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墓の穴をほる風習を変えるには?

レス34
(トピ主 3
🙂
とき子
話題
その昔、葬儀社ができる前は誰かがなくなったら喪家で葬式をしたものだったと思います。
現代ではお葬式は葬儀社にお任せし、そこで通夜から初七日までやるのが多いのかな、と感じています。
終活の選択肢にはお葬式すらやらないこともあるそうですよね。

私は関東に住んでいます。実家は関西の片田舎です。
そこでは、お骨にするところまでは業者に任せるのですが、埋葬を隣近所で行います。
具体的に何をするかと言うと、墓穴を掘るのです。
この仕事はお葬式のたびに村で何軒かずつ順番に回ってくるのてす。
一年に1-2回くらいあります。

実家には母が一人で暮らしています。ありがたいことに健康ではありますが四捨五入すれば80歳です。
そんな年老いた母も墓穴を掘る作業をしなくてはなりません。
世の中65歳です定年退職があるのに、この「村の仕事」には定年がありません。
母は「古い村で男女差別も著しく、女の私には発言権利はない。やらないと言う選択はない」というのです。

そんな日本の文化がまだ残ってる、と受けとることもできるかもしれませんが
母が不憫でなりませんし、お葬式なんて事前に計画もたてられないので
有給をとって娘の私が代わりにやることもできません。

いままで守られてきた風習を、家を出た家族がどう変えればいいのか、
アドバイスをいただけないでしょうか?

トピ内ID:9243325089

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変えるのは難しい・・かも

041
姫だるま
北関東の田舎です。 この地も土葬時代《墓堀り》は有りました。当番になった家2軒、男性が担当してくれました。葬儀の後直ぐに埋葬したので必要でした。 近年は墓にカロウトがあるのと四十九日後に埋葬なので掘りません。お墓掃除をしてくれます。それもいつの間にか無くなって石屋さんが墓の蓋を開けてくれます。 《墓堀り》の風習が無くなった経緯は知りません。いつの間にか無くなったという感じです。 過去の遺物、必要ない風習だとは思いますが田舎の風習を一軒の都合で無くすのは難しいと思います。住んでいない人が問題提起をするのもお母さんが住みにくくなるので止めた方が良いです。近所の人達が「もう出なくて良いよ」と言ってくれるのが望ましいのですが言わないでしょうね。 出来ればトピ主が引き取り同居すれば全て解決なのですが・・難しいですか?

トピ内ID:1228712145

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大丈夫

🐷
まみ
地方の高齢化はスゴイですから。 東京のすぐ近くでさえも、自治会の若手が60代ってざらですよ。 全員できなくなりますから、ほっといて大丈夫です。 お母さん、お墓まで行くのだってしんどいでしょう? 行って少し掘るマネして、後は座ってりゃいいんですよ。 穴掘りなんて若い人にだって重労働です。 80歳の女性がやらなくてもだーれも文句なんて言いませんよ。 しばらくすれば担当が全員が高齢者です。 さすがに旧習にこだわっている人達も気がつくんじゃない? 年寄りが無理して頑張ってると、少し年下の人は尚更辞めたいって言えません。 勇気を出してサボれば、皆んなのためです。 勇気がなくても、そのうちなくなるから大丈夫、大丈夫。

トピ内ID:4601306115

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墓穴を掘るってか

😭
やまのあなあな
>そこでは、お骨にするところまでは業者に任せるのですが、埋葬を隣近所で行います。 >具体的に何をするかと言うと、墓穴を掘るのです。 火葬のあとの骨壺を埋めるってことですよね。 まさか「土葬」じゃないですよね、禁止されてますので! 骨壺を埋めるのに、一体どれ程の穴が必要なのですか? 私のイメージだと、直径30センチ深さ40センチもあれば十分だと思うんですが。もちろん上には墓石が載るでしょ。 直径1メートル深さ2メートルなどという穴だと困りものですが。 ちなみに、私の田舎では、墓石の基盤内部下方に空洞がしつらえてあり、そこに骨壺を納めます。 そういう方式に転換するよう、村の人たちに働きかけてはいかがでしょう!

