1980年代後半から90年代前半にかけて読んだ小説の題名が分からずに困っています。
覚えているのは、
・主人公は高校生の男の子(もしくは大学生、社会人ではなかった)。
・ケイコ(漢字が思い出せません。カタカナやひらがな表記ではなかったと思います)という恋人がいた。
・ケイコの形の良い唇に5回(定かではありませんがほんの数回程度でした)しかキスできなかった。
・何故なら、ケイコさんは犯罪に巻き込まれたか交通事故で亡くなってしまったからだ。
この程度です。
当時、私も主人公と年が近かったので、とても感情移入してしまいました。
主人公が恋人を亡くしているので、読んだ後、とても悲しい気持ちになったのを覚えています。
40歳を過ぎ、久しぶりに読もうとおもったら…どうやら紛失してしまったようです。
何度も読んだ大切な本なのに、著者名も題名も思い出せず…二重にショックを受けています。
ケイコさんのお葬式のシーンを読んだ時の感情は未だに湧き上がってくるというのに…嗚呼。
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