンションの場合、築10年~20年くらいで1000万ほど安い場合が多いのですが、最近、かなり古めのマンションがフルリノベーション済みという肩書で高い金額で売られています。
完全にリノベーションをしているので、見た目は確かに新築マンションのように見えますが、でも築30年くらいだったりします。
そんなマンションが3000万くらいで売っているのを見て、なんだかな・・・・と思うのですが、このくらいの金額は普通なのでしょうか?
確かに同じくらいの駅からの距離、間取りの新築マンションを購入すると5000万ほどです。それが3000万ほどで購入できるので安いと言えば安いですが、築30年です。
それを35年ローンで支払うので、月々の支払いが一人暮らし用の1Kくらいのマンションくらいの金額になるので、それを書いているのですが、いくらフルリノベーション済みと言っても築30年のマンションが後35年持つのでしょうか・・・
ローンが終了するまでに、マンションの建て替え時期が来そうな気がするのですが・・・?
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