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「いい匂い」を復活させたい!!

レス10
(トピ主 0
😀
花ちん
話題
料理番組、飲食店紹介番組でのコメント 「いい香り~~~」 ん?違和感。 いつから、「いい匂い」を使わなくなったのか? 匂い=臭い ではないのに。 秋の匂いも秋の香りってなってるのかな? 「匂い」を復活させたい!!

トピ内ID:4963941350

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へ~そういう人もいるのね

😍
薮蛇
いい香りっていいなよーとおもっていました。 匂いー嗅覚で感じるもの全般 香りー嗅覚で感じる心地の良いもの 臭いー嗅覚で感じる不快なもの だと思っていたので、いい匂いよりいい香りって言った方が聞いて気持ちがいい。 こういうことは感覚なので、トピ主さんのような意見もあるのですね。 他にどんなレスがつくのか楽しみです。

トピ内ID:1705389496

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それはこういうことだと思います

041
メガネ
「匂い」と「臭い」の区別がつかない、できない人が 増えたことが理由だと思います。 いい匂いは「匂い」と書き、悪臭を「臭い」と書きますが 区別のついていない人が散見されます。小町でもよくいます。 いいにおいのことを書く時に「臭い」と書く。逆もあります。 かつての料理番組や飲食店紹介番組では「におい」と発音して いたと思います。どういうわけか区別のつかない人が増えたため 番組で「におい」という発音をすると「くさい臭い」を連想する、 という理由でクレームが来たものだと想像します。 それも相当な数。 そういうわけで、「香り」と言っておけばこういう変なクレームを 防ぐことができる、ということになったのでしょう。 ただ、きっかけはそうだったかも知れなくても、「香り」が 普通になってきた現在は、番組を作る側、 正確には字幕をつける人自身も区別がついていない人が 多いのだろうと思います。 字幕が出る番組はたくさんありますが、よく間違いがあるので。 「言う」のことを「ゆう」だとか。すみません、話がズレましたが 「匂い」、また耳にしたいものだと思います。

トピ内ID:8907327845

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「ワインの匂い」

041
ルバーブ
というオフコースの名曲があって、 やっぱり「ワインの匂い」です。 香りじゃない。 そう「メガネ」さんのレスのとおりだと思います。

トピ内ID:2560137953

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いい香りは馬から落馬

🙂
それなら
良い匂いを香りというなら、いい香は「馬から落馬」と同じ重複ではないでしょうか。「いい」は不要かと。 「いい○○」と言うのなら、匂いしか入らないのでは?

トピ内ID:5936734582

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品物か情感か

柔軟剤好き
珈琲、紅茶は香りますね。 秋の夕暮れ時にどこかの家で焼いているのは秋刀魚の匂い。 石鹸の香りというと、ご贈答用のお品選びですが、石鹸の匂いというと、その人の髪や手から伝わってくるもの。 赤ちゃんの匂いはしても、赤ちゃんの香りはしない。こう考えると、けっこう違いますね、香りと匂い。

トピ内ID:1534034696

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やっと「いい香り」が復権したというのに…

041
甘夏
アラフィフの私が子どもだった頃は、<匂い>の方が優勢でした。いい匂いでも臭い匂いでも、どちらも同じ<匂い>。これを憂いた教師などから「いい匂いの時は<香り>を使いましょう」みたいな指導がありました。せっかく<香り>という美しい言葉があるのだから、使い分けられるようになってほしい、そういうニュアンスの違いがわかるようになってほしい…そんな意図だったような。その指導が全国的なものだったのかどうかは存じませんが、徐々に功を奏して<香り>が復権し、その結果、トピ主さんが仰るような現状に至った。そのように思います。 トピ主さんは、お幾つですか?何でもかんでも「匂い」一本槍で言い表していた世代の方なら、そちらの方が懐かしく感じられるのかもしれませんね。

