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脳梗塞後の胃瘻の相談

レス34
(トピ主 1
🐱
ひまわり
ひと
認知症で意思疎通が難しく、食事も1日一食も充分食べなくなった母が脳梗塞を発症しました。83才です。胃瘻をするか迷っています。ご家族など胃瘻をされた方、お話しをお聞かせください。

トピ内ID:3928171124

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姑のとき

041
aki
5年前に亡くなった姑は、10年前に脳出血で意識不明になりました。 入院先の病院で胃瘻をしない場合は転院するように言われ、深く考えずに胃瘻にしました。 その後、5年間病院や老健を移動しながらの入院生活を送りました。 週に二回訪問していたけど、見てるのが辛かったです。 本人は意識がないので感じていなかったのかもしれないけど、時々苦しそうな表情をしたり、手足が変な形に固まったり褥瘡にもなりました。 胃瘻にしなかったら、もう少し自然に亡くなっていたと思います。 もし私があの状態になったら胃瘻してまで長生きはしたくないと思いました。

トピ内ID:3000758001

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トラブルがなければ

🙂
さくら
胃瘻は悪い方法ではありません。 経口摂取が出来なくなった場合の栄養補給の方法は3種類あります。 一つは中心静脈栄養と言って、心臓に直接繋がる太い静脈に、チューブもしくはCVポートを 入れ、高カロリー輸液を行う。 これは長期に渡ると感染などを起こし命に関わる事もあります。 又、施設によっては受け入れを断られる事もあります。 二つ目は、胃チューブという管を鼻から胃まで通し、そこから経管栄養を入れる。 これは常に鼻から喉をチューブが通っている事になり、本人の苦痛は最も大きいと思います。 三つ目は胃瘻です。 最初に入れた後は瘻孔化するま数日は痛みもあるでしょうし、人によっては漏れや下痢などの トラブルで持続出来ない事もあります。 しかし、順調に行けば、これが最も本人の苦痛も少なく感染症などの危険も少ないと思います。 もし、これが自分の親で私の意志のみで選択するのならば胃瘻を選びます。

トピ内ID:5677322684

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胃ろうは・・・

🙂
嫁子
個人的にはお勧めしません。 50代の主婦です。 家族として感じたことを書かせて頂きます。 数年前、80代半ばだった主人の母が二度目の脳梗塞の後、 呼吸をしているだけの寝たきりの状態になり 胃ろうをしました。 恥ずかしながら、当時は主人も私も 胃ろうという言葉すら知らず、主治医に勧められるまま 承諾しました。 その後、終末型の病院に転院しましたが、 意識はなくても痛みは感じるようで 介護士の方が鼻からチューブを入れ、タンの吸引を して下さる度に痛がった表情をしました。 その表情を見る度に、申し訳ないこと(胃ろう)をした と主人も私も何度も後悔しました。 胃ろうをして一年後に義母は永眠しました。 もっと自然な形を選択していれば、痛みを伴う一年ではなく 安らかな数ヶ月だった気がします。 回復の兆しがあり、一時的にするだけであれば いいかもしれませんが、意識もない状態で栄養補充の 最終手段ということであれば、私はお勧めしません。

トピ内ID:5496719853

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胃瘻は延命治療。よく考えて判断を。

🙂
私は延命治療しない派
胃瘻の溶液は高度な栄養分があるので、胃瘻をすれば、肺が機能する限り、生き続けます。また、一度、胃瘻をすれば、誰も、中止はできないはず。ごく近年に医療事情が変わっているかもしれないが。 胃瘻は延命治療。思う以上に寿命が延びます。10数年認知症で、進行し、大方、寝たきり状態になった親に胃瘻を設置した人を知っています。その後、8年過ぎますが、寝たきりで意思疎通もできなくなったまま、ずっと、変わらぬ状態で生存されています。いつまで続くかは全く見通しが立たない状況です。 8年で介護する夫婦も老い、70歳超え、奥さんは病気で入退院の繰り返しに。このままでは、胃瘻の祖母は、孫世代の背にかかりそうです。 また、施設入所中ですが、途中で病状の関係で、最初の施設は退所を言われましたが、胃瘻があることで、次の施設が見つからず苦労されていました。今は別の施設ですが、長い入所で、年金だけでは足りず親の預金も尽き、先の身通しがつかない入所費の支払いに、借金も始まり頭抱えているそうです。 親が食べられなくなった時、子は激しく悩み情に押されて、胃瘻を考えるが、胃瘻は相当な延命措置だと知った上で判断しましょう。