トピ内ID:3863924363

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お金はかかるが、二択でしょうね。

💡
ウォークマン
選択肢その1。 母親を引っ越しさせる。(あなたが引き取り、あなた宅で同居) 選択肢その2。 アルバイトの労働者を雇い、代理として作業してもらう。

トピ内ID:5611404390

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土葬ですか?

🙂
yai
火葬であればそんなに大きな穴を掘らなくてもいいと思います、 いずれお母さまも人様のお世話になるんでしょうから、ここは協力しといたほうが何かと摩擦がなくいいと思いますよ、 中部地方には埋墓、お参り墓とあると聞いたことがありますが、今土墓許可になるんですか。

トピ内ID:7299909845

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村から出すしかない

041
つらら
儀礼的に最初だけ少し掘る真似をして、仕上げは専門の方がやるのではなく、本当に一から最後まで掘ってお墓を建てるまで地域住民が行うということなのですか? 土葬文化の名残なのでしょうか…今時は確かに珍しいと思いますし、民俗学的には貴重な慣習かもしれませんね。 健康な若者がやったとしても、非常に大変な作業だと思います。 ただ、外に出た主さんがこの慣習を変えるという選択は現実的ではありません。 お母様が感じていることが実情です。 その埋葬の歴史は100年や200年ではないでしょう。土地に根差している文化を「うちのお母さんが大変そうだから」程度で軽々しく手を出してしまったら、疎外されるのではないかと私は思います。 本気で文化に立ち向かうなら、まず他の住民の本音を知らないことには始まらないと思います。 意見を集めて根回しして、地区の有力者と渡り合える度胸があることが絶対条件です。 極端な話、自分が村長になる勢いでもないと無理なのではないでしょうか。変えた後のことも責任持たないといけませんから。 …正直、そんなドラマの主人公ばりの行動なかなか出来ないですよね。 特に信仰が関係しているようなものを、外から突然壊していいとも思えません。 続くにしても消えていくにしても、やはりそこに住む住民によって、自然な流れで変えられていくものではないでしょうか。 本当にお母様の身体を思っているなら、やはり主さんがお母様を村から出すのが一番現実的です。 お母様も男女差別の村で独り暮らすことに疲れてらっしゃる様子ですよね。引っ越しを説得するほうが早いと思います。

トピ内ID:0176343003

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逆転

041
えー!!
墓穴とありますが骨になっているならば、骨壺に入っている…バケツ大ですよね。私は関東圏ですが、家族のお墓には骨壺を複数納める広さがある。同じ墓穴を掘る為のかかりとしての『とことり』の風習もありますがもはや形だけです(ご近所さんなのでとことり係でなくとも、葬儀には参列しそうな感じはあります)。 どんなお墓なのかが申し訳ないが想像つきませんので、墓穴を掘るのがどんな作業なのかもわかりませんが、実母をトピ主の住む所に引越しをされれば済む話だと思います。 田舎だとご近所付き合いは密ですし、過疎化が進んでいるなら人手は欲しい所だと思います。実母さんも、一人では出来ないことなど手伝って貰っているのではないでしょうか?もちつもたれつの輪から出たいならば、近所付き合いからも切られかねないと思われます。 墓穴係を不憫だと思うならば、もう少し視野を大きくもってみてください。 お母さんをどうぞ大事に。

トピ内ID:0404054469

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思い切って・・

🐱
ねこだ
   簡素化をしてもらってはいかがですか・・。    ご承知のように現代は 土葬 は禁止です。とき子様の    故郷はその名残をご近所の風習・慣習として連綿と繋げて    いらっしゃるようです。一概にこれを否定してしまうことは    できません。私の知っているところでは、内講・外講という    のがあって年中行事・通過儀礼を共同で行う地域があります。    ・・・で思い切って、簡素化のお願いをしてみてはいかがでしょう。    例えは適当でないかもしれないが、工事の起工式は円錐形の土盛りに    形式的に鍬をえいやっ!と入れる仕草だけですね。    実際には墓穴といっても等身大の穴を掘る必要はないと思います。    要は喪主・縁者・近隣の人たちが、亡くなった方を偲んで・・、    という行事ですから。事情を話せばすむことです。

トピ内ID:9144884368

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引越すしかない

🙂
あめふり
お骨にするとこまでは業者なら 墓穴を掘るのもそんなに深くではないですよね? かといって老人には辛いとは思います。 昔からの風習をいまだ続けている場所で女性の発言権も無いようなら その村が廃村するまで続いていくと思うので変えることは無理でしょう。 お母様をどこかへ引越しさせることは出来ませんか? まだ80歳前なら今しかないと思うのですが。 歳取ってからの引越しとなると友達作りも難しいとは思いますが、一緒に暮らすとかが無理なら近くに引越ししてもらうとか…。 身体が悪くなくても入れる老人施設とかなら同じような年齢の方が多いから話し相手もいるのでは?

