主人の両親は共に体が弱く、それでも一生懸命健康に気を使って暮らしています。
それは、偉いな~と思って尊敬もしています。
私もいたわってあげたいと言う気持はあるのですが、義母がとても負けず嫌いな性格で閉口します。
例えばこんなふう・・・
一緒にお散歩していて疲れた様子なので「このへんで戻りましょうか?」→「全然全然!あなたが疲れたのなら戻ってもよくってよっ!」
食欲がないと食事をほとんど残して「召し上がれなかったですねー」→「あなただって年を取ったらこの半分も食べられなくってよっ!」
おまけに体調の悪そうなとき「いかがですか?」と声をかけると「あなたがこの歳になったらもっと大変なことになってるはずよ、私なんていいほうよっ!」
常に「歯軋り」しながら、剣のある言い方です。
「私のような逞しい人間は・・」ともよく言います。
しょっちゅう寝込んでいるのに、です。
身体が弱いと言うことを絶対認めたくない様子なのです。
身体の弱い人はそういう心情があるのでしょうか?
それとも単に「嫁にくし」かな?
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