トピ内ID:4690212153

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胃瘻介護経験者です。

🙂
アクアマリン
ひまわりさん、お母様、お食事が出来なくなったの事、心配ですね。 実父の胃瘻介護経験者です。 胃瘻のデメリットは自己負担なので栄養缶などの費用が嵩むことです。 栄養缶は高く、3食だと月4万はしました。 メリットは介護者が嚥下食を作ったり、食べさせたりする作業がなくなることです。 介護者はひまわりさんだけですか?在宅介護なら 胃瘻OKなヘルパーさんや訪問看護士さんに週1、2回お願いする事をお勧めします。 でないと介護者が倒れてしまいます… 気になるのがお母様が認知症という件です。 胃瘻のチューブを外したりする可能性があるので病院と良く相談された方が 良いと思います。

トピ内ID:9513792883

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どんなお母様でしたか?

🙂
koharu
58才女です 昨年、85歳の母親が介護施設で亡くなりました 82歳で重度の脳梗塞で要介護5でしたが 口から食事が出来ていたので、液状の食事を流し込み 3年間、生きながらえました 母は口から入れられていましたが 元気な時、「人格が崩壊したら、生きさせられることは嫌だ ただ痛みに関しては最善の薬を使って安らかに 死ねるようにしてほしい」でした 私が誰だかわからず 反射で口をあける母にドロドロの食事と、高濃度の 補助ドリンクを押し込んでました 時には口を真一文字に結び、入れられないことも多々で 声なき抵抗だったと思います なんて残酷なことをしているのかと 3年苦しかった 亡くなった時 「よかった。。やっと楽になれたね」 と 心底思いました もっと早く人間らしく逝きたかっただろうと 半年以上経った今でも思います 胃瘻は本人が生きるための医療行為であるものです 医療者や見送る立場の者の良心の満足のための ものであるべきでないと思います 生き物は自力で食べれなくなった時が一自然な死に方だ と今は、確信しています

トピ内ID:8597240973

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父も 胃瘻 しました

🐱
たね
色々と悩まれて大変だと思います。 私の父も 胃瘻しました。なにも考えず生きてほしくて、選択しました。今、その事が問題になって居ると聞くと、病人である本人はどう思ったのだろうと思います。意志の疎通が出来ないのであって、生きたいと、なんとか苦しまないで生きたいと思っていたのではないかと思っています。 色んな考えがあると思います。よく考えて決めて下さいね

トピ内ID:1283528371

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96歳祖母の場合

😢
まりも
認知症もあまりなく、意識もしっかりしていましたが、食事の時にむせるようになったので胃ろうを勧められました。しかし食道静脈瘤があったため、胃ろうはできないと言われ、ポートを設置しての高カロリー輸液に。しかし設置後半月もせず手術あとから感染症を起こし、敗血症で亡くなりました。 医師に勧められるまま手術をしましたが、今から思えば老衰で食欲が落ちていたのでしょう。ポートを設置したことで少しだけ長く一緒にいられました。しかし手術をしなければもう少し安らかに逝けたかもしれないとも思います。

トピ内ID:1632303747

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可能であれば

041
家族
実際に胃瘻をされている高齢の患者さんが多くいらっしゃる 施設や病院を見学されてみてはいかがでしょうか? 自ずと答えは出るはずです。 親が胃瘻をしていますが、 他の方と同様に私も胃瘻をすべきではありませんでした。 親と同室の方は足先が壊死し黒ずんできています。 実の親ですが「そうなる前に」と願っているのが本音です。 机上の知識を述べられる方は実際にご経験がないと思います。

トピ内ID:4998154684

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お姑さんにって何が幸せか、考えませんか?

