長文です。よろしくお願いします。
中学に入ると殴る蹴る、黒板消しのチョークの粉が付いた部分で頭や顔を叩かれる、靴やかばんを隠されるなどいろいろな仕打ちを受けました。悲しかったです。理解できなかったです。しかも相手は大人数でした。悪意はなさそうな子たちでさえいじめに加わり、その笑っている顔やおもしろがっている声を40代になった今でも鮮明に覚えています。高校大学時代はあまり友人を作れなくも無難に過ごし、楽しく過ごせたとは言えないかも知れませんが、いじめ絡みの痛い思いはせずにすみました。
成長するにつれて少しずつ嫌な思い出が薄れていくのかななんて密かに祈っていたんですが、少しお腹の出たおじさんになっても人間関係に関しては気が休まりません。人間不信という病気なんですかね。嫌な思いをしたくない一心で、何事にもなかなか積極的になれずにいます。なにもせず平和な時間をボーっと過ごしてしまうことも多いです。人付き合いではいつも演技してしまい、他人に心を許すことがほとんどできません。
どうしてなんでしょうね。いじめっ子に蹴られた顔や頭や腹など体の部分、たとえ少額でも脅し取られたおこづかい、やり返さない性格につけ込み次々と無理な要求してくる卑劣さ、どれもいまだに忘れることができません。人付き合いが怖く、何に関してもやる気が起こらず、人生にかなりの支障が出ています。中学以来、死にたいと思ったことはありませんが。
一度でもひどいいじめを経験してしまった人の人生ってこんなもんですか?過去にとらわれずにがんばってとかキレイゴト言われると余計つらくて。過去を思い出さないようにできる人がうらやましい。いじめっ子が親になり、よそ様の子になんて酷いことをしてしまったのか気付いてもそれは遅過ぎるんです。人生とは実は自分で選べないものですか?私のような人間を一人でも減らせるように、みなさんもご協力ください。
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