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「~いなく、~」がおかしいのはどうして?

レス31
(トピ主 0
🙂
手まり
話題
タイトルが曖昧すぎですみません。 「私は小さい頃、保育園には通っておらず、人見知りの傾向にありました」 という文章はおかしいとは感じませんが 「私は小さい頃、保育園には通っていなく、人見知りの傾向にありました」 のように上の文の「おらず」と書くところを「いなく」と書く人をたまに見かけます。 理由はわからないのですが、とても違和感があります。 「通っておりません」を「通っていません」にしてもおかしくはないのに、「おらず」を「いなく」に差し替えるとおかしいのはなぜ? 文法に詳しい方、いらっしゃいましたら教えてください。 また、このトピ文で変な使い方やおかしな文章の部分があったらそれも指摘してください。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4468239285

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レス数31

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

文法というより慣用句では?

🙂
傀儡課長
「通ってなく」でいいのでは?

トピ内ID:0758956615

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たとえば形容詞

041
SAYA
文法的には正しくても耳で聞くと違和感のある言い方はたくさんあります。 私がいつも気になるのは、形容詞の現在形と過去形です。 例えば「この絵は美しい」というのは正しいですが、書き言葉ならともかく話し言葉だと、「あの絵は美しいな」とか「あの絵は美しいわね」とか加えたくなりませんか? また「あの絵は美しかった」というのはありでも、「あの絵は美しいでした」というのは変。 言うとしたら「美しかったです」が一番多く使われるけど、これもちょっと舌足らずだと私は思っています。 過去形の場合もっとも正しいのは「美しゅうございました」ですが、今こんな言葉遣いをする人は黒柳徹子ぐらいしかいない(+上流社会の奥様?)。 文法的には全く説明できませんが(私もどなたかが説明してくれるのを期待)、正しいけどあまり言わない、聞くと変というのはありますよ。 私は海外在住で、こちらの言葉を日本語に訳そうとすると、結構そういう日本語の難しさに出会います。 今すぐ思い出すのは上の件だけですが、他にも思いついたらまたきます。 続く

トピ内ID:5931650162

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続き

041
SAYA
「おらず」はいいけど「いなく」は違和感というのはわかりますが、昔の日本語では「私はその時、居間にい(いるの意)」というような書き方をしてました。 でも今だったら「居間にいて」と書かないと通じないでしょう。 「いなく」も同じような変化の途上にあるんじゃないでしょうか? 恐らく「いなくて」となっていくような気がします。 でもそれもちょっと今のところは違和感ですね。 面白いです。

トピ内ID:5931650162

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ふむふむ

041
雪の下
『いなく』ではなく『いなくて』では?

トピ内ID:1770574163

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ちょっと横気味ですが・・・

😨
小豆洗い
この文章、どちらも違和感がありますね。 一読して意味が判りにくいのです。 保育園に「通う」という表現が主体的だからでしょう。 「私は幼少期、保育園に預けられなかったためか、人見知りの傾向にありました」 なら、どうですか? しっくりきませんか? 言葉は生き物ですから、使い方、表現の仕方でいかようにも変化します。 原因を表現するなら、「ので」「ため」を使うのが適切です。 「~いなく」に至っては問題外です。 文法的にどうこうよりも聞きづらい。美しくない。 子供の作文ならいざ知らず、大人の文章ではありません。 百歩譲って「いなかったので」でしょう。 こういう表現を使う方は、たぶん殆ど読書の習慣がない方でしょう。残念ですね。

トピ内ID:2661000740

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ぶんしょう

😨
コウロウ
その部分に口語が入った文章です。公文書ではないので、わかるぶんには文章とされます。仕事上の公文書ならば、異様ですが、日常文章ならば、充分に機能していると思います。同世代に、私は何々しておらず、という文章がきたならば、私なら構えますね!まるで、何か、おらず、とされることが社会から否定されていて、私は違う!涙ながらに弁明しているような、誤解を与えませんか?

