中学生のころの話です。
私と友人(A)は小学生からの親友です。おとなしい性格のAと私はふたりでバスケ部に入部しました。その部活では後輩が日替わりで先輩たちの靴を体育館倉庫(二階建て)にしまうことになっており、ある日私とAはふたりで体育館の片付けをしていました。私が一足先に倉庫の一階で片付けをしていると背後を誰かが歩き、二階へいく物音がしました。Aが二階へ行ったのかな?と思って振り替えってみると誰もいません。あれ?っと思っていると倉庫の入り口からAが…
誰かが二階へ行ったみたいなんだけど、っと説明するとAは「でも私たち以外誰もいないよ?行ってみようか」と言い、二階へ上ることにしました。二階はとても狭く全身鏡が一枚部屋の真ん中にあるだけであとは人どころか荷物もなにもありませんでした。気味が悪くなり、Aにもう帰ろうっと言うとAが鏡を指し、「あれ誰?」と言いました。もちろんなにも見えません。怖くなって逃げてしまいましたが、あれから10年。Aに聞いてみると、もうあまり覚えていないとのことでした。何か見たような気もするし、見えなかったような気もするし。。
みなさんどう思いますか?
Aはちなみに嘘をついたりする性格ではありません。もともと霊感が強いようなエピソードを話してくれますが、でもあとで聞くと夢だったのかなぁ、って具合でぼんやりしてます。笑
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