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経験を重ねた今だから理解できる映画

レス16
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041
chris
話題
同じ内容の「歌詞」版のトピックスをみて思いつきました。みなさんは、「歳を重ねた今だから解る映画」はありますか?
私は「マディソン郡の橋」です。20代前半で見たときは「ただの不倫映画じゃん・・」なんて思いました。でももうすぐ40才の今、主人公と自分を重ねて観て、なんとなく生きている平凡な毎日にこんな情熱的なことがおきたら・・・と理解できました。
ちなみに私は在米で、まさにあの映画にでてきたような風景の中に暮らしています。夫はとても優しく静かな毎日・・・この生活に不満はありませんが若くて激しい時間を共に生きた昔の恋人のことを懐かしく思い出したりします。
時を経て印象が変わった映画教えてください!

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ジャンルが違いますが

041
ピータン
うらやましい生活環境ですね。 私がおすすめするのは 「狼たちの午後」 です。そちらでは何という題名になっているのかわかりませんが、ある二人組の強盗の正体が少しづつわかっていくというストーリーです。 子供の頃観たときは単なる強盗事件の映画だと思っていたのですが、大人になってから観ると犯人の心理状態や生活環境が「なるほど」と思わせます。 全編で音楽はありません。最初と最後だけ曲が流れます。それが更に緊迫感を増します。子供の頃この緊迫感がわかりませんでした。 「マジソン・・」が好みだと、この映画はジャンルが違い過ぎますが、だまされたと思って是非一度観て下さい。大人向けです。

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単なる恋愛映画ではない・・・

041
くまのみ
今だから理解できる、というか歳と共に観点が変わってきた映画が「愛と青春の旅立ち」です。 初めて観たのが大学1年生の時。 その頃はリチャードギアのかっこよさ、そして ラブシーン、ぼかしが入るところ(笑)にだけ気を とられ、まあよくある恋愛映画、サクセスストーリという感想を持っていました。 その後、会社勤めをしていた頃、打算でエリートに近づく女や、その場しのぎで女性と付き合う男の身勝手さに自分たちの姿を照らし合わせ怒ってみたり共感してみたりしていました。 それから何回も観る機会はあったのですが昨年秋BSで放映されているのを観て今までと違う感動を覚えました。身勝手だった主人公が人間として成長していく姿、自分を犠牲にして友を助ける姿、何より退校を促され教官にしごかれるシーンで「辞めたら行くところがないんだ」と泣くところなどまさに今の自分の姿(笑)でした。(両親が他界していて歳も40なので帰る場所がないのです。)ただかわらずいいなと思うのは鬼教官が卒業の時涙で言葉を詰まらせながら一人一人に敬意を表するところですね。 こんな風に自分の年齢に応じて感じ方が違ってきた映画って他にはありません。

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「卒業」

041
モスグリーン
ダスティン・ホフマンのあれです。初めて見たのは高校生くらいのとき。結婚式で花嫁を盗み出すシーンがあるとなにかで読んで、きっと感動的ないい話なんだ!と思ってビデオを借りてきたのですが… 健全?な高校生で、しかも映画に詳しくもなかった私には・・・???でした。 主人公が彼女の母親と関係を持つ時点で、ええええ??わけがわからないーーと思いました。 今思うと、いろんな意味でおもしろい映画だなと思うのですが、あの頃は不道徳ーーとしか(笑)。 今でも、特に共感できるようになった、というわけではないのですが、あの物憂い感じは、あの頃よりずっと理解できます。あの頃、見る前に期待した話とは全然違っていたわけですが(花嫁が嫌いな男と結婚させられそうになって、それを本当の恋人が救いに行くようなロマンスかと(笑)。)、今ではそんな話より、ずっとおもしろいと思いますね。 そして、あの2人がその後どうなるのか、いつも続きが気になります。

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トピ主です。

041
chris
ピータンさんへ 「狼たちの午後」是非みたいので、誰が主人公か何年ころの映画かなど教えてください!お願いします。 くまのみさんへ 私もすきです・・。私も日本に帰る実家はありません。「帰る場所がないんだ」はかなり共感できます。 みんないろんな経験をして大人になっていくんだけど 大人として生きていくってつらいことも多いですよね。 私の映画の好みは「ショーシャンクの空に」「ザ・ロック」などドラマチックな人間模様の中に男の熱い友情、責任感みたいなのが好きです。自分の人生の変化で印象が変わった映画、もっとありましたら教えてください!