介護終了
胃瘻とは本来、ある程度自力で生活するための、積極的生活支援の一方法だったと思います。 何時から意味の無い延命治療になってしまったのでしょう? お姑さん、失礼ながら回復は見込めませんよね。 胃瘻をする事にメリットはあまり無いですよね。 他レスにもありますが、一旦設置してしまえば、容易に外す事が出来ません。 家族が、これ以上意味が無いからそろそろ外して欲しい、と心では思っていても、 自分が死の決定権を持ちたくは無いし、 かといって、医者から「そろそろ外しましょうか?」などと提案があるわけもありません。 ひまわりさんの悩みの理由は何ですか? 胃瘻を断る事に後ろめたさを感じるのですか? 延命治療をダラダラ施すことが、お姑さんにとって幸せな事なのか、 お姑さんの幸せって何なのか? それを考えるのが一番大事な事ではないのですか? さて、胃瘻を断った場合。 私の90過ぎた伯母は、 ゆるゆると穏やかに眠るように亡くなりました。 昔でいうところの「大往生」というやつです。 昔はみんなそうでしたね。

トピ内ID:5130528243

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口から食べられなくなったら終り…と考えます。

041
餅寝
以前読んだ老人ホームの医師の本にakiさんが書かれてる様な写真が載ってました。 白黒で大きくもない写真でしたけど、 どうしたらそんな風に曲がるのか?と言う姿勢になっていてただただ驚きだけでした。 私は手術後や一過性で胃ろうに頼るなら良いと思いますが、 命だけを長らえる為だけになら私は勿論私の母も拒否します。 夫にもやってくれるなと頼んでいます、 自分は周りに迷惑を掛けたくないと思ってるんです。 でも身内特に親になると自分はして欲しくないと思ってるのにしてしまう、 やっぱり元気な内からの話し合いですかね。 母の性格等から考えるとそこまでして生きたくないと思うと知ってますからね、 子のエゴで親の気持ちを無下には出来ませんし。 胃ろうをしてる夫の伯母がいますもう80位でしょうけど、 私は延命…さんのお知り合いと同じ様に兄弟を通り越して甥である夫に来るかも知れないですね。 食道を経由出来ないけど他は至って元気なら胃ろうも良いんでしょうけどね。

トピ内ID:8762144750

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介護認定について

041
アクアマリン
すみません。追加です。うちの場合は胃瘻にしたら何故か介護認定の段階が下がりました。食事介護が無くなり、介護の度合いが軽くなったと認識?されたみたいです。毎回ミスの無いよう、確認しながら栄養剤を注入し、チューブや容器等の消毒をマメにしたり…ものすごく神経の遣う事なのに。自治体によりますが、嚥下食より胃瘻=ラク、いうイメージらしいです。納得いきませんでしたね。 うちの実父は胃瘻の他に言葉が出てこないといった言語障害も有った為、やはり受け入れてくれる施設はなかなか見つからず、高齢の母と姉と3人体制で在宅介護し、実家から遠距離で仕事もしていたのでこっちが倒れそうでした。が、胃瘻手術をして3ヶ月後、自身の痰による誤嚥性肺炎で亡くなりました。正直、介護から開放されホッとしました。胃瘻をしなかったら2ヶ月、と主治医から宣告されていたので、父の場合はこの様な運命だったのかもしれません。 ですが、私は胃瘻介護を終了して思ったのは嫁子さん、私は延命治療しない派さんと同意見です。子供には胃瘻介護はさせたくない。 本人も介護者も負担が大きかったので…悩ましいですが参考にして下さい。

トピ内ID:9513792883

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父の胃ろうに思うこと

🙂
認知症と心筋梗塞で寝たきりになった父ですが、多少とはいえ意思疎通が出来る状態だったのでそれ以外の選択肢は考えられず胃ろうをしました。 私や家族は内心反対の気持ちもあったのですが、母の考えや気持ちを一番としての判断です。 父はお陰で寿命が1年近く伸び、痛みや辛いことも「ない」と答えていました。 ずっと家族のことは分かっていて、父は幸福であったと思います。 母も(私も)父を送るのに納得できるだけの時間を持つことが出来ました。 また胃ろうの量の調節で腹水が溜まるようなことがなく、亡くなる時も自然でした。 しかし私には後悔もあります。 父が(胃ろう前に)一度点滴を外してしまってから手袋をされてしまい、父は自分の手では何も出来なくなり、手袋の自分の手を見ては悲しい顔をし外して欲しいと訴えていました。 もう一つ、毎日の痰を取る作業を本当に嫌がっていた父の様子が今でも忘れられないのです。先日自分がインフルエンザの検査の為、鼻の奥に綿棒を入れたのですが痛くて辛くてその時にも父のことを思い出しました。父はもっと痛くて辛かったんだろうな。 母を送る時は自然のままにと思っています。

