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“死刑台のエレベーター”ラストシーンの謎(ネタバレ含)

レス7
(トピ主 2
🙂
昨日のバス
話題
60代前半女です。

40年程前、映画”死刑台のエレベーター”をテレビで見たのですが、最後に犯罪がバレて、警部に”刑は10年では済まない”と言われた主人公(ジャンヌ・モロー)が、そこにいない恋人に向かって”あなたをずっと愛し続けるわ”と独白してエンドマーク . . . . と記憶していたのです。

ところが10年か20年前、何かの媒体でまた見たとき、そこの台詞は”10年20年もしたら、私はおばあさんになってしまう”だったのです。

最近DVDで見る機会があって確かめたところ、結構な長台詞で、”10年,20年、 . . .(中略)私が本当に愛したのはあなただけ。私は孤独に年老いていく。でも、あなたとどこかで繋がっていて誰も二人を引き離せないわ” と玉虫色というか、全部含んだ台詞だったのです。(字幕+私の拙いフランス語聞き取りによる)

古い記憶なんていい加減なものですね。
多分、私は20歳の乙女(?)の頃は”永遠に愛する”という言葉に反応したのだろう、40過ぎたら”おばあさんになってしまう”の台詞が胸に刺さったからそこだけ覚えているのだろう、と自ら分析したのですが、  . . .

ただ、ラストの決め台詞をここまで間違えて覚えているなんて別の理由もあるのではないか、つまり40年前のテレビ版(日本語吹き替え)や10年か20年前(吹き替えか字幕か忘れた)では編集の都合で”ずっと愛している”or”おばあさんになってしまう”どちらかが勝った台詞になってしまったのでは?

ここで本題に入ります。
どなたか40年くらい前のテレビ版のラストの台詞を覚えている方、おられませんか?
10年か20年前の何かの媒体でも。
無茶な質問ですよね、はい。

私の記憶違いという結論はほぼ出ているのですが、小町の皆さんの力を借りてスッキリしたいのです。

トピ内ID:4514096818

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あの音楽にknock down!

🙂
夕ぐれ
残念ながら質問へはお答え出来ません。が、何度も観ました。 マイルス・ディヴィスのトランペットは強烈で、ジャズに詳しくない私でも痺れました。 虚ろな表情で街をさ迷うジャンヌ・モロー、モーリス・ロネなど等、これぞフランス映画、大人の映画でした。 久しぶりに又、観たくなりました。

トピ内ID:2533547850

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覚えています

041
screen57
 淀川長治さんの日曜洋画劇場で観ました。45年以上前のことになります。  当時、私は小学生で、あのドロドロの恋愛は理解困難でしたが、ミステリアスな大人の世界にドキドキしましたね。  ラストシーンは、ヒロインの大写しの唇から漏れるつぶやきのようなセリフで、吹き替えで「愛してるわ、愛してるわ」だったような…  エンドマークの後の解説で、淀川さんが「ラストの唇、ホントにイヤラシカッタですね。はい、さよなら、さよなら」とおっしゃっていたのも印象的でした。その後、何度かやはりTVの吹き替え版で観ましたが、いずれも「愛してるわ」だったと思います。残念なことに「おばあさんに…」バージョンとは出会っていません。トピ主さん、フランス語がおわかりになるの素敵です。  

トピ内ID:8101497432

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45歳です、20年以上前にNHK衛星第1で観たような

🙂
さとこ
タイトルどおりです。 大学生の頃にNHK衛星第1(←この呼び方も古い)で『死刑台のエレベーター』を観た記憶があります。でも確かではありません。ビデオだったのかもしれません。当時はまだDVDがなかったので。 ジャンヌ・モローのラストのセリフは、昨日のバスさんが書かれているとおり、「10年、20年、……私は孤独に年老いていく」とハッキリ字幕で出ていたと思います。拙い記憶では、モーリス・ロネと一緒に撮った写真をみながら、「それでも私はこの瞬間、あなたを愛して最も輝いていた」とか「この記憶は誰も私から取り上げられない」「この記憶を持って私は年老いていく」とか、そんな意味のことを言っていたような。 悪女でしたたかな役のジャンヌ・モローが憎らしくなるくらいカッコ良くて、でも追い詰められて……、いい映画でしたね。また観たくなりました。

