39歳女性です。
5年ほど前、若年性侵襲性歯周炎と診断され、治療中です。同じお悩みの方と情報交換できればと思います。
もともと歯がよくないと自覚はありましたが、社会人になってからは2,3ヶ月ごとに手近な歯科医院でクリーニングをする程度でした。どこの医院でも「歯周病になりやすいので、まめにクリーニングしましょう」程度の診断でした。
自覚としては
・歯茎の腫れ出血
・前歯が特に歯茎が下がった
・体調不良やPMS時には口の中がおかしくなる(粘つきや口臭、決まった歯が痛んだり、出血する)
でした。
ある時、経験したことのないほどに下の奥歯が強烈に痛み、とにかく診てもらえる歯科を探して飛び込んだところ、
「かなり歯周病がひどい。大学病院に行ったほうがいい」といわれ、大学病院へ通いだし、そこで「若年性侵襲性歯周炎」と診断されたのでした。
歯を支える骨がかなり無く、よく痛んでいた歯の下は、まるで漫画のように丸く、ぽっかりと骨がない状態でした。
大学病院では
・まずは歯茎を切開してのクリーニングと歯磨き指導(半年くらいかけて)
・その後、上下左右の4回に分けて本格的に歯茎を開けてのオペ。(オペ室で麻酔の上、歯茎を切開し、相当な奥までの掃除と骨の再生を促す薬剤を塗るなど→術後は歯茎を縫合されてとにかく痛いし、苦痛。なにより費用が1回6万以上×4回だったのでつらかった)
・その後もクリーニングしつつ、骨の無い奥歯を抜き、ブリッジ。
・さらに上の奥も歯根を一部きり、ここももうすぐブリッジ
とにかく歯を支える骨が減少しているので、歯をどのように残すかを先生と相談しながらの治療です。
時間も費用もかかりますが、治療前に比べるとよくなったと思います。
ただ、オペで相当に歯茎が下がってしまい、見た目はすごく悪いのが悲しいです。
同じような方はいらっしゃいますか?
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