トピ内ID:8236913450

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代替わりで薄れていく

🙂
imagine
その土地に根付いてきた風習はなかなか変えにくいですよね。 私の住む地域は東京都下ではありますが古くからの家が多く、隣組で葬祭があると協力しあって自宅で葬儀をあげることがほとんどでした。 半ば強制的に3日間仕事を休まされてお手伝いしたこともありました。農家さんが多いので休んだ分は日時にまたがり挽回するようですが、会社勤めの場合は厳しいものがありました。 男衆は設営とか近隣への通知とかの役割があり、女衆はお振舞いの料理と決まっていて、けっこうな量の支度がありました。 しかし各家で世代交代が進んで行くうちに近所づきあいも徐々に薄まり、両隣の家だけにお知らせするとか、葬儀会社に一括して葬祭センターを利用するなどここ30年くらいでもだいぶ変化がでてきました。 トピ主さんのご実家はもっと近所づきあいの深そうな様子ですのでそう簡単ではないかもしれませんが、多くの方が負担を感じながらやめられない構図なのかもしれません。 家を出たからこそ客観視できることもあるでしょうから、同じような境遇の方と話ができれば、軽減の方向に進むきっかけになれるかもしれませんね。

トピ内ID:0628103111

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いや・・・

🙂
ちよ
>有給をとって娘の私が代わりにやることもできません。 有給をとってトピ主さんが代わりにやればいいんじゃないですか? 年にたった1、2回のことですし。 理由は、親戚が亡くなった、急病など、いくらでも思いつきます。 上のように書きましたが、仮病で仕事を休むのは普通ではありませんし、墓穴を掘る習慣も馬鹿らしいと思います。 年とった人に掘らせるのも、男性優位も馬鹿らしい。 でも、そういう地から、もうお母さんは離れられませんよね? そして、お母さんの代わりに誰かを雇う……というのも、そういう閉鎖的な場所なら許されないでしょう。 それなら、変則的に対処するしかないですよね。 トピ主さんが休むか(ご家族や兄弟がいるなら協力をお願いしてもいい)、 見捨てるか(お母様が本格的に動けなくなって周囲が諦めるまで待つ)、 お母様を必死で説得して呼び寄せるか、 施設に入ってもらうか、 現実的な方法を考えてみてはいかがでしょう。

トピ内ID:4074166446

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便利屋を利用

041
樹木
今時そんな風習が残っている所があるとは驚きました。 なかなか辞めるのは難しいと思いますので便利屋でも利用しましょう。 お葬式が発生したら便利屋を雇って墓穴掘りに派遣。 お母さんには「孫の友達が手伝いに来てくれた」みたいな事を近所の人に言って貰えば波風が立たないと思います。

トピ内ID:9834824615

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発言権があったって、わかりませんよ。

041
幸ひ住むと人のいふ
老人だから勘弁しろといったって、他が反対するかも。誰かがやらなきゃいけないし、共同体は協力しないと成り立たない。 女だから免除しろというなら、それこそ差別です。 お母さんをあなたが引きとるか、やはり有給をとってあなたが墓掘りに出向くのがいいでしょう。 村の風習やシキタリが嫌なら、村と縁を切るのが正攻法です。 どうしてもというなら、あなたのウチ(実際にはあなた)が、費用を全部負担するから村の墓掘りを業者に任せてはどうかと提案してみる手もありますが、そこまでする気はありますか?

