先日 娘が音楽大学の卒業試験で失敗して 不完全燃焼で終わったようで 今も こころの中には暗雲が漂っているようです。高校 大学と進学には自分の思い通り道を進んできました。今回 演奏経験も浅い娘で 大学の師との相性もあまり良い関係が作れなかったことが今回の演奏の結果に繋がっているのかと思っています。
親元から離れ 四年間の生活は孤独であったと思います。親である私は敢えて 干渉することなく 本人の意思で全ての事を成し遂げる事を強いてきました。厳しい音楽の道 は自分との戦いだと思っていましたので 音楽大学の師には 謝礼などは通例のお歳暮 お中元のみで 良しとしていました。家の経済的な理由もありましたの十分な事はできませんでしたが 娘と師の関係が上手くいかなかったこともこのような事が原因であったのかと今になって少し後悔しています。何故かというと確かに娘の未熟さも原因とはわかっていますが あまりにも同じ門下生の生徒との不平等差を今回の演奏曲目からみて 親として不満に思っています。一年前に演奏した曲を卒試にまた弾かせますか?なんのために東京まで行って 音楽の勉強をしているのか?この不満は子供の頃からお世話になっている先生に話せません。
こんな事を悪く考えてしまうのは 師のレッスンに対する姿勢に納得できないからです。 レッスンの時間は平気で遅れ 忘れ 電話しても連絡がこない メールしてもなんの音沙汰もなし。社会人として不適合な人が教師として指導していいんですか?
今回は落ち込んでいる娘とどう向き合っていいのか わからなく 自分の気持ちを整理する為に初めて投稿しました。娘はこの四月から仕事を始めます。音楽とは少しずつ向きあっていくようですが 今回の卒試演奏結果が娘の成長をどう変わっていくのか不安であり 楽しみです。
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