トピ内ID:7475448035

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選択肢が胃瘻しかなかった

🙂
さくら
79歳の母が脳梗塞で倒れ、半身麻痺の寝たきり、全失語で意思疎通が難しい状態になりました。嚥下機能も落ちて食事ができなくなり、最初の3か月は鼻から通したチューブで栄養注入していましたが、鼻チューブは苦痛が大きいので、胃瘻を造設しました。母の場合は寝たきりにはなったものの、意識ははっきりしており家族も認識できたため、鼻チューブをやめて飢え死にさせるわけにもいかず、苦痛を軽減したければ胃瘻にするしかないという状態でした。本人は胃瘻までして生きたくないと思っているでしょうけど…。 今は老健施設でお世話になっていますが、胃瘻を受け入れてくれる人数は少ないので、施設探しは少し大変でした。 ひまわりさんのお母様は、どんな状態でしょうか?そして、胃瘻以外の選択肢は何があるのかを主治医に確認されて、それぞれの長所短所を比較されてみてはどうかと思います。 胃瘻には長所も短所もあります。これで良かったのか…いまだにわかりませんが、話はできなくても笑顔を見せてくれる母に会うと、どんな状態であれ生きていてくれて良かったと思います。

トピ内ID:2762430129

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断りました

041
ベル
ガン末期の母は、それでも主婦として毎日の生活を営んでいましたが、ある朝、脳梗塞を起こし、右麻痺で言語障害と嚥下障害を起こしました。胃瘻を断ると言うことは、母の死を受け入れる事、まるで引導を渡す事のようで、かなりの葛藤が有りました。 でも、胃瘻をした母があと何年生きられるのか、其が生きていると言えるのか… チューブに繋がれてまで、延命は嫌だと兼ねてから言っては居たけれど、本当に其で良いのか… 母は脳梗塞発症から丁度一月で亡くなりました。 永遠の命は無いのだから、其で良かったのだと、思いたいです

トピ内ID:4767471584

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正直に言えば・・・1

🙂
私は延命治療しない派
別の視点から。 意思疎通ができず、食事も1日一食も充分食べなくなった。 そういう認知症は更に進行するので、この先、月日が過ぎると、もっと思わぬ奇行が出ると予想。 食事が食べられなくなるというのは、ご本人が、食べ物を食べ物と認識できなくなった段階だからではないかと推測します。同じような事態を体験しています。 その時期になると、この先、更に認知症が進行するでしょう。ここには書き辛いですが、例えば紙おむつしても外して、どこででも便をするとか~胃瘻で液を入れる際にも分からず、抵抗して、手足の拘束が必要になるとか~ここに書けないような事態が次々起こってくるでしょう。また年月掛けて徐々に神経系の問題で、体幹を支えられず、寝たきりになっていく。 また胃瘻があれば入所できない施設もあるし、退所を求められる場合もある。 つまり~胃瘻で無理に命をつないだら、その先が、ご本人にも、ご家族にも、もっと大変な症状や介護になる可能性が高い。 認知症は寿命が長い。主さんのお母様は既に発症から年数過ぎていると思うが、アルツハイマーでは、じりじりと進行していき、場合によっては、まだこれから10年以上かも。

トピ内ID:4690212153

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ある意味、お母様が平穏に終末を生きれるチャンスだと思う。2

🙂
私は延命治療しない派
認知症の親を2人介護した私ですが、私が主さんなら、胃瘻は絶対にしない。普通の高齢者以上に、認知症の高齢者の胃瘻は対応が大変になるから。 症状は進む。万一、1日3回、胃瘻で食事するたびに、じっとしていられず、動くか暴れて拘束(手足をベッドなどに縛りつける)が必要になれば、施設が退所を言い出すかも。 認知症という難しい病状下での、胃瘻後の困難が予想される。 お母様の命に係わる決断なので、今のお気持ちはお察しします。苦渋の選択になりますね。 でも、これからもっとひどくなる認知症の症状に加えて胃瘻設置は、お母様にもご家族にも、この先の未来の2重苦・3重苦が予想されます。 脳梗塞は、収まれば、後遺症があっても生きれます。なので、胃瘻すれば、その後の進行する認知症の症状を生き抜かねばならなくなります。 その先の変化(見るのが辛い奇行と徐々に車いすや寝たきり)と、それが続く長い年月をある意味、壮絶に生きていくことを考えれば お母様は、胃瘻せずにこのままの方が、はるかにお幸せだと思う。また主さんにとっても、先の認知症が進んだお母様を見ることも、介護することも、辛い年月になると想像します。

