お読み下さり、ありがとうございます。
私が20代の頃、母が再婚しました。
訳あり離婚、再婚といった流れでしたので、親子の確執は深まり、私以外の兄弟は母と会おうとしません。
もう70代になったので、後先を考えるようになって再婚相手と先々のことを決めているようです。
その中で自分勝手だなぁ...と思う決め事が多々あり納得いきません。
内容は、母が亡くなっても子どもに伝達しないといったこと。
相手に頼んであるというのです。
聞いた途端、そんなことができるものかと呆れましたが、本人は真剣な模様。
遺言状?にも、そう書いた...と言います。
昔から、この人のこういう考え方の浅さが好きになれませんでした。
先の見通し、相手の心情汲めない、責任感なし。
「あなたは私の言う事を聞いていれば、間違いないの」
自我が確立されてない頃、そう言う母の言うとおりにしては結果、間違いだらけ。
振り返ると恥ずかしいです。
私は再婚相手のことも認めていません。
でも、そう思っている事さえ、知らず知らずにエネルギーを費やしてしまうので、
もう終わりにしたいのです。
将来、母が亡くなって本当に連絡もないようであれば、きっとまた恨んでしまう。
そんなエネルギーを子どもに背負わせるのか?...と、そんなところまで深く物事を考えようとしない母に腹が立ってくるのです。
自分の事は自分で決めることは良いことかもしれません。
だけど、家族を持った、子どもを作ったならば、それに伴う責任があると思うのです。
確執が多かった分、残された人々を思えば、強固だったものを少しでも緩ませて亡くなりたいとは思わないものなのでしょうか。
再婚相手にも子どもがおりますが
相手が先に亡くなった時に母自身が何とかしなくちゃならないのが単に面倒なだけとしか感じられません。
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