本文へ

田舎での葬儀について

レス30
(トピ主 1
041
あわてんぼう
話題
30代の主婦です。 夫の父が末期癌で、身内でも「そろそろ葬儀の準備をしないと」という話が出る状態になっています。 夫の実家は車で15分ほどですが、田舎で「村」の中にあります。 夫によりますと、通夜・葬式共に村の中のお寺で行い、村の方と一緒に葬儀の準備・進行などを行うらしいです。 しかし私は、自分の親の葬儀や親類・知人等の葬儀でも、セレモニーホールで行われたものしか経験がありません。 田舎のお葬式は大変と聞きますが、どういったものでしょうか? 地方や宗教によっても異なると思いますが、覚悟しておいた方がいいこと、準備した方がいいものなどあれば教えてください。 ちなみに夫は長男、喪主は義母の予定です。

トピ内ID:5220070926

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数30

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

全く分かりませんが…

みみ
葬儀を開く場所が不明な為,簡単にお伝えします。 予想外か,そうでないかの違いです。 実際に葬儀を行わないと分かりません。 以前,総務課勤務の元上司いわく,現地に行ってみて初めて分かった,各地域毎,村毎の葬儀の式段取り,だそうです。 ある場所では,式の始めに会社関係,仕事関係の人間だけ集めて読経を行い,それが終わると,後は身内だけの式になったとか。 又,葬儀に来た人全て集めてその方々の信仰する宗教に関係なく,全員読経させた式もあったそうです。 トピ主様の場合,とにかく周りの方々に式の段取り等を実際にお葬儀を始める前に伺っておいた方がよいです。 あえて付け足しですが,黒タイツ,数珠,熨斗袋等,仏教式なら必要な物は用意しておいて下さいね。

トピ内ID:0370045098

...本文を表示

経験しました…。

😠
ハンド
田舎の…また長男の嫁の立場を思い知りました。 主人の実家に着いた頃、ご近所のオバサマ達が来られましたが、何も言わずに嫁である私の顔をじっと見つめ、皆さん帰っていきました。 …何??と思ったのですが、どうやら、その方達は隣保といって隣近所が葬儀の手伝いをするために来られたものでした。 私が何の指示も出さなかったため気を悪くされ…その後は思い出したくない程嫌な思いをしました。 都会の人間は常識ない…とまで。こっちは田舎のしきたりなんて知るか!!って感じでした。義母様がおられるので心配ないとは思いますが。

トピ内ID:3641620179

...本文を表示

十何代続く旧家です。

🐱
長男嫁
義父様 大変ですね。 お義母さまの心中をお察ししての心の支えがまず第一でしょう。 そこは過剰なくらい頑張るのが良いと思います・・・。 しかし 残念な事になった時 もしもお子さんがいるのなら実家に頼み、当日は葬儀の際は 実母に葬儀中お願いします。 そして あなたはご挨拶や義母の支え、そして地域のお手伝いの方々に心配りしながら 全体の様子を伺うのが良いでしょう。 モチロン 義母が喪主。その思いは常に伺いを立て、上手に立ち回って下さい。「わかりません」は否定語なので、「はい、○○だと思いますが、確認しますね」とフットワーク軽く動きましょう。 心配りがキーワードですよ。 長男嫁 がんばれ!!

トピ内ID:5225170777

...本文を表示

かっぽう着またはエプロンをお忘れなく

041
不老長寿
はっきりいって、もてなし役です。 長男の嫁ともなれば、無料で、しかもよく働くことが無条件で要求されます。 かっぽう着またはエプロンをお忘れなく。 葬儀のお客様へのお酌もありますよ。 終わった後には、手伝ってくださった村の方々への慰労会もあることでしょう。 もちろん、お礼を言いながら一人一人へのお酌は必須です。 酔っぱらいの相手もしなきゃいけないし・・・大変です。 トピ主さんの田舎がこのようなところじゃないといいですね。 私の住んでいる「村」では、通夜も葬式もほとんどが自宅で行うので大変ですよ。 おまけに住職へのもてなしも必須です。