トピ内ID:5081604372

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助詞がないから。

🐱
リトル
「私は小さい頃、保育園には通っていなく‘て’、人見知りの傾向にありました」 上記の文章で違和感はありますか? 「~おらず」を差し替えるならば「~いなく」ではなく「~いなくて」だと思います。

トピ内ID:0577386060

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同じように思っていました

041
まるこ
すみません、文法をきちんと学んだ人間ではないです。 個人的解釈では、もし「通って『いない』」という表現を使うのなら  1.~保育園に通っていなかったため、 というのが本来の文章上のフルセンテンスで、それを縮めて  2.~保育園に通っていなくて、 という口語調になったのではないかと。 そして、なぜかそこに至ってから逆に文章調に戻そうとした時に、 本来の1に戻らなかった。 口語調のやわらかさ、カジュアルさを消すために、 「て」を取ることでなんとなく文章調に持って行ったのかなあと 思っています。 本当の所はどうなんでしょうね?気になる~

トピ内ID:1545859314

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おるといるの違いではなく

💡
悠里
うしろにつく否定の違いでしょう。例えば、「腐っているのを知らずに食べた。」はおかしくありません。しかし、「腐っているのを知らなく、食べた。」はおかしいです。正しくは、「腐っているのを知らなく“て”食べた」です。

トピ内ID:2973854029

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同意します

💡
レモン
私も同じ様に思っていました。 小町でも時々文章に書いてありますよね? 違和感を感じていました。見掛けると思わず直したくなります。 …しかし、なぜオカシイのか説明はできません。すみません。

トピ内ID:7284784280

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正しくは「~いず」

🐱
ほびす
助動詞「ない」の連用形「なく」は 「なく」で止めた形では使いません。 そうしたい時は「ぬ(ん)」の連用形「ず」を 使います。 なので「いず」になります。 口語ではあんまり使われませんけどね。 「いなく、」で止めてしまう形は 形容詞の「ない」と混同したのではないかと。 日本語は難しいですね。

トピ内ID:4300546180

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いなくて、

🐱
ぽにょ
にすれば良いのではないでしょうか? 「私は小さい頃、保育園には通っていなくて、人見知りの傾向にありました」 で、いかがでしょうか?

トピ内ID:6434893611

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習慣かな

🙂
nekoby
問題は「通って」にあるのではなく,「おる」「いる」に続く「ぬ(ず)」「ない」にありそうです。 「歩く(五段活用)」 子供が歩かず,困った。/子供が歩かなく,困った。 「食べる(下一段活用」 子供が食べず,苦労した。/子供が食べなく,苦労した。 「起きる(上一段活用」 子供が起きず,慌てた。/子供が起きなく,慌てた。 「来る(サ変活用)」 子供が来ず,驚いた。/子供が来なく,驚いた。 どれをとっても「ず」で打ち消した場合は問題ありませんが,「ない」で打ち消した場合は全て何となく妙な言葉になります。 (全て「て」を入れれば問題なさそうですが) 「ず」の後に「,」が来る言い方は問題ないけれど 「ない」の後に「,」が来る言い方は何となく妙だといういうことですね。 専門家でも詳しくもはないので分かりませんが,習慣なんでしょうか…。 回答になりませんでした。

トピ内ID:0971249675

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文法は知らないけれど

🙂
詳しくない者
「いなく」は「いなくて」の「て」が欠けてる感じがして、むずむずするのでは? または「なく」に「い」が無駄にくっついているような感じがして。 同じ文の中で「ありました」は省略のない長々しい丁寧な言葉なのに、 前半は「いなくて」の「て」が省略されて短い簡潔な言葉になっていて一貫性がない気がしました。 あと、「おらず」「にありました」はなんとなく、 どっちも謙譲語か丁寧語か文語っぽい感じがしますが 「いなく」も「いなくて」もどっちも、 謙譲語でも丁寧語でも文語っぽい感じもしなくて 同じ文中にあると、一貫性がない気がしました。 「~通っていなく、~傾向にあった」なら、そんなに違和感ないような気がします。 「~通ってなく、~傾向にあった」の方が、すっきりとはしますが。 なんか謙譲語を使いたかったけれど「おらず」という言葉が、 頭に浮かばなかったので、「いなくて」の「て」を削って、代用したような感じ? あと「いなく、」だと「居なく、」の意味を思い浮かべてしまうような気がしました。 「寝室にも居なく、台所にも居なく、ようやく探し当てたら、炬燵の中に居た。」 みたいな。

