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『MANIJU』発売記念。佐野元春さんについて語り合いたい!

レス34
(トピ主 14
🎶
カエル
話題
昨日7月19日、佐野元春さんの17枚目のアルバム『MANIJU(マニジュ)』が発売になりました。 ‘80年のデビューから37年が過ぎた今でも常に新しいことに挑戦し続け、たくさんの曲を贈り届けてくれる佐野元春さん。 結成以来13年目になるコヨーテバンドとのアンサンブルにも磨きがかかり、今回のアルバムでもまた素晴らしい演奏を聴かせてくれています。 そのコヨーテバンド名義としては4枚目になるニューアルバム『MANIJU(マニジュ)』は、先行シングル『純恋(すみれ)』のプロモーション映像を観た時から期待が高く、発売日を心待ちにしていました。 『純恋(すみれ)』は初期のシンプルなロックンロールナンバーと、中期の良質なポップソングの両方の良さを併せ持ったような、素敵なラブソング。 他にもいろんなタイプの曲が並んでいて、昨日はわくわくしながらステレオのスピーカーから流れてくる音に耳を傾けていました。 発売されたばかりの『MANIJU(マニジュ)』についてだけではなく、これまでの佐野さんの曲やアルバムや様々な作品について、佐野さん自身の愛すべき性格や発言について、いろんなことをみなさんと語り合いたいです! もちろん佐野さんのファンだけではなく、「特にファンではないけど、好きな曲はいくつかあるよ」という方や、「これから佐野さんの曲を聴いてみようと思います!」という方でも大歓迎! ぜひなんでもいいので、よかったらこのトピに足跡を残していって下さい。

トピ内ID:4812977893

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レス数34

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私の、青春

🙂
洗濯やすみ
中学時代、つけてたラジオから偶然流れてきた歌声にひきつけられて早30余年。 高校時代は月曜日のFMラジオを聞くことが文字通り「生きる喜び」でした。 念願かなって、最初に見たライブは横浜球場でした。 今でも季節外れの(9月だったので)「クリスマス・タイム・イン・ブルー」は心の中のスクリーンに残っています。 今でも、妹とライブに足を運んでいます。 そこには今でもあのころの「自分」が残ってる気がして。 思いがあふれすぎて、うまく言葉になりません、すみません。 皆さんの「私の元春」像を読むのを楽しみにしています。

トピ内ID:0276913585

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待ってました。

🎶
歌好き
カエルさん、トピを立ててくれてありがとう。 私もさっそく聴いてるよと言いたいところだけど、まだ買ってません。 佐野さんのサイトで、ダイジェスト版は聴きました。 発売日にCDショップに行ったのですが、DVDの特典がついてるのと、通常版とどっちにしようかと悩んだ挙句、あきらめました。もう少し考えようと。 そして、ふらふらと店内を歩き、ジェームステイラーの「ダディズスマイル」を見つけたので、そっちを買ってしまいました。 改めて、「MANIJU」は買いに行きます。 それから、これは佐野さんも言ってることだけど、若い人に聴いてほしい。心からそう思う。

トピ内ID:8949059671

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私はファンではないのですが…

🙂
じゅんじゅん
夫(50代前半)が若い頃からのファンです。 付き合っていた頃は、車の中で佐野元春の曲を聴いたり、一緒にコンサートに一緒に行ったりしてました。 題名は忘れましたけど、 「急いで彼女を11時までに送らなきゃ」という歌がありますよね。当時の私の門限が11時だったので、11時が近づくと、その歌を歌いながら 「はよ帰らな(関西弁。早く帰らないとの意)!」と急いだ思い出があります。 喧嘩して私が怒ると、夫(当時はまだ彼)が謝る代わりに 『彼女はデリケート』 をふざけて歌ってきた事もありました。それで「仲直り』となったかどうかは別ですが。 もう1つ思い出しました。 関西在住なんですが、大阪城ホールでのコンサートで佐野元春さんが 「この街に来て嬉しかった事がある。それは、水上バスがあるって事!」 と言ってすぐ 『水上バスに乗って』 を歌い始めたんですけど、それがとってもカッコよくて、もう20年くらい前の事だけど、今でも鮮明に覚えてます。 私が一番好きな曲は 『情けない週末』。 数ある曲の中からなぜ?って感じでしょう? なぜか心に響いたんですね。 子どもが2人生まれてからも車でよく聴いてたので、子どもも覚えてしまって、まだ3歳くらいだった娘が 「このむねにサムデー、ちがうよサムデー、しんじるこころ…」 と歌っているところを動画に撮ったのが残っています。 今は、中1の息子が『アンジェリーナ』『ガラスのジェネレーション』などを時々口ずさんでます。 それ程ファンでない私にも、これだけ語る事がありました。 すごいですよね、歌の力って。 最近は時々TVで見かけますが、いつも変わらないあの感じのままで、ずっといて欲しいです。

トピ内ID:3828698838

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青春!