トピ内ID:1900951602

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時代が変わるのを待つしかないかも

041
チュン夫
80歳近いお母様に、「一生懸命穴を掘ってください」と言う人が多いのでしょうか。お母様もスコップを土に突き刺して本気で穴が掘れるほど元気なのでしょうか。 いくら古い村でも、若くて元気な人が率先して穴掘り作業をして、お母様は補助作業をしてると思うのですが。 実際にどんな作業をしているのか、お母様に聞きましたか? お母様もさらに年を取れば、穴を掘る場所まで行くにも、手押し車を押したり、杖が必要になります。そうなれば、他の村人も穴を掘れとは言えないと思います。 他にも元気な村人がいなくなれば、自然にその風習は続けられなくなります。それが見えてきて、初めて「今後どうするか」を考えるでしょう。 私は県庁所在地の中心部から自転車で20分程度の所に住んでいますが、戸建て団地の人達は高齢者が多くなったので、最近、○歳以上の世帯は順番に当たる役員を免除することになりました。 実家はもう少し郊外で、徒歩圏内にファストフード店やレンタルショップや大型洋品店などのお店がたくさんありますが、実家の団地は老人が多い「限界集落」になったそうです。たしかに20世帯の団地で現役世代は数世帯。学校に通う子供がいる世帯は1つかな。 なので昔は総出で草むしりやドブさらいをしていたのが、ほとんど業者まかせになっています。 いくら周りが言っても頭の固い人がいるうちは変わらないと思います。実際に元気な人が減って、実際の作業ができなくなれば、どうするか考えざるを得ないでしょう。その時は近いのでは?

トピ内ID:4100831156

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そういう慣習が

041
ジジコマチ
 残っている所が未だあるのですね。  墓土地に不自由しない山間地でしょうね。  土葬ではなく、火葬をした後なので、そんなに大きな墓穴ではないでしょうが、  こういう特に葬送に関する慣習は、誰か有力者が勇気をもって変えようとしないと、なかなか変えるのは難しいでしょう。  貴女が母上を引き取り、墓も貴女の住所の近くに設ければ、問題が解決しそうですが、如何でしょう?        

トピ内ID:0562740091

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仕方ない

🐱
ラム
「今まで守られてきた風習を、家を出た家族がどう変えればいいのか」 これは無理だと思います。 長い年月その土地の人に受け継がれてきた風習は、そこに住む者にさえ変えることは困難。 そういった風土のある土地だからあなたはその場所を出たんでしょ? 確かに今のご時世では考えられないような不合理で理解不能な風習を今も大事に抱えている地域は、まだ日本の各地にあるようです。 そこに住む人たちは「変わる」ということを心底恐れ、ある種縁起事、洗脳のような形でイヤも応もなく続けていることなので(お母さんがおっしゃるとおり)、そこに批判の入る隙はない。 いくら高齢であれ、先祖が代々続けてきたことならそれをやってこそ、お母さんもこの先何があろうと安泰でいられるのではないでしょうか。 ここで合理性や理屈を出し風習に反旗を翻しては、あなたはもとよりお母さん自身が辛い立場に置かれる可能性が高いんじゃないかな。 お母さんがやると決めたなら「無理しないでね」と見守るしかない。 もしもあなたが帰れるようならその時は帰って助けてあげればいい。 しかしそういった風土のある土地はいずれ過疎化の末、消滅していくでしょう。

トピ内ID:9045693409

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お金で解決

041
ふー
地域のシルバーセンターに連絡して、人を派遣してもらいます。 多分、お墓を掘るまで、数日の余裕があると思うので、あらかじめセンターに連絡して、いつでも対応してもらえるように、相談しておく。 もちろん料金はかかりますが、地域の風習にも理解があるし、風習を変えるより無難でしょう。 (と、いうか、風習を変えるのが、どれだけ大変なことかは、トピ主さんがよくご存知だと思います。) 当日は、一回目はお母様と派遣さんが一緒に参加し、二回目は派遣さんがメインで参加、お母様は同席するだけと、徐々に派遣さんにやってもらうことを認めさせてしまう。 口実として、お母様が腰を痛めたとか、いい理由があれば、なおのこと、認めさせやすいと思います。