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lost in space

041
u
独身時代の父親との関係だったら絶対に受け入れられなかったと思う。子持ちに成った、今、親の立場であれ、この立場であれ、彼らのごとく、対応したい。

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シェルブールの雨傘

041
hotaka
若く純粋だった(バカだったともいえる)頃、 「たかが2年を待てないなんて!!」 と、ヒロインに対する怒りを燃やしていましたが 共有する時間の大切さが年とともに身にしみて 「2年か……一緒にいてくれる人のほうがいいよね」 という認識に変わりました。 『ラヴソング』(香港のです)とか『イル・マーレ』など観ても 遠恋って厳しいんだなと思いますね。

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お答えいたします

041
ピータン
読んでいただいてありがとうございます。無視されること多いんで(笑)。 最初からくわしく書けば良かったですね。 確か30年前くらい前の作品です(古!!)。でも古さは全く感じません。1972年に実際に起こった事件を元にしたアメリカの作品で主演は「アル・パチーノ」です。かっこいい!! 無計画な銀行強盗二人組みの生い立ちなどが少しづつ明らかになり、マスコミ・警察・家族・いやがらせ電話をする輩(やから)等々・・・登場人物が増えていって、犯人と人質との奇妙な連帯感(いわゆるストックホルム症候群)なども表質していきます。 犯人が人質に対して「タバコは体に良くない」と説教するシーンは、子供の頃観たときは「何で悪者のくせに」と意味がわかりませんでした。でも今では「たとえ犯罪者でも人間的な価値観は持っている」と理解できるんです。 ラストは言いません。是非ご覧になって下さい。 犯人役の「アル・パチーノ」 共犯役の「ジョン・カザール」 いい味出してます。 確か原題は 「Dog Day Afternoon」 でした。訳し方間違ってますね(笑)。日本語名は 「ある暑い日の午後」 とかにすべきですね。

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トピ主です。

041
chris
「卒業」「シェルプールの雨傘」  名画ですよね~。題名を聞いただけで、あの曲と場面が頭に浮かびます! 「lost in space」  私も観たいと思っていました。でもできれば日本語でちゃんと観たいですね!  私も父が亡くなるまでは父を大嫌いで冷たくしてました。でも、母や兄弟の住む実家と疎遠になった今、「父が生きていたあの時代こそ私の家族が確かにあそこに存在していたんだ」と後悔の念でいっぱいです。   「dog day afternoon」  夫に聞いたら知ってました。「いい映画だよ!」って。ここはど田舎なのでDVD買うのも一苦労ですが探してみます!

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ファースト・ワイヴス・クラブ

041
さぶりな
子供のときテレビで見たときは特になんとも思わず、あんまり面白くないな~と思ったのですが、22歳になった今では一番好きな映画と言っていいです。 夫に捨てられた悔しさとか、友情とか、自分の人生を取り戻そうとしてる、主役3人にかなりかっこよさを感じます。昔は意味がぜんぜん解らなかったのにね。

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わたしもマディソン郡

041
みみ
「マディソン郡の橋」を映画館でみたのは高校1年生でした。 隣の同い年の女の子は号泣してましたけど、私は泣くほどではなかった・・・やっぱりちょっと早かったんだと思います。 隣に座ったコは大人っぽい感じでしたから私より早熟だったんでしょうね。 友達の友達で、お互い顔をみたことがあるだけの関係だったのに、偶然映画館で会って飲み物を私の分も買ってきてくれたりして、お姉さんみたいな女のコでした。 いろいろ思い出しました。 私も今「マディソン郡の橋」をみたら共感できるだろうな、と思います。きっと号泣・・・。ひさしぶりにみたくなりました!