🙂
ゆうか
うわあー!佐野さんすごく好きでした! でも、ここ30年ぐらい(笑)聴いてなかった。 カフェボヘミア、サムデイぐらいしかすぐ出てこないけど、 なんか久しぶりに聴いてみたくなりました。 押入れからCD引っ張りだしてきます!ありがとう!

トピ内ID:8118756100

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すべてはこの夜に

🙂
ほかほか
「すべてはこの夜に」 沢田研二さんへ提供してくださったこの曲が大好きです。 私は佐野元春さんのファンではないですが、 後追いジュリーファンとして初めて聴いた時に 「あ!佐野元春の世界だ」って、すぐにわかりました。 佐野元春ワールド、カッコいいですよね♪

トピ内ID:2048175416

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ずっと青春

🎶
カエル トピ主
>洗濯やすみさん 記念すべき一人目のレス、どうもありがとう。 僕が佐野さんと最初に出会ったのは’82年、ちょうど小学校6年生のころで、曲は7thシングルの『Sugar time』でした。 そして続けて聴いた『SOMEDAY』に、僕は文字通り衝撃を受けたんですね。 それまで耳にしていた歌謡曲とか、特撮やアニメの主題歌などとは全く違う種類の音楽。 メッセージ性の強い歌詞、都会的で洗練された楽曲、エモーショナルで力強い歌声。 その全てが新鮮で、佐野さんの曲を聴いていると、大人への扉を開いている感覚を味わったことを、今でもはっきりと覚えています。 残念ながら僕はあまりライブへ足を運べなかったんですけど、その代りレコードやCDは、文字通り擦り切れるほど繰り返し繰り返し聴いていました。 佐野さんがこうやってずっと歌い続けてくれている限り、我々はいつでもその時代の自分とまた向き合うことができますよね。 えも言われぬ不安に膝を抱えていた青春時代、社会に出て悩みや問題に直面し戸惑っていた二十代のころ、いつも僕は佐野さんの歌に救われてきました。 佐野さんの昔の曲を聴くたびに、そういった昔の自分を懐かしく思い返すことがよくあります。 >思いがあふれすぎて、うまく言葉になりません、すみません。 この気持ち、とてもよく理解できますよ。 「思いがあふれすぎて、うまく言葉にできない」 この言葉そのものがすごく素敵で、心にじんわりと染み込んできました。 洗濯やすみさん、また語るべき言葉が見つかったらぜひ遊びに来て下さい。 いつでもお待ちしています。

トピ内ID:4812977893

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僕も待ってました

🎶
カエル トピ主
>歌好きさん このトピを見つけてくれて、どうもありがとう。 僕はもうさっそく『MANIJU』何度も繰り返し聴いてますよ! いまはまだ通しで全曲を順番に聴いてますが、これからプレイリストに残っていきそうなお気に入りの曲も、いくつか決まりつつあります。 歌好きさんも早く買わないと、ここで先に全曲紹介やっちゃいますからね!ふふふ。 特別版と通常版のどちらを買うか、毎回悩みますよね。 僕は最近CDを買うことそのものがどんどん減っているので、今回は奮発して特別編集版の方を買っちゃいました。 歌好きさんにはただ一つ、特別編集版の方についてる100頁ブックレットには、渡辺シュンスケさんのすごく素敵な笑顔の写真がいくつかありましたよ、とだけお伝えしておきます。ふふふ。 >それから、これは佐野さんも言ってることだけど、若い人に聴いてほしい。心からそう思う。 これは本当にそうですよね。 特に今回のアルバムは曲調もバラエティに富んでるし、歌好きさんも他トピで挙げてはりましたけどジャケットのアートワークもすごく良いので、ぜひ世代を超えて多くの人たちに佐野さんの歌が届けばいいな、と願ってます。 言うまでもありませんが、このトピでも歌好きさんはレギュラー陣の一人です。 いつでもまた気軽に遊びに来て、佐野さんについて好きなだけ語って下さい! (個人的には佐野さんとの最初の出会い、歌好きさんが好きな曲やアルバムなどの話をぜひ聞いてみたいです)

トピ内ID:4812977893

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「風街レジェンド 2015」での佐野元春さん

閑話暇人
こんにちは、カエルさん!。またまたトピに参戦しますので、よろしくお願いします。  松本隆さん作詞活動45周年を記念した、お題のコンサートは、もうネタの宝庫であります(笑)。BSで放送されたものは編集されていましたが、なんつってもハッピーエンドのメンバーを除いて2曲歌ったのは、太田裕美さんと佐野元春さんだけでした。 曲は「はいからはくち」「A面で恋をして」の2曲で、少し遠慮気味にコンサートを盛り上げようとする姿に好感が持てました。  ジョン・レノンと佐野元春 「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」NHK BSプレミアムで再放送された、この番組を視聴して感じたのは、かつてジョン・レノンとオノヨーコさんは、平和と反戦のメッセージを世界に向けて発信した。 佐野元春さんも、目に見えない不安感と不寛容を抱えた現代に何かを発信しようとしている意気込みを感じました。 『MANIJU』この美しいアルバムジャケットに込められた佐野元春さんの想いとは?。 ま、それは置いといて次回のカラオケでは、SOMEDAYをビシッ!とキメるぜベイベ!。

トピ内ID:5750760312

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もう立派にファンですよ!

