つい最近たまたま3万円がお得(無料)になるというチャンスがあったのに確率100分の1くらいの不運な偶然でそれをふいにしてしまって3万円そっくり支払うことになりました。
私以外の人は殆ど恩恵を受けれたようなことで、気付いた瞬間からしばらく立ち直れないほど凹んでました(汗)。
しかしその直後に思いもかけない不幸な現実が私が直接は関わらない身近で起こったのを知りました。
それは私や家族に起こっても不思議ではないような誰にでも起こりうる不可抗力の災難で、努力で何とか防げるようなものではなく身に降りかからないのはラッキーだと言えるようなことで到底3万円では済まない生命さえ左右するようなことです。
もともと運は悪い方ではないですがラッキー続きだと怖くなって小さなガス抜きのようなアンラッキーが欲しいと思う性格です。
なのでそれを知った途端、何かの厄災を3万円で防いだのではないだろうかと思ってしまいました。
うまく説明できませんが、ラッキーとアンラッキーとが起こるならなるべく小さいアンラッキーでやり過ごしたいみたいな、運は小さくは使いたくないみたいな感情です。
そして当初の3万円の悔しさはきれいさっぱり焼失し、厄災が降りかからなかったことを神様仏様に感謝する気持ちになりました。
ただ心の奥底には3万円をふいにしたことへの負け惜しみのような感情もあるかもしれませんし、もちろん何の因果関係もない両者を組み合わせること自体がおかしいのかもしれませんがついそう思ってしまったのです。
ここまで極端じゃなくても日常生活でよくそのように考えます。
私のように考える方はいらっしゃいますか?
それとも私がセコイ、ただの負け惜しみでしょと感じられる方の方が多いでしょうか?
またこんな損をしたけどこういう気持ちになったなどのエピソードがあれば教えてください。
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