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●ハウルの動く城● 解説求む!

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041
映画好き
話題
いまさら・・・ですが、先日初めて「ハウルの動く城」を観ました。

また新しい宮崎映画に出会い、新鮮感があり、2度観ました。友人は、「難しくて分かりにくかった」と言っていましたが、確かに後半はバタバタと終わってしまったように思います。私はもの凄く気に入りました!そこで、いくつか疑問があります。



・映画の背景が、なぜ戦争だったか(この映画は反戦目的ではなく、現代人の生き方についてのはずですね)

・「ハウルはずっと待ってくれていたんだね」とありましたが、ソフィーがハウルの過去を垣間見ただけで、ソフィーを待つ理由があったのか

・ソフィーが急に若くなったり、年老いたり、これは自分の意志を貫いた時に起こるのか 

・魔法は最後のキスで解けたことになるのか

・星色の髪の意味



小町の皆様、教えてくださ~い!!

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謎が多い

041
みさりん
子供がハウルが大好きで、もう何十回も見てますが、いまいち分かりません・・・ ソフィーが老けたり若返ったりするのも、最初は「なんで?」という感じでしたが、最近は何となく、ハウルに対する恋心を前面に出した時に若くなるのかな?って思いました。 最初のソフィーは自分に自信がなかったけど、ハウルへの愛を確信して自分に自信を持てたから、最期の方はずっと若いままだったのかな?なんて。 その他の疑問は、正直分かりません・・・ 私としては、サリマン先生が「バカバカしい戦争はやめましょう」って言ってた所です。 サリマンにはそんな事を決める権限があるの? なんの目的で戦争をしていたの? という感じでした。 ハウルは今までの宮崎アニメの中でも、謎の部分というか視聴者の受け取り方にまかせます!って所が多いと思いました。 トピ主さんも、何度も見てみたら新たな発見があるかも?

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便乗させてください

041
ココシ
海外在住2児の母です。昨年末、娘(13歳)と見に行きました。内容は私も娘もなんとなく分かったということで意見が一致。でも原作の本をぜひ読んで見るべし!ということでさらに意見が一致しました。 原作本をどなたか教えてくださいませんか?英語のタイトルだとさらに助かります。 映画好きさん、すいません。便乗させていただきました。

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私が思うに・・・

041
コナン大好き!!
たぶん宮崎監督はどうにでも解釈できるように作品を作ったと思いますが(「千と千尋」あたりから話がわかりにくくなってますね)   戦争は 「人生は戦いでもある」という意味だと思いました。平和ばかりなんてありえないというメッセージかなあ・・・   ソフィを待つ理由は 人を愛する心は時間をも超越するということかなあ・・・話が進まなくなっちゃうから無理やりかも。   年齢の超越は 寝てるシーンのとき若くなってましたね。寝てるときは無心だからかな。年齢にこだわらず自分の意思を・・・というあなたの解釈は同感です。   魔法は 魔法は「意味の無いこと」だと思いました。自分の意思次第で魔法を解くことが出来るんだと解釈してます。何も恐れるなというメッセージかなあ・・・   星色の髪は ナウシカの「その者、碧き衣を纏いて・・・」はオームの血液でしたね。 監督は木村拓哉さんに「ハウルは星になった少年なんだ」と説明したそうです。「はぁ?」と思ったらしいですが(笑)。監督にしか理解不能なモチーフなのかも。 たぶん「この色にしよう」という監督の思いつきでは。 「意味は跡付け」って結構多いんですよね。