🎶
カエル トピ主
>じゅんじゅんさん 素敵なレスを、どうもありがとう。 いいですね、じゅんじゅんさんのご家族。仲の良さが伝わってきます。 ♪時計を気にしながら早く服をつけて 髪も整えたらタクシーで11時までに We gonna back home~♪ この曲は、3rdシングルの『Night Life』(2ndアルバム『Heart Beat』に収録)ですね。 この部分の歌詞は大人な感じですが、全体にはコミカルな雰囲気の楽しいパーティソングでした。懐かしい。 うちの妻はドラマの影響か、佐野さんの名前を出すと、必ず♪君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら~♪と歌いだしますが、どうも『約束の橋』の冒頭しか知らないようです。 そして音楽好きの長女は、いま山田涼介くんにはまっていて、家ではHey! Say! JUMPの曲ばかり歌っています。 >私が一番好きな曲は『情けない週末』。 >数ある曲の中からなぜ?って感じでしょう? いえいえ、『情けない週末』は『SOMEDAY』や『Rock & Roll Night』と並んで、初期の佐野さんを代表する名曲中の名曲ですよ。 もちろん僕も、この少し物悲しい、雨の香りが漂うバラードが大好きです。 その他もたくさんの楽しいエピソード、本当にありがとうございました。 僕の中ではじゅんじゅんさんも、立派に佐野さんファンの同志です。 ぜひ、また遊びに来て下さい。

トピ内ID:4812977893

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いまでも青春!

🎶
カエル トピ主
>ゆうかさん 感嘆符がたくさんの勢いあるレスを、どうもありがとう。 >うわあー!佐野さんすごく好きでした! でも、ここが過去形なのが、残念というか、すごく悲しいです! 確かに’82年の『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』への参加と3rdアルバム『SOMEDAY』のリリースを経て、’83年の『No Damage』と’84年の『VISITORS』がランキング1位となり、’86年の『Cafe Bohemia』あたりまでが佐野さんの全盛期なのは事実です。 ただ、佐野さんのシングルで最大のヒット『約束の橋』は’92年(再リリース)だし、2005年に結成されたザ・コヨーテ・バンドは若手実力派ミュージシャンの集まりで、これまでに発売されたアルバムでもすごく良い音楽を奏でてくれています。 ゆうかさん、できれば懐かしい曲たちと共に、佐野さんの最新曲『純恋(すみれ)』もチェックしてみて下さい! きっと青春時代を懐かしく思い出すだけではなく、この胸キュン間違いなしのポップなラブソングに、いまでも青春時代は続いているんだ!と確信できるはずです!! 思わず熱くなっちゃいましたが、ゆうかさん、本当にありがとうございました。 また押入れのCDが見つかって、お気に入りの曲を思い出したら、いつでも遊びに来て下さい!

トピ内ID:4812977893

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佐野さんとの出会い

🎶
歌好き
佐野さんの歌をどこで初めて聴いたのか、覚えていないのですが、「もうすぐ佐野さんが来るっちゃが、見に行かないかんバイ」と、コンサートのチケットを買ったのを覚えています。 福岡で初めてのコンサート、500席ほどのホールでした。 大音響のステージ、ほとんどないMC、果てしなく続くと思われた歌の洪水、初めての経験でした。 そして、ダディ柴田のサックス、よかったなあ。 今ではチケットを取るのも大変な人ですが、行ける限りコンサートに足を運ぼうと思っています。

トピ内ID:8949059671

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キャンドルを消して ここにおいでよ~♪

🎶
カエル トピ主
>ほかほかさん 楽しいレスを、どうもありがとう。 80年代の前半、佐野さんは沢田研二さんを始めとして他のアーティストにも、よく楽曲を提供してましたね。 おそらく一番有名なのは、作曲だけですが、松田聖子さんの『ハートのイヤリング』(作詞は松本隆氏)でしょうか。 ほかほかさんが挙げてくださった『すべてはこの夜に』には、(歌好きさんもよくご存じですが)ちょっとした裏エピソードがあります。 この曲は、沢田さんの他に吉川晃司さんも、後にシングルとしてリリース(’86年)していますが、もともとは’84年3月発売のデビューアルバムにこの曲を使いたい、という希望があったようです。 でも本来、この曲は沢田研二さんのために書かれたものなので、沢田さんが作品として発表する前(’84年6月発売のアルバム『NON POLICY』に収録)に、他の人がレコード化することに対して佐野さんが反対したため、2年後に改めてシングルとして発表した、というのが真相みたいですね。 沢田研二さんは、男の僕から見ても色気があって、ダンディで、カッコいいなぁと思います。 もちろん僕も大好きで、子供のころは『TOKIO』『勝手にしやがれ』『ダーリング』『カサブランカ・ダンディ』なんかをよく歌ってました。 沢田さんも、今でも元気にステージに立っていらっしゃいますよね。いつまでも現役で頑張って欲しいです。 ほかほかさん、よかったら、またいつでも遊びに来て下さいね。

トピ内ID:4812977893

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オー アンジェリーナ!

