私はアラフォー既婚女性です。
弟が地方の実業団でスポーツをやっています。
その弟が3月でスポーツ部を引退、4月以降は会社の業務に専念します。
弟は大学を出たあと会社に入りひたすら練習の日々でした。
昼間は会社の通常業務を行い夕方から毎日練習。
週末は練習か試合。
会社の業務よりスポーツの方が本業みたいなものだったそうですが
4月から生活のリズムが変わり
仕事内容もこれまでとは別の成果を求められる。
姉である私は運動音痴なので弟に何と声をかけて良いのやら解りませんが
夫と一緒に弟の今後の活躍を祈るばかりです。
ところでアスリートの引き際について皆様はどう思われますか?
体がぼろぼろになる限界まで続ける人もいれば、
身体の限界の一歩手前で現役を退き、他の道へ切り替える人もいますね。
最近はスポーツ科学分野の研究も進み、
衰える年齢になっても効率的に体力を温存しながら筋力を保つ方法や
栄養学の観点からも科学的な研究が成され、
体力保持する工夫が昔より出来ると思います。
医療やリハビリ技術も進んで
身体の部位の損傷を手術・回復後は一昔前に比べ現場復帰が早くなる等
昔よりアスリートの現役寿命は長くなりつつあります。
勿論、個人の体力、取り囲む環境で引き際の時期は変わってくると思うし
スポーツによって選手生命が比較的長いものと短めのものがあると思います。
私は弟の姿をみて、スポーツに専念してきた人が引き際を決める際
すごく悩むものだと改めて感じました。
プロスポーツの世界や第一線で活躍しているアスリートの方は、
引き際をいつにするのかを決める際、
周囲のコーチ、トレーナーさん、栄養士、スポンサーとの関係など、
色んなことを慎重に考え、大いに悩んで決断されるのでしょうね。
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