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原作と映画でかなり違っちゃってます1

041
奈々
私も2回観ました!映画の温かみのあるヨーロッパな町並みが好きです♪ わかる範囲で答えてみますが、原作(「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著)の方がわかりやすくてお勧めですよ。 映画は反戦を無理に扱ったせいで辻褄が合わなくなってます。 >・映画の背景が、なぜ戦争だったか 宮崎監督が反戦映画にしたかったから、だと思います。 原作では戦争の話も出てはくるけどほとんど意味は無く、ハウルとソフィーの恋愛話が主体です。 >・「ハウルはずっと待ってくれていたんだね」とありましたが、ソフィーがハウルの過去を垣間見ただけで、ソフィーを待つ理由があったのか ここはよく覚えてないです。すみません~。 >・ソフィーが急に若くなったり、年老いたり、これは自分の意志を貫いた時に起こるのか 荒地の魔女(太った魔法使いのおばあさん)が、心が老け込んでいたソフィーに外見も心と同じになってしまう魔法をかけたために年老いてたので、心が若返れば外見も若返ります♪ 逆に自信が無くなってくると外見が年老いてしまう。 続きます。

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映画のみの感想です

041
モリゾウ
間違った解釈かもしれませんが、意見を書くことをお許しください。 >1.映画の背景が、なぜ戦争だったか… ハウルがサリマンの招聘を断り続けた理由は、自由意志で「力」を使うことができなくなることの不安。彼は自分の正義の赴くままに、一人戦場を飛び舞い立ち向かうが、限はなく疲弊していく。果たしてそれが自由の享受かという問いかけのため、「力」の使いどころとしての場面が必要だった。 >2.「ハウルはずっと待ってくれていたんだね」… 愛する者を救おうとすることで、自身が救われるという、ソフィー自身の所感。実際にハウルが待っていたわけではなく、ソフィーが読み取ったハウルのビジョン。 >3.…これは自分の意志を貫いた時に起こるのか そう思う。2の答えと通じるが、魔法を掛けられる前の、諦めたような抑制的なソフィーではなく、愛によって前向きに行動することが彼女の呪いを解くとの表現。 >4.魔法は最後のキスで解けたことになるのか そう思う。お話的には、ここで美しく大円団といきたい場面。 >5.星色の髪の意味 この度の出来事の思い出が髪に宿るというセンチメンタルな製作者側の意図と思われる。

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原作は

041
うさはな
Howl’s moving castle. じゃなかったかなぁ。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんですよね。 おもしろいとは思いましたが、わたしもよくわからなかったところもたくさんあります。 (『え?いつ恋に落ちたの?』『顔は戻ったのに髪の色は戻らないの?』とか) 原作とは違いますよね。 (髪の色・姉妹構成・弟子の年齢・宮廷魔術師とかの設定いろいろ。) 私も知りたいので便乗させていただきました。 トピ主様ごめんなさい。

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もしかして

041
すぴか
「星色の髪」とは、白髪に対する最高の賛辞ではないでしょうか。 私の勝手な解釈ですが、この映画は、地味でも慎ましく勤勉に生きてきた中高年(特に女の人)をちゃんと幸せにしてくれるハッピーエンドのお話だと感じました。 家事や育児に加え、仕事や介護でくたくたになって、毎日に疲れている中高年の人たちに、せめて映画の中だけでも、ハウルと一緒に空を散歩して夢を見てもらいたい、そういうメッセージを感じました。 人は誰かを愛することで幸せになれる。 なのに、今現在も醜い戦争は続いている。 でも、実はそれは、国のトップリーダーの「終わらせましょう」の一言で終わるはずなのだ。 こんな感じに取りました。 私も、白髪が混じってきたら星色になるまで頑張ろうかしら。なかなかそんな勇気はなく、結局ブラウンに染めちゃうかも・・・。

