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小説書いてる人いますか?

レス25
(トピ主 2
🙂
いるか
話題
個人的に小説などを書いてる人はいますか? 仲の良い人にだけ読んでもらってるや、誰に見せるわけでもなく ただただ趣味として小説を書いているなど。 私は小説などは書いたことはありませんが、興味はあります。 だからといってのめり込むほど真剣に書きたいわけでもないです。 気軽に書きたいのです。 内容はファンタジー系でも、サスペンス系でも、 ホラー系でも、ノンフィクション系でも何でもいいです。 作っていくまでのイメージは、ふと思い立った時に思ったままを毎回書いてみる。 (前回の内容に続けて書いてみてもいいし、新しく話しを作ってもいいし) それを繰り返して、最後に編集して繋げて、物語が出来上がるといった感じです。 もしくは、私の身近にいる友人のアリエナイ人を 大袈裟に描いてみたりして、フィクションとノンフィクションの間みたいな 小説も面白いなぁと思ったりもしてます。 結構この友人にはストレスを感じるのですが、面白いんです。 だから縁を切れないというどうしようもない自分がいるんです。 でも、ストレスが溜まるんです。 しかし最近ふと思ったのが、この友人を小説に出したら ストレス発散も兼ねて、前々から興味のある小説も書けるのでは・・・と。 ここでご質問です。 趣味で小説を書いている方や 身近な人を題材にした小説を書いている方等々いますか? また、小説を書いて誰かに見てもらったり、応募などしたりしてますか? ひっそり書いていますか?

トピ内ID:6256852576

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ひっそり書いてます。

🙂
ラスカルハウス
 もし、そのご友人をモデルにして書くなら、あり得ないくらい誇張して書いた方が良いと思います。その方が、ストレス発散になりますよ。 それに、万が一発表した時に、「私がモデルかも」とバレたら厄介な事になりますから。  前に漫画家のあだち充さんが「細かい所は嘘をつかない。しかし、大事な所で大嘘をつく」みたいな事を、何かの雑誌に書いておられました。 ここぞという所で、サヨナラ逆転ホームランを打つような、という話で、スゴく納得しました。  トピ主さんの場合は反対に、リアル2割、嘘8割くらいで如何ですか?

トピ内ID:0570910640

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はーい、書いてます!

🙂
まだむ
クオリティを問わなければ、それこそ子供の頃から物語を書いてきました。小学生の頃は赤川次郎の物まねミステリー(トリックが思い付かずいつも超能力)、中学生になってからは少女小説、みたいな感じで。 大人になってからは、何度か応募してみたこともありますが、まあ箸にも棒にも引っ掛からなかったです。 その頃は友達に読んでもらったりしましたが、やっぱり気を使って本当のことは言ってくれないし、かといってサークルとかで知らない人に批評をうけるほどの覚悟もない。 なので今は、自分の書きたいものを書きたいように書いてます。がっちりパスワードをかけて、誰にも見せません。見せないからこそ、ありえないベタ展開なんかも書けちゃいます。 人の目を気にしなくなったら、前よりずっと書くのが楽しくなりました。 よいものができたらまた応募してみたいなーとは思いますが、それはまあ楽しく書いてる副産物程度で今は考えてます。 ガチでプロを目指してるとかじゃなく、私みたいな中途半端な経験談がひょっとしてトピ主さんの参考にはなるかな、と思い投稿しました。 ぜひ、気軽な気持ちで書いてみたらいいと思います! あ、以前とある作家の方の小説講座に参加したのですが、一番始めにしたのはペンネームを決めることでしたよ。初めて小説を書く人は、ペンネームで他人になって書くと照れくささが軽減される、とのことでした。