トピ内ID:2859672289

...本文を表示

黒エプロン持参

🐴
ヤジー
黒エプロン(又は着物を着るなら黒割烹着?)持参ですね。 もしかしたら隣組の奥様達が用意を手伝ってくれるかもしれませんが、親戚の女性も動かないといけないかもしれません。 着物なら黒い洋服(黒パンスト)も用意して、通夜の後などで着替えて裏を手伝う場合もあります。 ご主人は男なので葬儀に参加した経験はあっても「裏」(女性側の台所仕事)まではご存じないと思います。 たいていは男性がどっかり座って飲み喰いをし、女性は裏方を手伝います。 お寺には台所があるのでお葬式メニュー(精進料理的もの)のような決まった献立を作るのではないでしょうか。 もしかしたらお弁当のような仕出しを頼んで汁ものだけを作るという場合もあるかもしれません。 (その地域によります) 私の友人の居住地区では、隣組の女性は「必ず」仕事を休んでも2日間お寺で手伝いをすると言っておりました。 通夜の翌朝の食事まで作りに行くそうです。 喪主が義母なら、立場的に長男の妻は義母についていてもいいように感じますが、どなたか詳しい方に教えていただいた方が間違いがないと思います。

トピ内ID:9090284152

...本文を表示

地味な服

041
ぴよ2
トピ主さんはセレモニーセンターでのお葬式は経験されているということなので… 村の人たちが協力して行う葬儀とは、セレモニーセンターの職員がやっていた仕事を村人が分担して行うということです。 たいてい風習で役割分担は決まっているので心配はないと思います。お義母さんもいらっしゃるのでお嫁さんが心配することは少ないですよ。ただ、女性の役割は『煮炊き』が主なので動きやすい地味な服装&エプロン(私の地域では昔は白い割烹着を着ましたが今は黒のエプロンが多いです)を用意しておくとよいです。本葬の前のお通夜などを考えると三日分くらい必要かもしれません。(洗濯する暇が無いかも?)正装ではなく普段着です。 本葬の時の正装も落ちの無いように気を付けてくださいね。 寒い時期であれば防寒対策も。使い捨てカイロは便利でした。 ただ、お葬式の準備に対して用意周到だと嫌われる(亡くなるのを待っていたと思われて)場合もありますから気を付けてくださいね。

トピ内ID:9536450100

...本文を表示

セレモニーホールの人の仕事を村人がやってくれる

041
都会の中の田舎
40代の主婦です。 私が子供のころ、お町内で葬儀があると母は割烹着と湯のみ茶碗10個ほどを持って そのお宅へお手伝いに出かけていました。 湯のみはそのお宅の湯のみだけでは足りないので、貸してあげるのです。 ご近所で持ち寄れば100個くらいはすぐ調達できます。 おにぎり100個をにぎるのもご近所の役目です。 向かいのお家の方が亡くなられた時は、うちの家のガレージにテントを張って 参列者の待合所に使ってもらいました。 お隣のおうちはあまり広くないので、そのお家の葬儀では うちの家の一部屋を僧侶の控室に提供しました。 昔はこのように、セレモニーホールが全部やってくれることを お町内が協力して葬儀を出していました。 葬儀そのものは「おくりびと」のように葬儀屋さんが取り仕切ってくれましたが。 田舎では未だにこのような感じだと思います。 葬儀を出す家の者は悲しみにくれているので、基本雑用は隣組に任せる、 といった感じです。

トピ内ID:3305267316

...本文を表示

書き忘れました…

041
ぴよ2
お義母さんが田舎の風習に慣れた方できちんとした方ならば何も心配はいらないのですが…そうでない場合のために。。 家の中は急に大勢の人が出入りしてもよい程度には片付いていますか? 田舎の葬儀の大変な所は来客とお手伝いの人へのお茶出しと食事の世話です。もしかしたら近代的に改善されていて仕出しで賄うのなら良いのですが全部手作りだと大変かもしれません。 たいてい長老がいて指示してくれるので内容については心配はいらないのですが、もしかしたら長男の嫁はお手伝いさんのように動き回らなくてはならないかもしれません。 頑張ってください!

