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女性の生涯賃金○億というけれども

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041
女性
仕事
女性が既卒後、同じ職場で正社員で定年まで働き続けると生涯賃金○億とか 結婚後非正規などで働くと○○の賃金の差が出るとか・・・ 将来の年金受給や貯蓄に大きく差が出るとか? このようなことをよく耳にすると、女性だけでなく男性も含め、本当に今の時代に一つの会社で定年まで何のトラブルもなく働ける人ってどのくらいいるのかな?と疑問に思っています。 終身雇用の時代ではなく、倒産やリストラ、病気や怪我、介護・妊娠出産育児などで一時的に離職せざるを得ない人、また女性では子供や家庭の状況で仕事をセーブしたい人やしなくてはいけない人もいるかと思います。 ストレスも多い時代、子供や大人関係なく、メンタルを崩されている方も多いようです。 投稿でも多く見かけるのが、「フルタイムで働き子育ても家事もすべてやってきた。頼れる実家も近くになく、子供もトラブルなく無事に育った。」 共働きが当たり前になる時代に結婚時から別財布で妊娠が分かってから家計の事で夫婦で揉めるとか、妊娠中から妻も働かなくてはいけない、マタハラや無事に出産しても保育園問題や時短問題などが多いですね。 本当に1日24時間で家事育児仕事などできるスーパーマン・スーパーウーマン家庭って存在するのでしょうか?

トピ内ID:1010166065

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うちの職場にはゴロゴロいます

041
おばさん
正規職員が1000名程度の職場ですが、定年まで勤める女性ばかりです。 二人三人の子持ちは当たり前で、子供が生まれると育休1年半その後時短が2年取れるので誰もやめるとは思っていません。さすがに子持ちの役職は少ないそうですが、皆、60歳の定年まで勤め上げています。子持ちの方で実家に頼っていない方も結構います。 創業100年を超えている老舗で、遠い未来はわかりませんが当分倒産の心配はありません。 自分の住む世界は「半径2m」とよく言われますが、こういうところもあります。 ちなみに私は、中途採用で独り者の50半ばなので損した気分です。

トピ内ID:5865048736

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結構いると思うけど

🐤
定年まで正社員で働いて子育てもした人ですよね。 私の職場には結構いますけど。 私もまだ勤続20年ですが、今のところはなんとかやってます。 先はどうなるかわからないですけどね。 そういう人はご自分がスーパーウーマンとは思ってないだろうなとは思います。

トピ内ID:0215893814

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なくはないが、一部の特例

🐱
スーパー母ちゃんもいなくはないでしょうが、割合で言うとごく少数でしょう。 でなきゃ小町にこんなにたくさんのお悩みトピが立つわけありません(笑) 正社員で終身雇用(もしくは転職回数極小)された場合のみ賃金が高くなる。 1度でも離れて非正規などに落ちると生涯賃金がガクンと減る。 これ、日本のおかしな所です。 全く働いていない人が生涯賃金が少なくなるのはわかりますが、子育てや介護で数年ブランクをあけただけでもすぐ非正規に落としめられ、同じように何十年と働いても生涯賃金に差が出る。 終身雇用で定年まで働けた人は半分は努力だと思いますが、半分は運だと思っています。 たまたま上司に恵まれた、育てやすい子供だった、夫が協力的だった、というのはあると思います。 よく日本は「就職」ではなく「就社」と言われます。 雇用が確約される代わりに残業・転勤いくらでもやります、という文化でした。 1つの会社に長く勤めさせようという前提のもと育児支援政策を入れてくるから現場に歪みが出るのです。 残業・転勤が美徳とされる社会では育休時短社員だけが大変優遇されているような構図にどうしてもなるのです。 今の世の中、共働きの家庭も増えました。 「専業主婦」でいる人はよっぽど理由のある人(子育て、介護、資産家)だけで、みんな働ける人は働いています。 離職させない取り組みばかり政府は頑張っていますが、離職しても復活(なるべく正社員)できる仕組みを作る方が大事なんじゃないかと私は思っています。 みんな、正社員の座を手放したくないがために無理しすぎです。 無理しすぎて鬱になったり、子供を犠牲にしたり。 復活が容易ならもう1人子供を産もう!とか、 「もう主婦パートだから」とあきらめていたけど、チャンスがあるなら資格取得してみようかしら? という前向きな女性が増えないでしょうか?