トピ内ID:0271477491

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村を出る

😢
notamerit
いくら今はご息災とは言えど、傘寿のお母さんがおひとりで過ごすのも あと数年が限界ではありませんか? それならいっそ、まだある程度お体の自由が利いて お母さん自身の意思で行動できる今のうちに トピ主さんのお近くで住めるように、算段してはいかがでしょうか? 同居出来るなら勿論それに越したことはありませんが 出来なくても、近居で、いつでも(1日数度でも)様子を見に行ける距離に アパートを借りても、高齢者施設に入居しても どちらでもよいと思いますよ。 身体が動くうちなら、近隣の老人会みたいなものに参加したり 高齢者のサークルもたくさんあると思うので 友人をつくるのも、心配いらないのではと思います。 勿論お母さんの希望で良いのですが。 「街に慣れるかしら」という心配もあるとは思いますが 村の風習・古い考えに縛られて来たお母さんから見ると 街の人との方が、「こうあるべき!」という変な拘りに縛られること無く お互いが対等でさっぱり付き合えて 案外、気持ちが晴れやかで楽チンかも知れませんよ。 土地に根付く風習を、代々大切に受け継いで来た地域を 批判する気は毛頭ありませし僭越なんですが リアル「横溝正史の小説に登場する村」の様相なんですね。 とにかく驚きました。

トピ内ID:6115146056

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まだその風習が残っていましたか

🐱
そりゃぁ無理
東北で2県4村しか知りませんでしたが、もうとっくの昔に無くなったものと思っていました。 でもって、その地を出た人間が何かしてその悪習をやめさせる方法ですが、ここで匿名、地名も伏せたままでは永久に続きます。 今どき、そんなことを親族でもない老人にやらせることがまかり通っているということは、その地域に頭の古い「仕切り屋」が沢山残って居るからです。 本当に止めさせたければ、ここにもう一度場所を特定できるような書き込みをするしかありません。 公開の場で恥をさらしてしえば、社会的圧力でもう廃止しようという声が上がるでしょう。 ちなみに、廃止したところでも風習として最初の一すくいだけ親族が鍬を入れる形式的な儀式を残し、後は墓石屋がやります。

トピ内ID:8378270361

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そんな方法があるのなら

💋
人の不幸は何の味?
知りたい!という人はたくさんいるんじゃないかな。 > 古い村で男女差別も著しく、女の私には発言権利はない。 という状況であれば、同じく女性で、しかも村を出て行ったトピ主さんが何を言ったところで耳を傾けてすらくれないでしょうね。 正直に申し上げて、母親が不憫と仰るなら、トピ主さんが母親を自宅に引き取るのが最も無難かつ現実的な解決策と考えます。 それでも、と仰るなら、考えられる方法は「話を大きくする」くらいしか思いつきません。 どういうことかと言いますと、今はネットなどという、情報を容易に拡散させることができるツールがありますから、この風習について「肉体労働なのに体の弱った老人も容赦なく動員する悪習」とでもレッテルを貼って、動画付きでバラまくのです。ネット民が反応してくれれば、その村には外部から大ブーイングが浴びせられて、あわよくば廃止に追い込むことができる、かもしれません。 ただし、これは一歩誤ると、逆に仕掛けた側がブーイングを浴びる危険がありますし、仕掛けたのがトピ主さんだとバレると、間違いなくトピ主の母はその村に住めなくなることになるとは思いますけど。 そんな危険な方法は...とお考えなら、もう地道に村人を一人一人説得して味方を増やしていくしかないでしょう。ただし、この方法は間違いなく年単位の時間がかかりますし、その間、トピ主の母にはその説得に反発する村人からの様々な圧力に耐えていただく必要があるでしょう。 そんな圧力に晒されるくらいなら、年に1,2回程度、風習に参加した方がナンボかまし、ということになってもおかしくはないでしょうね。 ...やっぱり、トピ主さんが母親を引き取るのがベターなような気がするなあ...

トピ内ID:4354179954

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なかなか変えるのは難しいと思います

🙂
春子
だって、貴方の先祖や近くは父上が亡くなった時にお世話になったの でしょう。 地方はなかなか風習を変えらのは難しいですよ。 ましてやよそ者が言うのはもってのほかという考え方ですからね。 一番いいのは、お金を払って誰か代行をお願いすればどうですか? 街には何でも屋の商売もありますよ。 代行者は駄目とまで言わないのではないですか?