トピ内ID:3449975019

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知り合いのお医者さん

親の意見と茄子の花葉
知り合いの医師にいます。 古典文学を現代風の物語にして 書き留めてあります。 本当に後世に残したいのでしょう。 お顔の愛らしい博士です。 まだ60代医療界で患者さんを見てもいいと思うのに 雇用均等なのか、物書きが面白いのか? 勤勉であることには違いありませんが。 身近にいるものですね。 小説家風、小説って自己満足が大きいようです。 売れる本は違う聞いてましたが意味があって 今更ながら本当に意味深い怖いお話。

トピ内ID:6885955839

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推理小説を

🙂
丸子
推理小説をコツコツ書いてます。 大学から書き始めて、今、44歳です。 既婚者で、会社に勤めています。 色々な賞に応募していますが、かすりもしません。汗 ある方からアドバイス頂いたのは、「きちんとしたコミュニケーションがあってこそ」 という言葉が忘れられません。 自己満足に陥らないように気をつけています。 私は、妻と母に読んでもらって、自己満足に陥らないように気をつけています。

トピ内ID:7500871758

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売っちゃいます

🙂
ティア
書いた小説は同人誌にして売ってしまいます。 即売会で売るという行為が好きなので、「売る作品を作るために」小説を書きます。 作品はマンガでも構わなかったのですが、最近は疲れやすくなったので作画が大変なマンガから小説に切り替えました。 >身近な人を題材にした小説を書いている方等々いますか? トラブルの元です。おすすめできません。 友人がモデルにされて非常に怒っていました。 魅力的なキャラクターだったようですけどね。

トピ内ID:9123728921

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小学生の時から書いています

JOY
小さい頃から本が好きで、物語が好きで、だんだん自分でも書いてみたいと思うようになり、小学校五年生の時から、小説を書いています。 中学生の時は恋愛モノを書いて、クラスメイトに読ませていました。 友達から「早く続きが読みたい」と言われるのが嬉しかったです。 高校に進学してからしばらくは、執筆から離れていましたが、結婚後に時間が出来て、また書いてみたくなりました。 ちょうどインターネットでホームページを持つのが流行り始めた頃で、私もさっそく自分のHPを持ち、そこにオリジナルと二次創作の両方を載せていました。 二次創作の方はそのジャンルでかなり有名になり、毎日大勢の人が訪問してくれて、それもまた嬉しかったです。 好きで書いている作品でも、読んだ人から反応があるのとないのとでは、やはり書くモチベーションが違います。 子供が生まれて忙しくなったので、またしばらく執筆を休みました。 子供に手がかからなくなってからは、今度は投稿専門サイトの会員になって、投稿を再開させました。 こちらでも読者数ランキングなどがあり、上位に入ると嬉しかったです。 今も小説を書いています。基本オリジナルです。 身近な人をモデルに書いたことはありませんが、少なからず描くキャラクター等に、周囲の人物像は反映されていると思います。

トピ内ID:3202101563

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世に認められないのは理由がある。

041
大ママ
知り合いが書いていて、読ませてもらいましたが、私みたいにいろんな本を乱読している者からしたら、やはり、『埋もれた才能なんて無いんだ』ってことです。 彼女も何度も公募しているんですが、編集者から毎度散々なことを言われてポイされてる、との事。 読むとマイナーでマイナーで読めたもんじゃない。感想を訊かれたけど、応えられるしろもんじゃない。世に認められるってことは、意味があるってことなのをもっと意識して書かないとね…。 あまりにも世に出たい出たいと言うから、キンドルの自費出版を勧めて、そこに載せましたが、買った方はいるのかは疑問。 しかも、小説家になりたいくせに、人の書いたものは殆ど読まないなんてあり得ないです。同じことを彼女に言いましたが、人のを読むとオリジナリティーが失われるからって…。 芸術は模倣から始まるのは紀元前から言われてることなのに。