トピ内ID:9536450100

...本文を表示

祖母の場合

041
クロエ
東北の片田舎でしたが、料理から配膳まで近所の人総出で準備し、酒を飲んで片付けという感じで慌ただしかったです。 私の田舎の場合、町内会で葬式の際に使う食器(漆塗りのお椀等)を所有して誰かが亡くなったらそれを無料で貸出ししてました。

トピ内ID:0186827349

...本文を表示

お任せして口をはさまない。

041
私も田舎に住んでおり、我が家での葬儀も含めて何度か経験しましたが、それで気を付けていることを。 夫の父の葬儀が10年ほど前にありました。 葬儀の期間中毎朝、夫の実家に行ったらまず夫と二人でお手伝いの皆さんのところに行って、「お世話になります」と挨拶しました。 葬儀の進め方にはその土地それぞれの流儀があり、お手伝いの人たちが手慣れた手順で進めていますので、あれこれ口を挟まないで聞かれたことに回答するぐらいにした方が良いようです。  当家の人が、「ああして欲しい」とか「こうして欲しい」とか細かく指図するのはお手伝いの人たちには不評です。 必ずあとで「○○家の奥さんがあれこれ口を挟んできた」と陰口をたたかれます。 葬儀社に頼んだ方が気苦労が無く楽なのですが、田舎ではなかなかすぐには変わってはいかないようですね。

トピ内ID:8381725496

...本文を表示

エプロン要るんじゃないかな

041
ぴろんぷぅ
黒のエプロンは準備してた方がいいかな、と思いました。 親族なので、お茶だしなんかの台所仕事はしないといけないはずですしね。 デパートや通販でもあると思います。 しきたりなんかは、親戚の叔母さま辺りに「不慣れでこちらのやり方に詳しくないので」と言って教えて頂いたら良いと思います。 田舎で近所の方が・・・と言うのを聞くと、ウチの祖父の葬儀の時「隣組のおじさんたちが宴会状態で酒のみまくり」になったのを思い出してしまいました。 そういう状態もありえるなら、酔っ払いおじちゃんを上手くかわして、早々に逃げる方法も考えておきましょう。 面倒見のよさそうな叔母さま達の輪の中に居ると、「からまれ」率は低下すると思います。

トピ内ID:0804647351

...本文を表示

ちょうど

041
るる
明日夫親族のお葬式に行きます。 お寺にて執り行うのですが、その後その方のお家にて会食です。 ここで女手はほぼ皆かり出されます。エプロン持参してくる方もいますよ。 舅さんだと身内扱いなので、あなたはもてなす側と認識されることを覚悟しておいた方が良いかもしれません。 姑さんはそれどころでは無いかもしれませんので、姑さんの姉妹が居れば準備した方が良いもの(いつもどうしてるか)、立ち回りを聞いておくのが良いです。 最近ではすべて仕出で楽なこともありますが、周りの空気を読み常に指示を仰ぐと良いかもしれませんね。お酒つぐだけで良いよと言われることもありますし。 私は本当だったら何もしたく無いのですけど、それだと夫実家に迷惑をかけてしまうのでできることはしたいですよね。亡くなった方に対して、変な意地を張ったって野暮なだけですもの。

トピ内ID:7175269811

...本文を表示

大変ですね。

🐤
juniper
私も、都会から古い土地に嫁ぎました。 冠婚葬祭に関しては、国際結婚並みにわからないことだらけでした。 さて、私の地域での話になりますが、 どなたかが亡くなると、やはり、隣組(組合)の皆が集まり、通夜、告別式の手伝いの分担をします。お坊様のお迎え、駐車場の案内、香典の会計、火葬場に同行する人、留守番する人、などなど。 自宅ですべてを執り行う場合は、「女衆」も集まり、食事の用意をします。 最近は、自宅でおこなう時にはケータリングを利用することが多くなりました。 我が家では、門送り(自宅からの出棺)後、セレモニーホールで通夜告別式をしていただきました。そこでも前述のお手伝いは、組合の方々がしてくださいましたので、助かりました。 組合の皆さんには、お礼の気持ちをこめて、精進落としの席では、お酌して回りました。この土地で育った主人の母や叔母が、そのようにしていて、とても心配りのある立ち居振る舞いで、みならわなくてはと思いました。 故人の思い出話も伺えて、良かったです。

トピ内ID:5960617313

...本文を表示

覚悟?

041
茶~
特に要らないと思いますが。 確かにお葬式は急なものだし、しきたりも地域によって大きく違うから、面食らったり戸惑うこともたくさんあるでしょうが、村の世話役さん達の指示に従えばよいと思います。 多分若手の女性はみんなの食事の支度やお茶出し、子守り等台所関係が忙しく、式の進行のことなど気にするひまはないんじゃないかな。 私の田舎は隣組なる近所の方達と葬儀社の仕切りで遺族は手出し無用でした。式は男性中心で進められるし。 動きやすいシンプルなフォーマルと、地味なエプロンのご用意でとりあえずはよいのでは?

