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宮崎監督、お疲れさまでした!

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(トピ主 0
041
ころすけ
話題
宮崎駿監督がとうとう引退されるそうです。

私は84年生まれ、そう『風の谷のナウシカ』が公開された年です。
ジブリの映画を見ながら育って来た世代です。

ちょうど幼稚園時代には『となりのトトロ』が公開され、夢中になりました。
当時は近所の公園の植え込みを何度も覗いては、トトロの住処へと通じる道がないかと探したものです。ただ都会の公園だったので、幼心にここにはトトロはいないだろうなあと思っていましたが(笑)

急に人間関係が嫌になり引きこもっていた時には『ハウルの動く城』が公開。
同い年くらいのソフィーが若い姿の時は自分の思いを抑えて過ごしていたのに、おばあさんになった途端にいきいきと自由に動くようになったのを観て、自分もまた「こうあるべき」という想いに捉われて固い殻に閉じこもっているんじゃないかと気付かされ、その後の人生の選択が大きく変わりました。

宮崎監督の映画は観るたびに新しい発見があります。
自分の成長と共に、大人キャラの気持ちが分かるようになったり、メイちゃんが涙が出そうなくらい愛しくなったり。

ぜひ皆さんの宮崎監督の映画における個人的なエピソードも教えてください!

トピ内ID:7228900342

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私の中の宮崎駿さん・その1

🐶
いつもの散歩
一番最初はハイジ、それから赤毛のアン。 そして夢中になって見たのが未来少年コナンでした。 とにかくストーリーも絵も素晴らしくて、 どきどきわくわくしながら放送日を待ちました。 まだ幼稚園児の弟もおとなしく、一緒にTVの前に並んでいましたっけ。 NHKだったのでCMのかわりに、 ちょっと長めのアイキャッチャーが入っていたのですが、 それも私たちのお気に入りでしたよ。 中学生の時にルパン三世・カリオストロの城を映画館で友人三人と見ました。 現在でも連絡を取り合う親友たちです。 そのうちの一人はクラリスのようなドレスで結婚式を挙げました。 映画を見たときから、そうしようと決めていたそうですよ。 そしてご存知のようにナウシカが公開されて、 独特の色彩とタッチと物語に引き込まれていきました。 その後にジブリが設立された時は、 ようやくアニメが社会に認知されたと喜んだものです。 だからまさか最初から宮崎さんが、 3本制作したら辞めるつもりで会社を作ったとは想いもしませんでした。 でも、たぶんご本人の中にも葛藤はあったと想います。 アニメーターの生活向上が宮崎さんの信条ですからね。

トピ内ID:5825015671

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私の中の宮崎駿さん・その2

🐶
いつもの散歩
宮崎さんの映画は必ずリアルタイムで映画館で見てるようにしていました。 そして、必ず見終わった後に話が出来る相手と、一緒に行っていたのだなと想います。 ここが良かったね、ここが面白かった、あそこは凄かったって。 創り手さんの側の真意がどこにあるのか語り合った事もありました。 まぁ、オタクに足を突っ込んでしまっていた訳です。 でも、勤め先のバイトくんたちとも年齢を超えて話が合う話題でしたね。 そこからお互いの本を貸し合ったりして、趣味の幅も広がりましたよ。 そう言う意味でも宮崎さんの作品は貴重でした。 ひとによって色々な見方や考え方はある訳で、 それには気付かなかったとか、なるほどとか想ったり。 特に今回の「風立ちぬ」は様々な側面を持つ作品でしたね。 この年齢になって解る事が本当にたくさんありました。 大きな病を患って、生きていると言う事が切実に、 大切な時間だと実感が出来たからです。 そして、もう映画館のスクリーンで宮崎さんの作品が見られないのだと知り、 あと一度くらいは足を運んでおかなくてはと想っています。 たぶん一度目とは違った感慨が湧くかもしれませんね。

トピ内ID:5825015671

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