トピ内ID:0615274690

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恥ずかしながら。。。

041
あらいぐま
現在までに純文学系小説、歴史小説、実在の人物をモデルにした小説、結構色々調べて書いたノンフィクション計4冊を○マゾンKDPから出しています。編集・校正は全て自分でやり、電子出版限定の自費出版の一形態ですが出版社への支払いは一切ありません。プロモーションは全くしていないので4冊合わせて読んでくれた人は半年で10人前後です。親戚や友人で本好きな人に宣伝すればもう少し読者が増えるはずですが、それをしていないのは軽微なタイプミスをいくつか見つけたことと、「こんなことも加えた方がいいのでは」と思える内容が出てくるかもしれないからです。電子書籍リーダーで読める形になったことで校正は非常にやりやすくなりました。改訂版はもう少し読者が増えれば出せると思います。 出版物、特に小説は需要予測が難しく、従来型の紙の書籍の場合、返品が相次ぎいで倉庫の場所塞ぎになり、やむなくシュレッダーにかけるという著者と出版社の両者にとっての悪夢の事態が往々にして起きます。従来型の書籍を自費出版する場合、経費だけではなく印刷された全ての本を引き取る用意がなくてはなりません。新人賞などの受賞作品も、著者の死後50年の風雪に耐えた名作が無料の電子版で読める時代、読者は結構冷めた目で見ていると思います。書きたい作品を書き、しっかり校正し、まず電子出版し、知人等にプロモーションをして評価を得た後に従来型の書籍の形にするのが資源も無駄にならないこれからの出版の道筋だとわたしは個人的に思っています。確認はしていませんが、今迄のわたしの読者は出版に耐える作品をネット上で探している出版社の社員のような気がします。

トピ内ID:4675063593

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妄想好きなので

041
ゴロー
よーし書くぞ!と思ってストーリーを考えていたはずなのに、いつの間にかただただ妄想にふけってしまい、一人で喋り、酷いときは寝ちゃったりして夢の中でのロードショー…。もちろんただの夢ですから、メチャクチャな内容で妄想とは関係ない、よくわからないまま突然終わります。(目が覚めます) 休みの日は、いつもこんなです。だから書いた事は一度もありません。きっとずっとないでしょうね。あはは。 でも、もし書けたら。誰にも見せないで一人でニヤニヤしながら読み返しつつ、さらに妄想を重ねてまた寝ちゃったりするんだろうなと思います。

トピ内ID:1651733952

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ひっそり書いています

🐤
セメンダイン
30代女です。 小学生の頃からぽつぽつと書いていましたが、きちんと書き始めたのは高校くらい。 ファンタジーが多いかな… 小説書いていることはみんな知っていますが、読者は旦那だけです。 私はイラストを描く人にバカにされたことがあり、以来 「漫画ではできない、小説だけが表現できるもの」 を目指して書いています。しっかり裏をとる、取材に出掛ける、気に入った言い回しはメモしておく(お気に入りの歌は丸写ししてます)、書かない設定まで作り込む、例え途中で嫌になってもどんな駄作でも書き上げる等頑張っています。 人にみて貰った方が上達はするんですが… 同年代の友達はみんな子育てに忙しいので…

トピ内ID:0163033038

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今も書いてる

041
ぼちぼち
昔は漫画だったけど、やはり手と目が疲れるので最近は 小説が多い。 一時ずっと書いてなかったんだけど、一般の投稿サイトで 好みの作品読んでたら自分も書きたくなって。 軽い気持ちで投稿したら、ちょっとだけ評価も貰えて。 そこで交流を持った方々と色んな企画やってみたり。 基本的に懸賞が出る所ではないから、気軽にできるのが良い。 私は原則知人をモデルにしない。 やっぱ、バレた時怖いし。 その分、知人からのまた聞きの面白エピソードは借りる事がある。 メチャ大げさに、笑い話にして。 もしトピ主さんが知人をモデルにしたいと思うなら ・憎めない悪役(ねずみ男とかロケット団とか) ・愛すべきお馬鹿 ・カッコいい悪役orライバル(シャアとか) こういうキャラを作り上げれば、バレた時もダメージ少ないかと。 特にカッコいい悪役やライバルなんか、私なら嬉しいかも。 リアル知人をモデルにする場合は、慎重に。

