かなりどーでもいい話で
だからどうしたと言うわけでもないし
どうにかしたいと言うわけでもないのですが
義親とは近居し数年後に同居となりました
結婚当初より
他人の目を気にしすぎる姑に閉口しており
何かあればすぐに
「近所の人に○○って言われる」「親戚に笑われる」
など等うんざりでした
でも同居してわりとすぐ、
姑自身がそうだからだと言うことに気が付きました
聞き耳を立てているわけではありませんが、同じ家にいれば自然と
玄関先で近所の人との会話や電話での会話は聞こえてきます
大半が「あそこの家のだれそれがどうした」とか他人の噂話や悪口です
そして先日、姑が靴が欲しいと言うので、行きつけの靴屋へ連れて行ったのですが
そこでそんなくだらないことまで気にするんだと驚いたのですが
靴を選ぶ際に高齢の姑は少しでもかかとがあると転びそうだからと
合う靴を選ぶのが難しいのですが、春先に買ったものと同じデザインの色違いをみておりました
赤と言うほどでもピンクと言うほどでもなく、ボルドーをもっと暗くした感じ
そこそこ落ち着いた色でしたが、姑は赤とか着ないし履いたこと無いからと躊躇していたので
私も店員さん(60代ぐらいのそこそこ年配の方です)も、冬だから逆にポイントになっていんじゃない
そんなに派手な色でもないしと薦めたところ姑が言いました
「今までそう言う色身につけたことないのに、お父さんが死んだら急に派手になったとか
周りの人に言われたら嫌だから」と
思わず私も店員さんも顔を見合わせてしまいました
確かに数年前に舅が他界しましたが、
何だかそんなことまで周囲に言われるとか思う発想が理解できないというのかなんというか・・・
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