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とても意味深い

041
幸猫
私も大好きで何度も観ました。 とても意味深い物語だなと思いました。  星の色の髪=銀髪=白髪については、私としては年をとっていたときの自分を肯定している部分が残っているから髪に色は元に戻らなかったのかなと思います。 ソフィの魔法についても年寄りになる魔法をかけた、とはどこにもないので、あの魔法は彼女の精神状態とか、自身に対する自信みたいなものを外見に反映させてしまう魔法なのかなと思ったのですが。 はじめのころのソフィは精神の若さがみられない人でしたよね? そして、髪の色が戻っていないので、魔法は解けていないのかなと思っていたのですが。 ハウルの待っていたという言葉はカルシファーとハウルの契約のことを知っているのは、過去でそれを見たソフィだけ。 2人は彼女に契約を解いてもらうのを待っていたのではないでしょうか? カルシファーが秘密を自分からはばらせないと言ってましたし。 ハウルがソフィを助けたのも偶然ではないのかなとか。 戦争についてはいまどこにでもあるものということで入れたのではないかと思いました。そしてサリマンのようは人によって国の行方を簡単に決められてしまうのも今の世ですし

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ソフィーの老い

041
はるる
 ソフィーの老婆と少女を行き来する姿にこそこの映画の真髄がある気がしました。  ソフィーを理解する鍵は、彼女が老婆になる前の悩みと老婆になってからの妙な解放感を、劇の最初の段階で気がつくかどうかにあると思います。ソフィーは自分の意志で老婆の姿になっている。若さや熱中や恋愛や将来に前向きな姿勢といったことを彼女自身がそれまで避けていた。その証拠に老ソフィーは、自分が若く美しかったなどと惜しんで嘆きません。  荒野の魔女の呪いはある意味、「そんなにいやなら、おばあさんになってみるかい?」という恐ろしいもの。ソフィーは自分で自分が老婆に見え、しかもそれを物凄く上手に演じられるようになる呪いだったのかも。ハウルやサリマンからみると、他人がどうこうできる呪いじゃない、その意味でややこしい呪いなんじゃないでしょうか。  生が活き活きとしてくるにつれ、90歳とやらの設定はどこへやら、どんどん彼女は若返ります。その快活のたがが外れると、彼女は若い姿を自他ともに見せます。それを抑えようとする瞬間、彼女は見た目も老います。 つづきます

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ソフィーの老い2

041
はるる
つづきです  ソフィーの髪が最後まで白いのは、彼女が成長した証拠なのかもしれません。いつまでもオボコ娘で悩むばかりの時期は過ぎたということでしょう。でも彼女は、これからも何か凹むとすぐおばあさんになっちゃうのかも。いや、カルシファーが契約交換でその呪いも解いたかな?  そうやって見るといろいろなところで細かな描き分けが説明がつく気がします。でも難しいよね。これ。倍賞千恵子さんが声優で選ばれた理由も、そういう演じ分けがイメージのレベルでできている人だからではないかな、とか考えます。

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反戦?

041
はるる
 反戦映画とはいえないような気がします。むしろ戦争を完全に突き放してる感じ。原作に近いのかな?お人形さんのような兵隊たち、無駄に多砲塔の軍艦、人間味の一切ない機械の昆虫のような爆撃機。人の死ぬ姿ではなく、生の舞台である町が死んでいく描写。遊んでいるとしか思えない王やサリマンの戦争への態度。  それに比べて町行く人たちの普段の表情が苦しくも生き生きとしてる。戦争には巻き込まれるけれども、戦争に自分の魂を預けることはしない、という姿のように思います。  この点で戦争をブヨブヨたちにやらせている話の描き方は少しずるいと思いました。あのブヨブヨたちが、戦争に魂を預けるという「魔法」にかかった私たち自身の姿でもあることに気づくのは難しいですよね。  「魔法」つまり知や技術や権力は、必要に応じて人に役立つだけのつつましいものであるべきという主張はわかるのですが、戦火を描いていながら、戦争の悲惨さは、ほとんど伝わらない不思議な作品でした。

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原作

041
ミミ
是非ダイアナウィンジョーンズさんの原作を読んでみて下さいね。 原作は、複雑な形のジクソーパズルのピースがすべてはめ込まれた時に息を呑むようなロマンティックな一幅の絵が完成するかのような恋愛物語です。 映画の方はその原作のピースを抜粋してすこし大きくし、さらにオリジナルのピース(戦争とか?)を加えたせいで、最後の完成度としてはどうなのかなあ~‥う~ん‥空白の部分は各自想像してみて色んな解釈を試みてくだいねって事なのかな、と私は観ていました。

