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時代それぞれの大学偏差値

レス19
(トピ主 2
🙂
沙織
話題
先日何かのニュースで、約30年前は誰もが知る有名女子大だったのに今、偏差値がだいぶ落ちてしまっている大学があると報じてました。 原因の1つとして少子化、そして女子大より共学が人気だと報じてました。 そこで思ったのが、私の祖父、父、母は同じ大学の同じ学部(MARCH文系)ですが、それぞれ時代が異なります。 やはり偏差値は時代それぞれで異なるのかなぁ、と思うのです。 祖父は戦後のベビーブームに生まれた団塊世代。 父は昭和40年代前半生まれ。 母は団塊ジュニアのベビーブーム世代です。 私の中のでは、進学希望者人口、受験人口が1番多いと言われていた母の団塊ジュニア世代がやはり多くの競争率を勝ち抜いて合格を得たと思い、団塊ジュニア世代が1番。 そして祖父の団塊世代はまだ多くの高校生が大学進学をしていなかった時代、それでも大学に進学したいという意欲と学力があったと思うので2番。 そして父の世代は人口も少なく、大学進学率もまだ高卒も多くありふれていた時代でもあり、3番かなぁ、と思います。 皆さんどう思いますか?

トピ内ID:8074451444

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父>母>祖父でしょう。

🙂
傀儡課長
祖父の時代は、大学進学率は低かった。 成績が悪くても、お金さえあれば大学に入れた(特に私学は)。裏を返せば、成績が良くても家が貧乏なため高卒で就職する人が非常に多かった。 父の時代は、バブル全盛の影響で私学人気が高まり、偏差値も高騰した。中堅私大のブランドも高まり、日東駒専や関関同立の言葉が生まれたのもこの頃。 母の時代は、バブル崩壊後の不景気の中、国公立大学のコスパが見直されて私学人気は低下した。

トピ内ID:5919786411

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そりゃあ偏差値は下がるでしょうね

🙂
時次郎
団塊世代です。 地方都市ですが、私の頃は高校進学率は60%くらいでしたよ。 大学進学も30%台だったと思います。 要は、その頃は余程勉強の出来た子でないと進学しなかったですよ。 たまに例外もありますがね 中三で総生徒数200人中進学したのは120人ほどでした。 80人は農家や漁師を継いだり町工場へ就職していました。 現代では高校へはほほ100%進学しますが、分数の計算の出来ない子でも 入れますし、そんな子でもいける大学があるのですからね。 余程有名は別として殆どの大学は生徒の取り合いで偏差値は下がるのが 当然ですね。

トピ内ID:6940440768

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そりゃそうですよ

🙂
ロングラン
団塊ジュニア世代の競争率の高さは半端じゃないですよ この頃マーチ入れる人だったら今なら東大に入ってもおかしくない

トピ内ID:3810488599

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すみません

😣
アンガス
タイトルで興味をもって、何度も読んだのですが結局トピの趣旨がよく分かりませんでした。 トピ主が何をどう比べて、どうしたいのかが分かりません。 時代によって大学のランクが上下することはありますし、大学のランクが変わらなくても学生のレベルが極端に上下することもあります。要するに出来が悪い代ということです。 受験の大変さということにおいては昭和40年前後はかなり受験には苦労した世代です。 人数的には44,45辺りがピークで、44年から国立が2校受けられるようになりました。 このあたりまでずっと受験は戦争です。 父と母を祖父の受験時の成績を比べるなど大変失礼だと思います。人前で言わないほうがいいと思いますよ。

トピ内ID:5300016945

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3番はおじい様でしょう

🙂
りんご
当時の進学率の低さは、あなたの想像を超えてますよ。 義父が同じ時期の早稲田ですが 「早稲田はバカ田。」 なんて言われ、その後の天才バカボンのパパの出身大学と自分で言っていました。受ければ誰でも受かったそうです。 でもそんな事を気にしてどうするんですか? 代々、私立4大に進学できるお金がと、男性優位の根強い時代にお母さんまで進学できた理解があり、家族内で偏差値は上の下もいないのは、家族仲良くできて何よりと思いますよ。

トピ内ID:4784402794

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偏差値は母集団によって違う!