トピ内ID:3983378243

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おかあさんて、いいにおい

💡
フ号
『おかあさん』という歌のなかの「いいにおい」を「いいかおり」にしてしまうと、家にいて洗濯したり料理したりするのに香水でもつけていそうで、お母さんのイメージが変わってしまいます。 私は、香りを発する物質が明らかなときに「香り」といい、 なにの香りとは断定できない、さまざまなものの香りが混然となったものを「匂い」といってきたような気がします。 料理に関しても、さまざまな材料調味料が混然一体となってたちのぼるのは「匂い」。「香り」は、多様な素材の中で突出した特徴をもつものを指していいます。 秋の香り・・・ではなく、やはり「秋の匂い」としかいいようがないなぁ。 干したての洗濯物の匂いとはいうが、洗濯物の香りとはいわないし。 「匂いたつような」という形容を「香りたつような」に置き換えてしまうと、意味がちがわないかい? 匂いのほうが、柔らかく辺りに漂う感じがして、好きなんだけどな。 匂い自体が感覚的なものなので、感覚のちがいとしかいいようがないですけどね。

トピ内ID:9248111689

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理性と本能?

🙂
素朴な疑問
普段、何気なく使い分けていたように思います。 面白いな、と思い自分なりにどう線引きしていたか考えてみました。 『香り』を使うような場面、だと 「紅茶缶を開けた時の、この香り。落ち着くよなぁ。」 休日の午後をゆったり過ごしている、という満足感があって出てくる表現だと思います。 慌ただしい出勤前や、のどが渇いてどうしようもない時には、まず使いません。 少なからず理性が働いていないと・・・。 思わず『匂い』を使う場面は 「おや。サンマの匂い。すきっ腹に堪えるなぁ。早く帰って飯にしよっ!」 本能(食欲)を刺激されると、やっぱり『いい匂い』がぴったり来ます。 「あれ。何か芳香剤の匂いがしない? トイレのドア、キチンと締めた?」 普段と違う状況を探る、という危険回避の本能が働いている時も、漂っているのはいい香りでもやっぱり『匂い』。 友人が貸してくれたタオルを使って 「このタオル、何んかお母さんの匂いがする。」 と呟くのも、洗剤の香りとかから本能的に呼び起こされた懐かしさの表現なのかな、と思います。 芳香に対して全て『香り』と表現すれば、常に理性を保った知的でクールな印象を与えるかもしれません。 でも、本能をかき立てられて思わず発する『いい匂い』も使い分けた方が感情表現は豊かになるような気がします。

トピ内ID:8450790852

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「匂い」

041
ドン
でも「匂い」だけでもないんですよね。 香草を使った料理なら「うーん、いい香り!」で良いのでは? 逆に、バーベキューで「うーん、肉の焼けてきたいい香り!」って言う人もあんまりいないだろうし。 さんまが焼けてきたら「いい匂い」だけど、松茸が焼けてきたら「いい香り」じゃないですか。 ものによると思いますけど。

トピ内ID:5843141347

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いろんな言葉、文字があることは良いことです。

🙂
かめ
国語は苦手ですが、それでも、こんなに使い分けられる。 日本人は、幸せだと思います。 匂う、臭い、香る、薫る 匂いは、臭い、香るを含む言葉ですよね。 いい匂い、わるい匂い、臭い匂い、香る匂い 森のにおい、海のにおい、新築のにおい いろんな匂いが混じりあった感じかな。 匂いが特定できない。でも、いやな匂いではない。 悪い匂いのときは、○○な森のにおいと形容がつくと思う。 臭いは、いやな匂いですね。 ゴミ臭い、汗臭い 香るは、良い匂いですね。 匂いがどこからするのか特定できるときに使うような気がする。 コーヒーの香り シクラメンのかほり 薫るもありますが、源氏物語の薫の君くらいです。 匂いたつ色男なんでしょう

トピ内ID:3834205915

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