いずれ店子本人に訊かねばならないのですが、そのとき足元をすくわれないようにしたいので、小町の皆様のご推察をお聞きしたいです。
父が亡くなり、賃貸物件を相続しました(いずれ弟と分割するので、登記はまだですが揉めてはいません)。
狭くて古い2階建てで、1階部分を貸し店舗にして、70歳前後の女性が洋品店を経営しています。
父の死後、少し落ち着いてから店に出向き、相続の挨拶と家賃の振込先が私あてになることは話してきました。
相場より安く長いこと値上げしていませんが、契約書を作り直すと費用がかかるので家賃も据え置きでいい、と言うと喜んでいました。
父は私の家に同居していて、この物件の電気代水道代は、父あてにくる振込用紙で払っていました。
そして実費よりやや安い金額を、定額で賃料に上乗せしていました。
父が病床についてからは私が代わりに払ってましたが、亡くなってすぐは請求が来たのに、先月の請求が来ませんでした。
不審を覚え、水道局等に問い合わせると、店子が契約者を変更して自分の口座から引き落としにしている、と。
アパートやマンションなら、光熱費はたいてい部屋を借りてる人の名義で払うので、おかしくはないのですが…。
でも、家賃は今までと同じに、定額の光熱費を含んだ金額で振り込まれています。
店子は、光熱費を2重に払っていることになりますよね。
そして何より不可解なのは、私には何の相談も連絡もなかったということです。
大家が代替わりしたとたん、新しい大家には相談せずにって、何かきなくさくないですか?
しかし、相手は損をすることになっている…。
どうも、考えが読めません。
「訊いてみればいいのに」と大多数が思われるでしょうが、この店子には過去の行き違いから、「油断のならない人だ」という思いがあるのです。
追加レスで説明します。
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