🐧
ゆっけ
懐かしいです、私の青春! 高校の文化祭では、毎年アンジェリーナに合わせてダンスを踊るのが恒例でした。 あの疾走感溢れるイントロ、思い出すだけでワクワクします。 今ではアラフィフのこのオバサンも、セーラー服のスカート翻して踊りましたっけ。 それから、高2の合唱コンクール。 片思いの彼のクラスが、SOMEDAYを歌ったのも忘れられません。 そんなこんなで、すっかり佐野元春さんのファンになり、ライブにも行きました。 最近、聴いてなかったのですが、また聴きたくなりました! 特に、 ダウンタウンボーイ グッドバイからはじめよう スターダストキッズ ガラスのジェネレーションあたりは、今でも歌えます。 (タイトルは合ってますかね?) あと、タイトル忘れちゃったんですが、 鋼のような◯◯ 輝き続けるフリーダムという歌詞の曲も大好きで、当時は繰り返し聴いてました。 今やすっかり忘れてる自分が悔しいので、また聴いてみます!

トピ内ID:1505964355

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「佐野元春」の名を口にすると、胸が震えます

🐧
トピ主さんはじめまして。 50代の主婦です。 佐野元春さんは、ある時から私の中で特別な存在となりました。 今は亡き弟が出会わせてくれたミュージシャンです。 もう35年程も昔になります。 ある日、弟がレコードを買ってきて私に見せてこう言いました。 「これからは、佐野さんだよ」 「サノ・モトハル…?」 そんな名前など聞いた事もない私は、全く興味を示さずそれで終わりました。 しかしある日、どこからともなくあの伝説の名曲「サムデイ」が流れ、それに衝撃を受けました。 すると、弟が「姉さんが見向きもしなかった、あの佐野元春だよ?」とニヤリとして言いました。 それから、私達姉弟の間で佐野さんは欠かせない存在となったのです。 好きな曲はあり過ぎて選べませんが、彼の曲は一つの映画のようでもあります。 アルバム「スローソング」の中の、「情けない週末」の中で描かれる雨の街の様子は、見ていたかのように頭の中に再現されます。 「バルセロナの夜」では、2人の行き違いが哀しくも優しく色鉛筆のようなタッチで浮かびます。 「グッドバイからはじめよう」では、去っていく彼女を見送る傷が、「ポケットの中にある手」として染み入ってきます。 そして「彼女」。ラストはもはや立派な交響曲のような荘厳ささえ併せ持っている、美しいバラードです。 佐野さんの代表曲でもある「サムデイ」については、多くの人がそれぞれの想いを持っていおいでだと思うので、あえて控えますが、出来れば私の最期の時に流して欲しいと子供達に言ってあります。 それまで、楷書のようなアーティストばかりを好んでいた私に、佐野さんを引き合わせたのは弟でした。 彼が私の前からいなくなった後、部屋には佐野さんの「スローソング」がそっと置かれていました。 今でもその一枚を車に載せて、弟と話している私がいます。 主さん、素敵なトピを有難うございます。

トピ内ID:0338744312

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初期の3作まで大好きでした!

🐶
いぬ
初期の3作までですね。 『BACK TO THE STREET』『Heart Beat』『SOMEDAY』 大好きでしたし、いまだに聴きます。 ニューヨークに行った後は音楽が変わってしまって、 私の好みには合わず、聴かなくなりました。

トピ内ID:0079736060

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トゥナイトが好き

🙂
ビジターズ
中1のとき発売され、田舎の中学生だった私は、ニューヨークの描写に 衝撃を受けました。 10年後にニューヨークを旅行で訪れ、うぉー、走り抜けていくタクシー! 西行きのバスのクラクション!と感激したことを思い出します。

トピ内ID:6241107464

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印象に残っている曲

🎶
歌好き
「MANIJU」買いました。まだあまり聴けてないので、感想は後程。 佐野さんの曲で、何が一番好きかと聞かれても「全部好き」としか言いようがないので、印象に残っている曲をあげようと思います。 あるコンサートのアンコールで、アコギ1本で「ジャスミンガール」を歌ってくれました。それがとても新鮮で、今でも覚えています。 もう一つ、「モリスンは朝、空港で」あまりコンサートでは歌われないけれど、時々聴きたくなります。 Here comes the brand new morning (新しい朝が始まるよ) ここで、今日も一日頑張ろうって思います。

トピ内ID:8949059671

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純恋(すみれ)、いいですね!