トピ内ID:4690212153

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医療従事者です

🙂
今夜は夜勤
療養型病院に長く勤務しており、胃瘻の症例を数えきれないほど沢山見てきました。人間は、意志疎通ができなくなり、口から食べられなくなったら、末期だなあ、とつくづく思っております。食物を嚥下する、という動作は、内臓の動きや脳の働きを活性化しています。認知症などで意志疎通ができない状態で、この動作ができなくなった結果、胃瘻によって生き続け、ただ呼吸をしているだけの存在となっていった患者さんを、見る度に、自分の家族には延命治療はしたくないと、思いました。私の年老いた両親は、意志疎通ができなくなり回復の見込みが薄くなったら、延命治療はしないでくれと言っています。私も兄弟も医師ですが、それに賛成です。手術で嚥下機能を失った場合や、一時的な栄養補給で回復が見込める場合などを除いては、人間、口から食べられなくなったらそれが寿命なのだと、つくづく思います。

トピ内ID:7016916245

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難しい問題

041
後悔しないで
祖母の時似たような経験をしました 医師からの選択を迫られた時に祖母の子どもで医療に少し詳しい人がいて「胃瘻はしないと本人が言っていた」と言って回避しました しかし子どもたちの意思がそろうとは限りませんが、うちの場合は「かわいそう」という人はこの類の経験のない人です どなたかが触れられていましたが、介護施設も胃瘻をしていると受け入れが難しいとかあったような気がします 一時的な治療に必要な時以外、終わりのみえないものは周りが疲弊します これは経験したことがなければ理解できないのかもしれません 横ですが、胃瘻の他に気管切開も選択が難しいと思いました 以前アサイチでも取り上げていましたが、どちらを選択しても後悔したりすることもあると言っていた気がしました 難しい選択ですが、意思疎通ができないということがポイントかもしれませんね と他人事ながら思いました 良い決断ができますことお祈りします

トピ内ID:1632515625

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人は自然に生まれ出でる。胃瘻見てきた私。

🙂
薔薇子
胃瘻の人、仕事柄たくさん見ています。 陣痛促進剤や帝王切開などもありますが、 最後は赤ちゃんとママの力で、生まれてきますよね。 それと同じく、自然と死に向かって歩くのが、楽なのではないかと思います。 生きる力の逆で「死ぬ力」がつく。とでもいうのか。 私の義父は脳梗塞→胃瘻で5年。意思疎通ありませんでした。 介護者の方が先に倒れて亡くなるかも・・というぐらい大変ですよ。 私は口から食べられないということは、死を迎える準備だと思っています。 準備がスムーズに進むことが、本人の苦痛を減らすことではないかと思うのです。 私の実母は胃瘻その他延命処置一切してくれるなと、いつも言っています。 気が変わったらいけないから、時々聞き直しますがね。(笑)

トピ内ID:4600374712

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お元気なころに、そういう話はされてなかったのでしょうか?

🐤
金鶏
お母様がお元気なころ、こういう話についてお話をされたことはないのですか? トピ主さんは私と同世代か少し上の方かと思いますが、 私は親を含め自分の家族ともこういう話はきちんと話し合って記録に残してあります。 そして全員がそれぞれ、「個人の意志を尊重する」、というスタンスです。 「個人の意志を尊重する」、ということはそこに 家族の感情や考え、あるいはノスタルジーを混ぜないってことなんです。 お母様の意志は確認されてましたか? 認知症になる「前」の頃のお母様が、 「何かあっても、延命装置は絶対につけてね」 「何かあっても、人口的なものはつけずに、自然のままでいさせて」 …。 どちらをおっしゃっていたのでしょうか?

トピ内ID:3030381528

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。1

🙂
私は延命治療しない派
私の母は、65歳を超えた頃に、 自分の「終末医療」について、細かく文章にし、同じものを複数作成し、署名捺印して、説明して子供に渡しました。入院や施設入所の際には、同じものを施設長や担当医師・看護師や家族が一堂に集まる機会に皆に説明してその文書の紙を渡し、周囲の全員の共通の意見一致を図りました。 母は「延命治療しない派」でした。それは、父の介護や、親族のおじ・おばの介護などで、現実の終末を見てきた体験からです。 食べられなくなると、胃瘻とか、食道切開や鼻からのチューブでの栄養送入など、いくつか方法がありますが、 母の希望は(概略ですが)~ 【一切の延命治療をせず】 【食べられなくなった時が人生の終わり。】 【点滴も不要】 というものでした。ただし、例外がありまして、一時の肺炎・病気などで、点滴で回復して、また元の元気な生活ができるのなら、点滴だけは希望する。同じ肺炎でも回復の見込みが無いような場合や、身辺自立して自分で生活できなくなる見込みのような場合は、点滴もしない。 というものでした。