トピ内ID:4911362896

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そんな大げさな話ではない

🙂
popo
いろいろ工夫しながら共働きをしている普通の女性たちですよ。 もちろん、仕事や家事や育児の能力や運なども関係しますが、 たいていの共働き女性は、自分をスーパーウーマンだとは 思っていないと思いますよ。 私もごくごく普通の働く女性です。 壁につまずきながらも乗り越えて仕事を辞めなかっただけ。 ただ、何十年も積み重ねたキャリアがあるので、それなりに 仕事はできる方かなぁと思ってます。 でも、ダメなところもたくさんあります、ズボラな性格なので。 子育てもかなりいい加減でした。 同じく共働きでキャリアのあるママ友もいますが、私と同じく いい加減ですよ。 どう考えてもスーパーウーマンではない(笑) とはいえ、大事なところはきちんとしてますけどね。 すべてを完璧にではなく、メリハリやオンオフの切り替えが 上手な人ほどストレスなく働けるのでしょうね。

トピ内ID:5933147342

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できる人もいればできない人もいる

🙂
oba
その人個人が持つキャパシティや処理能力(速度)と環境によって決まると思います。 仕事も家事も育児も段取りよくこなせる人は、無駄な時間や労力を使わないので、周囲の助けがなくても両立は可能でしょう。 また、職場が近い、残業がない、父母のサポートがある人は、定年まで勤め上げることは十分可能です。 私の住む地域はフルタイムで定年まで勤め上げる女性が多いです。 保育園は待機ゼロで入れるし、祖父母が孫の面倒を見るのが当たり前な地域だからです。

トピ内ID:9374945643

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現代のフルタイムと、過去の時代のフルタイムは違う。

🙂
おばさん
>「フルタイムで働き子育ても家事もすべてやってきた。頼れる実家も近くになく、子供もトラブルなく無事に育った。」 これは嘘です。 男性が書いた投稿かもしれません。 またもし、本当に女性だったとしても、実際に良く検証してみれば、 現代女性のフルタイムの仕事とは、種類が違ったり働き方が違ったりするでしょう。 過去の時代のフルタイムでは、単なる電話番とちょっとの事務~のような仕事が結構ありました。 あるいは、地方で、近くの単純作業の工場勤めなどで、朝は8時寸前に入り、5時前から徐々に帰る準備して、5時にはピッタリ帰り、しかも家はすぐ近く~などというようなケースも良くあります。 最初から、パート的な仕事で、子供が熱出たら間で抜けられるような、そんなアバウトな町工場なども、ありますよ。 現代の電車でそこそこ時間かかり、会社の規則が厳しく、なかなか休めないような環境ではないでしょう。 同じフルタイムと言っても、全く違うでしょう。 それから、50代以上の年代の人の話を真に受けてはいけません。 会社の厳しさも、仕事の種類も、 厳しい現代の会社とは全然違いますから。 現代の社会は働き方が厳しいです。 もうすでに子供が大きくなっている女性の話を 現代女性と一緒にして比較してはいけません。 現代女性の仕事は厳しいです。 女性だから~という、お茶くみやコピーだけのような仕事では無いからです。 同じフルタイムでも、中身が違うんです。 >「フルタイムで働き子育ても家事もすべてやってきた。頼れる実家も近くになく、子供もトラブルなく無事に育った。」 こんな記述を、信じちゃいけません。

