高校1年生です。
小学3年生からずっと吹奏楽部一筋です!
小学3年生の頃はユーフォニアムをしていていましたが、1年後、人数調整のためチューバに移動することになり、そのまま中学でもチューバを続けました。高校でもチューバを希望したのですが、希望者が多かったのでマーチングをしていた2人がチューバをすることになり、私は人数が足りなかったホルンに配属されました。
マースピースが一番大きいサイズから一番小さいサイズとなり、世界で一番難しいと言われるホルンをすることになったけど、最初は今までの経験があるからすぐ上達できる!と自分に自信がありました。しかし、6ヵ月経った今もなかなか綺麗な音を奏でることができません。
ホルンパートは先輩が引退すると経験者は私一人となり、教えていかなければなりません。このままではいけないと凄く焦りを感じています。
私の高校はマーチングをしていて、コンクールの時はフレンチホルン。マーチングの時はマーチングホルンを吹いています。
2つの楽器は吹き方が全く違うので、フレンチホルンが上達したと思ったらマーチングホルンを吹いて、そしてフレンチホルンに戻ったら初心に戻ったように吹けなくて泣きそうになります。
ホルンは大好きですが、チューバを5年間やっていたということもあり大好きなチューバに戻りたい、楽器があってないんじゃないかと思うことが多々あります。
先輩もトランペットからホルンに移動してきて自分の事で精一杯でなかなか教えてもらえないので独学で練習していて、将来音楽隊になりたいという夢もあります。しかし、こんな実力でなれるのかとっても不安です。
ネットを調べていると、チューバからホルンを吹くことは無理だと書いてあり、経験者は楽器が変わると初心者よりも上達が遅いとも書いてありました。しかし、私はそれを覆したいです。いや、覆します!
これからも諦めずに練習に励みます。
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