トピ内ID:6631016383

...本文を表示

実家は西日本の山の中

041
又市
祖父が亡くなったとき、山の中の実家でお通夜と告別式を執り行いました。 何が大変って、自宅で葬儀を行う場合、 自分たちで準備と接客をしなければならないことです。 祭壇を作ったり、献花を用意したり、業者と一緒になって自宅に設置するのです。 直会の料理だけは仕出しを頼みましたが、配膳などは全てこちら持ちです。 なので、隣組と称して近在の奥さんたちが 10人ほど互助的な組織を作って応援し合っています。 なにかあれば、お互いに助け合うということですね。 すべて終わってから隣組の奥さん方のために、 慰労の席を用意しなければなりません。 まあ無償奉仕ですから、これくらいは仕方ないんでしょうけど。 今回はお寺での式ということなので、 会場設営は自宅でないだけ煩わしさはないでしょう。 あとはどこまで業者に任せられるか、じゃないですかね。 会場が自宅でなければ、セレモニーホールを利用する場合と変わりません。 それと、田舎は人間関係が濃密ですから、都市生活者には驚くことが多いかも。 親戚と称する、会ったこともない人たちが入れ替わり立ち替わりやってきます。

トピ内ID:1134886919

...本文を表示

「普通」はありません

041
50代
田舎の葬式と言っても地域によって千差万別。 下手にアドバイスしても習慣が違っていたら役に立ちません。 あえてアドバイスするなら、「何もわかりません、教えてください」と謙虚な姿勢を貫くことでしょうね。 それと、あまり構えすぎないことです。 トピ主さんは、慣れない場で知らない親戚やご近所に囲まれることを想像して緊張しているのではないですか。 彼らだって鬼じゃありません。 地元に住んでいない若いお嫁さんが気が利かないからって、嫌味言う人ばかりじゃないんですよ。 わからないなりに、できることをできるだけやっているなら好感度は高いです。 会場がお寺であるのなら、自宅で行うよりははるかに楽なはずです。 必要なものはすべてそろえてあるでしょうし、自宅を開放するより気を使わなくてもいいですから。 ただ、この時期のお寺は寒いでしょうから、寒さ対策はしておいた方がいいかもしれません。

トピ内ID:8783455220

...本文を表示

経験しました。してしまいました。

041
田舎の嫁
田舎って・・・(呆)と何度も思いましたよ。 トピ主さんが言う”村の人”を、 こちら(夫の実家周辺)では”(地元)組合”といいます。 お葬式だ!となると、 組合(各家一人←昔は二人だったそうです)が そのお葬式をする家に集まり、 (=この全員(うちの場合34人!)分のお茶、お茶菓子を 用意するんですよ!喪主の家が!) あれこれ相談します。 お葬式の間、家(って他人の家なのに!? うちの場合、やはり怖いので、 信用できる親戚の人間を二人ほどお留守番として 家にいてもらいました)にいる人←お葬式に 参列できない近所のおばあちゃんとかが来るから。 式場で受付をする人、 遺体を運ぶ人(6人。六尺と呼んでました。) お葬式をやる式場(もしくは自宅)の会場で対応する人、 待合室のお茶だしの人、 などを決めました。 驚くのは、お葬式はどこでやるとか、 超個人的なことなのに (どんなやり方をしようが各家の自由のはずなのに) 平気で組合の人が 「そんなんじゃだめだ」とか「こうするべきだ」とか言い出すことです。

トピ内ID:0064020168

...本文を表示

2

041
田舎の嫁
で、お葬式が始まる前にも、 次々(準備でこっちは忙しいのに!!!) ”お見舞い”とか言って、家に来るんです! (お葬式と、このお見舞いを欠かしてはいけない。 という文化らしいです。) その来る人のために、 またお茶とお茶菓子を用意しなければならないんです。 (うちは総勢300セット用意しました・・・呆) →ちなみに、 こういう雑用は大抵嫁に仕事が割り振られます。 遺体をお棺に納める儀式、 家を出立する儀式、 お葬式の前日の集まり(御通夜みたいなもんです) で組合の人たちが押し寄せます。 昔の、家で葬式をするときには、 確かに必要な手であったのでしょうが、 現代では全く必要のないものです。 が、田舎の悪いところ、慣習を変えることへの 恐れか、誰も言い出せません。