🙂
経験豊富
 偏差値とは簡単に言えば、ある母集団の中における相対的な位置を示すものです。  今のように大学進学率が5割を超え少子化と相まって誰でも大学に入れる時代では偏差値50は同年代の本当に真ん中のレベルです。  でも大学進学率が2,3割の頃はある程度成績が良いものだけが大学を目指したので当時の偏差値50は同年代全体では中より上でした。  さらにもっと昔の大学に進学するのが珍しい時代になると、学力だけでなく経済力もある人だけが大学に行った(逆に言えばいくら頭が良くても貧しければ行けなかった)ので当時は偏差値そのものが無かったと思いますが、大学受験者の母集団は学力の面では大きなバラツキがあったと思われます。  ややこしいことを書きましたが、要するに母集団の異なる偏差値は単純に比較はできないということです。

トピ内ID:2081362512

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トップ校以外は誰も興味を持っていないのでは

🙂
有機化学
昔の女子大の偏差値は、今より高かったらしいですね。曾祖母はお茶大卒ですが、「昔は女東大と言われたのよ。」とか何とかと、よく言っていました。今は女東大よりは、本当の東大です。 祖母は地方育ちで地方国立大卒ですが、「昔は遠くの大学に進学する女子は少なかったから、今のように東京や関西の国立大以外はあまり優秀でないという風潮はなかった。」と言います。 母は旧帝大出身です。「医学部以外では、東大か京大か一橋か東工大に行っておけば、就職の時に門前払いされることはないんじゃないの。そこから下は、時代によって価値が入れ替わる。」と言っています。 私は、母とも考えが違っていて、世界で有名な大学かどうかが重要なんじゃないかと思います。東大でも30位ぐらいだそうなので、それより上の有名な大学を出ていたら、世界の有名な企業に門前払いされないのではないでしょうか。

トピ内ID:1957296601

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父と祖父が逆

🙂
50代
団塊の世代は人口多いとはいえ、大学進学率はまだまだ10%代です。 そのころは勉強ができても経済的な理由で進学をあきらめた人は普通にいました。 でも高度成長期の世代は人口は少ないけど大学進学率がグッと伸び、教育熱が一気に上がった時代です。 いわゆるブルーカラーの親を持つ優秀な子供たちが次々難度の高い大学に進学した時代。 だから父と祖父の順位が逆。

トピ内ID:7300124189

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学力と偏差値は別だけど。

🙂
3人娘の母
偏差値は今の方がたかいのでは? まぁ、学部によると思うけど。母、父、祖父の順かなぁ。。 1.大学に行く割合が増えてて、少子化はしているけど大学の入学人口は増えてる。 詳しくは「大学・短期大学等の入学者数及び進学率の推移」にて、人数も出てます。 2.東京近辺では人口増加集中 人口増減率の記載してある日本地図。 3.女性と男性との進学校の差の減少 この辺りより、共学有名校を目指す人数が徐々に増えつつあり、母数が広がります。 MARCH大学以上の大学生人数の増える割合より、大学に行く人数は増えているのでは?は 大学に行く人数100から200になって、 MARCH大学以上の学生人数が、10から15に増えてるとしても、大学に行く人数の割合に対しては、10%から7.5%に減少しています。 偏差値は、平均を50として、それより上か下かを数値として示せるようにしたものなので、割合として減少していると思うから、偏差値上がっているのでは? 学力と偏差値は一致するわけではないから、単純比較の意味はないかなぁ。 同じ予備校の模試でもでもA難関大受験者向けとB全ての大学受験生向けの模試を比較したら、Aを受ける受験者層(母集団)は賢い人が多く偏差値50しかなくても、B模試は下の方も入るから、偏差値60のことだってからことだしさ。 祖父の時模試Aだったけど、母の時は模試Bだから偏差値が高いってことかと。

トピ内ID:6700630994

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お子さんがいらっしゃらないから知らないのかな?