トピ内ID:9182453195

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時代に合わないと…。

041
大ママ
函館の小説家、故、佐藤泰志氏は何度も芥川賞にノミネートされながら終ぞ執ること無く、自ら亡くなられました。没後20経って世に出回るようになり、映画化までされましたが、読んでみて、うーん、いい小説家なのに、時代が悪かったとしか言いようにないなぁ、と。 今やこんな混沌とした時代背景があるからこの内容が持て囃されますが、佐藤氏の書いた小説の殆どは、当時バブルの絶頂で、みんなが浮かれまくって、TVドラマもトレンディー路線で、誰も彼もがバブリーでお洒落な時代、世の中の底辺でやっと息吹いている人達を題材にした小説は、当時不穏以外のなにものでもなかった筈…。残念です。 今や邦画も、何やら混沌とした意味の解らない作品ばかりで、エンターテイメントさに欠けるものが持て囃されます。 これもまた変な時代。 時代にそぐわないものは、やはり埋もれてしまう因ではないかと。 と、言うより、今まで誰も書けなかったものを書く、これに尽きるんじゃないか?非常に難しいことですが。

トピ内ID:0615274690

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読んで読んで読みまくる。

041
あらいぐま
大ママさんがわたしが言いたいことの8割ほどを言ってくださいました。Joyさんのように「子供の頃から本が好きで。。。」というのでなければいくら書いても相手にされないでしょう。でも読書好きの人の中に隠れた才能はあると思います。自分がそうだと言うつもりはありません。大ママさんがそうかもしれません。 わたしの場合、わたしが読んでみたいと思う内容の本がないことが執筆の動機になります。1作目は終戦の玉音放送(と言うより玉音放送終了後の大人たちの態度)でトラウマを受けた子供が少年になってある才能を認められて対日敵対心がまだ強いアメリカに留学して破滅の道をたどるという話でヘッセの「車輪の下」が下敷きですが違う話です。2作目は親しい人の病死でトラウマを受けた平凡な少年が自分の中に原石のように眠る才能を磨くために大学に進学し、卒業後は自分の社会での立ち位置を求めて奮闘し、その過程で過去のトラウマと折り合いをつけて幸せになるという話です。日本と世界の小説を全部読んだわけではないので類似の小説をご存知でしたら教えてください。第3、4作は類似の日本語の作品はないと言い切れますが資料を多読しました。第1、2作は「余韻がすごい」「続きを書いてください。」という評を協力出版の編集者と本当は文芸の編集をしたいと思っている写真集の編集者からいただきました。 同人誌での発表、ウェブサイトでの発表、○マゾンKDPでの電子出版に共通の人に読んでもらうコツはいかに上手く内容紹介を書くかです。わたしはボランティアで映画の内容紹介(250字以内)を書いて腕を磨いています。あと、身近な人をモデルにして書く場合、なぜそれが面白いのか考えてエッセンスを表現すれば問題は起きません。文化大革命時に自殺しなかったら中国人ノーベル文学賞受賞者第1号になったと思われる老舎は車引きの青年の話を「駱駝祥子」という傑作にしました。

