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ベートーヴェンのピアノソナタ31番

レス5
(トピ主 0
🎶
ルイルイ
話題
ベートーヴェンのソナタ31番の、特に3楽章が大好きです。 聴いていると自然に涙が出てきます。 この曲をどうしても弾きたいのですが、難易度はどの程度でしょうか? なんとなく弾いてみた感じで、そこまでものすごく難しいようには感じなかったのですが、何せ今までバッハなどをほぼやったことがなく、フーガはほとんど弾いたことはなくて。 間に合うようであれば12月の発表会で弾きたいと思っているのですが、無理そうならはやく他の曲を決めなきゃと悩んでいます。 参考になるかわかりませんが、今まで弾いたことがある曲はベートーヴェンでは ソナタ5番(1楽章のみ) テレーゼ(1楽章のみ) 悲愴(全楽章) ベートーヴェン以外では リストの愛の夢第三番 ショパンのノクターン8番、13番、即興曲(三番以外)、ワルツ6番、14番 ラフマニノフのエレジー メンデルスゾーンのロンドカプリチオーソ などです。 アドバイスよろしくお願いいたします。

トピ内ID:6154409890

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頑張って弾いて下さい。

😠
yoshi
ルイルイさんへ 良いですね。Beethoven piano sonata #31 OP110. Beethovenのソナタ中で一番好きです。何とも言えない感情に包まて、そう涙が流れそうになります。是非、頑張って弾て下さい。 因みに自分は60過ぎの男でNYCに住んでいます。CLASSICAL MUSIC/OPERAが趣味で、ベートーヴェンの音楽は勿論大好きです。今夜9時半に、こちらのFMラジオで、この曲が流れました。偶然ですね。それで今あなたの投稿をみて、返事を書いています。 ピアニストは、ロシア人のIGOR LEVITでした。自分のCDは内田光子さんです。それと昔のLP RECORDは、ARTUR SCHNABELで若い頃よく聴きました。 どうぞ頑張って挑戦して下さい。では、よし。

トピ内ID:1543086125

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弾けなくはないでしょうけど

🙂
ぺそ
ピアノ講師です。トピ主さんの年齢、性別、 10代の方なら音大志望なのか、などの情報が抜けているので 的外れならすみません。 自分はバッハの平均律をほぼ全曲レッスンで弾いて、 フーガというのが決して経験が浅くはないし、 試験で弾いた手応えから苦手意識もなかったのですが 手はかかりましたよ。 フーガで書かれていてそれも3声ですが、声部が入れ替わったりして バッハの曲と比べて結構複雑なので 理解するのも暗譜するのも丁寧に楽譜を見る必要があります。 トピにあげられたベートーヴェンの経験からすると ちょっと早いかな。月光の第3楽章、ワルトシュタイン、熱情あたりをとばして いきなり後期ソナタですか、という感じがします。 弾けてもあまりパッとしないかも。 担当講師だったら勧めないで、 先にショパンならスケルツォの1、2番とか リストならバラード第2番 シューマンの2番ソナタの第1楽章とか (演奏時間の都合があるからわかりませんが) どうですか、とききたいです。 それでもどうしても今年弾きたい、というなら 先生に食いさがってみてください。 弾きたい、という熱意に勝る条件はないですから。

トピ内ID:5849499343

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応援しています

🎶
レモングラス
何気なく開いたトピですが驚きました。 トピ主さんのリスト、ほぼ私のレッスンしてきた曲と一緒なのです。 ベートーヴェンの31番は弾いたことがないのですが、きっと大丈夫だと思います。 是非、弾いていただきたいです。 根拠のない応援でスミマセンが。 私も挑戦してみようと思います。 このリストのような曲がお好きでしたら、ブラームスのピアノ小品 op118-2 もいかがでしょうか。 甘く切なく、美しい曲です。

トピ内ID:5402950011

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バッハのフーガをしっかり勉強してからでないと無謀?

😢
kinky kids
 バッハのフーガが基本に身に付いてないと旋律が浮き出て聴こえません。  12月の発表会?両手が均等にコントロールできないとフーガが歯抜けの「ふがふが」になりますよ。ピアノの先生や先輩に聴いて貰ってください。  ベートーヴェンの最後のソナタ3曲は技術的にも内容も最高難度になりますが この上行と下行の大フーガぜひ挑戦してみてください。      

トピ内ID:3153850669

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脱線

💢
アンポンタン
ビート・ホーフェン が日ごろ尊敬していた モーツアルト をウイ~ン の自宅に尋ねた折りの話。 「私、ピアノ弾きなんです」。 モ・「あっ、そう! 私もなんです」。  「え~。 存じ上げております」。 そこで、私の演奏を聴いて頂けませんでしょうか?」 「あっ、そう。 では、どうぞ、、、」。 そこでその部屋にあったピアノを弾き始めたビート・ホーフェン。 処がモーツアルトの表情が冴えない。  そこで慌てたビート・ホーフェン。 「私、作曲も少々、、、」。 「あっ、そ~。 では、作曲も聞かせて下さい」。 ビート・ホーフェンが這う這うの体で退出したあと、モーツアルトが居合わせた友人達に言ったとされる訪問者の評。 「今のお客さん、ピアノ弾きとか言っていたが、さー、どうなのかね~!?。 寧ろ、作曲の方に多少の可能性があるんじゃねーの」 とかで、殆ど問題にしなかった様子。  其の二人の楽聖。 其の後再び会う事はありませんでした。  ビート・ホーフェンが何を弾いたのかは分かりません。 然し、そこの部屋にあったのが所謂 「モーツアルト・ピアノ」であった事はほぼ確かでしょう。 現在のピアノとはだいぶ音が違います。 ビート・ホーフェンもその後作曲で身を立て、ピアノ曲も多くの傑作を世に出しておりますが、それらのピアノ曲はあの 「モーツアルト・ピアノ」に近かった事は確かです。  何れにしましても、私はあの郷愁を帯びたねいろが好きです。 想像するに、ピアノの周囲10か15メートルくらいが視聴者のいた範囲だったのでしょう。 羨ましい限りです。 

トピ内ID:6913989226

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