トピ内ID:2861719936

...本文を表示

3

041
田舎の嫁
そして、上に述べたとき、 必ず組合の人への”振る舞い”が必要になります。 夕食まるまる全部用意(親戚と組合と 合わせて80人分とかになったりします) 大変な出費です。 なんで、お葬式を出す、 一番悲しんで、一番苦しく、 一番そっとしておいて欲しいときに、 なんで、赤の他人の組合の人なんかに (あれ誰だっけ?なんていう人も来るんですよ!) 散々気をつかわなくてはいけないんでしょうか? (すみません、愚痴です) お葬式の当日はまだましですが、 終わった後も、 組合の人へお疲れ様でした。と また振る舞い。 はーー・・ばかばかしい。 おかげで故人を想うこともままならず、 バタバタと走り回って終わりましたよ。 そして、 最悪なのが、 式場の人と、組合の人と、 双頭だったので、 連絡不行き届きで? 引き物が60個も行方不明という事態も起きました。 式場に全部任せれば、 そんなこともおきないでしょうに・・・。

トピ内ID:6599892620

...本文を表示

大変ですね。

🐧
rosa
数年前に義父を亡くしました。義理実家は村ではないけど田舎で、 夫は長男で喪主でした。 義父の場合、その地域のしきたりで葬儀の手伝いは近所の方が取り仕切りました。 誰が受付をして、墓の方には誰が先に行って…など、近所の方が集まって 決めていました。 なので特に葬儀の重要な部分に関わることはなかったですが、 やはり嫁の立場として、いろいろな方面に気を使う場面は多かったです。 お茶出し、訪問客の相手、物を運んだり留守番したり… まだ嫁いで間もなかったのでわからないことだらけだし、夫も忙しく どうしていいか聞く暇もなかったので、とにかく自分にできる事を見つけて やっていた、という感じ。 特にお手伝いして下さる近所の方には気を使いました。 何せ田舎なので、ちょっとしたことでも「あそこの嫁は…」と言われないかと 心配で。 身だしなみとマナーにはかなり気を使いました。 バタバタするので、数珠をしまった場所が分からなかったりすることがあったので 使う物はすぐ出せるところにしっかりしまっておくこと。 あとストッキングの予備を準備しておくと何かの時に役立ちます。

トピ内ID:4965651991

...本文を表示

地域によりさまざま

041
暇な甚六
田舎の出身で、今は大都市郊外に住んでいます。これまでに郷里の祖父母を送り、祖母の時は喪主を勤めました。ちなみに宗派は曹洞宗です。  私の郷里では近所の寄り合いが集まり、全てを取り仕切ります:家族の食事、葬儀の段取りと手配、寺の接待から布施の金額まで。母によれば、死人が出た家は穢れているので、何もしてはならないとの風習からだろう、と。寄り合いの方によれば、葬式は宗派や宗教の違いだけでなく、土地土地によってやり方が異なるそうで、極端な場合道を隔てた隣とも違うこともあると。  最近同じ宗派の葬式を行われた方に聞かれるのが、無難と思います。  昔から葬式は家で行っていたため、主婦、特に長男の嫁の苦労は大変でした。さらに、嫌われていたり、金を持っていると思われる家では、嫌がらせがあることも。我が家では米と炭が思った以上に無くなっていた、と祖母が嘆いてました。妻の祖母の葬式では、寄り合いが高額の弁当を勝手に注文して食べたそうです。  幸い寺での告別式と葬式ですので、上のようなことはないでしょう。金で全てが運ぶと思います。それがまた大変なので、義父様の預貯金が葬儀に使えるようにする必要があります。

