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「おーきあた!」って?

レス21
(トピ主 3
🙂
桃の葉
話題
昔、母が時々「おーきあた!」と言っていました。
びっくりした時、イヤだなぁと思った時…英語で言ったらOh my God!のニュアンスでしょうか。

でも、この言葉を母からしか聞いたことがありません。ネットで検索してみてもまったくヒットしません。
母は今はすっかり年老いて、話ができなくなってしまいました。母の口からもうこの言葉を聞くことはないでしょう。

母は現在80代半ば。九州の八幡の出身で、若い頃は長崎で暮らしていました。九州地方の方言なのかな、と思います。
私は東京で生まれ育ち、九州には知り合いがいません。

この言葉を知っている人、聞いた事がある人、使ったことがある人、使っている人…なんでも結構ですのでお話聞かせてください。

トピ内ID:9072451894

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もしかして

😀
ひろ
「お、来やがった!」ですかね?

トピ内ID:6241122796

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八幡の出身です。

🎶
まめたん
現在60代前半で北九州市の八幡で生まれ育った者です。 でも、その言葉は聞いた事がありません。 口に出して何度も言ってみましたが、耳にしたことのない言葉です。

トピ内ID:5117107635

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鹿児島在住

💡
ぬくぬく
お母様は、どういう状況でおっしゃったのでしょう? 考えられるのは、 「おーきあた」とは鹿児島で言う「おー来やった」つまり 「おー来あた」=「おー来られた」ではないでしょうか? 待っていた人が来た時などに放つ言葉。 関西で言う「おー来はった」と同意語。 (違うかな~)

トピ内ID:6929955045

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ごめんなさい

💡
ぬくぬく
<びっくりした時、イヤだなぁと思った時>と書いてありますね。 う~ん・・では、先ほどの回答では無いですね~

トピ内ID:6929955045

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よくわからないけど

🙂
はーこ
大き、あ痛(おおきあいた)じゃないかな。 確証はないけど。 九州ではびっくりしたときに「あいた!」って叫びますよ。

トピ内ID:9351253733

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レスします

🙂
ママプリン
私の亡き祖母は、徳島出身でした。 びっくりした時によく、 「おーけた!(おうけた!)」 と言っていました。 「おーきあた!」と、なんとなく響きが似ているなと思って、思わずレスしました。 「おーけかえった!(おうけかえった!)」 というバージョンもありました。

トピ内ID:6801525562

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おーごっちゃあ!

🙂
おこげ
両親が別府付近の大分人です。私は外れてますが。 例えば、レスタイトルの おーごっちゃあ は、大事(おおごと)だ=大変だ かわいそう は、むげねぇ(無碍無ぇ) という具合に、向こうのお国言葉って些か古めかしい言い回しが多いなと感じてます。 それで考えると、おーきあた の、おおき はおそらく、大き。 「おおきに」も故郷でよく使う言葉で、その語源は「大きに(大変に)有難し」の省略だとか。 わからないのが「あた」ですが、長崎の方言で「あったらか」というのがあるようです。意味は「惜しい」。 よって、「おーきあた!」は「とっても惜しい!」ということではないでしょうか。 余談ですが、私にも母しか使わない謎の方言がありまして。 「あんだまみてん」 意味は解っているのですが、これを口にする人を母以外に見たことがなく、通じるものなのか気になっているところです(笑)

トピ内ID:9273797604

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祖母の言葉

🙂
66F@kyusyu
1880年代生まれの祖母が、「おおきにあ~た」と言っていたのを思い出しました。 関西の人が「ありがとう」というのを「おおきに」というような感じで、使っていたように記憶しています。 祖母の言葉の最後の方の「あ~た」というのは「あなた」という雰囲気でしょうか。 つまり「おーきあた」というのは「ありがとう、あなた」というイメージだと推測しました。 もし、違っていたらすみません。

トピ内ID:0573745490

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岡山では「怖い」を「きょうてえ」というのは、

041
幸ひ住むと人のいふ
岩井さんの小説などで有名になりましたが。 「おー」が感嘆詞または程度の大きさを示すもので「きあた」は音からして「きょうてえ」と同義では? 安直な推測ですみません。

トピ内ID:4632409258

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補足です。

041
幸ひ住むと人のいふ
つまり「おーきあた」=「お~怖い!」では?