トピ内ID:7267165104

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いつまで一人暮らしさせておく?

041
おばさん
お母様がその村を出る時期が来たのではないのですか?

トピ内ID:2940798068

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風習を変えるのは無理

😑
あっきー
でも、そのうち、老人ばかりになり、体力的にできないのであれば事実上廃止されるのでは? それまで持たないというのであれば、その都度便利屋さんなり何でも屋さんなりに頼めばよいのでは? それさえ嫌がられるというのなら、どうしようもありませんが。

トピ内ID:8874181526

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外から変えようとすると反発も

🙂
多胡天
田舎のコミュニティーは『共助』なしには成り立ちません。 今回は埋葬ですが、生活の色々な場面がコミュニティーの支え合い。 道路の草刈り、水路の清掃・泥上げ。 市街地に住んでいれば行政の仕事です。 でも、人口密度の低い田舎では全部を税金で賄うのは無理。 納税者一人当たりに換算した道路・水路の延長が市街地と比較にならないぐらい長いからです。 待っていても行政はやりはしない、放っておいて困るのは自分達、と色々な『共助』を受入れて来たから今日まで生活できています。 命にもかかわりますし。 草ぼうぼうの“あぜ道”(細い生活道路)を歩けば、潜んでいたマムシ(毒蛇)に咬まれるかもしれない。 落ち葉や泥で埋まった水路を放置していれば、大雨の日にあふれて浸水や土砂崩れを起こすかもしれない。 そういった『共助』の長い歴史が積み重なって、の今です。 そして今でも色々な『共助』が沢山ある中の1つが、埋葬時の穴掘りなのだと思います。 ですから『共助』の歴史に加わっていなかった人から意見をされると、頑なな反発に遭いそう。 「今までやって来た(実績を積んだ)人達」「突然首を突っ込み和を乱す人」そんな対立軸の多数対少数になりがちです。 まずはお母さん自身の気持ちだと思います。 それでも田舎のコミュニティーに身を置いていたいのなら、対立軸の少数側とみなされて生活を送るのは想像以上に暮し辛いだろうと思います。 実家を手放し便利な地域に移住しても良いようでしたら、その方がいいかもしれません。

トピ内ID:0519754327

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やはり難しいですよね

🙂
とき子 トピ主
トピ主のとき子です。 アドバイス、ありがとうございます。 母が住みにくくなることを考慮すると、なにもしないのが最善の策なのかもしれません。 つまり、村全体の高齢化が進み外注するようになるのを待つしかないのかもしれません。 積極的な策としては、一度墓堀に自ら出向き母の代理をし その際に次回から我が家は代理を雇うことを伝えるのも手かもしれません。 いくつか質問がありましたので、お答えします。 1)火葬か土葬か 実家の墓は土葬ではありません。 昔は土葬だったそうで、何年かしてから墓を掘り返して骨を集めていたそうです。 さすがにいまは火葬してから埋葬しています。 2)墓石をどけると骨壷をいれられるか? yaiさんがおっしゃるように、墓が二つあります。 一つは骨壷を埋める墓。ここには小さめの墓石と墓標があります。 穴を掘るのはこちらです。30x30x60くらい掘るようです。 もう一つはよくある形の墓石があるお墓で、寺の裏手にあります。 お墓参りの際は両方にお参りをします。 3)母を引き取れるか? 母は育った家に思い入れが強く、引っ越しは断固拒否。 自分で生活できなくなったら、関西エリアの介護施設に入りたいそうです。 認知症になったらどこにいても一緒だからどこでもいいと申しておりました。 引き続き皆様のご意見やアドバイスをいただけると幸いです。 それをもって家族でもっと話し合いたいと思います。

トピ内ID:9243325089

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横ですけど……日本でも土葬ありますよ?