トピ内ID:3976942796

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活用形の違い・・・かな?

🙂
似非国語学者
おら おり おる おる おれ・・・5段活用 い  い  いる いる いれ・・・上一段活用 この活用表を見ながら「ず」「なく」「ません」を付けると おら-ず,おら-なく い-ず, い-なく おり-ません い-ません となります.従って, 「通っておりません」は「通っていません」に変更可能ですが,「通っておらず・・・」を差し替えるなら「通っていなく」ではなく,「通っていず・・・」です.「通っていず・・・」はちょっと変な感じもしますが,「に」をつけてみると「通っておらずに」,「通っていずに」とどちらも自然な感じになります(か?). 一方,「通っていなく」という言い方に対応するのは「通っておらなく」になります.これには「て」をつけてみると「通っていなくて」「通っておらなくて」で,どちらもokという気になれます. 以上の通りだと思うのですが,本当かな.「いれ」なんて言いませんよね.ウーム.

トピ内ID:2090986647

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いる、と、おる

041
MA
動詞の原型が違うのでは? 通っている、と、通っておる、の比較になると思いますが、 否定形にして、且つ、後文に続けるために助詞をつなぐと、「通っていなくて、…」と「通っておらず、…」になる。 トピ主さんが迷っておられる「〇〇がなく、…」と使う場合の、動詞の原型は「〇〇がない」ですから、ハナから原型が違うと思いますが。

トピ内ID:4376860937

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「い」は抜いているなあ、

🎁
あのー
>「私は小さい頃、保育園には通っていなく、人見知りの傾向にありました」 「い」は抜いています。しゃべり言葉ですね? 「私は小さい頃、保育園には通ってなく(て)、人見知りの傾向にありました」 こんなふうに。

トピ内ID:8045646082

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言葉の硬さの問題だと思う

041
TAC
否定の助動詞「ず」と「ない」に意味の差はありません。 差があるとすれば「ず」は万葉の昔からある文語的な言葉であるのに対し、「ない」は形容詞の「ない(なし)」から転用された比較的新しい言葉(口語的)であることくらいです。 口語的、文語的といっても書き言葉には必ず文語を使わなければならないというような絶対的なものではなく、感覚的だから違和感になるのだと思います。たとえば例文を過去形に書き換えます(過去「き」には連用形がないため原文にはない「ため」を足しました)。 「私は小さい頃、保育園には通っておらざりしため、人見知りの傾向にありました」 「私は小さい頃、保育園には通っていなかったため、人見知りの傾向にありました」 違和感が大きいのは上の文語的なほうだと思います。 今の時代誰もそんな言葉づかいしてないよというのが感覚の根っこにありそれから外れるものに違和感を覚える。 SAYAさんの言っている「おいしうございます」(岸朝子さんが使ってましたね)と「おいしいです」であれば前者のほうが(少なくとも今の学校)文法的には正しいのですが後者のほうが優勢なのはそういうことかと思います。

トピ内ID:5079682511

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文法は正しいが使われない

🙂
富士山
面白そうなのでネットで調べてみました。 同じ疑問を持つ人は多いようで、「連用形中止法」という用語で説明されていました。 文章をいったん切るときは連用形にするというもので 「よく遊び、よく寝る」の「遊び」がこれにあたります。 「通っておらず」の「ず」は打ち消しの助動詞「ぬ」の連用形、 「通っていなく」の「なく」は打ち消しの助動詞「ない」の連用形で 文法的にはどちらも正しいです。 ただし、助動詞「ない」は連用形中止法ではなぜか使われないようです。 理由は分かりませんでした。 なお「いなくて」の場合は「ない」の連用形「なく」と接続助詞「て」です。 逆に文法的には正しくても「おらずて」とは言いませんね。