トピ内ID:6730922494

...本文を表示

田舎のお葬式

041
まる
皆さんが書かれているように通夜や葬儀の進行に関しては、地域のお世話役の方々の指示に従います。 お茶だし、座布団運び、テーブルの移動などなど、いくらでも仕事があるはずなので自分から積極的に声をかけてお手伝いさせていただけばよいかと思います。 その他、田舎の葬儀で気をつける点をあげると ・遠方からの弔問客のために宿を手配したり、休憩(仮眠)や着替えが出来る部屋を準備しておく ・駅から遠い場合は送迎手段も考えておく ・とにかく靴を脱いだり履いたりする回数が多いので、買ったばかりの靴は慣らしておく ・車を使うことがあるので、不要なものは出しておく ・葬儀後の法要について、喪主一人に任せず一緒に話を聞いておく(二七日、三七日…と毎週行うことも多いです) などでしょうか。

トピ内ID:5821645111

...本文を表示

地域にもよりますが

🐤
イナカモノ
黒エプロンもしくは黒の割烹着は持参された方がいいと思います。 あと、黒のパンストの予備もあった方がいいですよ。 当日伝染していたり忘れたりする人がいる場合があったり、自分が伝染したりする(動き回るので)場合があります。 私は3枚くらい持っていましたが、余分にはならなかったです。 私の田舎の場合ですが、前日より炊き出しのように料理を始めます。 通夜に来ていただいた方、家族の分と地域の女性が集まって準備してくれます。 裏方での仕事が山のようにありますので、わからないことは義母様か近くにいる方に伺って動くのが宜しいかと思います。 地域地域でしきたりもあり、宗教によっても違いがあると思います。 家から2度ほど葬式を出し(セレモニーホールではなく)、喪主も勤めた経験がありますが、何度やっても慌しく慣れるものではありませんが、「故人を悼む気持ち(最後のご奉公)」「お悔やみに来て下さった方への感謝の気持ち」を持って対応すれば大丈夫だと思います。

トピ内ID:1686787161

...本文を表示

色々だと思いますが・・・

041
田舎出身
私も実家が超田舎で、祖母・父の葬儀を見て来ました。 一口にご近所の皆さんが、お手伝いしてくださる田舎流の葬儀と言っても、その土地によっても違うだろうから、勝手に判断なさらずにお義母さんやご親戚の方の指示に従って動かれたらいかがでしょう? ちなみに、ウチの近所では地域の男性陣が葬儀屋さんの手配・葬儀の段取りをその家の方と相談して決め、窓口となって動いてくれます。 女性陣は、家に来てお茶の用意や食事の支度をしてくれます。 その時、勝手の分からない他人のキッチンでお炊事をしてくださるわけですから、その方々が動きやすいように、キッチン(冷蔵庫内も)を綺麗に片づけ、作業スペースを空け、台所の物がすぐ取り出せる様な状態に整理されているとよいでしょう。 湯呑・お皿類・お布巾・雑巾・台所洗剤・ラップ類など少し多めに用意し分かりやすくしておくこと(不足分は持ち寄ってくださる事もあります) が大事だなと思いました。 お義母さんの手前、準備している様で気まずいのでご主人と相談されるいいと思いますよ。

トピ内ID:2563229223

...本文を表示

うちの田舎の場合

041
通りすがり
うちの田舎も 最近はホール葬が増えてますが 家からの送りもけっこうあります。 こればっかりは本当に地域で全然違いますよ・・・ 私の実家と嫁ぎ先は車で10分程度の隣町同士ですが 細かい事が結構違います。 葬儀を出す家の人は 葬儀終わりまでの予定、親族の人数などを告げ 通夜、葬儀の料理(弁当は仕出し)  親族以外の来客の接待や、お坊さんの送迎、参列者の車の誘導などを 隣組や村役、婦人会の方々にお願いします。 親族は葬儀後の精進落としの席で 手伝ってもらった方々に 感謝と労いの言葉をかけながら接待して回り、渡す物を渡してお開きに。 基本的に 親族はエプロンはしないですね  手伝いの女性は黒っぽい服に真っ白のエプロンというのが定番で うちの地域では 黒いエプロンの人はあまり見ません 知らなかったら 下手に知ったか振りするより 手伝いしてくれる村の方々に「何も分からないので 宜しくお願いします」  と言って頭を下げ助言を頼めば (多分年配の人が多いはずなので) 気持ちよく手伝ってもらえると思いますよ。