トピ内ID:4690212153

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。2

🙂
私は延命治療しない派
母が介護して見送った父が、最後は施設に入りましたが、 その時、隣部屋に胃瘻の80代の男性が寝たきりで、しゃべることもできない状態で入所されていました。延々と何年も、胃瘻で生きる日々で、職員さんの巡回と胃瘻とおむつ替えの時以外は、一人で寝たきり。何か病状が悪くなると、時々家族(おそらく60代)らしい女性が付き添いで泊まり込んでいました。父はその男性より後に5~6年入所し、父が亡くなった後も、その男性は入所中でした。 母は、あのような最後は、絶対に嫌だと言っていました。父やおじおばを介護した体験から、母は 「親が食べられなくなると、子どもは本当に辛くて、そのまま放って亡くなることが耐えられないもの。それで胃瘻をしてしまいがちだが、私には絶対に胃瘻も人工呼吸器もつけないでほしい。また喉を切開してチューブというような、体を傷つけて生き延びさせることはやめてほしい。とにかく苦しい終末や延々と子に介護負担がかかる終末は望まない。」 そう言っていました。母は長生きしましたが、折々に、子供や自分の兄弟姉妹にその話をしていたので、実際に胃瘻の選択が出た時、家族の意見は一致して、設置しませんでした。

トピ内ID:4690212153

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。3

🙂
私は延命治療しない派
母の友人は、80代で、脳こうそく半身不随で、入所中に、誤嚥性肺炎になり、回復と悪化を繰り返し、もう回復の可能性があまりなくなった頃、胃瘻の選択で、子ども同士が揉めて、近くで介護していた息子さんは胃瘻を望み、遠くへ結婚して行った娘さんは「母親を苦しめるだけだからしないでほしい」と、どちらも譲らず、最後は息子さんが胃瘻を設置しました。肺炎から数か月、家族親族(息子娘夫婦・孫たち、甥姪など)がローテーションを組んで、総出で付き添い、看護し、胃瘻から1か月余りで亡くなりました。 また、先のレスで書いたように、やはり急な事態で、親が可哀想で胃瘻し、その後8年過ぎてもまだ寝たきりで、体自体は8年前のまま。今度は逆にそれで親族が苦労している知人もいて、母は、自分の終末で家族が混乱せず、不要な迷惑をかけないように、 【自分の終末医療について】の内容を早くから文書にしたのです。おかげで、子供や親族は混乱も無く、意見一致して介護して見送れました。

トピ内ID:4690212153

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。4

🙂
私は延命治療しない派
そして、順送りで、現在、私達夫婦もそれぞれに、母と同じように「自分の終末医療について」決め、 子どもに折々に話し、 何枚も、具体的な治療について 【文書化して】【署名捺印】し かかりつけ医には渡し説明している。 子供たちにも持たせている。 また 入院や入所時には担当医に渡す用意が出来ています。 親が食べられなくなった時、子供がどんな衝撃を受けて、どんなにパニックになって冷静に判断できなくなるかを、母はよく知っていました。 私も母からの話やこの文書が無ければ、「その時」母に胃瘻をしてしまったかもしれません。 「胃瘻をしなければ、このままもうすぐ母(親)の命が消える。」 その命の決定権を子(自分)が握っている。その状況の時、「胃瘻をしない」という決断を子がすることは、なかなかできにくいですから。辛すぎますね。 自分の意志と終末医療の文書を残してくれた母は偉かったと思うし、私もそうしています。 おじ・おばは、95・97・90で亡くなりました。今100歳超えて生きているおじもいます。