トピ内ID:4632409258

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皆様ありがとうございます

🙂
桃の葉 トピ主
レスをくださった皆様、ありがとうございます。まとめてのお返事で失礼いたします。 実際に使っている方は見当たりませんでしたね…てっきり母の生まれ育った地方の方言かと思っておりましたが、同じ土地のご出身というまめたんさんにも心当たりがないご様子。生まれ年に20年ほどのブランクはありますが…。 語源の推理をいただいた中でははーこさん、ママプリンさん、おこげさんのものが近いように感じられます。機会があれば言語学者や方言研究者などの専門家にもあたってみたいくらいです。 まだ何か情報があれば…と思い、トピは閉めずにおきます。お心当たりの方、なんでも教えてください。

トピ内ID:9072451894

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「おおけなし」の「おおけ」か!!

🙂
ひろひろ
ママプリンさんの「おーけた」「おーけかえった」が非常に近いように思えます。地域も近いですし。 「おおけかえった」と活用するということは、語幹は「おおけ」です。 現代語の感覚ですと「おーき」+「何か」に見えますがそうではないのでしょう。 「おおけなし」は百人一首の慈円僧正の歌にも出てくる単語で、「だいそれている」くらいの意味です「おおけ」自体も「分不相応に大きい」という意味です。 この「おおけ」が動詞的に使われていると考えると、「すごく大きいことだ」→「とんでもないことだ」のような意味合いになるかと思うので、使われ方としても意味が通るかと思います。 方言は、古い言葉が残っているようで案外と現代語の影響下にあります。 古い方言はふるい言葉の影響下になりますから、現代では使う人があまりいなくなってしまうのでしょう。残念な話です。

トピ内ID:4828493590

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おお!きゃあたぁ

🙂
ママプリンさんの祖母さまと同じ発音かな?と思いましたので。 友達のお父さん(推定80歳)が岡山県出身でした。 座る時、立ち上がる時、驚いた時、話の相の手代わりに、動くたびに、一息吐くたびに? 驚嘆、驚愕、答えに詰まるような話から逃げる時。  何かにつけては「おお、きゃあたぁ」「やれ、きゃあたぁ」と言ってました。 たぶん、正式には「きょうてぇ」ですが、私の耳にはそう聞こえました。 「きあた」と言われれば「きあた」に聞こえなくもないです。 きょうてぇ=怖い、のようですが… 友達のお父さんに限っては、ヨイショッ!ドッコイショ!凄いね!こりぁあ参ったな…、ああ疲れた~の意味も含んだと思います。 お母さまと同じ年代の方に話を聞きたいですね。

トピ内ID:7341180343

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横レスですみません

041
うどん県より
おこげ様 もしかしてそれを小さく分けると「あんだ、ま、みてん」となりますか? そしてたまに「あんだまぁみてんまい」になりませんか? 意味は「あらまぁ、(あれを)見てごらん」という意味でしょうか。 もしそうであればさぬき弁だと思います。

トピ内ID:3880234926

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「きょうてえ」は

🙂
ひろひろ
横かもしれませんが、「きょうてえ」は、今はもう残っていない上方言葉、「きょうとい」の転訛だと思います。 江戸時代までは非常にメジャーな言い回しで、お芝居にも読み物にも頻繁に出てくる上方スラングです。 意味は「たいへんに」です。今でいうと「超」です。 語源は、平安期から存在する古語「気疎い(けうとい)」です。 いろいろ意味が変化して、江戸末期には「すごく、えらく」という意味に特化して使われていました。 「キョウトくまずい」=「ものすごくまずい」みたいな使い方です。 今、関西文化圏にお住まいのかたに「キョウトい」を知っているかとたずねて、知っていると答えた人を今のところ知らないので、完全に消えた単語と認識しています それが、おばあさまの世代までは方言として残っていたものだと思います。 「おーきあた」も、「おお、キョウト(い)」の可能性もありますね!! 「キョウトい」だとしたら、誰にも元の単語がわからないのは無理がないかもしれません。

