「抽象は具象よりも写実的」
観念的な言葉で、本当だろうかと思ってしまいますが。
GWに外出のあてもなく、ソファーにゴロンと寝そべって、TVのチャンネルを替えていたら、NHKの教育放送で、ボリショイ・バレエ団の「白鳥の湖」を放送していました。
普段はバレエなどは観ないのですが、せっかくだからと、好奇心半分で観ていました。
そして、白鳥の踊りの場面。
一羽の白鳥が、確かに飛び立ちました。
その姿が、はっきりと瞼に浮かびました。
おそらく、踊り手の肩の動きなどを追っているうちに、錯覚を起こしたのだろうと思います。
「なるほど。たしかに。」
あとで振り返って、そう思いました。
同じくバレエから。
「くるみ割り人形」
ネズミの王と王子の戦い?の場面で、白熱の戦いに息をのみました。
今にも、どちらかが切り倒されてしまうのではないかと、ハラハラしました。
二人の剣が全く接触しない分、反って、気迫が伝わったのだと思います。
「なるほど。たしかに。」
やはり、そう思いました。
私は無精者で、これくらいしか、自身の経験としてはありません。
そこで、みなさまの中で、ことわざや言い習わしなどについて、「なるほど。たしかに。」と思った事がありましたら、お聞かせ願いたく思います。
よろしくお願いします。
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