某ヨーロッパ在住です。こちらで2カ国目なのですが、日本で外国の文化などを論じうる時に使われる“欧米“、という言葉ですが、アメリカとヨーロッパをひとくくりにするのは無理がある、とつくづく感じます。また同じヨーロッパでも国によってそれぞれの食文化があるように、好きな日本料理も分かれます。時々持ち寄りなどがあるのですが、日本人のみ、現地人のみ、英語圏の人が多い場合、などそれぞれによって内容を変えます。
私が感じるのは、中東の方には 和菓子の好きな方が多い。(あちらの甘い物がナッツ系のねっとりした物が多いからかな?)英語圏の人は 総菜系が?と思うらしい(常温という料理が苦手っぽいです。インゲンの胡麻和えなども 冷たいインゲンが食べられないとか。凄く熱いか、冷たいかで、常温という概念がない)フランス系の人はなまものが好き(冬に生ガキなどを食べる習慣があるからでしょうか。)あんこが好きな人も多い(モンブランが似ているから?)ドイツ系はやはり芋が好き(芋の煮っころがしとか)。南の人は生魚を嫌がる(寿司だけれど、スモークサーモンや、きゅうりとか)。以前モンゴルの方が納豆巻きを食べて、美味しい!と仰っていました。
すし(具はまた好みがあるけれど)、ラーメン、餃子はどの方にも受け入れられ易い傾向があります。食が似ているアジアで人気の日本食はどうなんでしょうか?南半球へ行くとどうなんでしょうか?もちろん私の会った方はごく限られた方で、同じ国籍でも味覚は違うので、皆が同じではないと思います。とても興味があるのですが、全ての国へ行ける訳も無く、それでは世界各国にちらばっている海外組の小町さんにお伺いしてみよう!と思いとピを建てました。宜しくお願いします。
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