トピ内ID:4828493590

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引き続きありがとうございます

🙂
桃の葉 トピ主
皆様、貴重なお時間をいただきレスをありがとうございます。 語源についてはかなり近いものが出てきているように感じています。方言には古い時代の言葉が残っているということ、頷けます。違う地方でも同じ言葉が変化して残っているという可能性は高いですね。 やっぱりどうしても残念なのは、言葉の存在を知っている人、実際に使っている人が見つからないということです…。 記憶を掘り起こしてみると長崎出身の父も口にしていたように思われ、決して母だけの、あるいは夫婦の間での造語のようなものではないと感じているのですが…年代的なものもあり、確認は難しいかもしれないですね。 ちなみにアクセントは頭の「お」にあって、後は下がっていく感じです。

トピ内ID:9072451894

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やれ、きょうと!

😀
きびだんご
生まれも育ちも岡山県で、私の住む地域も「きょうてえ=怖い」です。 「きょうてえなあ=怖いなあ」 「きょうとかろう=怖いんじゃないかな?」 「きょうとかった=怖かった」 「きょうとかりょうた=いつも怖がっていた」 だいたいこんな意味になります。 「やれ、きょうと!」は「うわ、怖いッ!」なのですが、場合によっては「ああもう、それは大変な面倒事だ!」の意味を含みます。 中学生の頃は友人達との会話で、まさに「Oh my God!」なノリでよく言っていました。 本当~に大変な時に限らず、のんびりとお約束ネタな扱いでも。 でも九州から離れた岡山県……どうでしょうね?

トピ内ID:1752047559

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レスします

041
ルバーブ
お母さん自身に訊くのがもう無理なら、 お母さんに近い身内、 お母さんの兄弟姉妹、お母さんの郷里に住む親族、 そういう人に何故訊けないのか。 お母さんの血縁と付き合いがない? 訊けるような気安い「人付き合い」ではなかったか。 おそらく「おーきあた」の「き」に意味は自分はないと思う。 お母さんなりの言い方だと思う。 と決め付けるのも失礼ですね、 でも、 偉い学者の分析なら納得できますか? 「お母さん」が自然に用いた言語を知るために、 お母さんを知ってる、 お母さんに優しかった心ある、近い人にあたってみてほしい。 お母さんの生き生きした若い日を知る、 嬉しい気持ちにさせてくれると思うよ。

トピ内ID:7965630057

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引き続きありがとうございます

🙂
桃の葉 トピ主
皆様、貴重なご意見をお寄せくださりお礼を申し上げます。 ルバーブさん、レスをありがとうございます。 人にはそれぞれの人生、環境があります。誰もがそのように人付き合いが続けられるわけではありません。 親族はもう誰もありません。母の出身地は遠く、私の知り合いは一人もいませんので、聞ける相手はいません。 だから多くの人にお聞きしたかったのです。 お察しください。

トピ内ID:9072451894

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それはもしや

😉
思案中
おー 肝っ玉が冷えた が、短くなって おー(感嘆詞) き(きも) あ(があ) た(ひえた) ではないかと思いました。

トピ内ID:6577889072

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気当たり

🙂
円大好き
「気当たり」・・・気に障ること。 という言葉があるそうです。 お母様は「あ~癪に障る~」という意味で使っておられたのでは? と思いました。 お母様、主様、お風邪などお召しになりませんように。

トピ内ID:0306573471

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