トピ内ID:4690212153

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。5

🙂
私は延命治療しない派
今の小学校高学年の子あたりは、100歳まで生きるとして人生設計をしなくてはいけないそうです。寿命は延び続けます。高齢者も大抵の病気は治療できますので、ある意味変な言い方ですが 【死に時】を考えておかなければ、治療を受けながら延々と生き続けることになります。 高齢になったら、どこまで(延命)治療を受けて、どこまで生き続けるか・・・・結婚している子なら、親は義実の4人います。皆が90歳100歳まで、治療を受けながら生きるとなると、子の負担は大変なものです。 親は自分の終末を、普段から、各自身で、きちんと考えておかねばならない時代になりました。治療方法も延命治療もある時代ですから。お金も介護労力も延々とかかります。 ある医療関係者が言いました。 「医療が高度になったので、胃瘻と人工呼吸器を付ければ、本人に意識が無く寝たきりでも、本来の寿命まで生き続けることも可能だと思います。」~と。 そして、胃瘻の栄養液も、年々研究され、成分が高度化し、生き続けさせる力がパワーアップしているはずです。 高齢者になったら、自分で「死に時」を考えておく時代かもしれません。

トピ内ID:4690212153

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私の母は、自分の【終末医療】【延命治療】を決めていた。6

🙂
私は延命治療しない派
話が逸れますが 以前小町で、ある高齢者が、「私は、健康診断をしないことにしてます。今はガンでも早期発見したら治る。または治療しながら長生きすることも可。医療が進んで、大抵の病気では死ぬことができなくなった。だから健康診断も治療も受けずに、ガンが進んで亡くなるくらいしか、死を迎えられない・長きしてしまう」という趣旨の書き込みがあり、変わった意見だけど、ある意味、現代の現実をよく見ているな~と思いました。 私自身は【食べられなくなった時が死に時】だと思っています。 また、おじおばや、義・実親を介護して最後を見送った体験から 高齢者になってからの終末は、 長生きするより、 苦しまずに過ごしたい。 数日や数か月や数年長生きすることよりも、苦しまず、家族に重い負担をかけずに最後を迎えたいというのが、切実な希望です。 しかし、私事は別として、 回復の可能性があり、年齢がまだ若くて、なんとしてでも回復して働き、子育てをしなくてはならない世代や、回復して親を介護せねばならないようなケースは、また別でしょう。また、病状・事情は人それぞれ。勿論、判断も結論も、人それぞれです。正解はありません。

トピ内ID:4690212153

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無題

🙂
まや
義理の祖母が81歳で脳梗塞になり片麻痺を患い、施設に入所する事になりました。 程無く胃ろうを始めましました。 その後7年ちょっとを、ずっとベッドで過ごしました。 最後は肺炎になり亡くなりましたが。 7年は長い・・・・です。 姑は二日に一回は施設に通い本当に大変でした。 胃ろうは強制的に栄養を与えることで・・・ 昔は普通だった、食べられなくなったら自然に死ぬ・・・・が出来ません。

トピ内ID:1584547094

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親を自分が最期まで看取る覚悟の問題なんですけど

どうなんだろう
胃瘻を造るか、造らないか。 病院(施設)にお任せしたいなら前者、最期まで自分が看取る覚悟なら後者なんですけど。 なんだか皆さん、誤解されていませんか? 施設(病院)に入れていて、肺炎を繰り返すから胃瘻を勧められるんですよ。 自宅で自分が介護していたら、胃瘻なんてできませんよ。 ギブアップして病院に連れて行くから、胃瘻を勧められるんです。

トピ内ID:8200987385

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夫が胃ろうを使用中

🙂
PEG
胃ろうは死への準備とのコメントもあり、 私としては、とても複雑な心境です。 夫の場合は、喉にガンがみつかったために、 治療中から治療後にかけてのライフサポートとして チューブを装着しています。 海外、英語圏での闘病生活です。 胃ろうを始めて4ヶ月になります。 負担の大きかった放射線治療の後遺症がひどく、 まだまともに水を飲み込むこともできないのですが、 治療終了後に1週間入院した以外は、 ずっと自宅で生活しながら、 栄養補給の液体と水を一日4回注入しています。 最近は二人で歩いたり、夫の運転で外出もするし、 友人たちを交えていつものように楽しく会話もするので、 闘病中だと知らない人が夫を見たら、 普通の健康体と思われるでしょう。 食べられないので、専門医以外に、 喉の動き方を見るのが専門のスピーチセラピストと、 管理栄養士の指導が定期的にあります。 喉の筋力維持のために、 指導された数通りの喉を動かす運動をしているので、 状態さえ回復すれば、 食事をする能力は戻ると信じています。 夫を見ながら、胃ろうは、 通常の生活維持のための重要なサポートだと、 とても強く感じています。

トピ内ID:1994363370

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