高校時代のとても仲の良かった友人のことを書きます。彼女はとにかくいつも笑顔で明るく頭がよくスポーツもできるし一緒にいて楽しくて大切な友達でした。そんな彼女はもちろん進路も早々と決まっていたのですが、私はというと卒業式には既に浪人することが濃厚な状態で気持ちも暗く沈んでいました。おそらくそんな私の気持ちには気付いていなかったでしょう。卒業式が終わった帰り皆でどこか美味しいもの食べに行こうとなった時、私はその話には乗らず行きませんでした。彼女はものすごく悲しそうだったのを記憶しています。あれから20年以上が経ち、卒業後同窓会で2回ほど会ったり、電話やメールはしますが、「じゃあ会おっか」とはならず、やっぱりあの時のことを根に持ってるのかな…とか考えてしまいます。私は「会いたいです」と意思表示しても、彼女はノーコメント。それどころか、「AちゃんやBちゃんには会うよ」とか書いてきたりします。会いたくはないけれど、連絡をくれれば返事ぐらいはするよというような感じでしょうか?普段は彼女のことなど忘れて日々に追われていますが、年賀状のシーズンになるとやはり思い出され悲しくなります。何かのきっかけで、思いをぶつけてみてもいいかなと思ったりもしますが…。
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