トピ内ID:4675063593

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書きたい気持ちが湧いてきました

🙂
いるか トピ主
皆様レスありがとうございます。 「細かい所は嘘つかない。しかし大事な所で大嘘をつく」 という所は自分にはなかったです。参考にさせて頂きたいです。 赤川次郎を真似たミステリートリックが超能力というのは それはそれで中々面白そうで良いなと思いました。 学生の頃から書かれてる方がいて驚きました。 やはり何作か書いてると自己満になってしまいがちになるし、その何作かの中に 自分の中では傑作というのが出てきそうですが、そういった時に 応募しても中々目を付けて貰えないものなんですね・・・ 結構まだむさん、丸子さん、JOYさん、あらいぐまさんが書いた小説は興味深いです。 ティアさんは売っているみたいですが結構買いに来る方は多いですか? 今一番書きたいと思ったのはノンフィクションでした。 リアル2 嘘8 くらいの割合で「大事な所で大嘘つく」をブチかましたいです。笑 でもいざ、パソコンの前に立ってみると1~10の話しの流れがあるとして、山に入る4~6くらいは サクサク浮かぶのですが出だしって浮かばないですね。難しい!! 編集が一番大変そうです・・・ 皆さんは 初めての物語を書く時、書きながら結末や流れを決めていってますか? やっぱりある程度は物語の始まりから終わりは決めて書いてますか?

トピ内ID:6256852576

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書きたきゃ好きに書けば良いですが

🙂
既婚者
素人の小説なんぞ読めたものじゃありませんよ、本当に。 書いた本人だけが悦に入って「名作っ!」と叫んでいても、読んだ人は「なに、これ」と感じることが多いのです。 無理矢理読まされる方はたまったものではありません。 現実として、友人なら本音の感想など言えません。 今後の関係もあるので、無難な感想を述べるでしょう。 そこで調子に乗るのが人間というものです。 ネットに公開、公募に投稿。 挙句に「褒めて、褒めて」と世間に盛大にアピールをします。 極論までいけば、自分でステルスマーケティングまで始めます。 公開すれば、利害関係のない第三者は好き勝手な感想を書きます。 大体の人は自分の小説に辛辣な感想を書いた人を憎みます。 「思いやりってものがないのか」「常識的に褒めるだろう」と。 最終的に行きつくのは「天才を理解できない凡人が多い」と嘯き、評価されないのは自分の小説が悪いのではなく、読者に理解力や読解力がないのだ、と他人のせいにします。 以上が私の知る小説を書いている人の一例です。 KDPで売りだし、○○を利用して感想を金で買い、ネット通販のランキングをあげ、ツイッターで自慢し、さらなる集客を目論んでいます。(現在進行形) ただ悲しいかな、その人には才能があるわけではないようで、のちに無料で読んだ人が「こんなところで終わるなんて」「読みにくい」と素直な感想を追加しています。 それを消すためにまた、お金で読者を買っているようです。 感想欄見たら一目瞭然。 同じ人しか評価していないし感想書いてない。ほぼ、その人のだけしか書いてない。 無名の個人の電子書籍に、星5が二桁あったらおかしいと思ってください。 真実そんだけ巧けりゃ、公募でも予選通過するだろうに。プロになってるよ。 なので、書いたら公募に出してください。読まされるのは迷惑です。 感想言わないといけないからね。これが一番面倒だからね。

トピ内ID:1052509434

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加えてもうひとつ。

041
大ママ
古い小説家、佐藤春夫氏は、『小説は事実に基づいた嘘である』という有名な格言を遺されました。なるほどです。 身近な人をそのまま題材にしようとすると、それはもはや小説とは呼べなくなります。 身近な事を題材にしたいのであれば、人物も背景も、奥行きと拡がりがなければ単なる模写に終わります。 故、森遥子氏はエッセイの中で、小説を書くことで随分周りの親しい人を失った、と書かれてました。勿論、幅も奥行きも、あの洒落た文体の中に埋没しながら執筆なさっていたことでしょうが、読むと誰のことか一目瞭然だったのでしょう。 作風は、男女や夫婦の辛辣な関係図が殆どだったので、身近な人達を題材にしやすかった、とも言えます。 小説は一作を仕上げる為には、どれだけの地道な研究と、抜きん出た記憶力、どれだけ膨大な資料が必要か、は、一冊の末巻に記されている専門的な資料が物語っています。これを見ると、書きたくても書く気になれません。 簡単な話、物語りに矛盾が出ないように書くには、事実関係が必要になるということです。これができるだけでもひとつの才能と言えるかも知れません。人の書いた物を読まないと無理でしょうね。