🙂
バニティファクトリー
トピたて、ありがとうございます! 私も参加させて下さい。 佐野さんのデビュー時からずっと応援しています。 アルバムはすべて聞いてきましたが、今回の「マニジュ」は出色の出来だと思います。 往年のファンにも、若いファンにも、ストレートに響く気がします。 特に「純恋(すみれ)」、いいですね! カエルさんもご紹介されている通り、シンプルでポップ。 ライブで聴くのが楽しみです。 ところで、佐野さん、ヘアスタイルがガラッと変わりましたね。 結構ビックリしました。短いのも似合います。 いつまでもカッコイイなあ~

トピ内ID:3939945449

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自由と愛と平和

🎶
カエル トピ主
>閑話暇人さん よォーこそ!(なぜか清志郎さん風) いつも素敵なレスを、どうもありがとう。(ここは佐野さん風に) 「街角レジェンド~」で、佐野さんがはっぴいえんどの3人を従えて演った『はいからはくち』は、僕も動画サイトで何度か観ました。 確かに佐野さんちょっと控えめでしたよね。まあ周りがあのメンバーなら、その気持ちも分かる気もしますが。 松本隆さんと佐野さんは、ほかほかさんへのレスにも書きましたが聖子ちゃんの『ハートのイヤリング』で、作詞作曲として共作しています。 そしてなんと言ってもナイヤガラ2の『A面で恋をして』ですよね。 ♪ウィンクのマシンガンで僕の胸 打ち抜いてよ~♪ なんて素敵な歌の出だしなんだろう。 “A面・B面”の言葉が死語になりつつある今では、これは単なるノスタルジーなんでしょうか。 ジョン・レノンと佐野元春の共通点 僕は残念ながらその番組を観ていませんが、’85年発売の佐野さんの『CHRISTMAS TIME IN BLUE』を初めて聴いたとき、真っ先に思い浮かんだのがジョン・レノンの『Happy Xmas(War Is Over)』だったんですよ。 今回のアルバム『MANIJU』の中に、『新しい雨』という曲があります。 その歌詞に“自由と愛と戦争”という一文があるんですけど、戦争を平和と言い換えて、この“自由と愛と平和”こそが、二人をつなぐキーワードなのかな、と。 もっと言うと、二人は“理想の愛”についてのみ歌うようなアーティストではなく、それら(自由、愛、平和)の理想と現実の乖離について、その苦悩や苦労について語りかけてくれている点で、より信頼できるのだろうと個人的には思います。 閑話暇人さん、またいつでも気軽に遊びに来て下さいね。

トピ内ID:4812977893

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出会いはある日、突然に

🎶
カエル トピ主
>歌好きさん いつもどうもありがとう。 そうか、歌好きさんは最初に佐野さんのコンサートで受けたインパクトが大きかったんですね。なるほど。 歌好きさんは、いままでたくさん佐野さんのコンサートを体験されているようで、それがすごく羨ましいです。 僕は佐野さんに感化されて夢中になって曲を聴いたのが、まだコンサートに気軽に行くことができる年齢ではなかった(小6~中学生)んですよ。 だからとにかくステレオのスピーカーから流れてくる佐野さんの歌を繰り返し聴いて、自分が抱える悩みや問題の答えを必死になってその中に探していました。 時は流れて、もはや今では3人の子供を抱える立派なおっさんになりましたが、やはり苦悩や問題は相も変わらず好き勝手に押し寄せてくる。 でも大丈夫。佐野さんがずっと歌い続けてくれる限り、僕はちゃんと何度でも立ち上がって、また一歩前に前進できるんです。 佐野元春&ザ・コヨーテバンドはこの夏、僕が住む大阪の音楽イベント・サマソニに出演することが決まりました。 ただ残念なことに、その日(8月19日)はちょうど家族旅行の日程とかぶっちゃったんですよね。なんでやー 最新アルバム『MANIJU』の発表に伴う、全国規模のツアーはまだアナウンスがありませんよね?今年はやらないのかな。 次の機会には僕もぜひ久しぶりに、ステージで歌う佐野さんの姿を見に行きたいです!