🙂
ねこ
同じく団塊ジュニアです。 同年代ということはお子さんがいれば、中学にしても高校にしても、大学にしても受験を経験しているからその辺の実態って知ってるはずだから、主さんはお子さんがいらっしゃらないのかな?

トピ内ID:9668988868

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偏差値が落ちた大学の出身者です

041
リカ
30年前は難関校でしたが、今は偏差値下降気味の女子大出身者、50代です。 時代は変わっています。昔の栄光は通用しません。母校は年配の方々に人気がある学校ですが、これからは若い人の時代です。 母校の教育を受けた人間として、出身校の名をださなくても通用する人間になりたいです。その時代の空気というか、環境に適応できることが上手く生きる秘訣だと思うので・・。 トピの答えになっていなくてごめんなさい。

トピ内ID:3299104971

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意味がないと思います。

🐧
sens
このようなことを考えたところで何か意味があるのかなと思います。 偏差値は大学受験の志望校を決める時に基準にはなるけれど、卒業して社会人になったら入学時の偏差値なんて、さらに言えば、実力がものを言う業界であればあるほどどこの大学を卒業したかなんて何の意味もありません。

トピ内ID:5224949530

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MARCHって・・・・

041
うずらまま
そもそも、お母様の時代であっても、当該大学に対して、そういった呼称は していなかったんですよ。 レベルも以前はバラバラだったと思います。 ちなみに青山学院は祖父様の時代には、単なるお坊ちゃま大学で立教とは 全く偏差値も違っていましたし、具体的な大学名を出さないと、時代によっての 偏差値の推移など、はかりようがないと思いますよ。

トピ内ID:6376901832

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お父さんの時代の

🙂
みさき
学習要項というのですか 要するに学校で習い習得するもの、一番難しいことをやらされていたのがお父さんの世代だと思います 今は偏差値75 とか80とかありますよね、お父さんの時代は全体に難しいことをやらされていたのでそこまでばらけなかったです その代わり 落ちこぼれというのが社会問題となります 腐った蜜柑と呼ばれて 勉強出来ないからって一人前に扱われないのはおかしい!という主張になったりしました 昭和40年代前半は生徒数は多いですよ 41年生まれの干支が丙午だったのでガクンと減りますが、40年代前半生まれはまだまだ大人数だったと思います お父さんの頃が一番難しいんじゃないかなぁ 私はあなたのお父さんより少し上の年代のひと、バイトで塾講師や家庭教師やりましたけど、団塊ジュニア世代の勉強って簡単だなあって思いました

トピ内ID:0335808911

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MARCH文系

🙂
寒い
偏差値というか・・・学力の話ですか? どうでしょうか。 国立大でしたら どの時代も大変だなぁというイメージです。 ただ、少子化で子供が減ったとはいえ地方では大学進学率が増えています。 私は40代中頃ですが地方の公立中学では学年3割程度が進学校に進み約7割の生徒は高校を卒業後 就職する時代でした。 商業・工業高校も100%に近く就職の時代です。 しかし、地方では仕事が減り現在の商業・工業高校の約7割が4年生大学に進学するそうです。 貧困な家でも子供達を大学進学を視野に育てないと・・そんな時代ですので 当然 学費の安い国公立大が人気になります。 私の住んでいる地元の国立大ですが私達の時代は地元出身者が大半を占めておりましたが今年の合格者の内 地元出身者は約2割だったそうです。 では、私大ですが少子化が進んでも大学は増え続けた。 よって MARCHとはいえ人気がない年は志願者が減り学力は下がりMARCH以外でも人気があれば志願者が増え学力が上がる。 いろいろな要因があるので一概には何とも言えないと思います。 例えば、ここ何年かの話ですがMARCHに合格したけど以外の大学に落ちたという人が多く出ていると聞きます。 問題の得意・不得意もあるでしょうけど。