トピ内ID:0805153722

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存在しないと思います。

🐧
氷山
勤務時間にもよりますが、両親ともに朝早くから晩までの勤務なら、父母以外のサポートがなければ、「無理」です。(核家族で保育園に預けるケースを想定してます。) 10時~16時ぐらいの時短勤務を12年ぐらい、休暇も自分の都合で休めるとかならやれるかも。 正社員の年間休日は40日ぐらいですので、父母二人合わせて80日フルに休めれば、子供の病気や通院、PTAの呼び出し、学校行事、台風・地震などの突発的な休校などに対応できるかな? ただし、親は絶対に病気にならず、20時間動き続けても疲れない人間であるという条件付きで、親族の冠婚葬祭・介護・病気の世話など、一切しないなら何とかまわせるか・・・・。 子供が水疱瘡や、インフルエンザなど流行性の病気になったら、小さい子は重症化しやすいので2週間ぐらい、小学生でも1週間ぐらいは登校・登園できません。 家で一人寝かせておくわけにいかないですからね。 子供は免疫がないので病気しながら大きくなりますので、時間の融通のきく自営とかならクリアできるかな。 やってみて断言します。 仕事(父母が一般的な勤め人、核家族)と育児と家事の両立なんて「無理」、「ただの絵空事」です。じいじ、ばあばがいなければ、無理でした。 子供もかなり不満があったみたいで、「うちの母ちゃんは病気になっても絶対に迎えに来ない」と学校で吹聴してたと、友達のお母さんから聞きました。 二度とやりたくないです。 子供が中学生ぐらいになったら、再就職ぐらいがいいかな、企業が新卒採用やめればいいのにと思います。(なぜそんなに若さにこだわるのか・・・。ある程度子育てしたお母さんたちのスペックは高いのに)

トピ内ID:4022345256

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現実はこんなところかな

🙂
匿名
1つの会社で定年まで勤める人は男性でどの程度かは、少し前に若手官僚のペーパーに書かれていましたね。1950年代生まれで34%ですが、1980年代生まれだと27%程度になるだろうとの予測です。これは思ったより下がらないという見方もできるし、昔から1社で退職までというのはそれほど多いわけではないとも言えるでしょう。 子育て女性の就業状況はどうでしょうか?これは毎年出される国民生活基礎調査に出ています。 今0歳児がいる女性で正規雇用は25.7%です。これが小学生になるころの7歳位だと19.4%まで下がります。正規、非正規をわけて統計を取るようになったのは平成16年からのようですが、正規が5%程度、非正規が10%程度増えた感じでしょうか。 そして、今でも0歳児がいる母親の6割以上は一度無職になっています。 ネットや雑誌を見ているとスーパーウーマンが出てきますが、実態は今でもこのような状況でです。

トピ内ID:5578702353

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はい

🙂
かあちゃん
三流大学を卒業後、従業員400人のメーカーに就職。外回りの営業をしながら入社2年で結婚、3年目に長男出産。育児休業は3ヶ月で復職し、6年目に次男出産。6ヵ月後に復帰して8年目に営業から製造部門に異動。10年目に長女出産して6ヵ月後に復帰。 14年目に製造部門から営業部門に異動。 3人とも0歳の4月から保育園、小学校3年までは学童保育のお世話になりました。長男高校受験、次男中学受験を同時にしてその年に自分も昇格試験を受けて管理職になり、現在は部下6名。 現在は長男は地方の国立大学3年、次男は私立高校3年、長女は私立中学2年。子育てや家事に主人の協力はなく、受験のフォローもお弁当作りも私がやっています。 そりゃ忙しいです。テレビなんて何年も見てませんでしたし。朝起きてから夜寝るまで、自由時間なんてどこに?という期間もありました。それでも長女が2歳になったころからランニングを始め、フルマラソンにも挑戦し、今でも月間250kmくらいは走っています。子供も大きくなったので、ずいぶん自分の時間も出来ました。 特別優秀なわけでもないし、取りこぼしはたくさんあります。 仕事をしていなければもっと子供が優秀に育ったかも?子育てがなければもっと早く昇進してたかも? でも、正社員として私の所得があったからこそ子供たちにいろんな習い事をさせたり、納得のいく学校に通わせたりできたのも確かです。少なくともお金がないからそれはあきらめて、って子供に言わなくてすんだかな。 朝は5時半に起きて掃除、朝食とお弁当を作ります。あとかたづけして7時半に家を出て8時半から仕事。定時は17時ですが19時ごろまで会社にいることが多く20時前に帰宅。夕食を作って食べて洗濯、23時すぎに寝ます。別にスーパーウーマンでなくても、出来ますよ。 もちろん、生涯賃金は2億は超えますね。継続あるのみです。

