私が子どもの頃、いちごえほんというものがありました。
こどもと、こどもの心をもつおとなのための、、、という月刊誌です。
やなせたかしさんが作る、サンリオから出ているものです。
子どもが童話や詩を書いて、プロの画家が絵をつけてくれるのです。
何度も投稿しましたが、2回だけ掲載されました。
サンリオからそれはそれは、小学生女子垂涎の景品が送られてきてとてもうれしかったのを覚えています。
乗らなかったよい作品にも、作品名と名前が載ります。
やなせたかしさんに、少しでも認めてもらいたくて、そしてサンリオ商品もほしくて、書き続けていましたが廃刊となってしまいました。
それ以来何十年、ときどき思い出して、復刊されないかなぁと思ってました。
やなせたかしさんが亡くなったとき、
ああ、もう、本当に、いちごえほんは終わりなんだと、悲しかったことを覚えています。
いちごえほんの思い出、よろしければ聞かせてください。
ちなみに、私の直接の知り合いで、いちごえほんを覚えている人は一人もいません。
知り合い全員に聞いたわけではないのですが(笑)
だいたい、「いちご新聞なら知ってるけど」と答えられます。
違うんだよ~
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