トピ内ID:0615274690

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私は、出だしが思い浮かぶタイプ

🙂
ラスカルハウス
 なので、それに続く話を考えて、地味に書いてます。 高校の頃から、ファンタジーを専らに書いてました。が、自分の中で結末が見えてしまうと書く気が失せる、という、どうしようもない欠陥持ち。  最後まで書く、のは本当に大変です。  10年くらい前から、なんとか最後まで書けるようになりました。 ライトBLでしたが。  最近は、好きなゲームキャラ(NL)の話が余りにも無いので、二次小説を自分で書いてます。 短編だから、最後まで書けるのが良いですね。キャラの作り込みもしなくて良いですし。  でも、オリジナルも書きたいと思ってます。続き、書かないと。  本当に、多読は大事だと思います。ここ数年、ミステリー、ファンタジーに偏ってましたが、最近は乱読です。 先日は、今まで読んだ事の無い、所謂「ハードボイルド」に入る本を読みました。 男臭い世界と思ってましたが、無臭なハードボイルドも有るのですね。  私は、いつか出来たら投稿サイトとかに出したいとは思ってます。 その前に、最後まで書かないと。 トピ主さん、お互いに頑張りましょう。 それから、私自身は、身近な人をモデルにした事は有りません。 強烈な人が身近に居ないので。

トピ内ID:0570910640

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すぐに書き始めて下さい

🙂
ティア
>書きたい気持ちが湧いてきました とありますが、まだ手をつけていないのでしょうか。 トピを立てられてからもう数日経ってしまっています。 勢いのある内に書き始めて下さい。 後でいくらでも修正も入れ替えも出来ますから、書く順番はどこからでも大丈夫。 むしろ出だしで詰まっている方がロスです。 まず書く癖をつけましょう。 小説の書き方ノウハウはwebや本でいくらでも紹介されています。 >ティアさんは売っているみたいですが結構買いに来る方は多いですか? それほど多くはありません。 印刷代を回収出来る程度です。

トピ内ID:2206408530

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それから。。。

041
あらいぐま
主さんにです。近所の面白い人のことを書いた文章のことをノンフィクションと呼ぶのですか? 作り話でなければノンフィクションなのでしょうか? わたしは天下国家に関わる内容でないとノンフィクションとは呼ばない思っていましたが間違いでしょうか? それから近所の面白い人がどう面白いのか知りませんがその面白さをまとめることができなかったらどうせ誰にも読んでもらえません。この場を借りて250字程度で書いてみてください 大ママさんへですがわたしにとっては天下国家に関わる重大事(具体的に言うと原子力開発)や原発事故)について英語で書かれた書物を読むことそのものが喜びです。それらの多くが日本語に訳されていないか、訳されていてもあまり売れていない現実を見るにつけ、日本人の関心に応える形に変えて世に出せないものかと思ってしまいます。これがわたしがノンフィクションを書きたくなる動機です。

トピ内ID:4675063593

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一人でも読者がいれば

041
かね
無料小説投稿サイトで複数作品公開している者です。 2500人強がブックマークしてくださっている作品から、ブックマーク一桁という作品まであります。 小説書きの趣味は伏せているので、周囲の人に読ませることはありません。 どのような作品が受けるのか、それを考えて書くことはありません。 考えてもかけないし、書けるならとっくにプロを目指しています。 それでも数人の方は読んでくださるし、数か月に1度程度、同じ人と思われる方からですが感想もいただける。 自分の書きたいものを書いて、それをこの世で一人でも楽しんでくださるなら、私には十分です。 結末や流れはおおよそ決めていますが、計画通りにいくことはまずありません。 伝えたい骨子がはっきりしている方が書きやすいですし、計画通りにいかなくても最終的には意図した地点あたりに着地できています。