トピ内ID:6171431715

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意訳日本語台詞なんて忘れる方が良い

🙂
モーリス
御免なさい。質問には全く答えられないのですが、超好きな映画なので出てきてしまいました。でも、トピ主さんがすっきりしたいのが良く分かりますが、原語フランス語の台詞がはっきり分かってるなら、何も日本語の意訳台詞に執着するのは馬鹿げてます。最近の洋画の日本語タイトルでも、突拍子もないタイトルになってるのは、残念で仕方ありません。制作者の意図もあろうに、意訳するのは以ての外だと思って止みません。 この映画、最初に観た時震えが止まりませんでした。その時、マイルス・デイヴィスなんてまるで興味無かったので、この映画音楽には耳が行きませんでしたが、今や1950-60年代のモダンジャズに興味が出てきて(映画、Whiplash, LaLaLand に影響受けて)遅まきながらマイルスデイビスのCDなんか聞きまくってるんですけど、この映画音楽のCDも手に入れて、本当にこの映画は良くできてると感心してるのです。この映画DVDも買いたいと思ってます。 再度質問に答えられなくてごめんなさい。

トピ内ID:1817076429

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有り難うございます!

🙂
昨日のバス トピ主
ポチとレス,有り難うございます。 こんな答えにくい質問でビックリポチや”往生際が悪い”のご意見が殺到するのが怖くてそっと覗いたら、なんと、”覚えています”のご返事! やっぱり小町では奇跡が起きるんですね。 時代も台詞の内容も大体似ているので、うれしいです。淀川長治の日曜洋画劇場でしたか。 しかしかなりな省略をしたものですね。 今回のDVDでは、私が中略していた部分を再現すると、 ”10年,20年。 無意味な年月が過ぎる。 私は眠りにつき,孤独の中で目覚める。 10年,20年。 私は冷酷な女だった、でもあなただけを本当に愛していた。 私は刑務所で年老いていく。 でも私たちはどこかで繋がっていて誰も離せないわ。” こんな感じです、ジャンヌ・モローはしっかり喋っています。(注:私のフランス語は悲惨なレベルなのでほぼ字幕通り) これを”愛してるわ”のリフレインにしてしまったんだとすると . . . 。 決めゼリフを間違えて覚えていた情けなさからは解放されたけれど、また別の問題に悩まされそうです。

トピ内ID:4514096818

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有り難うございます(2)

🙂
昨日のバス トピ主
モーリスさんの仰るように、台詞の意訳・超訳は当たり前、いちいち目くじら立てるときりがないというのは私も同感です。 だのに、大昔見たこの映画のことになると、とたんにうぶな乙女に(?)戻ってしまうのです。 近年私が洋画を見る時は原語+字幕なので、比べたり突っ込んだり出来るのですが(元英語教師です)、当時は日本語吹き替えを一言一句完全に信じ込んでいました。 あの衝撃のどんでん返しと共に主人公の独白は永遠の記憶でしたのに . . . 。 日曜洋画劇場と言えば、淀川長治さんの解説と”さよなら,さよなら”を聞くのが日曜夜の国民的行事でしたから(ちょっとオーバーかな)、日本語訳も万人向けに易しくしていたのでしょう。 そういえばヨドチョーさんの解説も神のお告げのごとく聞いていましたっけ。 後年あの方が,”好きでない映画を解説する時は、自分で好きだと無理矢理思い込んで解説する”と何かに書いておられました。 最近では台詞だけでなく監督が,時代考証が、など批判的に見る癖がついてしまいましたが、昔は却って幸せだったかもしれないと懐かしい気がします。 皆さん、有り難うございました。

トピ内ID:4514096818

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最近のDVDが正しいかも?

🐱
mari
トピ主様 もうこのトピ見てないかもしれませんが、ずっと気になってました。 アラフィフですが、有名なこの映画10年ほど前にDVDで見たきりですが、ジャンヌモローの最後のセリフ全然覚えていません。古い映画なので、動画サイトで見れないものかと検索しました。 残念ながら、見つかりませんでしたが、リメイクみたいな英語版自主映画があって(現在版で写真がスマホの写真になっていた!)、最後のセリフ聞いてみました。これがフランス語セリフを英語に訳したものだったらDVDがあってたのかもしれないです。 20年。これ以上年老いることはない。これ以上日々はない。 孤独に眠り、そして目覚める。 10年。20年。 自分の欲望を満たそうとしたんじゃない。ただ自分のためにやったこと。 でもあなたを愛したってことはわかっているの。 これから私は老いていく。 でもここでは私たちは一緒だった。 もしかしたらまたどこかで一緒になるかもしれない。だって誰も私たちを引き離すことはできないんだから。

トピ内ID:7542189188

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