トピ内ID:6398615244

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考えの基軸が違う

🐴
momo
存在しますよ。 団塊世代の母が一例です。 3人の子を実家に頼ることなく育て、年収1000万以上で定年まで勤め上げました。 もちろん私たち3姉弟は保育園・学童コースですから、 働くお母さんをたくさん見てきています。 そもそも大正生まれの祖母からして生涯現役の女医で親戚にも働く母親が多かった。 どの家庭も、それぞれ細かな問題は抱えながらも、子供達はすくすく育ち、 今や幼馴染の多くはワーキングマザーになったり共働きの夫になっています。 正直言って、働く母親を見て育ったアドバンテージは相当なものです。 マタハラ?保活?時短?そんなもの、母たちの時代に比べたら軽い軽い(笑) 余裕で乗り越え、ガッツリ稼ぎ(私の生涯賃金は5億弱。既に半分は稼ぎました)、 子供達もこの上なく優秀に育っています。 トピ主さんのような疑問は、専業主流が基軸にある人の発想ですよね。 これからますます共働きが主流になるというのに、その基軸は邪魔なだけでは? 誰かに養われる人生ということをちらりとでも想定したら大変でしょう。 自分の食い扶持は必ず自分で稼ぐ、それを当たり前の基軸に据えれば、 解決できることばかりですよ。

トピ内ID:7153936872

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結局お題はどれですか?

🙂
ここまち
なんとも論点が行ったり来たりしていて、結局トピ主さんは何に対しての答えを求めているんだろう、とまず感じました 今時共稼ぎ家庭は専業主婦家庭よりも多数派だと聞きますし、ご夫婦2人が働きつつ、同時期に子育てもしています、というご家庭は多いでしょう 同じ会社に定年まで勤務する人の割合は減っているかもしれませんが、会社や仕事が変わっても、年金受給年齢までは働く、という人はそう減ってないのではありませんか。 働かなきゃ生活できませんから。 生涯賃金何億、とかって話は、ある一定の仮定のもとでの計算です。数よりも可能性の話なんじゃないかと思います 女性に関して言えば、そりゃ定年まで一定レベル以上の年収を維持できる人の数は今だって多くはないでしょう。でもふた昔前、女性が一生働ける仕事なんて本当に限られていて、寿退社が当たり前だった、みたいな時代に比べ、それを実現できる可能性はかなり高くなっていると思います。 そりゃ能力意欲に加え、多大な努力も必要ですけどね でも、もう高度成長の時代じゃなくむしろ成長力は落ちていく時代、1人で稼げる収入は平均で見れば減る傾向、ストレスフルな時代のためメンタル等の事情で人生の一時期に一休みする期間が発生する可能性も誰にとっても増えている、更に言えば、技術の進歩などで個人の求める「満足する消費水準」はどんどん上がっている、 こういう中で、これまで通りの生活満足度を求めようとすれば、少なくとも個人個人の努力は、今までの時代以上に必要なんじゃないでしょうか 別に全ての分野で100点を目指す必要はないんだし。っていうか、そんなの無理だし 人生フルにがんばり続ける必要はないけれど、人生の一時期には頑張る期間がないと、少し休息する期間をカバーできないんじゃないかと思います

トピ内ID:4872133325

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けっこう普通に存在します

🐴
mints
一度結婚退職したので、一つの会社で働きとおしたわけではないですが 「フルタイムで働き子育ても家事もすべてやってきた。頼れる実家も近くになく、子供もトラブルなく無事に育った。」 の道なかばです。子どもが就職したら肩の荷がおりるでしょうね。 大変といえば大変でしたが、何とかやってきました。 スーパーウーマンではないです。 私の周りにもなんだかんだ沢山います。 こんな時代だから夫も妻も仕事をして リスク分散せざるを得ない感じではないでしょうか 最近は、産休や育休だけでなく、 時短や子の通院に使える看護休暇など制度も充実していますので なんとかなるのではないですか?