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「風と共に去りぬ」

041
かえら
最初に観たのは小学生の頃。何か自分勝手な女がドタバタしている映画だなあとしか思いませんでした。高校生の頃になると、ちょっと理解はできたものの、スカーレットは自業自得な女としか思えませんでした。30歳過ぎてから観て初めて理解できました。「女の大半はスカーレットの情熱と願望を内に秘めながら実際はメラニーのような人生を送るのだ」というのもなるほどなと思います。

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あの頃は子供だった

041
ぴな
暇ついでに見た映画「アデルの恋の物語」。当時は見ていても退屈で退屈で・・。 失恋を受け止められずに恐ろしいほどに壊れていく女。目も当てられないほどの惨めさ。 ビクトルユーゴーの娘の実話らしいが、初めてみたのが17、8歳だったかな。バカか!この女は!と思っていました。自分が大失恋を体験したあと、テレビで放映してたのを偶然見てしまった時、その心情が手に取るように解り涙しました。 もう一つ「流されて」だったかな? セレブなご婦人と貧乏料理人がクルーズ途中で漂流して無人島で二人で生きていくうちに恋に落ちたような錯覚をおこした。が、助けられたとたん元通りに。あれは何だったの?という話。 やはり本当に恋してすったもんだを体験しないとわからない事ってあるよね。

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ローマの休日

041
ぴっぴ
確か初めてみたのは、中学生か高校生の頃。 泣ける泣けるとは聞いていたけれど、当時の私は全然泣けず、お別れの場面でちょっと悲しくなっただけでした。 だけど、3年前の26歳の時、私は結婚直前だったのですが、映画館で見て、びっくりするくらい涙が出ました。胸が締め付けられるというか、「ほんっといい映画だなぁ!」とすがすがしい気持ちにもなれましたよ。 あの最後の3人、それぞれの表情、言葉・・・。 ちなみに私がいつもぐっとくる台詞は、アン王女が休日を終えて帰った時に「義務を自覚しなければ、私はここに戻ってきたりはしませんでした」という台詞です。ここで涙腺が一気に緩みます。 若さと勢いで「好き」を突っ走ることが出来たらどんなにいいか・・・切ないですね。

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トピ主です。

041
chris
おおっ!「風と共に去りぬ」ですか!偶然ですね、私まさにこの物語の土地に住んでいます。 スカーレットは、南部特有のおおらかさと、強さをもった女性だと思いますが、うちの姑になんだか似ているような気がします。悪く言えば「自分勝手」、よく言えば「意思が強く、すべてに対して絶対あきらめない」感じ。 ちなみに、今年最もセクシーな女性に選ばれたスカーレット ヨハンソンのお母さんの名前はメラニーだそうです。お母さんが自分がメラニーなのでスカーレットと名づけたそうですよ。

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完全横なんですが・・・

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サザンアクセント
トピ主様、懐かしいことを思い出させてくださいました。私も『風とともに去りぬ』の舞台の地(の近く)に3年ほど暮らしました。かれこれ15年くらい前のことです。 映画は渡米前に何度か見ていましたが、実際に暮らしてみて、今なお南北戦争の敗北の影が残る(っていっても100年以上前なんですけどね)貧しい南部、なんだかんだ言っても人種差別がある南部、でもCNNやコカコーラ本社もあっちゃったりする南部・・・と、かの地のいろんな側面を知った上で見る風とともに去りぬは、また違う意味合いを持ちました。 懐かしいなあ、かの地。

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ひまわり

041
ひいらぎ
今、四十代ですが、二十代の初め頃に観た映画で、それなりに感動をしたはずなんですが、久々に見てビックリしてしまいました。 ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの演技と音楽の良さもさることながら、年齢を重ねることでこんなにも受ける感動の深さが違うのかって・・・ 『サウスキャロライナ』 これも昔は、ただの不倫映画でしたが、今観たら、押し殺した切なさが、本当にせつない映画になってました。 映画も本も、繰り返し見るものなんですね。

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