トピ内ID:7290585584

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文法的な形としては正しいのですが・・・

041
JFL
文法的な形「連用形(中止用法)」だけで考えるならば、どちらもおかしくはないです。 例えば、次の例文だと違和感はないと思います。  ○初めは保育園に通い、その後、幼稚園に移った。  ○保育園は自宅から遠く、幼稚園はすぐ近くにあった。  ○幼稚園の規則はそれほど厳しくなく、子どももすぐに慣れた。  ○ほとんど休みがなく、働きづめだった。 でも、次の文だと、違和感を覚えるのではないでしょうか。  ?保育園には通っていなく、人見知りの傾向にあった。  ?約束の時間に間に合わなく、相手に迷惑をかけた。  ?電車が時間通りに来なく、待ち合わせに遅れてしまった。  ?全員の名前を覚えなければならなく、非常に大変だった。  ?相手が怒っているかもしれなく、緊張しながら電話をかけた。 これまで、動詞の否定形のときには「おらず」など「~ず」を使うのが一般的でした。 トピ主さんも、そのようなお考えなのかと思います。 ただ最近は、「~ず」を古めかしい表現だと考え、「~なく」のほうが使いやすいと考える人が増えているのだそうです。 「おらず」「いなく」では、その傾向が顕著に出ているのだと思われます。

トピ内ID:7144181333

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「ない」には形容詞と助動詞があります

日本文学科卒
形容詞の打ち消しの「ない」 → 形容詞なので「なく、」で切って可 例)〇「ケーキを手作りしたが、味は悪くなく、みんなで喜んで食べた」 動詞の打ち消しの「ない」 → 助動詞なので「なく、」できるのは不可 例)×「今年のクリスマスはケーキを作らなく、買って済ませた」   〇「今年にクリスマスはケーキを作らず、買って済ませた」 「いる」は動詞なので、後者の例ですね。

トピ内ID:5429238410

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助詞の「ない」と形容詞の「ない」の違い

🙂
井上やすこ
「通っていなく、」は違和感がありますが、「米がなく、麦しかなかった」は違和感がありません。それは前者が助詞の「ない」で後者が「形容詞の「ない(ある、ないのない)」であり、それぞれ文中で活用形がちがうためです。 「通っていなく、」と書く人達はそれを混同していると思われます。しかし、言葉は変化するものなので、将来、こちらが多数派になることもありえなくはないです。 保育園に通っておらず/通っていなかったので/通っていなくて、人見知りの傾向にありました。 意味や、口語的か文語的かにおいて微妙な違いはありますが、上記はどれも文法的におかしくありません。

トピ内ID:7824452206

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ネット上ではよく見かけますよね。

041
こもも
ネット上ではよくみかけます。 「~いなく」=「いなくて」の略でしょうね、 書き込みの人が、 日本人ではないのかもしれませんし、 自分と住む世界が違う人と思います。 なので、 ネット上では気になりません、全く。 ネットの向こうはいろんな人がいますよ。 だから、 書いてる内容の意味が分かればいいのです。

トピ内ID:3179161565

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国語教師です

🙂
K
「ない」には、形容詞と助動詞とがあります。 形容詞の「ない」は、連用形「なく」の形で中止法(中止法の意味については Web検索をどうぞ)に使えます。 「私は小さい頃、保育園に通った経験がなく、人見知りの…」と言えるでしょう。  一方、助動詞の「~ない」はそういう場合、助詞「て」と組み合わせて「~な くて」の形で使うのが従来の言語習慣でした。 「私は小さい頃、保育園に通っていなくて、人見知りの…」というぐあい。  しかし言語は生き物、変化します。変化のきっかけのひとつに「似た形からの 類推」があります。「よく似たものはごっちゃになる」法則です。  形容詞「ない」と助動詞「~ない」は、意味が近く活用も同一なのでごっちゃ になり、形容詞の中止法「なく、」からの類推で「~しなく、」が使われ始めた。 それが既存の言語感覚と齟齬を来している、といったところではないでしょうか。