トピ内ID:2439190930

...本文を表示

ムラの慣習を学ぶ事。

041
古参兵
田舎は異世界ではないし、そこに暮らす人は異邦人ではありません。日本人はどこに住んで何をしてても ムラ社会を形成します。「ムラ」の慣習は謙虚さを持って受け入れ、勉強して下さい。 御主人(とトピ主さん)にとって、親の葬儀は今回がはじめてであり、その事はムラの人達も承知しているので 今回は「知らない。わからない」が通用します。が、それは今回限り。縁起の悪い話、何年か先お義母様が 亡くなれば、御主人は「一回親を送った人」として葬儀を出す事になります。その時に「知らない。わからない」 は通用しません。御主人は女子衆の役割については知る機会が無いのでそこはトピ主さんがしっかり吸収しましょう。 又、お義父様が亡くなれば御主人の実家は代替わりという事になり、今後御主人が家の代表です。ムラの付き合い に参加する事になるし、実家の近所で葬儀が出れば手伝いに行く事になります。トピ主さんも積極的に手伝いに行って 今回一回で覚えられなかった事を吸収して下さい。 あと、当然ですが今回トピ主さんはお客ではありません。(義)親の葬儀を手伝ってもらう側ですから、とにかく謙虚に。 大変だと思いますが頑張って下さい。

トピ内ID:6119215042

...本文を表示

ありがとうございます。

041
あわてんぼう トピ主
皆様、アドバイスをありがとうございました。 バタバタしており、お礼のレスが遅れ、申し訳ありません。 葬儀は地域によって本当にいろいろ違いがあるのですね。 もしもの場合には、お世話になった義父への弔いの気持ち、手伝ってくださるご近所の方への感謝の気持ちをわすれず、できることをやっていこうと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:5220070926

...本文を表示

是非ホール葬で

🐤
マキロン
昨年、実母の葬儀を田舎でやりました。ホールではなく自宅葬でした。 感想ですが、自宅葬は本当に大変で消耗しましたので、よほどの理由がないならオススメしません。 不謹慎ですが、次回(父の時は)絶対ホールだね、と姉妹で言い合ってます。 私も田舎の事情を知らなかったのですが、最近は葬儀やさんのホールを借りてするのが増えてるなら、そうすればよかったと後悔しました。 ともかく、隣近所のお手伝いいただく方々に「ふるまう」お酒やお茶菓子を買いに行く(田舎だから車で)ことを強要され、都会の妹がキレました。 賛否両論あるでしょうが、割り切ってプロに任せるのがいい事は多いです。

トピ内ID:9409623865

...本文を表示

思わぬ風習もあるかも・・パンとか

美作の国
中国地方の山間部出身です。 うちのほうでは弔問客数の”パン”を用意します。 喪主ではなくちょっと遠い親類が払うようです。 アンパンメロンパンクリームパン各200個づつ。みたいな。1個づつ袋に入れて来て下さった方にお配りします。 ・・まあ、コレに限らず変わった風習に出くわしてもビックリしないように。異議となえずに従ってください。 見たことの無い親族とか現れますので、ご主人に親類については聞いておくといいかもしれませんね。 遠い親類で結婚式には呼んでないけど、県内に住んでる○○さん、とか。 ちょっと車で行ってきて!なんてしょっちゅうですので、免許証もお忘れなく。

トピ内ID:6159128154

...本文を表示

まだ間に合いますか?

はな
大変ですね。 1)白・黒のエプロンを複数用意(長期にわたることもあるため)。 2)季節柄、簡易ホッカイロや、黒の手袋・マフラー、厚めの靴下を用意。 3)●ポット・茶碗急須を複数用意し、常にお茶がすぐ出せる様にする。(100人くらいは余裕でみてください) ●ご近所(50人位)やご親族(江戸時代まで遡っての親戚が来る場合がある)ので、その人達の顔を覚える。 ●ご近所と葬儀次第を相談する。1週間は式次第でかかる場合があるので、覚悟しておく。 ●家を空けておく場合、信頼できる親戚の人を留守番に頼む。 ●お金の在処をきちんとしておく。 ●仕度部屋や睡眠部屋が必要になるので、予備の部屋を掃除し、布団を用意しておく。 ●日時など判るチラシを用意しておく。バスで、ご親族と(場合によってはご遺体と一緒に)焼き場に移動する一方、自家用車で移動される方もいるので、その会場やお寺の場所、電話番号など記載しておく。 ●(何を言われても、ぐっと我慢) 自宅葬儀は大変で、お疲れになると思いますが、無事に全て終わることをお祈りしております。

トピ内ID:0499752813

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