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確かに謎が多いですよね 1

041
minmin
すべてにはお答えできませんが、なんとなくこうじゃないかな~と思うものだけコメントさせてもらいますね。 >「ハウルはずっと待ってくれていたんだね」とありましたが、ソフィーがハウルの過去を垣間見ただけで、ソフィーを待つ理由があったのか 過去に行く必要性はただ1つ。ハウルとカルシファーの「契約」を知ることだったと思います。カルシファーもハウルもお互いの「契約」から自由になる方法を知らなかったので、自由になりたくてもなれなかったゆえに、それを知ったソフィーが「(過去から現代に戻って自由にしてあげるから)待っててね!」ということだと思います。ハウルにはそれがわかっていたのでは?

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確かに謎が多いですよね 2

041
minmin
>・魔法は最後のキスで解けたことになるのか 魔法は個人的にはハウルの心臓を本来の場所に戻し、カルシファーとハウルが「契約」から自由の身になったところでとけたのだと思います。 ソフィーが動く城にもぐりこんだ時に、カルシファーがソフィーに 「あんたがオレとハウルの「契約」の謎をといて解消してくれたら、あんたにかかってる呪いをといてあげる。」のようなことを言ってるシーンがあったかと思うのですが・・・。 >・ソフィーが急に若くなったり、年老いたり、これは自分の意志を貫いた時に起こるのか これは、場面場面のソフィーの感情にリンクしていますが、サリマン先生やハウルにはおばあちゃんではないソフィーが常に見えていたのでは?と思います。逆に言えば、その他の人には魔法がとけるまでずっとおばあちゃんに見えていたかも。生きることに必要なのは容姿ではなく心の持ちようという究極のメッセージ!?

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確かに謎が多いですよね 3

041
minmin
>・映画の背景が、なぜ戦争だったか(この映画は反戦目的ではなく、現代人の生き方についてのはずですね) これはわかりません。戦争を背景にすることで、監督が訴えたかったことは様々かもしれませんが、ハウルが王様からの呼び出しに怯える理由としてはもっともかもしれないとは感じました。 >・星色の髪の意味 ハウルが心臓を取り戻してソフィーに言った褒め言葉(と捉えたい)なので、ハウルに心臓(心)が戻ったことを象徴するセリフなのかなぁ・・・・と。 以上、原作も読みましたが、映画を見ての勝手な個人的解釈でした・・・・。

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見た人が好きに解釈していいと思います。(原作ネタバレ含)

041
不信心者
トピ主さんが上げられている点はすべて、宮崎監督がオリジナルを変えた部分なので、DWJの原作を知っているほど分らなくなる部分です。 ○原作は英国フェアリーテイルの道具立てを使った平行世界設定(DWJと言えばこれがなくっちゃ!)で、荒地の魔女(美女です)との決戦がクライマックスで、隣国との戦争回避の依頼はハウルは逃げまくってます(ほんとにヘタレ)。 ○ハウルは女の子大好きなので、ソフィー一途になったのはソフィーの努力の賜物。 ○ソフィーが老婆のままなのは、実はソフィー自身が魔法使いなことに気づいてないから(周りは皆知っている)。境遇にコンプレックスがあるので自分で自分に魔法を無意識にかけてる。 ○言ってみれば荒地の魔女のかけた魔法はとっくに解けてるんですね。 ○ソフィーは自分の赤毛が結構好きだったみたいで、白髪から最後に戻れて喜んでます。 とまぁ原作を変えた部分でしかも説明なしなので、これという回答はないです。 なぜあんな風に変えちゃったのか分りませんので、意図する所もそれぞれが納得する理由をつけるしかない、あるいは雰囲気で楽しむしかない作品だと思います。

