50代半ば、人生の折り返しを過ぎたパート主婦です。
最近、単なる加齢か更年期か、今まで出来ていたこと、やっていたことが億劫になってきました。
「若い頃なら、こんな事、簡単にできたのに」そう思うと、落ち込むことばかりです。
でも、よ~く考えたら、私は子どもの頃、母に言わせると「要領悪くて常識のない子」でした。
「あれも出来ない、これも出来ない」って言われて育ちました。
そう言われてた頃は、それがこの先、出来るようになるなんて思わず
「どうせ、私はダメな子なんだ」と思っていましたが、でも、実際には、あれもこれも出来るようになった気がします。
皆さんは、子ども(若い)の頃、出来ない(絶対出来るようにならない)と思っていたのに、オトナになったら、普通に出来るようになっていたことって何がありますか?
私の場合、子どもの頃、引っ込み思案で、ネクラで、不器用で、ほとんど人と付き合ってきませんでした
・自分から友人知人に電話を掛けること
・自分から知らない人に声を掛けること
・わからない事を人に聞くこと(含・問い合わせ電話)
・電車や待合室等で1個だけ空いている席に座ること(笑)
・一人で飲食店にはいること
・友人知人のお誘いを「たまに断る」こと
・要領よく家事をこなすこと(調理、洋裁、手芸、意外に何でもできる)
・適当に「手を抜くこと」
・カラオケで歌うこと(ただし、まだ家族限定)
・血を見ても貧血を起こさないこと(ヤンチャ息子のおかげ?)
・ゴキブリを見ても、とりあえず大騒ぎしないこと(以前はパニックになって大声を上げていた)
たぶん他にも色々あると思います。
そう思うと、今はちょっと出来なくなっていることも諦められるかな?
トピ内ID:8990046746