🙂
忘れた
明確に土葬を禁止している市町村がほとんどですし、 希望しても日本の法律では厳しいので、土葬はほとんどないはずです。 ですが、うちの親戚(本家がある土地)は、十年前までは土葬でした。 私も参列しています。 土葬が残っていたのは風習ではなく、 「地形が急峻すぎて霊柩車が通れない」 という現実的な理由からです。 道路拡張と完全舗装化で、火葬場まで運べるようになりました。 数年前ですが、法事の時、 「うちが土葬していた最後の土地なんじゃないの?」 と親戚たちとネットで調べてみたら(不謹慎ですね)、まだやっているところがありました。 横道にそれてトピ主さんごめんなさい。

トピ内ID:6831860466

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2度目です。

041
幸ひ住むと人のいふ
そのシキタリが絶対なのは、現実問題として労働力を提供して助け合うことが必要だからでは? もしそうなら、シンドいお母さんがやらなくたって、誰か人を雇えばいいのではありませんか? あなたがお金を出してやればいいのです。 それがダメだというなら、例えば一家揃って病気で寝ているなんてウチの場合はどうなるんでしょう? そういう可能性だってあるはずですよ。

トピ内ID:1900951602

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よそ者がよけいな口出しはしない

041
10人10色
高齢者には重労働ですね。 複数の家から人手を出し、数名で作業するのですよね? そうであれば、高齢者でも参加せざるを得ないと思います。 習慣を変えたいのであれば、事前に集落の人々と 「この作業は高齢化した人には難しい作業」ということを話し合っておき、 あなたのお母様の葬儀・埋葬のときに 人手は使わず重機を入れて作業するしかないと思います。 葬儀・埋葬の習慣を変えるというのは、 故人や遺族の感情を逆なでする危険があります。 だから他の方の時ではなく、いいだしっぺが自分の身内でやり始めましょう。 それが出来ないなら、お母様をひきとって、 その集落から出てしまうしかないと思います。

トピ内ID:8814178035

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個人でいきなり変えるのは無理

🙂
マグカップ
そこまで古い風習が残ってると言うことは、新しい住民が流入しない程の田舎なんだと思います。 となればその風習が残っている限りは個人の力で変えるのは無理です。 元々ご実家の地域でも葬儀は葬儀社に任せず、自宅で葬式をし、近隣の女手が集まって料理を作り、野辺送りにし・・という習慣だったはず。 でもそれはしんどいのでポツリポツリと葬儀場を選ぶ人が出てきたのです。 最初は「自宅で送らないなんて故人が可哀想」と陰口をたたかれたでしょうが、実際にやってみると遺族も近所の人も楽だと気付き、そんな家が増えて行ってようやくその風習が廃れます。 同様にトピ主さんのお母さんが穴掘りに行き、どうせ周りも年寄りばかりですから腰が痛いだのリュウマチで無理だの言いだす人ばっかりになってきます。 お母様もそうやって適当に休んでいればいいのです。 どうも無理そうだとなれば男衆が何か考えるでしょう。 逆にトピ主さんが手伝いに帰らない方が早くすたれますよ。 あと10年もすれば墓堀にうんざりした若い世代が喪主を務めた時に業者を選びます。 掘る行為を業者に任せ、周囲は植樹祭みたいに形だけ鍬を入れるとか、そんな形で残っていくかもしれませんね。

トピ内ID:8446585046

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関東の田舎です

😨
幸吉
夫実家の集落では未だにありますよ、穴堀り番(笑) でもお墓は霊園に入っていますので穴掘りは名目上だけです。実際には掘りません。 掘ったら霊園の人がびっくりして飛んでくるでしょうねぇ。 お骨を納める際に墓の口を開けるだけ。 管理費もちゃんとお支払いしているのにわざわざ老人を2人配置し、骨壺の到着を待たせるんです。 穴掘り習慣が抜けない我が村落は新宿まで一時間くらいの田舎。静岡の親戚のお葬式にもそういえば(穴掘り係)が2名いました。お寺の墓地でしたからやっぱり掘りませんでした。 そんな風習もいずれなくなるにしてもトピ主さんは帰省のおりにでも近辺のお墓事情を聞いてみることはできませんか? 本当に(掘る)のか(掘る)振りだけなのか?近所のお寺に聞いてみる、親戚に聞いてみる。 ご実家のお墓は霊園ですか?田んぼの片隅ですか? 仮に田んぼのお墓でもちゃんと納骨できるようにスペースを自分の家だけでも作っておく、などの措置をしなければ 大雨のあとなど流出しちゃうと思います。

トピ内ID:5337971852

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