トピ内ID:3188166716

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レスします

041
TAC
昨日、言葉の硬さによるものではないかと投稿した者です。 「なく」だけだとすわりが悪い、接続助詞「て」を足せば、という意見が多いので別考察を。 例文の「いなく、」のように連用形で一旦止める形を連用形中止法と呼びます。助動詞「ない」の連用形「なく」はこの中止法で使用しないという意見もありますが、これについては確たる根拠を見つけられませんでした(反証も見つかりませんでした)。ただ。宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」では確かにすべて「ズ」で通してますね(これは詩なので語調の問題もあると思いますが)。※「慾ハナク」の「ナク」は形容詞。 ただ、中止法には「よく学び、よく遊べ」のように後ろの対になる部分と同じ意味用法になるという性質(「学び」は「遊べ」同様命令形ということ)があるため、否定の語は中止法とは相性はあまりよくないようです。 「かげろふの夕べを待ち,夏の蝉の春秋を知らぬもあるぞかし。」 では「待ち」は後ろの「知らぬ」と同じ用法なので「待たぬ」の意味。 トピ主さんも「て」をつければ違和感がなくなるor軽減されるなら「助動詞 ない 連用中止法」で検索してみてください。色々と出てきます。

トピ内ID:5079682511

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一部訂正

🙂
似非国語学者
前に書いた活用表,国語の辞書を見たら,微妙に違ってました.ただしくは: おら(おろ) おり おる おる おれ おれ・・・5段活用 い     い  いる いる いれ いろ(いよ)・・・上一段活用 「いれ」という命令形は変だな,と思った段階で気付くべきだったのですが,「似非」の似非たる所以です.前回のレスの論旨には影響しませんが,失礼しました.

トピ内ID:2090986647

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国語は専門じゃないけど…

041
元塾関係者
恐らくですが、形容詞の連用形+読点の形では 順列の接続(原因→結果)の意を取らず、並列の意味などにしかならないのでは? 『保育園には通っていなく』 動詞の「いる」+「ない」で「いなく」となるのですが、 「ない」を「ぬ」に書き換えられると助動詞「ない」 「ない」を「ぬ」に書き換えられないと形容詞「ない」です。 今回は書き換えると意味が通らないので、 動詞「いる」連用形+形容詞「ない」の連用形で「いなく」となる。 だから順列の意味を持たせるには 順列の接続助詞「て」を用いて「いなくて」としなくてはならない。 そんなところではないでしょうか?

トピ内ID:4531836659

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特に文法を勉強したわけではありませんが

🙂
びすこ
いなく→いない→「いる」+「ない」 おらず→おらぬ→「おる」+「ぬ」 「ない」と「ぬ」はともに否定の助動詞で、例文は共に連用形です。 連用形=「用言に連なる形」ですから、「なく」で終わることに違和感があるのは当たり前だと考えます。(いなくて、という言い方ならば違和感がないでしょう、と何人かのかたがレスされていますね) 一方、同じく連用形であっても、「ぬ」の活用は特殊で「ず」は中止法といって言葉は続かないのが正しいのです。

トピ内ID:7924219106

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おかしくないです。

🐴
匿名希望
口語やネットでは ぜんぜんおかしくないです。 文法的にあてはめたらちょっとそうかもしれないのですが。

トピ内ID:2691174569

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参考になるね~

041
元塾関係者
正月の浮かれ気分で何となくレスもしたけど、 専門外で勘違いの解釈をしてしまったようです。 国語って細かく考えたことが少ないから専門的な解釈をみてなるほどと思いました。

トピ内ID:4531836659

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