70歳になる独身の兄の事です
10年ほど前、軽度の脳梗塞を発症。
治療後、リハビリ病棟に半年お世話になるものの片方の足に軽い麻痺が残っています
この入院時、必要なものを取りに兄のアパートへ行き驚愕!
部屋が、ゴミ屋敷で玄関のドアを開けたところから
山登りをするようでした。当然居室も然り。
もう一人の兄と2人で仕事の合間に行き、片付けるものの
段取りをしないと行けない距離ですので数か月を要しました。
片付いたアパートに戻ってきた兄の生活も落ち着いており
1年に1~2回、訪問しても
男性の一人暮らしはこんなものかと多少の散らかりに目を瞑っていて
最近は、足が遠のいていました
先日「明日の午後、行くね」に強い拒否で
不安を持ちながら訪室すると前ほどでは無いものの惨憺たる状況でした。
お化け屋敷に近いようなアパートですが、
南西向きで日当たり良好の明るい部屋が、雨戸も開けられず薄暗い。
新聞や雑誌、空段ボールの山、ペットボトルや総菜のパックetc・・
数か月を要して片付けたあの時の重い感情に戻ってしまいました
今までの兄との会話を思い出してみました
兄自身の幼少時の記憶が鮮明で、両親の感情まで汲み取っていたり
小学生時代の先生から言われた言葉をしっかり覚えていた事。
「君との会話は、伝わるものがオカシイ」
又、私達兄妹の会話内容を取り出し「あの発言の意味は?」と
数か月も前の事です
人間関係も嫌い70歳になるのに友人と呼べる人は無し。
親戚で集まりの食事も 話しかけられれば受け答えするものの
ひとりでモクモクと食べきってしまう為、何度か注意し改善。
私の判断ですが、広汎性障害のような気がします
年齢的な事から今更どうしようもないのですが
この先の兄の支援どうすべきですか?
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