トピ内ID:5842169454

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分けて考えないと

041
ぽんしゅう
定年まで無事勤めあげる人は男女問わずゴロゴロいますよ。 フルタイムで働き子育ても(以下略)は、単なる自称に過ぎず、 実践している、または実践できている人なんていませんよ。 仕事と家事と育児・介護はトレードオフの関係です。 そして全てを足せば夫婦の負担はほぼイコール(と言いつつ夫の方が多い) なのが実態であり実情です。 世のほとんどの夫婦は、どれかに傾注する選択と分担をしていますが、 それを妻であれば全てを担ってると言い、夫であれば妻に丸投げと 言う風潮なだけです。 家事も育児も介護も、実家に限らずとも外注する手段がなければ 働ける訳がないですよ(笑)。

トピ内ID:7447094737

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職場によるのでしょうが

041
きたさん
資格職のせいか私の周りではよくいますよ。60定年で延長し、65で惜しまれつつ去る、という方も。スーパーウーマンとは自分も周りも思ってないんじゃないかな。まあ恵まれた職場なんでしょうが、歯を食いしばって耐える時期は誰しもあっただろうと思いますよ。

トピ内ID:3826608399

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少数だからいうのではないでしょうか

🙂
りりか
トピ主さんは同じ職場で正社員で定年まで働き続けることのできない理由を多数あげておられますが、 「それらのできない理由をなんとかしたいよね、だってできれば〇億なのだから」ということではないでしょうか。 スーパーマン・スーパーウーマンの話ではなく、 スーパーマン・スーパーウーマンでなくてもそれができる社会に変えていきましょう、という意図なのでは?

トピ内ID:0253117726

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私の場合は

💍
60代ですが
今働いてる女性の方達よりもっと厳しい時代だったと思います。 休日も少なかったし有休休暇も取りづらい状況でした。 スーパーウーマンだとは思ってないです。 当たり前に働いてきただけだし仕事が好きだったから。 子供が風邪ひいたときには小学生頃には一人で寝かせて 昼休みに様子を見に帰ってまた職場に行くという風に 乗り越えました。職住近接ですね。 事務でコピー取りの様な仕事でなく責任を伴う様な仕事でした。 産休の同僚がいた時には残業して夜10時頃までの残業もこなしてました。 何のトラブルもないなんて事はないですね。 色々な事がありながらも仕事を続けたい一念で乗り越えたと言っても いいでしょう。 でもそのおかげで老後の経済は余裕がありますし、周りの同じ年齢の方で 専業主婦を奥さんに持つ方が困窮してるのを見れば、頑張って良かったと 思っています。

トピ内ID:2116553845

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長時間勤務同士は厳しいですよね

🙂
SK
「フルタイム」と言っても、実は拘束時間や通勤時間を加味すると、在宅の時間には本当に大きな開きがあります。 子どもが生まれる前、通勤に小1時間かけて通勤し、残業込で帰宅は夜の10時が普通、なんていう生活を夫婦ともに送っていたとしたら、それはどちらかが仕事を辞めるかセーブするかしないと、とてもではないですが無理ですよね。 でも、世の中はそういう仕事の形態ばかりではありません。私は平日の昼間に町に出ることが多いのですが、ラフな格好をした壮年・中年男性をたくさん見かけます。夕方5時の下り電車には、それなりの数のサラリーマン風の男女が乗って帰路についていると思われます。夫婦お互いにある程度余裕を持った生活が送れる職であれば、スーパー夫婦でなくても協力しながらなんとかなるかも。 週に何日か在宅勤務を認める会社が増えてきたり、職場への物理的な拘束が短くなったり緩くなったりしてきたら、共働きもしやすくなるかもしれませんね。っていうか、そうなっていかないとみんな苦しいですよね。

トピ内ID:8743464008

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1つの会社

041
かみや
別に1つの会社で働き続けなくても。 その為の国家資格や、士業じゃないでしょうか。 これらに定年ってないですよ。 自営もできるし、産休だからって別にキャリアに取り返しがつかない訳でもない。 なんでずーっと同じ会社で定年まで雇われ続ける人がスーパーウーマンの定義なのか、よくわかりません。