トピ内ID:8248982968

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レスします

JOY
>皆さんは 初めての物語を書く時、書きながら結末や流れを決めていってますか? やっぱりある程度は物語の始まりから終わりは決めて書いてますか? 出版社と契約しており、自作を紙の本として出版したことがあるので、駆け出しの作家として僭越ながらお答えします。 契約して出した本はもちろん、最初にプロットとして主な登場人物のプロフィール(名前、年齢、職業等)を作り、起承転結を箇条書きにしてラストまで決めて書き始めます。 そこですでに、編集から細かい指示や提案があります。 途中でプロットに変更が生じた場合も、根幹の筋は変えません。 たとえば「桃太郎」で喩えるなら、桃太郎が桃から生まれ、犬と猿と雉を供に鬼退治に行き、宝物を持って帰って来る、という大筋は変えない、ということです。 ただそこに細かいエピソードや、新たな仲間(馬とか)を付け加えるのはアリ、という感じです。 契約外で書く作品も、自分は最後まで決めて書いています。 その上で、物語の余分な贅肉は削ぎ落し、ボリュームを持たせたい箇所は肉付けしていきます。 勢いに乗って原稿用紙二十枚分くらい書いたエピソードを、丸ごと削除したりもします。 私が契約した出版社の方は、「5百頁の作品なら、千頁書いて半分にしてもいい」と仰っていました。 面白い小説は、アイデアだけ面白い作品というのは、有り得ません。 キャラクターや添えられるエピソードの、意外性や魅力、物語の緩急の妙が生きてこそ、その作品が読者にとって面白いものに成り得ます。 マンガでも、絵が上手で台詞やコマ割りが良く計算されている作品と、絵がど素人でコマ割りも台詞も平凡な作品では、同じプロットでも別物になるでしょう。 小説も同じです。 読み手を意識し、自分も一読者になって、この作品に惹きつけられるか否かを、客観的に見る目が必要です。

トピ内ID:3202101563

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レスします(2)

JOY
もちろん、趣味で書くだけなら、そこまでこだわる必要はありません。 目標はただ、最後まで書き切ることです。 初めて小説を書く人は、まずそこで挫折します。 ただ最後まで書き切るにも、初めにプロットを決めておく方が、脱線や迷走を防ぐという意味で有効です。 最初に大風呂敷を広げ、収拾がつかなくなる、という悲劇も防げます。 さらに自分の作品を一読者として読んでみて、面白いと思えるものを書くことは大事です。 自分が読んで退屈な作品は、書き切ることに非常な労力を要します。 すごくお気に入りのキャラを作るとか萌え設定を考えるとか、たとえ自己満足でも、自分が良いと思うものを書くことです。 それだけでも、筆の進みは違うと思います。 思いつくままに書かせていただきましたが、参考になれば幸いです。

トピ内ID:3202101563

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少し書き出してみました

🙂
いるか トピ主
ラスカルハウスさん 出だしが浮かぶタイプなんですね。しかも結末が見えると書く気が失せるとは・・・ 逆に話しを作ってる中で結末が見えてくると盛り上げて書きたくなるものかと思ってました。 ティアさん 一応ちょこっと書き始めてみました。 でも出だしが詰まり中々進まなかったので、とりあえずティアさんの言う通り書く順番を無視して書いてみたら進みました。 あらいぐまさん 私の言うノンフィクションは、友人を題材にして、細かいところは事実、大事な所で大嘘なので、となるとノンフィクションと呼ぶのはおかしいですよね。すみません・・・。 誰かに読んでもらいたいという気持ちは正直今は無いです。 1作をちゃんと書き終えてみれば今後読んでもらいたいとか思うかもしれないですけど、誰かに読んでもらうのは相当勇気がいります。 小説じたいも読む時は1週間に3冊前後読みますが、読まない時は読みません。 本当に小説好きには失礼なレベルです・・・ だからここで250文字くらいでまとめる程の能力が無いです・・・ 大ママさん 私は本当に本好きと比べると無知すぎて恥かしいです。そして大ママさんのレスは「なるほど!!」と勉強になります。 前に「地味にすごい校閲ガール」というドラマで、1作が完成するまでに地道な研究や膨大な資料が必要かと知りましたが、こういった事を知ってから読むとまた面白くなりました。大ママさんのコメントは私のレベルで書こうとする事に申し訳なくなります・・・