トピ内ID:4812977893

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君はバレリーナ♪

🎶
カエル トピ主
>ゆっけさん 素敵なレスを、どうもありがとう。 僕は'70年生まれなんですけど、我々の世代なら『アンジェリーナ』や『SOMEDAY』に関する思い出が、一つや二つは必ずありますよね。 '80年代前半から中盤にかけて、それほどいつでも佐野さんの音楽が、街中に溢れていました。 『ダウンタウンボーイ』『グッドバイからはじめよう』『スターダストキッズ』『ガラスのジェネレーション』、全部合ってますよ。 他にも『彼女はデリケート』『Happy Man』『Sugar time』『情けない週末』『Rock & Roll Night』、良い曲がたくさんあります。 そして♪鋼のようなWisdom 輝き続けるfreedom~♪は、’85年発売のシングル『Young Bloods』(5thアルバム『cafe bohemia』収録)ですね。 でもゆっけさん、聞いてください! あの熱かった時代からはや30年、佐野さんはずっと、そして今でも、すごく素敵な音楽を作り続けてくれています。 '89年『約束の橋』 '90年『ジャスミンガール』 '92年『SWEET16』 '95年『十代の潜水生活』 '97年『ヤング・フォーエバー』 '04年『月夜を往け』 '07年『君が気高い孤独なら』 '12年『La Vita e Bella (ラ・ヴィータ・エ・ベラ)』 そして今年'17年は『純恋』、と。 ゆっけさん、佐野さんの懐かしい曲を聴いて思いだした後は、今に至るこの名曲の数々を、ぜひ聴いてみて下さい。 きっと佐野さんが'80年代だけのアーティストじゃなかったんだと、気付いてもらえると僕は確信しています! ゆっけさん、またいつでも遊びに来てくださいね。

トピ内ID:4812977893

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THE GOLDEN RING

🎶
歌好き
「THE GOLDEN RING」佐野さんのライブアルバムのタイトルです。 この歌詞カードの最後にデビューからLAND HO!(ハートランドとの解散コンサート)までのコンサートスケジュールが載っています。 これに私が行ったコンサートに印をつけました。全部で14回、自分でもよく行ったなと思います。 ハートランドが解散して「ダディのサックスが聴けない」とダディロスになった私はしばらく佐野さんから離れました。それでもCDは買っていました。 ホーボーキングバンドになってからもコンサートには行っていたと思うのですが、あまり記憶に残ってません。2003年のミルクジャムツアーの時のコンサートパンフがあるので、その時は行ったのでしょう。 時は流れ、2014年、今は無きZepp福岡でのライヴ、お隣りの福岡ドームではなんと「嵐」のコンサート、私には初めてのコヨーテバンドのライヴのほうが大事です。 「深沼さ~ん」と声がかかります。私の頭には「?」の文字が。このときは全然コヨーテのことを知らなかったのです。 そして、佐野さんの登場です。「やっぱり佐野さんだわ」との思いを強くして、コンサートにこれからも行こうと思ったのでした。 そういえばもう終わったのかなあ、全国をキャンペーンで回っている佐野さん、大阪にも来ているはずです。その時にコンサートのことも話されていました。福岡は来年2月12日です。今から楽しみに待っています。 長々とすみません。

トピ内ID:8949059671

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お詫び

🎶
カエル トピ主
レスをいただいているみなさん、本当にありがとうございます。 みなさんと佐野さんについて語り合えるのが、すごく楽しみなトピ主のカエルです。 ところが情けないことに、先日、子供とキャッチボールをしていて利き手を負傷してしまい、かなり不自由な状況になってしまいました。 ようやく痛みも治まりつつあるので、なんとか使える指を駆使して書きこんでいます。 少し時間はかかるかもしれませんが、いただいたレスには、必ずお礼の言葉と共に返信したいと思いますので、申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。 できれば、佐野さんの最新アルバム『MANIJU(マニジュ)』を聴きながら気長に待っていただけると嬉しいです。

トピ内ID:4812977893

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大切なものを受け取りました

🎶
カエル トピ主
>怜さん 初めまして。心打たれるレスを、どうもありがとう。 語っていただいた弟さんとの思い出話、心に響きました。本当にありがとうございます。 自分にとって大切な人との思い出の中に、佐野さんの音楽がいつでも流れている。 じゅんじゅんさんご家族の素敵な話などもありましたが、それはきっと、みなさんの中で特別な音を奏でているんでしょうね。 佐野さんの音楽を聴くたびに、思いだす人のこと、その懐かしい記憶。 きっと音楽が持つ最も素敵な魔法の一つが、そういう心の動きにあるのだと思います。 >好きな曲はあり過ぎて選べませんが、彼の曲は一つの映画のようでもあります。 佐野さんは『ザ・ソングライターズ』というTVプログラムを企画されたくらい、やはり歌詞についてはとことんこだわってはりますよね。 「彼の曲は一つの映画のよう」、まさにおっしゃる通り。 怜さんが挙げていらっしゃる『情けない週末』を初めて聴いた時、僕は鮮明にモノクロームのショートフィルムを頭の中に思い描きました。 そして、あの名曲『SOMEDAY』! ♪街の唄が聴こえてきて 真夜中に恋を抱きしめた あの頃~♪ 街の喧騒、車のクラクションに重なる佐野さんの歌声。まるで刹那的な青春映画のオープニングのような雰囲気。 僕は、いまだにあの『SOMEDAY』の出だし以上に素敵な曲に出会ったことがありません。 僕は、でも、できれば最後のお別れのときには、『グッドバイからはじめよう』を流してほしいな、なんて思っています。 もしくは逆に『Happy Man』で楽しくシャウトしながら、というのもいいかな? >主さん、素敵なトピを有難うございます。 こちらこそ、すごく大切なものを怜さんからいただいた気がして、心から感謝いたします。 また佐野さんの話を誰かに語りたくなったときには、いつでも遊びに来て下さいね。