トピ内ID:2991081586

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そんなに難しく考える必要はありません

041
コナー
フルタイム時短なし、海外出張ありの条件で共働きでした。 夫婦ともに欧州への出張があります。私に限って言えば、上が5歳、下が10か月のタイミングで 子連れ出向しました(4年間) やってみてスーパーウーマンかと言われれば、全くの凡人です。 海外に子連れで行っていましたので当然祖父母の手助けはありません。 むしろ日本にいたときは時折曾祖母の介護を手伝う状況でした。 それでもやはり売り上げ成績は常に上位5位には入るように努力していました。 ただ、売り上げさえ確保してしまえば月の後半は少しペースを落とすなどの調整は可能でした。 お金を稼ぐことも育児のひとつと考えます。 そのお金で家事を外注しました。空いた時間に育児をしていましたね。 私の中で家事を自分の手で行うのと、家事を外注するお金を自分で稼ぐことだったら後者の方が大変と感じます。 前者の方がよほど楽なんですよね。楽だけど時間は減る。ということで外注。 海外出張のときは夫がフレックスをつかって保育園にお迎えに行っていましたし、逆もまた然り。 夫婦で育児を行えば祖父母の手を借りずともできると思います。 上の子供が中学に上がる時期に管理職になりました。そこからしばらくは月に2度海外出張が入るなどありましたので ハゲそうになりましたが、それはそれでなんとかなりました。 育児と家事だけなら凡人でもできると思いますよ。医師夫婦だとか労基法適用外の仕事は難しいかもしれません。 警察官のように呼び出されるだとか。 仕事によると思います。 あとはなんでも自分の手でやってこそやっていると変な思い込みをもたないことです。 お金を出して外注するのもそのお金は自分が稼いでいるのですから自分でやっているんですよ。 外注しなければお金が浮く、外注すれば時間が浮く。なにを使いなにを浮かせたかだけの違いです。自分の力でしていることに変わりはない。

トピ内ID:5636030740

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居ない

🙂
かがり
「ちゃんと両立させている」という抽象的表現をどうとるかで違ってきそうですね。 私の思う両立のボーダーラインは、仕事は少なくとも男性と肩を並べて将来的に部長クラスが視野にある(実際にそうなるかは別として)「仕事を創る側」の女性であって、いま流行りの「ただ単にシステムとしてある育休時短に乗っかって会社に与えられた仕事をしている」「女性枠で作られた部署の課長職」という女性は当てはまりません。厳しいでしょうか。 私の友人でそういう仕事をしている女性は、独身か、親の助けを得ているかどちらかです。 本でもなんでも、「両立」している人に出会ったことがありません。 どこかで何かを犠牲にしてますよ。

トピ内ID:3510456123

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短眠体質の完璧主義者

🙂
らっく
仕事も男以上に昇進し、家事もプロ並み、家は24時間いつでもホテル並みに片付いているWMを1人だけ知っていますが、睡眠時間2時間でいいんだそうです。ずるいです。ま、私が短眠体質でも漫画読んでるだけだと思いますが。 まあ、それはともかくとして、トピ主さんが例に挙げたような「フルタイムで働き・・」という生き方が、女性の目指すべき理想の生き方という前提がすでにおかしいと思います。 くどくど言うまでもなく、WMで定年まで働くというのは、失うものも多いです。 それを埋め合わせるかのように、WMが自分の人生を成功だったと語るためには、自分の銀行残高の額、年金の受給額、子供の偏差値や入社した会社の規模など、目に見える数値に頼る部分が大きいです。そのへんを誇示して「数値の大きい者は勝ち」みたいな態度で語られたら、周囲も真っ向否定しづらいし、するのも気の毒ですしね。幸せは数値化できませんから。 ただ本人が「私のWMとしての人生は素晴らしい物だった」と語っても、子供がどうとらえるかは自由です。「私も母さんのように一生働きたい」「母さんのような働き方だけはしたくない」どちらも成り立ちます。「ああはなりたくない、でも貧しい人生も嫌だ」と感じた子供たちが試行錯誤して、これからより豊かな働き方を発見発明していくと思います。 今、定年を迎える女性たちが働き始めたころは、今ほど彼女らは神聖視されてなかったのでは?むしろ、専業主婦が勝ち組で、兼業主婦は貧しくて子供もほったらかしで気の毒にと思われた面もあったのではないでしょうか。 そして現在では、WMが何もかも手に入れた輝く女性で、正社員を退職してパートやフリーランスの女性が「気の毒に」と思われています。でも数十年後には「やはりその生き方が一番得だったんだ」なんて言われているかもしれません。 時代は、どんどん変わるし、変わらないとならないです。

