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アグネス・ザッパー『愛の一家』の続編ネタバレお願いします

レス3
(トピ主 1
041
リーゼル
話題
こんにちは。トピを開けて下さって有難うございます。

子供の時世界文学全集で読んだ覚えのあるアグネス・ザッパー『愛の一家』の完訳が福音館文庫で出版されているのを発見しました。懐かしくなって入手した所、解説で続編があることを知りました。 英語でネット検索してみたのですが、分かりませんでした。続編は何十年も前に出版されていたらしいのですが、入手はかなり困難です。出版社が続編も出してくれるといいのになと思います。

ちょっと短気な音楽教師のお父さん、良妻賢母のお母さん、カール、ヴィルヘルム、オットー、双子の姉妹のマリアンネ、音楽好きのフリーダー、末っ子のエルゼと耳の聞こえないお手伝いさんのヴァルブルクはその後どうなったのでしょうか?ご存知の方があったら是非教えて下さいませんか。

どうぞ宜しくお願いします。

トピ内ID:3072591517

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続編

🙂
さくら
国立国会図書館にあるようですよ。 『愛の一家 続』 サッペル 著, 宮原晃一郎 訳 中央公論社, 昭15 請求記号 F43-Sa68ウ 国立国会図書館書誌ID 000000789900 図書館送信参加館でしたら読むことができるので、お近くで探してみてはいかがでしょうか。 残念ながら、私はこの『愛の一家』という作品自体を存じ上げないのですが。 ただなにしろ1940年代の翻訳なので、訳も古そうだなとは思います。 楽しみにされていた作品の続編ですから、なんとしても読めるといいですね。

トピ内ID:5113870529

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なつかしいなあ。

041
中高年の男
ザッパー(Agnes Sapper)の『愛の一家』とはなつかしい。私も小学生の頃に読みました。 原題は"Die Familie Pfaeffling"(ペフリング一家)と言います。 続編があるとは知りませんでしたが、調べてみたら、"Werden und Wachsen"(成長して大きくなる、といった意味)というタイトルで出ていました。 邦訳も、宮原晃一郎氏の訳で『続・愛の一家』として戦前に出ている本がそれに当たるのではないでしょうか。国立国会図書館で所蔵しています。

トピ内ID:4088613684

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レスありがとうございます

041
リーゼル トピ主
レス頂きまして、まずは御礼申し上げます。 ご指摘のあった本以外にも『愛の人びと』という題で戦後続編が出版されていたようです。もちろん新刊で邦訳が出れば買うと思いますが、今のところはフリーダーは音楽家になれたのかとか薄幸のお手伝いさんヴァルブルクはどうなったとか、そういうネタバレ頂ければ十分なのです。だから英語で先に検索して、英語でもほとんど情報が出てこないため、もしお読みになった方がいれば一家のその後が知りたくてトピを立てました。 マイナーで地味な本なので読んだ方自体少ないと思います、福音館文庫の解説には続編の簡単な紹介があり、上の三人の男の子のその後については分かりました。先にどうなったかだけでも分かれば、あとは翻訳が出ればいいという感じで気長に待とうかなと思っています。図書館で戦前の本を探してまでという気はありません。せっかく情報頂きましたのに、すみません。駄トピと書けばよかったですね

トピ内ID:3072591517

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