トピ内ID:8267022728

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ありがとうございます1

🙂
沙織 トピ主
参考になりました。 祖父の世代(団塊世代)が一番下だという回答が多かったでしょうか。 母の世代(団塊世代ジュニア)時代は、そうでもないという意見の方もいらっしゃいましたが、私は少なくとも父世代より母世代のほうが偏差値が高いのではないかと思っていたので驚きです。 なぜ、私が母世代(団塊ジュニア世代)だと思うのか。 ・前回も投稿しましたが、子供の数が多く、大学進学率も増え、競争率が倍増。 ・ただでさえ子供の数が増加している中、バブル崩壊の直撃もあり金銭面から子供を浪人させる家庭が減り、当時のMARCH不合格者が滑り止めで受験した日東駒専へ進学したため一時偏差値が上がった。 ・同様に女子には女子大、短大という選択肢もあったため現在と違って女子大、短大の数が多かった→現在は共学化や募集停止してる女子大や短大が増加。 2番目の項目は母の同級生にこのような方が多かった、と言ってます。 自分と同じくらいの学力だったのに不合格で浪人も許されず滑り止め校へ入学した、と言ってます。 ただ、父は母世代で国立やMARCHに多くの実績を残してる進学高校に入ったのに短大だったり日東駒専へ進学した人のことを「高校時代に勉強をなまけた人」と表現するのです。 でも私は、当時時代の流れなどの背景を知ると、努力した人だけが実績のある大学に入れるのかもしれないけど、競争率や時代背景なども考慮するとそうではない気がしてしまうのです。

トピ内ID:8074451444

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ありがとうございます2

🙂
沙織 トピ主
祖父の団塊世代の考えはなんとなく理解しました。 ただ祖父は苦学生で奨学金で大学に行ったと聞いてるので、家が金持ちだからとか、そういう理由ではなくて本当に勉強がしたくて入ったんだと思います。 実は1つ嘘をついてます。 祖父は両親と同じ大学を受験はしましたが不合格で違う大学へ進学しました。 父は現役合格ではなく一浪して大学へ入りました。 ですので、現役時点の学力は祖父も父も代わりがないと思うのですが、父は祖父の出た大学を勉強をなまけた子が行く大学、と表現します。 こんな家庭内のこと、外で話せないのでここで吐かせていただきました。 皆さん聞いてくれてありがとうございます。

トピ内ID:8074451444

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同じ大学で比べてみれば

🐧
mumu
そこそこ歴史があって、今も昔もそんなにレベルが低くない大学の偏差値を、 それぞれの時代で比べてみれば、 傾向がわかるのではないでしょうか。

トピ内ID:6847645039

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データ

🙂
ss
「大学偏差値」云々は無視して、この文脈じゃ学校の人気以外の意味はないからね。 面白いので、文部科学省のデータ(検索してね)によると。 大学に入りたいのに入れないを比較する、トータルの志願倍率をみると。 昭和から平成にかけて下がっています。 年度 18歳人口 高校卒業者 A入学定員 B志願者数 志願倍率(C=B/A) 昭和41年 2,491 1,557 195 513 2.63 昭和51年 1,543 1,325 302 650 2.15 平成4年 2,049 1,807 473 920 1.94 平成11年 1,545 1,363 525 756 1.44 平成21年 1 212 1,065 572 669 1.17 平成22年 1,216 1,071 575 680 1.18 平成23年 1,202 1,064 578 675 1.17 事実(データ)をみて考えるのがいいよね。 入学定員の影響も考えないとね、

トピ内ID:4519927832

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