トピを開いていただきありがとうございます。
中2、小6の息子を持つ母です。
次男がもうすぐ小学校卒業ということもあり学校関連のお便りにも卒業の文字が増えてきました。
そこでふと思ったのが、長男の時は卒業と考えると涙がこぼれそうになったり、卒業式の歌を聴いただけでも涙腺が崩壊していまうほどでした。
ところが次男に関しては、卒業かぁ~としみじみ思うだけで涙が出てこないのです。
思い返すと幼稚園の入園式卒園式、小学校の入学式卒業式と長男の時にはあふれ出てくる涙をこらえながら長男の姿を見つめていたものですが次男の時には晴れの姿を嬉しく思うのみばかりでした。
セレモニー以外にも子どもが初めて歩いた日、話した日など思い返されるのは長男の姿ばかり。
次男の思い出は骨折や公園の遊具から落ちて救急車で搬送されたりなど私が大パニックに陥ってしまった事ばかりが代表的な思い出となってしまっています。
救急車搬送事件(我が家ではこう呼ばれています)では救急車の中で次男が泣きながら「痛いよぉ・・・」と言うので手を握りながら「痛かったねびっくりしたね」(動揺してしまってかける言葉がこれしか出てこなかったダメ母です)と声をかけることしかできず、涙をこらえていました。
次男のことで涙することが全くなかったわけではないけれど、こういったセレモニーの時に涙することがないのは2番目の子だから?それとも単に経験が2回目だからなのでしょうか?
ふと息子達に対して同じように愛情をかけているつもりなのに、こうした差があるのは自覚がないうちに子どもを差別してしまっているのことになるのかと自分で心配になりました。
小町のみなさんはいかがでしょうか?
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