トピ内ID:4812977893

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「MANIJU」感想

🎶
歌好き
カエルさん、ケガの具合はどうですか?無理しないでくださいね、気長に待ってますから。 さて、「MANIJU」ですけど、1曲目の「白夜飛行」から「やってくれるね、佐野さん」て感じで、特にシュンちゃんのピアノが小気味いい。 あ、特別編集版のほうを買いましたよ。シュンちゃんの笑顔が素敵。(笑) 歌詞カードを見ると、「これはスポークンワーズ?」と思ってしまった。 普通の歌の歌詞とは番う、佐野さん独自の世界。 「悟りの涙」の「ブルドーザーとシャベルをもって」とか、「朽ちたスズラン」の「心が通じない人もいるんだよ」とか、普通のラブソングでは出てきそうもない言葉たち。 「純恋(すみれ)」は、シングルになるだけのことはあると思いました。 「恋に落ちればもう誰もが愚かになるよ」この一行に思いが込められてる。 何をどう書いたらいいのかわからない。とにかく、お気に入りの一枚になりました。 それから、「元春レディオショー」も聞きました。 あのオープニング、懐かしかった。30数年前に連れて行ってくれました。

トピ内ID:8949059671

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G☆R☆A☆S☆S

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歌好き
数年前、引っ越しをして、それまで持っていたEP、LPレコードを処分しました。 でもどうしても「モリスン」が聴きたくなって、探しました。 そして、リサイクルショップで見つけた「グラス」 このアルバムの最後に「モリスン」が入っています。 先日、久しぶりに聴いてみると、聞き覚えのある曲が。 「モリスン」が最後のはずなのに。 「モリスン」の後に「MANIJU」に入っている「蒼い鳥」の最初の2行分くらいが入っています。そのあとに、やけに力強い「サンチャイルドは僕の友達」 「MANIJU」を聴かないとこのことはわからなかったでしょう。

トピ内ID:8949059671

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変わらないもの

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カエル トピ主
>いぬさん 率直なレスを、どうもありがとう。 きっといぬさんと同じ思い(初期の3作が好き)の方も多いのでしょうね。 それくらい初期の3作とその集大成である『No Damage』は完成度が高く、佐野さんのスタイルも一貫していました。 そして1年間のニューヨーク生活を経てリリースされた、4thアルバム『VISITORS』での音楽性の大きな変化。 アーティストの音楽的な変化をどう受け止めるのかは、当然ですがリスナー個人の判断に委ねられています。 去年ノーベル賞を受賞したボブ・ディランもかつて、デビュー以来手にしていたフォークギターをエレキギターに持ち替えてステージに立ったときには、観客から大きなブーイングを浴び、賛否両論を巻き起こしたそうです。 佐野さんの『VISITORS』も当時賛否両論というよりは、大きなスタイルの変化に戸惑う声が多かったですね。 それでも『VISITORS』は多くのファンに好意的に受け入れられ、また新たなリスナーを獲得することにも成功しました。 オリジナルアルバムとしては初のランキング1位に輝き、いまではメジャーレーベル系のアーティストが初めて日本語のラップを取り入れた記念すべきアルバムとして、音楽性も高く評価されています。 僕は決していぬさんの意見を、否定しているわけではありません。 ただ長年佐野さんの音楽を聴き続けた者として、これだけは言わせて下さい。 確かに『VISITORS』前後の音楽的変化はかなり大きかったけれど、デビュー以来の30数年という長いスパンでとらえると、佐野さんの本質的なところはほとんど変わっていないんですよ。 その証拠となるのが今回のニューアルバム『MANIJU』であり、『純恋』という曲だと思います。 いぬさんももし機会があれば、ぜひ一度聴いてみて下さい。 そしてまたご意見いただけると嬉しいです。