トピ内ID:6256852576

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どこから書くかは重要ではありません。

041
あらいぐま
1つの小説のどの部分も他の部分を支え、他の部分に支えられるべきなのでどこから書くかは問題ではありません。かの古典大作の源氏物語も須磨・明石から書き始められたらしいです。「美貌に恵まれた才人の貴公子が政争に破れて地方に下るなんて話は受けるかな~~~。スポンサーつくかな~~~。」なんて紫式部は考えて書き始めたと思いますが、きっと書き始める以前に藤壺とのマザコン関係や理想の妻紫の上が育てられる話とかのプロットはできていたと思います。ただこういう書き方は現代の出版事情では許されず、最後まで書き切らないといけません。わたし自身、同じ例はあまりはないと思いますが「過去のトラウマと折り合いつけるとはどういう体験に象徴されるのだろうか?」と考え、この部分(小説の結末)だけを真剣に考え、結局この部分だけをファンタジー風にすることに決め、結末を際立たせるために残りの部分を極めて現実的なストーリーに仕立てた上で結末のファンタジー体験がどうしたらもたらされるか(充実した職場の同僚との楽しい飲み会)を考えてストーリーの一部にしました。つまり結末から先に考えて小説を書ききったことがあります。全体の整合性さあればどこから考えようがどこから書こうが自由です。 ノンフィクションついてですが、天下国家に関わる事実を書いた話をノンフィクションと呼ぶのではなく、どんな著者でも絶対的な真実には達することができないという前提に立った上で、新たな証言や断片的事実の発見によって真偽の検証が可能であり、またそうすることが必要とされる記述がノンフィクション作品なのだと思います。

トピ内ID:4675063593

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楽しいです。

台風それた
以前漫画家やってました。 なのでストーリーを作るのは得意です。 10年くらい前に某ゲームの二次創作サイトを立ち上げ、最初は漫画やイラスト載せてましたが、そのうち小説を書き始めました。 文章については素人ですが、書き始めたら楽しくて楽しくて止まらなくなりました。 サイトに載せるので、閲覧してくれる人をある程度意識はしますが、まずは自分が楽しいので書いています。 10年近く没頭していますが、お金がほとんどかからない最高の趣味です。 書いた作品はかなり膨大な量になります。 でもって、私は自分の書いた小説を読むのも大好きです。 はい、完全に自己満足です。 自己陶酔です。 いいんです。 仕事ではなく、楽しむために趣味としてやってるんですから。 誰にも迷惑かけてないし。 起承転結も何も決めずにいきあたりばったりで好きなように書き、展開がダラダラしてても、何だこれ、って内容になっても、私が書いてて楽しければそれでいいんです。 で、自分の願望を小説の中でかなえて、とても幸せな気持ちになります。 実におめでたい奴です。 非常に安上がりな奴です。 で、よく小説の神様がおりてくる、という表現がありますが、時々そういった状況がきたりもします。 そういう時はもう、キーボードを叩く指が止まらなくなります。 何も考えずとも指が勝手に動いて、どんどん文章ができあがっていく時など、アドレナリンが出まくりで、最高に楽しいです。 そういう状態で出来上がった作品は、我ながら傑作だな、面白いなと思えます。 はい、超ど級のウルトラ自己満足のハイパー手前味噌ですが、それでいいんです。 周囲の人にはあまり言ってません。 リアルの世界の人には絶対に見せるつもりはないので。 ちなみに二次創作ではなく、オリジナルを書いてどこかの賞に応募したりはしないでしょう。 そこまで小説書くの上手じゃないし。 今日も楽しく書いてます。

トピ内ID:9607553462

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