トピ内ID:8723509888

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とりあえず

041
細かいなあ
そんな個人差の事を言っている訳ではないのでは。 生涯働き続けた場合の一例でしょう。 人生一律ではないので。

トピ内ID:4637516256

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そういう事ではない思いますが

💍
60代ですが
>定年を迎える女性たちが働き始めたころは、今ほど彼女らは神聖視されてなかったのでは?むしろ、専業主婦が勝ち組で、兼業主婦は貧しくて子供もほったらかしで気の毒にと思われた面もあったのではないでしょうか。 人にどう思われるはどうでもいいのですが。 男性が何故働くのか考えないのと同じ様に、成人した大人が 病気でもないのに働こうとしない方が不思議です。 大人になったから働くのが当たり前の事で働いてるだけの事。 時代が変わろうと周りの評価が変わろうと夫が高収入であろうと、 自分が働かない理由になりません。

トピ内ID:2116553845

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時代が違うのです

🙂
かがり
私は専業主婦ではありませんが、もし父親が留守がち(ある程度の役職にいればそうなりがちかと)で子供がいれば、今どきの専業主婦の子育ても決して楽ではないと思いますよ。 それでも専業主婦は働いてないと見なすのは、外貨を稼ぐことのみに価値を置くような甚だ視野の狭いことかと。 昔と違って、子供だけで遊びや習い事に出られた時代とは違いますし、習い事、受験のケア等、共働きで出産を乗り越えるのは珍しくなくなってきましたが、小学校高学年で家に入る方はまだ多いです。 しかしなぜそんな専業主婦批判が急に?

トピ内ID:2813640360

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働き続ける人はいますよね

🙂
まーく
それなりにいると思うし、またこれからはもっと増えるだろうとも思います。 でも、パートナーがほとんど家にいないくらいの激務だったり、実家の介護と重なったり、子どもが病気がちだったり、継続的に正職員として就業するにはなんやかんやとハードルがあるのも事実ですね。 運良くそういった大きなハードルのなかった場合、ある程度家事を妥協しながら、産休育休をはさんで正職員を続けることは、スーパーカップルでなくても出来ると思います。

トピ内ID:5990540009

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昔も公務員や教師、専門職なら可能だったんでは?

🐱
あ~あ
一杯いると思いますよ。 当時の女性全体からの比率は低いというだけで。 母は教師でしたんで四月に担任復帰という事から逆算して子供の産み月を考えたとか。 途中、私立の教諭もしたんで、生涯所得は当時の男性並みかそれ以上でしょう。 そして当時は男性が育児はともかく家事を手伝う風潮でもなかったでしょうから、結果的に家事育児仕事全部こなしたという女性もかなりいるかと。 で、それを聞いてどうなんですかね? 別に母はスーパーでもなんでもなく、普通の女性で、老後も年金は世帯ごとに支給の上限があるらしく、文句良いながらも慎ましく生活してます。 体力だけはかなりのある人でしたが、病気には勝てない様で、孫守りできない事を悔しがってました。 そして、料理以外しなかった父が、今は家事全般やってます。 勤労納税は国民の義務であり、自分の食い扶持は自分で稼ぐ、これが当たり前。 結婚しようがしまいがこれが基本では? 勿論本来は家事育児も夫婦で分担で。

トピ内ID:8755984120

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スーパーウーマンは特例でしょう

🙂
ワニワニ
定年まで稼ぎのいい仕事で走り続けられる人は少ないと思います。生涯賃金も2億、3億もエリートサラリーマンに匹敵するものですから、それを実現できる女性って少ないですよ。 大体女性の年収って300万でしょう。時短勤務時代は減るだろうし、まぁ、400万×40年で1億6000万ぐらいでも優秀な気がします。 産休や育休で無給もありますし。手当は出ますけど、やはり貰えるお金は減ります。 スーパーウーマンは高学歴でスペシャルな女性ですが、クラスで賢い元気な女の子は3人ぐらいいたとして、その中で無事に結婚、出産できるのは一人か二人でしょう。 3人というのも多目に見積もってですから、現実はもっと減るでしょう。 妊娠で具合が悪くなって辞める人もいますし、兼業主婦でガンになって辞めた人も知ってます。 一流企業や、医師、薬剤師とかエリートになって、無事、結婚出産して、育児もして、無事に病気にもならずに元気だった人、滅多にいないはずですよ。 女性がそんなに苦労がないなら、男性はもっと高年収で日本は豊かになってるでしょう。 現実は低年収で細く長く働く女性が多いですよ。

トピ内ID:0714702021

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