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ソフィーが若返ったりする理由

041
かのん
については、アニメ製作者の談話で 「描いているうちにだんだん若返っちゃった」 と発言をしているのを雑誌か何かで読んだような気がします。

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原作を読んで。

041
あぶどら
わたしは、映画みてませんが原作の大ファンです。 (原作が大好きなので、映画は観たくなかった) トピ主さんがあげてらっしゃる疑問は、原作を読めば解るとおもいます。 一応、子供向け?ファンタジーなので、簡単に読めますよ。でもかなり面白いです。 たぶん、原作のほうが細かく、いろいろ書いてあるはずなので、絶対お勧めです。

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星の色の髪について

041
きなこ
ソフィーはもとの年齢に戻っても、髪だけは白髪でしたよね。これはソフィーが色々経験をつんで強く賢くなった勲章みたいなものかなって思いました。元の通りのソフィーには戻れないし、戻りたくない。白髪は経験を経て強く賢く優しくなった勲章で、だから美しいといいたかったのかなあって思ってました。

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すぴかさんに一票

041
かりん
素敵な解釈だとおもいました。 なるほどなーと勉強になりました。 ありがとうございました! (トピ主さんではないけれど便乗。)

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5・6回見て分析しました!

041
akoinsg
難しいですよね・・・。 ●「待っててくれた」発言 子供のハウルとの別れ際に、「私はソフィー、待っててね」らしき事を叫んでませんか?つまり、あの時点からハウルはずーっとソフィーがいつか助けてくれるのを知っていて、待っていた。 ●呪いの意味と解けた瞬間 おばあちゃん度(90歳ぐらい、70歳ぐらい、50歳ぐらいと変わってますよね)はソフィーの自分への自信の無さ度の現れ。自分に自信が無いからハウルの想いも受け入れられなかったが、「守るべきものができた。君だ」で自分に自信が持てて、魔法が解けてます。あそこからおばあちゃんには変身してないみたいです。 どうでしょうか?

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ハウルすきです

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よっしー
大雑把な印象ですが!ネタバレあり! 私はソフィーをおばあさんにした荒地の魔女は偉いと思いました。だって、ソフィーはおばあさんにならなければわからないことがたくさんあったからです。自分の殻からでようとしないうちに、荒地の魔女にあっという間におばあさんにされてしまった!!もっと、自分の好きなことをすればよかった!!ああ、どうしよう!!ソフィーは自分に気づくわけです。あせってあせって、ソフィーは自分の殻から脱出するわけです。 物語には戦争も描かれていたけど、なんだかぼんやりしていて意味がないかんじがしたのは、戦争というものはぼんやりした意味のないものだと伝えたかったのではないでしょうか?サマリンのように「やめましょう」たった一言で戦争がなくなる世界があるといいですね。そして、この世界でもその一言をいえる人がいるといいのに。 以上、私がみたハウルの動く城でした。 2年前に映画館で見たきりなので、記憶があいまいですが~。DVDでまた見なくちゃね。

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原作読みました。

041
ココシ
うさはなさん ありがとうございました。早速近所の図書館から借りました。原作と映画がだいぶ違っていて多少びっくりしています。どうしてこの話をあんなふうに(ちょっと非難めいていますが)変えてしまったんでしょうか? 製作者に方のお話をぜひ伺いたいものです。 奈々さんのおっしゃる通りです。戦争???ですね。

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正解をやってました。

041
ガシューイン
ハウルって、今日(金曜)テレビでやるんでしたっけ? ハウルを初めてテレビ放送するにあたり、テレビ局で毎日、10分程度のハウル紹介番組をやってました。 木曜日に、トピ主様の疑問の1つに、ズバリ答えてましたよ。 ハウルへの恋心が強くなったり、ハウルへの愛情が前面に出ている時、姿も若返るのだそうです。 そして、少しでもネガティブな時は、老婆になるのだそうです。 アナウンサーが「大人の恋の物語ですね」なんて言ってました。

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