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ドキがムネムネ

レス8
(トピ主 1
赤トンボ
話題
茹だる様に熱かった日差しも、長雨も、一段落し。今朝は二の腕を撫でる風が涼しくまろやかでした。 気持ちの良い湿度。澄んだ高い青空、にじむような白い雲。 8月も終わりですね。 あっという間の夏だった気さえします。 毎年この時期になると、なぜかドキがムネムネ、もとい胸がドキドキします。 風の匂いを嗅いだ時や、煽られた髪の毛がふっくらと頬を撫でた時。金色の陽光を受けた街路樹の、揺れる葉を見た時。漂う金木犀の香りは私をそわそわさせます。 それと同時に、年毎に重ねてきた思い出がフラッシュバックし、走り出したくなるような、叫びたくなるような気持ちにさせられます。この季節に振り替える思い出の登場人物は、なぜか皆笑顔で幸せそうで、悲しいような、懐かしいような思いにとらわれます。 これは皆さん感じられているのでしょうか。 秋の魔法でしょうか。

トピ内ID:4047237885

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もうしばらく後、

🙂
通りすがり
もうしばらく後に同じような気持ちになる時期が来ます。 冬の夜。 ベランダに出ると冷たい空気と共に、何か懐かしい匂いがするように思います。 そして、胸がドキドキし始めます。 まるで何かを楽しみに待つような、 何か特別な時間を想い出すようなドキドキです。 若いころ、寒いのにミニスカート履いて、ヒールの高い靴履いて、風が吹くと 長い髪を手で押さえながら…夜道を歩いたなぁ。 不思議とあの頃流行った香りまで想い出す。 女友達数人だったかな、誰か特別な人とだったかな。 そんな昔を想い出させてくれるのは、なぜか冬の夜、冷たい空気です。

トピ内ID:0690831768

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胸がキュンっ

🐱
ヘムレン
はじめまして トピ主様。 全くもって同意。 懐かしさ、せつなさかな。 私の場合は 胸キュンって感じです。 金木犀の香りは 小さい頃の記憶を よみがえらせます、私の場合。 この季節も好きですが、まだ寒い春先も 好きです。壺が膨らんでくる草花をみると 心がウキウキしてきます。あれ? 季節だからかな。季節によって 感じ方が 変わりますね。秋は 懐かしい 想い出。春は これから出会う未来かな。

トピ内ID:1130984014

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そうそう!

🐤
ぴーちゃんの母
そうなんです!年を取ると、そうなるのですよ。 過ぎてきた年月が、ふっと風に乗って自分の横を通り過ぎる季節が、秋なのです。 そして、ああ、これで良かったのかと、無意識に考えると、胸がドキドキするのです。 でも、感じない人もいます。あなたはとても感受性の豊かな人ですよ。

トピ内ID:3629879278

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同じ同じ!

🙂
薫子
トピ主さん、同じ同じ! 私は特に金木犀の香りと秋風の雰囲気に弱いです。 叫び出したくなるような、走り出したくなるような、、分かります分かります! 小学生くらいからそうでした。 何でしょうね、あれは。 でも、季節を感じる感性を持つ人は、皆がそうなんじゃないかな。

トピ内ID:5370537641

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なつかしい

🙂
miru
ドキがムネムネ、久々に聞いた昭和の流行言葉 その他には、百口山恵、まさかり草雄などもあったね あのぼけ、とか!

トピ内ID:0292624913

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小学生の頃の記憶?

🎁
私にとってとても興味深いトピックです。 「どの季節が好きか?」という問いに、生まれた季節を挙げる人も多いですね。 それは生まれた時の気温・湿度・匂い・音などを感覚で記憶しているからではないかと思います。(乳児期の良い記憶として) 同じように、幼児~小学生くらいの体験・記憶も、その後の季節感に関わりがあると思います。 秋になるとドキドキされるあなたは、きっと小学生の頃、春にクラス替えで知り合った人たちと仲良くなり夏休みを楽しくすごして宿題も提出して無事に新学期が始まったこの時期に、 友達と放課後の校庭や下校時、公園や帰宅時に、大声で叫んだり笑ったり走ったりして楽しくすごした体験、 そして夕暮れは少しずつ早くなり風は涼しくやがて葉は色づき始める感覚の中で、 「ずっとこのまま楽しく遊んでいられたらいいのにな」という感情が今もそのまま大切に心の中にあるのではないかと思います。素晴らしいですね。 私は春、新学期が始まる時期に、新しいことが始まることにドキドキします。今でもそうです。 冬の方もいらっしゃいますね。冬も楽しいことがたくさんありますね。素敵ですね。 余談ですが、源氏物語の中で「春秋優劣論」が展開される場面があり、 その場面では「春」に軍配が上がるのですが、 物語全体としては、春と秋の美しさのほかに、 冬の夜の月や雪の風景の美しさや、 夏の暑い盛りに水辺で涼む様子などが情趣深く描かれていて、 季節を感じる・味わう・楽しむことは 昔も今も大切なことなのだと思いました。 素敵なトピックをありがとうございました。

トピ内ID:3200782311

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私は夏

041
ダイバー
うだるような暑さが続く夏の日。街を走り抜けると、田畑が連なる田舎の景色に変わり、段々と人家もまばらになっていき、山々が見え始め・・・トンネルを抜けると目の前が急に拓けて真っ青な空と海。都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる、のんびりとした時間の流れ。 小さな漁港の外れにあるダイビングショップで潜る準備をしながら、ふと空を見上げると、まばゆい太陽の光とウミネコの姿。これから始まる冒険の世界。 重いタンクを背負い、海に飛び込むと、自分の呼吸以外は音のしない不思議な世界が目の前に拡がる。 わずか30分のフワフワと海中を漂う感覚を堪能して浮上する・・・。 潮の香りを嗅ぐといつもドキがムネムネする私です。

トピ内ID:9977825450

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ありがとうございました。

😀
赤トンボ トピ主
予想を超えるたくさんのポチとレスを頂き、とても驚きました。皆様どうもありがとうございました。 これはやはり、昭和の偉大なギャグの力ですね。笑 私自身はアラサーなので、実はこのギャグの背景をあまり知らないのですが(miruさんすみません)、フラッシュバックした思い出の中で、父だか祖父だかが得意げに披露していたのです。小学生の自分にはとても面白かった思い出。。てっきり高田純次さんだと思い込んでいましたが、トニー谷さんなのですね。 冬の夜のキリリと冷たい空気や、長い冬を超えて芽吹きを感じる春の気配に、特別な感情を抱く方がいらっしゃると知り、興味深く感じました。 私もこんな風に感じる様になったのは小学生の頃からです。年を取るにつれて、振り返る思い出に対するドキドキが「まだ見ぬ未来への不安や現時点の楽しさ」から「過去への憧憬」に変わってきた気がします。 >葵さん すごい、ご名答です!晩秋~初冬生まれです。小学校~中学校の時は人生で一番友達も多い時期だったので、確かに仰られる通りかもしれません(夏休みの宿題はいつもギリギリのやっつけ仕事でした)。 源氏物語にもそのような場面があるのですね。 どの季節でも、人それぞれに感じる思いがあると知り、より人に興味を持てそうな気がしました。 人生がさらに味わい深くなる気がしています。大切にしていきたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:4047237885

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