これまでの経歴:海外の一流大学・大学院を卒業後、外資系企業の激務と言われている部署に就職。過酷過ぎる労働環境で働き続けた事から、20代後半に躁うつ病を発症。その後、約10年間の社会人生活では何度も休職→回復→転職→再発を繰り返していた。
過去数年間は仕事を辞め治療に専念してみたものの、特に何の予定もない生活を続けている事により、生活リズムが崩れた生活を送るようになってしまった。そして、あまりにも働いていない期間が長くなってしまった現実からすると、働いていた頃は何の問題もなくこなせたような仕事などを、昔と変わらず出来るかどうか不安であり、せっかく身につけたスキルも低下していると感じている。このままの状態が続けばもう復職する事なく意欲が低下し、経済的な支援を受けなければ生活できなくなっていくような気がしてきた…。
先日、色々と検索していたところ、来年の平成30年4月から企業に対して精神障害者雇用が義務化されるとの事。どのような求人案件があるのか検索すると、以前働いた事がある企業や同じ業界内の企業による求人案件が見つかり、勿論一般採用ほどの給料水準ではないが、障害者枠の事務職としては十分な給料水準であり、応募する事を考え始めた。
1表向きは積極的に障害者の採用を行なっているような情報を発信しているが、やはり精神系の障害者枠での採用は人事としては悩ましい現実である事から、応募したとしても、採用される可能性は極めて低い事なのか?
2これまで病歴を隠してきたが、障害者枠に応募する事によって、自分が躁うつ病であり、精神障害者手帳3級の認定を受けている事を公表する為、競合他社とのネットワークが構築されてそうな狭い業界である事を踏まえると、業界内の人事関係者達に知れ渡り、ある意味採用ブラックリストに載るような感じで、いつか後悔するようなリスクとなる可能性もあるのか?
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