トピ内ID:4812977893

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君に抱きしめてほしい ニューヨーク♪

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カエル トピ主
>ビジターズさん 感動的なレスを、どうもありがとう。 アルバム『VISITORS』がきっかけで佐野さんから離れてしまったいぬさんと、その『VISITORS』に衝撃を受けたというビジターズさんのレスが並んでいることが、なんというか興味深いと思います。 当たり前かもしれませんが、やはり感じ方って人それぞれなんですね。 >10年後にニューヨークを旅行で訪れ、うぉー、走り抜けていくタクシー!西行きのバスのクラクション!と感激したことを思い出します。 残念ながら僕はまだ行ったことはありませんが、もしニューヨークを訪れてタクシーやバスを見かけたら、きっと同じように感動するだろうなぁ。 『Tonight』では特にあの部分のメロディが大好きなので、絶対に口ずさんでしまうでしょうね。 『VISITORS』が発売された’84年、僕は一つ上の中学2年生でした。 いま思えばあれが当時ニューヨークをはじめアメリカ中で流行りつつあった、“ラップ”というジャンルの音楽だったんですね。 ただの中学生だった僕は当然詳しいことなど何も分からなかったけれど、その初めて耳にする音楽に、ビジターズさんと同じように衝撃を受けたことを覚えています。 それまでのシンプルなロックンロールとは全く違う佐野さんの新しいスタイルに最初は戸惑ったけれど、何度も繰り返し聴くうちに、『VISITORS』もまた大好きなアルバムになりました。 いぬさんとビジターズさんへの返信を考えながら、久しぶりにこの『VISITORS』を聴いています。 やはり良いですね。いま聴いても全く古さを感じないし、あの時感じたキラキラとした輝きみたいなものも、全く失われていなかったです。 ビジターズさん、また良かったら遊びに来てくださいね。

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So Woo Woo Love is here ~♪

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カエル トピ主
>歌好きさん 興味深いレスを、いつもどうもありがとう。 ニューアルバム『MANIJU』の話は後ほどゆっくりするとして、まずは歌好きさんの印象に残っている曲の話を。 >あるコンサートのアンコールで、アコギ1本で「ジャスミンガール」を歌ってくれました。 大瀧詠一さんがまだご健在だったとき、新年に山下達郎さんのラジオ番組にゲスト出演し、「新春放談」という座談会を毎年されていました。 その新春放談で、ある時佐野さんも交えてこの“コンサートで曲をアレンジするか否か”という話題になったことがあります。 そしてコンサートではレコーディングされた通りに忠実に曲を再現したい山下さんと、割と自由に大胆にアレンジしてしまう佐野さん、という対比がとても印象的でした。 残念ながら大瀧さんのスタンスがどうだったかは覚えていないんですけど、コンサートのたびに違うアレンジで曲を披露する佐野さんに対して、(否定的でも肯定的でもなく)単純に「すごいね」と驚いていたような記憶があります。 佐野さんのコンサートに何度も参加されている歌好きさんは、きっと同じ曲でも様々なアレンジで聴いていらっしゃるんでしょうね。 >もう一つ、「モリスンは朝、空港で」あまりコンサートでは歌われないけれど、時々聴きたくなります。 僕は逆に慌ただしい一日を終えて、静かに穏やかな気分で向かえた夜、大切な人を想うときには無性に『マンハッタンブリッヂにたたずんで』を聴きたくなります。 実際に『SOMEDAY』、『CHRISTMAS TIME IN BLUE』と並んでこの『マンハッタンブリッヂにたたずんで』が、僕が最もよく聴いた佐野さんの曲ベスト3ですね。 歌好きさん、他にもたくさんレスをいただいてありがとうございます。 こうやって佐野さんの話を思う存分出来るのって、すごく楽しいですね。

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恋に落ちれば、誰もが愚かになる

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カエル トピ主
>バニティファクトリーさん 楽しいレスを、どうもありがとう。 >トピたて、ありがとうございます! 私も参加させて下さい。 もちろん大歓迎ですよ!じゃんじゃん参加していって下さいね! なかなか身近な人で佐野さんの話をできる方がいないので、ここでこうやってみなさんの佐野さんに対する熱い想いを聞かせてもらえるのが、すごく楽しみです。 >アルバムはすべて聞いてきましたが、今回の「マニジュ」は出色の出来だと思います。 前作の『BLOOD MOON』もすごく完成度が高くて、ある意味ザ・コヨーテ・バンドとしての最高到達点ではないかと、僕はひそかに思っていました。 でも佐野さんをはじめとするメンバーのみなさんは、「『BLOOD MOON』を超えるアルバムを作ろう」という思いで集まって、実際にレコーディング中から確かな手ごたえを感じていたみたいですね。 >特に「純恋(すみれ)」、いいですね! 久しぶりにこう、聴いててわくわくするような曲に出会えた気がします。 それこそ佐野さんを初めて知った10代のころ、夢中になって針を落とし繰り返し聴いた、あの心踊る曲たちと同じように。 御年60歳を超えた(!)佐野さんが、現代のティーンエイジャーに(そして我々のようなかつてのティーンエイジャーに)向けて放つ、最高にポップでキュートなラブソングですよね! >ところで、佐野さん、ヘアスタイルがガラッと変わりましたね。 今回一番驚いたのがそれですよね。 去年の暮れに思い立ってバッサリ髪を切ったのだとか。 短くなって若返ったように見えるし、けっこう似合ってると思います。はい。 バニティファクトリーさん、またいつでも遊びに来てくださいね。

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